2007/10 - 2007/10
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アスにゃんさん
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10月は旦那と私、二人揃っての誕生月☆
じゃあ、奮発してどっか良いお宿に行きましょう♪
秋だから温泉かしら??
ご飯が美味しそうな所がいいなぁ~。
あっ!エステも付いてて、部屋付き露天もあるといいなぁ~。
飛行機乗りたい!!(←by旦那)
e.t.c....
色んな欲求を総合して、今回のお宿は「界ASO」に決定!
これが大正解!!
運命のお宿に巡り会った予感?!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー JALグループ ANAグループ
-
家から電車・飛行機を乗り継いで、
熊本空港に降り立ちました。
無料送迎のタクシーで「界ASO」へ向かいます。
この時期の阿蘇地方では、ススキの群生が風になびいて、まるで金色のじゅうたんみたいです。
途中、有名な絶景ビュースポット「大観峰」で、
阿蘇の涅槃像を拝みます。 -
今回、宿泊したお部屋はNo.22です。
記念日の宿泊で、良いお部屋お願いします。
と、直球でお願いしましたら、
本当に、雑誌にも掲載されている、
素敵なお部屋を用意してくださいました♪ -
まず、部屋に入るとリビングルーム。
天井が高く、とっても落ち着きのある雰囲気です。
ソファーも大きめサイズが1つと、
オットマン付きの、1人用と2つあったので、
旦那と取り合いすることも無く、快適!!
なんか、自分の別荘みたいな感じ(笑) -
そして、リビングから1段高いフロアに、
ベットルーム。
仕切りはないので、ワンルーム感覚で広々しています。
ベットルームの畳は、琉球畳だし、天井も凝った意匠で、
宿のこだわりを感じさせます。 -
ベランダと反対側の壁一面が、一続きのテーブル?
になっていて、
液晶テレビや、デスクスペース、お茶コーナー
がまとまっていて、
とても使い勝手の良いスペースです。 -
お茶コーナー。
敷地内で湧き出る、阿蘇の伏流水が用意されてます。
お茶は、日本茶・紅茶・ドリップコーヒーがありました。
グラス類は、テーブルの下の引き出しにあります。 -
冷蔵庫の中は、全てフリー♪
これは嬉しい配慮ですよね。
私達はアルコール類も飲まないので、
半分も飲めなかったけど、
お水とかは追加もしてくれるみたいなので、
お風呂三昧も、十分水分を補給しながらできますね。 -
バスルーム。
内風呂はジェットバスになってます。
大きなサイズなので、背の高い旦那には調度のサイズ。
私は、ちびなので滑ったら沈むサイズ・・・。
窓が大きく取ってあるので、明るいうちは森林浴しながらのバスタイムを楽しめます。 -
強力なジェットバス機能で、
普通のクナイプのバスソルトを入れただけで、
こんな状態に(笑)
非日常感を存分に味わえるバスルーム♪
浴室乾燥・暖房・換気・送風・・・
あらゆる機能が備わった、
ハイグレード・バスルーム!! -
勿論、ダブルシンク。
鏡も大きくて、椅子もちゃんと2脚。
鏡には、曇り止め機能も付いてます。 -
アメニティはRENのもの。
他にも、デンタルフロスがあったり、
置いてあるタオル類・バスローブは、有名メーカーのもの。
使い心地抜群です。 -
バスルームから外に出ると、
左手にテラス。
椅子に座って、森林浴。
旦那は、至福の一服をここで・・・。 -
そして、露天風呂!!
二人で入るのにも、調度良い大きさです。
ほのかに硫黄の温泉の香りがします。
木々の緑が、浴槽の上に迫って情緒があります。 -
寝室側のテラスから、部屋露天を。
ホントに緑に囲まれてる感じでしょ?
夜になると、手前のトーチに松明の火が灯ります。 -
部屋の脇には、小さなせせらぎが・・・。
流れる水の音にも癒されます。
ちょっと写真がボケてて、判り難くてすみません。 -
部屋に置いてある浴衣は、有名デザイナーのもの。
外出用に、女性には半帯、男性には角帯が付いてます。
他に部屋着の作務衣もありました。
どれも、柔らかめの素材で、着心地も良かったです。 -
夜のお部屋。
柔らかい色の照明で、ムーディーだけど、
落ち着く雰囲気です。 -
夜の部屋露天。
松明に火が入り、幻想的なムードです。
お湯がぬるめに設定されているので、
いくらでも長湯が出来ます。
極楽〜♪ -
お部屋に飾ってあった盆栽と、お部屋の鍵。
一戸建ての部屋の鍵は、
近代的でモダンな施設に比べると、普通な感じ(笑)
玄関も、ちょっと素っ気ない造りなのですが、
でも、なんかソコが良いって言うか、
ホントの自分のお家みたいで、寛げる理由かもしれません。 -
〜お部屋編〜総括
今回利用したお部屋は眺めも良いし、
快適な滞在を楽しめました。
ハイテクが駆使された部屋なんだけど、
それを感じさせない、温かみがあって、
インテリアや、アメニティ一つ一つに宿のこだわりが覗えて、
それが心地よい滞在に繋がったのだろうと思います。
旅館とホテルの両方の良さを兼ね備えた、
本当に寛げる宿でした。
強いて難点を挙げるとすれば、山なので仕方ない事ですが、
テレビの受信状況が悪い事と、携帯の電波が部屋に届かなかったことでしょうか(←softbankです)。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 96さん 2007/10/22 16:04:14
- 素敵♪
- いちもながら、お宿の選択が素晴らしい!
いや〜、どんどん出てくるんですね。
ここは新しいんですか?
全く聞いたことありません(笑)←ただ知らないだけ!
お宿選びは、アスニャンさんでしょ!
タクシーの無料送迎やフリーミニバー、素敵なアメニティ類にダブルシンクと露天風呂・・・
来年は、京都にアマンニワもできるらしいし・・・
わざわざ、海外に行くこともないですよね。
ではまた!
- アスにゃんさん からの返信 2007/10/22 21:18:48
- どうも〜。
- わざわざ、コメント残してくださってどうもです!
いやね・・・、私達もジェロニモさんみたいに海外行きたい!!
本当は。
でも、愛猫がねぇ〜。
国内の目ぼしいお宿の発見には、日々余念がありません。
カレンダーをにらみつつ、旦那に休みの確保を呼びかけつつ、
経費を計算しつつ、
行きたいお宿リストを作成しております。
ちなみに、来年のGWまで予定が詰まってます(笑)
国内なのに!!殆どバカです。
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