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寒い寒い12月、ババンと南の島へ。マレーシアのランカウイ島3泊5日。初めてのビーチ滞在型、自然の残る島。<br /><br />旅行会社: HIS<br />ホテル: シェラトン・ペルダナ<br />ツアー代金: 5万円/人<br />総額: 20万円<br />

ランカウイ島旅行

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2002/12/03 - 2002/12/07

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TOO

TOOさん

寒い寒い12月、ババンと南の島へ。マレーシアのランカウイ島3泊5日。初めてのビーチ滞在型、自然の残る島。

旅行会社: HIS
ホテル: シェラトン・ペルダナ
ツアー代金: 5万円/人
総額: 20万円

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
自転車 タクシー
航空会社
マレーシア航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • [12/3:シェラトン・ペルダナ]<br />午前便のマレーシア航空でクアラルンプール空港へ。エコノミーでも10インチ液晶画面が各シートについていて、ゲーム、TV、VIDEO等が楽しめる。快適。クアラルンプール空港は近代的で清潔感があった。ランカウイ行きへの乗り換えまで時間があるので、クアラルンプール空港の外に一旦出て両替。2Fのフードコートで夕飯、マレーシアで初めてのお食事。カレー屋らしき店で、マレーシアン・カレー(?)を食す。言葉が通じないので、店頭で適当に何種類かを指差してルーを入れてもらう。大きな肉のチキンやビーフが入ったルーも選んで1人10リンギット(350円)。タイほどは辛くない。けっこうイケる!食後、国内線のゲートへ移動。日本人も多いが、西洋人もけっこういる。機内では、軽食にパウンドケーキが出た。<br />シェラトン・ペルダナ・ホテルはさすがに高級感のあるホテルだった。部屋は、木々の間から海が見える。室内は広く、シャワーとバスタブも別個だし、冷房も自分で調整出来る。調整してみるか。あれっ?25℃以上には設定できないぞ!とか言っているうちに眠り込んだ。 <br />

    [12/3:シェラトン・ペルダナ]
    午前便のマレーシア航空でクアラルンプール空港へ。エコノミーでも10インチ液晶画面が各シートについていて、ゲーム、TV、VIDEO等が楽しめる。快適。クアラルンプール空港は近代的で清潔感があった。ランカウイ行きへの乗り換えまで時間があるので、クアラルンプール空港の外に一旦出て両替。2Fのフードコートで夕飯、マレーシアで初めてのお食事。カレー屋らしき店で、マレーシアン・カレー(?)を食す。言葉が通じないので、店頭で適当に何種類かを指差してルーを入れてもらう。大きな肉のチキンやビーフが入ったルーも選んで1人10リンギット(350円)。タイほどは辛くない。けっこうイケる!食後、国内線のゲートへ移動。日本人も多いが、西洋人もけっこういる。機内では、軽食にパウンドケーキが出た。
    シェラトン・ペルダナ・ホテルはさすがに高級感のあるホテルだった。部屋は、木々の間から海が見える。室内は広く、シャワーとバスタブも別個だし、冷房も自分で調整出来る。調整してみるか。あれっ?25℃以上には設定できないぞ!とか言っているうちに眠り込んだ。

  • [12/4:エコツアー#1 マングローブ]<br />朝食はバイキング。オムレツにパンにサラダにヨーグルト、フルーツなど。南国なのでいろんな種類のジュースもある。いつもながら、食べ過ぎた。 <br /><br />9:30、加藤さんのエコツアーに出発。タンジュンルーから出る、とのことだったが、ペルダナからは30分くらいかかった。今回、唯一予約していたツアー。到着したのは最後、客は総勢10名だった。2艘の舟に分乗し、まずはマングローブの生態について講義を聞く。マングローブは普通の植物の10倍の二酸化炭素を吸い、同じく10倍の酸素を吐き出す、貴重なエコ資源なのだ。<br />そして、貝殻取りに出発。無人島できれいな貝殻を拾った。さらに、コウモリを見物。フルーツバットという種類だそうな。木の上で寝ている大型のもの、岩陰で群れている小型のものを見物。

    [12/4:エコツアー#1 マングローブ]
    朝食はバイキング。オムレツにパンにサラダにヨーグルト、フルーツなど。南国なのでいろんな種類のジュースもある。いつもながら、食べ過ぎた。

    9:30、加藤さんのエコツアーに出発。タンジュンルーから出る、とのことだったが、ペルダナからは30分くらいかかった。今回、唯一予約していたツアー。到着したのは最後、客は総勢10名だった。2艘の舟に分乗し、まずはマングローブの生態について講義を聞く。マングローブは普通の植物の10倍の二酸化炭素を吸い、同じく10倍の酸素を吐き出す、貴重なエコ資源なのだ。
    そして、貝殻取りに出発。無人島できれいな貝殻を拾った。さらに、コウモリを見物。フルーツバットという種類だそうな。木の上で寝ている大型のもの、岩陰で群れている小型のものを見物。

  • [12/4:エコツアー#2 鷲の餌付け]<br />続いて、海の魚の餌付け。クラッカーを撒くと、瞬く間に小さな魚が寄ってくる。青と黄色の縞々で、スズメダイという種類だそうな。海の中にクラッカーを持った手を入れて、手の中でクラッカーを潰すとスズメダイが手に群がってくる。手を食べられてるみたいで面白かった。本当に掴めそうだよ。大潮なので、希少種の何とかナンヨウショウビンという鳥を見るチャンスだったが、残念ながら見られなかった。別のナンヨウショウビン(珍しくはないようだ)は見ることが出来た。<br />さて、待ちに待った鷲の餌付けだ。鶏の脂肪2kgを海上に撒き、鷲が寄ってくるのを待つ。シロハラ大鷲、黒鳶、茶鳶(ランカウイ)の3種類がいて、シロハラ大鷲は翼を広げると1.5mにもなり、天敵がいないのだそうな。そんな奴らが10-20羽も集まって、水面の餌を滑空しながら取っていく。餌を取った鳥は、飛びながら食べることは出来ないので、樹上でゆっくりと食す。大きな鷲が海面に向かって滑空する姿はかっこいい。これだけでも、元を取った気分だ。餌付けが終わると、マングローブの種を取る。水上に出ている種をもぎ取って、1人に2つずつ分けてくれた。<br />

    [12/4:エコツアー#2 鷲の餌付け]
    続いて、海の魚の餌付け。クラッカーを撒くと、瞬く間に小さな魚が寄ってくる。青と黄色の縞々で、スズメダイという種類だそうな。海の中にクラッカーを持った手を入れて、手の中でクラッカーを潰すとスズメダイが手に群がってくる。手を食べられてるみたいで面白かった。本当に掴めそうだよ。大潮なので、希少種の何とかナンヨウショウビンという鳥を見るチャンスだったが、残念ながら見られなかった。別のナンヨウショウビン(珍しくはないようだ)は見ることが出来た。
    さて、待ちに待った鷲の餌付けだ。鶏の脂肪2kgを海上に撒き、鷲が寄ってくるのを待つ。シロハラ大鷲、黒鳶、茶鳶(ランカウイ)の3種類がいて、シロハラ大鷲は翼を広げると1.5mにもなり、天敵がいないのだそうな。そんな奴らが10-20羽も集まって、水面の餌を滑空しながら取っていく。餌を取った鳥は、飛びながら食べることは出来ないので、樹上でゆっくりと食す。大きな鷲が海面に向かって滑空する姿はかっこいい。これだけでも、元を取った気分だ。餌付けが終わると、マングローブの種を取る。水上に出ている種をもぎ取って、1人に2つずつ分けてくれた。

  • [12/4:エコツアー#3 釣堀?]<br />ここで、水上に立てた小屋で昼食。休んでいる間に養殖している魚に餌を与えたり、釣りをしたりして楽しんだ。妻はここで初めて釣りをして、30センチ級の魚を釣ることが出来た。うれしそうだった。マングローブの種をいただき、育て方を教えていただく。その後、マングローブの森へ。ムツゴロウを見たり、シオマネキを見たりした。帰り道、我々が乗っていた船のエンジンが故障し、もう一艘に全員乗り換えて桟橋に無事帰還。エンジンの故障した舟に乗っているときは、マングローブの森にこのまま取り残されるかと不安だったが、今となってはそれも楽しい経験。<br />加藤さん、ありがとうございました。残念なことに、マングローブの種は、すぐに枯れてしまいました。<br />

    [12/4:エコツアー#3 釣堀?]
    ここで、水上に立てた小屋で昼食。休んでいる間に養殖している魚に餌を与えたり、釣りをしたりして楽しんだ。妻はここで初めて釣りをして、30センチ級の魚を釣ることが出来た。うれしそうだった。マングローブの種をいただき、育て方を教えていただく。その後、マングローブの森へ。ムツゴロウを見たり、シオマネキを見たりした。帰り道、我々が乗っていた船のエンジンが故障し、もう一艘に全員乗り換えて桟橋に無事帰還。エンジンの故障した舟に乗っているときは、マングローブの森にこのまま取り残されるかと不安だったが、今となってはそれも楽しい経験。
    加藤さん、ありがとうございました。残念なことに、マングローブの種は、すぐに枯れてしまいました。

  • [12/4:ボントン]<br />ホテルに戻る途中で水を買った。店員は、当初愛想が悪かったが、水を買ったときに「テレマカシー(ありがとう)」と言うと、にこっと微笑んでくれ、「サマサマ(どういたしまして)」。ほんの少しでも現地語を覚えとくと現地の人と仲良くなれる気がする。<br /><br />ボントンは夕陽がきれいだということで有名なレストラン。到着時、ちょうど太陽が沈みかけているところだった。マレーシアの昔の住居でも再現しているのか、高床式倉庫っぽい建物がいくつかあり、椰子の木と相まって南国を演出している。

    [12/4:ボントン]
    ホテルに戻る途中で水を買った。店員は、当初愛想が悪かったが、水を買ったときに「テレマカシー(ありがとう)」と言うと、にこっと微笑んでくれ、「サマサマ(どういたしまして)」。ほんの少しでも現地語を覚えとくと現地の人と仲良くなれる気がする。

    ボントンは夕陽がきれいだということで有名なレストラン。到着時、ちょうど太陽が沈みかけているところだった。マレーシアの昔の住居でも再現しているのか、高床式倉庫っぽい建物がいくつかあり、椰子の木と相まって南国を演出している。

  • [12/4:夕陽]<br />本当にきれいな夕陽だ。写真、ビデオを取りまくる。猫もたくさんいて、人に慣れているのか近くに寄ってくる。<br />レストランがオープンしたので、まずは、フレッシュマンゴージュースとパイナップルジュースで乾杯。うまい!絞りたてはやっぱり違う。<br />食事はマレー料理を選んだ。バナナの皮の上に8,9品が少しずつ乗っていた。残念ながら、どれも、あんまりうまいとは言えない。<br />この店はオープンエアなので、蚊に注意。また、日本人が多いとの事前情報とは異なり、日本人は我々1組だけで、欧米人ばかりだった。オフシーズンの特典か。 <br /><br />

    [12/4:夕陽]
    本当にきれいな夕陽だ。写真、ビデオを取りまくる。猫もたくさんいて、人に慣れているのか近くに寄ってくる。
    レストランがオープンしたので、まずは、フレッシュマンゴージュースとパイナップルジュースで乾杯。うまい!絞りたてはやっぱり違う。
    食事はマレー料理を選んだ。バナナの皮の上に8,9品が少しずつ乗っていた。残念ながら、どれも、あんまりうまいとは言えない。
    この店はオープンエアなので、蚊に注意。また、日本人が多いとの事前情報とは異なり、日本人は我々1組だけで、欧米人ばかりだった。オフシーズンの特典か。

  • [12/4:ナイトマーケット]<br />帰り道、クアタウンにあるナイトマーケットに寄った。屋台がたくさん並んでいるような感じ。マンゴスチンを買いたかったのだが、シーズンオフのため売っていなかった。ランブータンなら有ったのだが、あまりうまそうに見えなくて購入を断念。フライドチキンを1リンギットで購入し、2人で分けた。けっこうおいしい。朝、加藤さんのツアーで同行した野郎5人組がいた。ばったり出会って、お互いびっくり。見るものが少ない島だからねー。 <br />

    [12/4:ナイトマーケット]
    帰り道、クアタウンにあるナイトマーケットに寄った。屋台がたくさん並んでいるような感じ。マンゴスチンを買いたかったのだが、シーズンオフのため売っていなかった。ランブータンなら有ったのだが、あまりうまそうに見えなくて購入を断念。フライドチキンを1リンギットで購入し、2人で分けた。けっこうおいしい。朝、加藤さんのツアーで同行した野郎5人組がいた。ばったり出会って、お互いびっくり。見るものが少ない島だからねー。

  • [12/5:マウンテンバイク]<br />ホテル付近をぷらぷらし、何もしないことを楽しむ予定の日。朝、バナナの皮に包まれたナシレマに挑戦するも、米の量が多くてGiveUp。11:30にレクリエーションセンターで自転車をレンタル。マウンテンバイクでちょっとうれしい。妻はマウンテンバイク初挑戦。ランカウイ島最大の町クアタウンに向けて出発。途中、ジェティーポイント(フェリー停泊所)に寄った。庶民の店が多く、一部独特の香りがする。2Fも行ったが、たいしたものは無い。<br />

    [12/5:マウンテンバイク]
    ホテル付近をぷらぷらし、何もしないことを楽しむ予定の日。朝、バナナの皮に包まれたナシレマに挑戦するも、米の量が多くてGiveUp。11:30にレクリエーションセンターで自転車をレンタル。マウンテンバイクでちょっとうれしい。妻はマウンテンバイク初挑戦。ランカウイ島最大の町クアタウンに向けて出発。途中、ジェティーポイント(フェリー停泊所)に寄った。庶民の店が多く、一部独特の香りがする。2Fも行ったが、たいしたものは無い。

  • [12/5:ランカウイ像]<br />ランが鷲、カウイが茶色、という意味だそうな。海に向かって羽ばたくランカウイの像は、「でっけ〜」。公園にはほとんど人影がなかった。メインストリートをクアに向かって走る。蝦村レストランを右手に見ながら、クア中心部へ。まずは銀行で両替。クアラルンプール空港、ランカウイ空港、クアの銀行、いずれもレートは同じだった。さあ昼飯! いろんな店が1つのエリアに点在し、ある種のフードコートを形成しているエリアがあった。炭酸系のジュースを片手にナシゴレンを頬張る欧米人もいる。食材を指差しながらでも買えそうだ。しかし、独特の臭いにやられたか、食材がモロ(鶏などが吊るしてある)だったからか、妻がもっと綺麗な店に行こうと言い出す。結局、エアコンのついたそれなりの中華料理屋へ。フカヒレとカニ肉のスープ、蒸しロブスター、中華風焼きそば、チャーハン。いずれもうまかった。続いて、ランカウイフェアーに寄ってみた。妻がメードインランカウイの小物屋を気に入り、土産用に小さいハンドメイド・クッションに目星をつけた。雨に降られながら、ホテルに帰った。

    [12/5:ランカウイ像]
    ランが鷲、カウイが茶色、という意味だそうな。海に向かって羽ばたくランカウイの像は、「でっけ〜」。公園にはほとんど人影がなかった。メインストリートをクアに向かって走る。蝦村レストランを右手に見ながら、クア中心部へ。まずは銀行で両替。クアラルンプール空港、ランカウイ空港、クアの銀行、いずれもレートは同じだった。さあ昼飯! いろんな店が1つのエリアに点在し、ある種のフードコートを形成しているエリアがあった。炭酸系のジュースを片手にナシゴレンを頬張る欧米人もいる。食材を指差しながらでも買えそうだ。しかし、独特の臭いにやられたか、食材がモロ(鶏などが吊るしてある)だったからか、妻がもっと綺麗な店に行こうと言い出す。結局、エアコンのついたそれなりの中華料理屋へ。フカヒレとカニ肉のスープ、蒸しロブスター、中華風焼きそば、チャーハン。いずれもうまかった。続いて、ランカウイフェアーに寄ってみた。妻がメードインランカウイの小物屋を気に入り、土産用に小さいハンドメイド・クッションに目星をつけた。雨に降られながら、ホテルに帰った。

  • [12/5:ホテル内探検]<br />雨が止んだのでホテル探検をした。3つのプール、ビーチ、そしてホテル専用の桟橋に行った。プールサイドで寝そべっているのは、大抵、欧米系のおっさんとおばさん。ホテル専用桟橋では釣りをしている人がいた。桟橋の帰り、椰子の木の上にリスを発見。ふと芝生を見ると猿の群れ。そういえば、このホテルのアクティビティーに、猿の餌付けがあったことを思い出した。

    [12/5:ホテル内探検]
    雨が止んだのでホテル探検をした。3つのプール、ビーチ、そしてホテル専用の桟橋に行った。プールサイドで寝そべっているのは、大抵、欧米系のおっさんとおばさん。ホテル専用桟橋では釣りをしている人がいた。桟橋の帰り、椰子の木の上にリスを発見。ふと芝生を見ると猿の群れ。そういえば、このホテルのアクティビティーに、猿の餌付けがあったことを思い出した。

  • [12/5:バンタイ・レストラン]<br />今日はバンタイ・レストランを電話で予約した。バンタイに行くまで、運ちゃんが道沿いの建物の説明や、ハリラヤ(イスラム教の正月)の説明をしてくれる。ランカウイは、いい人が多い。30分でバンタイに到着。入口はマングローブの森に囲まれた橋だ。ここから450m入ったところに店がある。マングローブに囲まれた、素晴らしいレストランだ。店内に谷村新司の写真があった。店の奥も景色が綺麗。昼間来てもいい感じだなぁ、と思った。食事は、マンゴーサラダ、トムヤムクン、野菜カレー、エビ焼きそば。マンゴーサラダには、細長く切ったマンゴーが乗っていた。ほんのり甘くて、歯応えはダイコン。うまい! トムヤムクンは、2種類。シーフード味は、濃厚な味わい。ココナッツミルク味は、ココナッツの甘い味がしっかり利いている。いずれも、食べやすい程度の辛さで絶品。エビ焼きそばは、エビが7,8匹入っていて、味も大ヒット!野菜カレーは、野菜の甘味がカレーの辛さを少し消してくれ、これまたうまい。最後にコーヒーとデザートを注文。デザートは、黒糖のお菓子とタイ式アイス。タイ式アイスはそれなりにうまかったが、黒糖のお菓子は。。。お腹いっぱいだったこともあり、残してしまいました。この店では、デザートはアイスクリーム系を注文するのが無難。ボントンとくらべ、値段もリーズナブル。ランカウイで一番オススメのレストランだなー。 <br /><br />

    [12/5:バンタイ・レストラン]
    今日はバンタイ・レストランを電話で予約した。バンタイに行くまで、運ちゃんが道沿いの建物の説明や、ハリラヤ(イスラム教の正月)の説明をしてくれる。ランカウイは、いい人が多い。30分でバンタイに到着。入口はマングローブの森に囲まれた橋だ。ここから450m入ったところに店がある。マングローブに囲まれた、素晴らしいレストランだ。店内に谷村新司の写真があった。店の奥も景色が綺麗。昼間来てもいい感じだなぁ、と思った。食事は、マンゴーサラダ、トムヤムクン、野菜カレー、エビ焼きそば。マンゴーサラダには、細長く切ったマンゴーが乗っていた。ほんのり甘くて、歯応えはダイコン。うまい! トムヤムクンは、2種類。シーフード味は、濃厚な味わい。ココナッツミルク味は、ココナッツの甘い味がしっかり利いている。いずれも、食べやすい程度の辛さで絶品。エビ焼きそばは、エビが7,8匹入っていて、味も大ヒット!野菜カレーは、野菜の甘味がカレーの辛さを少し消してくれ、これまたうまい。最後にコーヒーとデザートを注文。デザートは、黒糖のお菓子とタイ式アイス。タイ式アイスはそれなりにうまかったが、黒糖のお菓子は。。。お腹いっぱいだったこともあり、残してしまいました。この店では、デザートはアイスクリーム系を注文するのが無難。ボントンとくらべ、値段もリーズナブル。ランカウイで一番オススメのレストランだなー。

  • [12/6:ホーンビル?]<br />ランカウイ島最後の日。遅い朝食を済ませ、プールで最後のひと泳ぎ。チェックアウト直前、部屋から見えたのはサイチョウ(ホーンビル)か?<br />チェックアウトを済ませ、アンダーウォーターワールドへ。今日はハリラヤ(イスラム教の正月)なので、イスラム教徒は仕事を休んで家族でモスクに通い、その後、親族や友人宅を訪ねて祝福しあうそうな。信仰心の薄い都会の若者達はこの休み期間を旅行に当てる。そのため、ランカウイ島の旅行者数が増え、今日はタクシーを拾うのも一苦労。結局、ホテル付きのタクシー(?)を手配してくれた。運ちゃんの娘は日本語が上手で、それが運ちゃんの自慢。こちらも日本人としてはうれしい限り。途中で景色が綺麗だと言ったら、車を停めて写真を撮ってくれた。ランカウイには、いい人が多い。 <br />

    [12/6:ホーンビル?]
    ランカウイ島最後の日。遅い朝食を済ませ、プールで最後のひと泳ぎ。チェックアウト直前、部屋から見えたのはサイチョウ(ホーンビル)か?
    チェックアウトを済ませ、アンダーウォーターワールドへ。今日はハリラヤ(イスラム教の正月)なので、イスラム教徒は仕事を休んで家族でモスクに通い、その後、親族や友人宅を訪ねて祝福しあうそうな。信仰心の薄い都会の若者達はこの休み期間を旅行に当てる。そのため、ランカウイ島の旅行者数が増え、今日はタクシーを拾うのも一苦労。結局、ホテル付きのタクシー(?)を手配してくれた。運ちゃんの娘は日本語が上手で、それが運ちゃんの自慢。こちらも日本人としてはうれしい限り。途中で景色が綺麗だと言ったら、車を停めて写真を撮ってくれた。ランカウイには、いい人が多い。

  • [12/6:アンダーウォーターワールド]<br />アンダーウォーターワールドに着いたのは午後1時近く。中華系の団体に巻き込まれ、すごい混みようだ。中に入ると、いきなりアロワナ。エイ、キャットフィッシュ、サメなど、いろいろ揃っている。日本の鯉もたくさん泳いでいた。他にもカメレオン、ツノガエル、ハリネズミ、ミズトカゲ、ゲッコー、カワウソなどなど。この水族館、気に入った。大満足! <br />

    [12/6:アンダーウォーターワールド]
    アンダーウォーターワールドに着いたのは午後1時近く。中華系の団体に巻き込まれ、すごい混みようだ。中に入ると、いきなりアロワナ。エイ、キャットフィッシュ、サメなど、いろいろ揃っている。日本の鯉もたくさん泳いでいた。他にもカメレオン、ツノガエル、ハリネズミ、ミズトカゲ、ゲッコー、カワウソなどなど。この水族館、気に入った。大満足!

  • [12/6:遅い昼食]<br />水族館見物も終わり、遅い昼食をとる事に。アセアニア・ホテルの方に歩いて2分でうまい中華料理屋があるらしい。……。歩くこと15分、それらしい店は見当たらない。どうやら、逆方向に来てしまったようだ。戻ったらトータル30分のロス。仕方がないので適当にそのへんの食堂に入ってみる。客は我々の他に誰もいない。フレッシュジュースを頼んだら、店員が冷蔵庫を指差して、こっちの方が早いよって言う。おいおい…ミーフンゴレン(焼きビーフン)とチキンカレーを注文。…おいっ!後から来た隣の席の料理(ナシゴレン)が先かよっ。待つこと30分、やっと料理が出てきた。<br />

    [12/6:遅い昼食]
    水族館見物も終わり、遅い昼食をとる事に。アセアニア・ホテルの方に歩いて2分でうまい中華料理屋があるらしい。……。歩くこと15分、それらしい店は見当たらない。どうやら、逆方向に来てしまったようだ。戻ったらトータル30分のロス。仕方がないので適当にそのへんの食堂に入ってみる。客は我々の他に誰もいない。フレッシュジュースを頼んだら、店員が冷蔵庫を指差して、こっちの方が早いよって言う。おいおい…ミーフンゴレン(焼きビーフン)とチキンカレーを注文。…おいっ!後から来た隣の席の料理(ナシゴレン)が先かよっ。待つこと30分、やっと料理が出てきた。

  • [12/6:海]<br />パンタイテンガーかパンタイチェナンかわからないが、ちょっと海に出てみた。アンダーウォーターワールドに隣接してるZONショッピングセンターで時間を潰していると、ツアーガイドのリーさんがいるじゃないの。しかも、こちらに来て話しかけてくる。リーさん何のために?と思ったら、予約したマッサージ店から連絡が入ったようで。ZONでの買い物も割引いてもらえた。<br /><br />[ashi]<br />ashiという怪しげな日本語を話すマッサージ屋へ。最初に膝まで湯につかり、足の疲れを取る。続いてマッサージ。「いてー」とか声をあげるとマッサージしている人が「ジンゾウ」、「ボウコウ」と怪しげな単語を発する。TOO家は「腎臓」、「尿道」、「膝」、「肩」、「目」などが悪いらしい。日本語を発するといっても、怪しげな単語だけ。会話は成立しないので注意(笑)。

    [12/6:海]
    パンタイテンガーかパンタイチェナンかわからないが、ちょっと海に出てみた。アンダーウォーターワールドに隣接してるZONショッピングセンターで時間を潰していると、ツアーガイドのリーさんがいるじゃないの。しかも、こちらに来て話しかけてくる。リーさん何のために?と思ったら、予約したマッサージ店から連絡が入ったようで。ZONでの買い物も割引いてもらえた。

    [ashi]
    ashiという怪しげな日本語を話すマッサージ屋へ。最初に膝まで湯につかり、足の疲れを取る。続いてマッサージ。「いてー」とか声をあげるとマッサージしている人が「ジンゾウ」、「ボウコウ」と怪しげな単語を発する。TOO家は「腎臓」、「尿道」、「膝」、「肩」、「目」などが悪いらしい。日本語を発するといっても、怪しげな単語だけ。会話は成立しないので注意(笑)。

  • [12/6:ランカウイ・フェアー]<br />マッサージ後、ランカウイフェアーで買い物。昨日、目星をつけておいたものとお土産を購入。ZONに劣らず、ランカウイフェアーも安い。<br />ホテルでは、いつものコンシェルジュがお迎え。ハリラヤなので今日は特別な服を着ているらしい。お似合いだよ、と言ったら喜んでいた。<br /><br />[ナシゴレン]<br />ランカウイ空港にある唯一の食堂へ。おおっ、ナシゴレンがあるぅー。有名なナシゴレンを食べずに帰るのは心残りだったので、最後にナシゴレン(チャーハン)と出会えてラッキー。奥様はミーゴレン(焼きうどん)を注文。どちらもおいしい。ランカウイ最後の食事がマレー料理で、しかもおいしくて良かった良かった。<br />

    [12/6:ランカウイ・フェアー]
    マッサージ後、ランカウイフェアーで買い物。昨日、目星をつけておいたものとお土産を購入。ZONに劣らず、ランカウイフェアーも安い。
    ホテルでは、いつものコンシェルジュがお迎え。ハリラヤなので今日は特別な服を着ているらしい。お似合いだよ、と言ったら喜んでいた。

    [ナシゴレン]
    ランカウイ空港にある唯一の食堂へ。おおっ、ナシゴレンがあるぅー。有名なナシゴレンを食べずに帰るのは心残りだったので、最後にナシゴレン(チャーハン)と出会えてラッキー。奥様はミーゴレン(焼きうどん)を注文。どちらもおいしい。ランカウイ最後の食事がマレー料理で、しかもおいしくて良かった良かった。

  • [12/7:成田空港]<br />12/7 朝、7:10成田着。気温7℃、雨。久しぶりの寒さが身にしみる。帰宅後、速攻でバクスイ…<br /><br /><br />今回の旅行は全フリーで、前回のトルコとは全く違ったタイプの旅行だった。食事は全般においしく、アジアン風味を満喫できる。中華料理、タイ料理、マレー料理のいずれもうまい。ランカウイは自然がたくさん残っており、島人も人が良くてやさしい。日本語オンリーではレストランの予約、タクシー交渉などでちょっと苦労するかも知れないが、基本的には人が良いので問題ない。今回は、コンシェルジュと仲良くなり、いろいろ相談することができた。エコツアーの加藤さん、現地ガイドのリーさん、ペルダナのコンシェルジュのお兄さん(おじさん)、受付の美人お姉さん、そして旅先で会話を交わしてくださったみなさま、楽しい旅行をありがとう。 <br /><br />ランカウイ、また行きたいなー。 <br />

    [12/7:成田空港]
    12/7 朝、7:10成田着。気温7℃、雨。久しぶりの寒さが身にしみる。帰宅後、速攻でバクスイ…


    今回の旅行は全フリーで、前回のトルコとは全く違ったタイプの旅行だった。食事は全般においしく、アジアン風味を満喫できる。中華料理、タイ料理、マレー料理のいずれもうまい。ランカウイは自然がたくさん残っており、島人も人が良くてやさしい。日本語オンリーではレストランの予約、タクシー交渉などでちょっと苦労するかも知れないが、基本的には人が良いので問題ない。今回は、コンシェルジュと仲良くなり、いろいろ相談することができた。エコツアーの加藤さん、現地ガイドのリーさん、ペルダナのコンシェルジュのお兄さん(おじさん)、受付の美人お姉さん、そして旅先で会話を交わしてくださったみなさま、楽しい旅行をありがとう。

    ランカウイ、また行きたいなー。

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