2007/06 - 2007/06
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greenyさん
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タラゴナから電車で約1時間〜1時間30分)でついにスペイン最終の観光地バルセロナにやってまいりました。
主人はガウディの建築物をかなり楽しみにしていたので到着した
と同時にレンタルサイクルでSagrada Familia(サグラダ・ファミリア)を訪れました、わたしは2回目の訪問でしたが、目の前にあの有名な建築物が現れた瞬間、二人で感動してしまいました!
表紙の写真は、サグラダ・ファミリア東側にある生誕のファサードでキリストの誕生から幼少期を細かい彫刻で各箇所表現されています。ガウディ生存中に完成した数少ない箇所にあたり、この生誕のファサードと地下礼拝堂が2005年に世界遺産に登録されました。下の写真にでてくる受難のファサードに比べると、年月がかなり経っているため色も褪せていますが、それはそれでとても味わい深いです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
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ついにサグラダ・ファミリアに到着。さすがに、どこの観光ポイントよりも観光客で込み合っていました。
聖堂西側に位置する受難のファサード前にて。
表紙の生誕のファサードとは対照的に直線的でシンプルなデザインです。 -
受難のファサードの中央上部、イエスが磔にされている彫刻が見えます、建物の名前の通り、このファサードはキリストの受難を意味しています。
ガウディが思い浮かべるイエスはこんな姿をしているんだな、とカメラのファインダー越しに彼の想像力の豊かさに感心し、しばらく見入ってしまいました。 -
聖堂内、ステンドグラスの前にて。
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聖堂内にて。
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聖堂内の作業場前にて。見学していて思いましたがものすごい勢いで聖堂完成に向けて作業をすすめている
様子が見受けられました。ガイドに載っていましたが
完成は2020年頃のはずなので、あと10数年でサグラダ・ファミリアの全容が見学可能となるわけです、楽しみですね。 -
聖堂内その2。
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鐘塔の上部から眺めたバルセロナの街並み。天気がよく、見晴らしがよかったです。
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生誕のファサードの鐘塔部分です。
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受難のファサード側の小さい鐘塔の部分です。
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生誕のファサードにあるらせん階段です。かたつむりの殻を連想させるような面白いフォームをしています。ガウディは植物などのモチーフに模したものを自身の建築物に投影させていたようですが、この聖堂内にも面白い形をしたモチーフをところどころで見かけました。何度そして長時間眺めていても飽きないですね!
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聖堂をでてすぐ、再度生誕のファサード前にて撮影。
あとでフランスを旅していたときに話をした日本人の方から、「ガウディ公園内の池から聖堂を見られましたか?池の水面に反映した聖堂がとても綺麗なんですよ、昼にも見学しましたが、日が暮れる前の景色も眺めたくて夕方また戻りましたが素晴らしい眺めでしたよ。」と説明を聞き、ガーン!そんな情報もともと知りませんでした。。実際、旅行から帰ってきてどなたかのブログで池から撮影した聖堂の写真を拝見しましたが確かに美しいです、今度サグラダ・ファミリアを訪れる方はぜひガウディ公園からの池からの眺めをご堪能ください!(わたしもまたいつか訪れるぞ〜) -
サン・パウ病院前にて。
ガウディと同様、モデルニスモ建築で著名なモンタネールの最大規模の作品として有名な建築物です。
この建物、パッと見た感じでは病院に見えないですよね。。中に入るとわかるのですが半端ではない規模の
建物群で実際完成までに30年近い年月を要したらしいです(大小あわせて48もの建物が連立しているようです)、1997年に世界遺産に登録されました。 -
病院の建物内から眺めたサグラダ・ファミリアです。
サグラダ・ファミリアとサン・パウ病院を結んでいるのが目の前を走っているガウディ通りになります。 -
病院本部棟内部です、イスラム建築の影響が色濃く感じられます。とにかく、病院とは思えない豪華な装飾がところどこに施されています。
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病院棟の一部。
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サン・パウ病院からGuell Park(グエル公園)
まで自転車で移動しましたがこの公園が市内でもかなり高いところにあり、到着したころにはかなり体力を消耗しました。とはいっても運動した後に見るバルセロナ市内の街並みは格別でした。
とにかく天気がよかったので、サイクリングするには
もってこいの陽気でした。 -
ガウディの建築がいたるところにあるグエル公園ですが、中央広場にあるこのカラフルなベンチはよく写真でも見かけるものです。人の体にあわせてデザインされているのでこのような波型になっているんですね、確かにすわり心地はなかなかでした!
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広場のベンチからの街の眺め。
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ガウディ独特の形をした建物。カラフルなお花にもしっかりマッチしてますよね。
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グエル公園のシンボル的存在でもあるモザイクのトカゲ、なんかかわいいです。
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公園正面入り口前にて。
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公園正面入り口塀にあった看板です。イギリスの都市計画を模していたため英語での表示だったようです。
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ガウディがマヌエル・ビセンス氏の依頼により建てたCasa Vicens(ビセンス邸)になります。写真を撮影していて邸宅内をみると誰かが中にいるのが丸見えで実際に暮らしているように見えました。
色合いといい、外壁の模様といいガウディならではの普通には考えもつかないような建物で印象的でした。2005年に世界遺産に登録されているようです。 -
独特のフォルムが特徴的な集合住宅、Casa Mila(カザ・ミラ)でガウディ晩年の作品です。時間があれば中を見学したかったのですが既に閉館しているようでした、残念。。
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ディナーを軽くすませライトアップされたカザ・ミラを再度見学。綺麗ですね。
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こちらもガウディの作品、Casa Batllo(カザ・バトリョ)。カザ・ミラ同様邸宅内を見学してみたかったのですが、時間がなくなり断念、またいつか訪れたいですね。カザ・ミラとともに2005年に世界遺産に登録されました。
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ライトアップしたカザ・バトリョ。
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カザ・バトリョの隣に建てられたCasa Amatller(カザ・アマトリエール)。この建物は中世ロマネスク様式を取り入れたモデルニスモ建築家の一人であるプーチ・イ・カダファルクの作品です。
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モンタネール作であるこの店舗兼集合住宅、Casa LleoMorera(カザ・リュオ・モレラ)は、市の芸術建築コンテストで表彰された作品のようです。
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