2007/10/06 - 2007/10/08
3532位(同エリア5330件中)
だーとーさん
JALのマイレージが貯まり、何処かに行けないかといろいろ探してみたら、ずっとキャンセル待ちだった北京への空席を発見。
10月はベストシーズンだと聞くし、来年はオリンピックで行きにくくなりそうだし、もしかして、今行くのが最高のタイミングなのか?
しかしこのときすでに9月下旬。10月の3連休まで1週間ちょっと。
あわてて航空券、ホテルの予約を済ませ、バタバタと準備をして北京へ飛び立ちました。
このとき中国が国慶節だったということも知らずに、、。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
首都国際空港到着。丁度雨が上がったところでした。
-
直前にあわてて予約を入れた北方佳苑飯店。2泊3日で朝から晩まで動き回る一人旅、なので、ホテルはアクセスと価格重視です。
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そしてここが泊まった部屋。
ジャーン!景色見えず!冷蔵庫なし!バスタブなし!!
どうもシングルは構造上、こんな部屋なのかも。
まぁディスカウント価格だったんで文句は言いませんが。 -
でもアクセスは完璧。ホテルを出ればすぐ王府井。ちなみに空港からはタクシーで35分、85元でした。
天安門へも散歩には丁度いい距離です。 -
そしてその天安門。
何ですかこの人の多さは。
そう、このとき中国は国慶節の祝日(というか、日本のゴールデンウィークのような大型連休)で、中国人の観光客も北京に大勢来ていたのでした。 -
中国人の団体ツアー客?
思わず後をついていきたくなるカワイさ。 -
で、ホントに後を付いていって故宮博物院へ。
時間が無かったのと、あまり造詣も深くなかったので、今回はパス。 -
引き返して、天安門広場へ。
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広場へ入るのに荷物チェックが入ります。
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祝賀ムード一色ってやつですか。
もうそこいらじゅうで記念写真と撮る人続出。 -
ここに毛沢東が眠っています。
旅程と開館時間が合わなかったので、ここもパス。 -
正陽門、箭楼を通って、前門大街へ。
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これが現在の前門大街。道と、その両側の建物もろとも派手にブッ壊していました。
この絵を見る限り、レトロモダンでオシャレな街でも造るつもりでしょうか。 -
で、こちらは前門大街と平行して走る珠宝市街への入り口。
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ちょっとアメ横っぽい感じ?
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大柵欄の入り口付近。前門大街の工事のおかげで、道路の向こう側まで渡れません。一度前門まで戻りましょう。
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前門大街の東側の胡同を散策してみましょう。
左側の敷地は、完全に建物が取り壊されるんですが、
中から人が出てきました。よく見ると「小売店」の文字も、、。 -
こちらはまだ現役っぽいですね。
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ひたすら東に向かって歩いていきます。
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芸達者の九官鳥に話しかけてる女性。
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広い通りに出てきました。
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青空理髪店。
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さて、北京ダックで有名な利群へと行きましょう。
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北京といえば北京ダック。今回の旅行が初めての北京だったので、やはり北京ダックは外せないでしょう。
有名店といえば全聚徳なんですが、日本の支店で食べたことがあるので、あえてこちらの店を選びました。 -
このとき、時間は午後4時過ぎ。
予約を入れてなかったので、早めに店に行ってみたら、拍子抜けするくらい空いてました。
古い建物をそのまま利用しているので、狭くて迷路のような店内で、ここだけちょっと明るいです。 -
こちらがメニュー。
ダックセットがあるのでこちらを注文。
半羽での注文はできません。
北京ダック以外の普通の中国料理のメニューも豊富にあります。 -
ダックは焼きあがるまで30分以上かかるので、
前菜で水掻きの辛子和えとレバーを注文。 -
北京ダック登場。
実際には肉がもう一皿あります。
これなら一羽楽勝で食べられそうかな、と思ったけど無理無理(笑)。
包む皮がけっこうお腹にたまるので、肉ひと皿分、20包くらいでギブ。残りは打包、持ち帰りとしました。
でもこの後まだ一品残ってまして、、 -
どん!と出てきたのが肉をカットした後の骨付きダック。
調理代を別に払えば作ってくれるのですが、この時はもうダメ。ひと口ふた口入れただけで退散。ゴメンナサイ。 -
ちなみに、こんなふうに焼いていました。
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ギャラリーが増えてます。てか、おばさん、まだいるし。
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天安門広場まで戻ったら、なにやらただ事じゃない雰囲気。
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とりあえず人ごみに向かってみると、、、
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国旗の降揚でした。
てことは、きっと毎日やってるんでしょうね。
イヤ全然知らなかったもんで。 -
式が終わったらみなそそくさと帰ります。
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国旗の降揚は日没にあわせて行われるので、すぐにまわりはライトアップされます。
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一度ホテルに戻って、夜の王府井へ。
王府井も前門同様工事しまくりで、ガイドブックに載ってある店が無かったりするので要注意。 -
王府井小吃街へ。
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何というかこの辺はお約束と言うか。
でもヒトデはドコ食べるんですかね、、。 -
東華門美食坊夜市も散策。
実は北京ダックがお腹にたまり、ほとんど何も食べられず。
画像の右端にある店でサンザシを食べたらうまかったです。
ちなみにここは夜10時で電源が落ちて強制終了しますので気をつけて。
ということで一日目終了。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 井上@打浦橋@上海さん 2007/11/06 08:47:16
- 利群へ行って、一人で1羽とは・・・
- だーとーさん、どうも。
利群へ行ったんですね。
やぁ、あの店、まだ頑張ってるだぁ・・・・
私は行ったのは、去年の6月だったか・・・
もうその時でさえ、あと1ヶ月くらいかな、と思ったものでした。
なんせ、店の東側ではブルドーザーが動き回っていたんですから。
今年の7月に行った人も知っています。
今までは迷路を辿って行く店だったんですが
(去年は、まだ迷路状態だった)
その時は、荒野の一軒家という感じで、
スグ見つけられたとか。
だーとーさんは10月でしょう、
しぶといですね、最後まで残るのはあの店かも・・・
ところで1人で1羽とは・・・
去年は、イロイロそのほかに料理を頼んだせいもありますが、
9人で1羽でした。
タップリ食って、飲んで・・・・
1人当たり65元でした。
- だーとーさん からの返信 2007/11/07 08:59:59
- RE: 利群へ行って、一人で1羽とは・・・
- 井上@打浦橋@上海さん
わざわざコメントありがとうございます。
実は、昨年上海に行った際にもブログを参考にさせていただきました。
路地裏の情報まではガイドブックには載ってませんからね。
付近の胡同は、まだ結構残ってました。
前門付近に比べたらちょっと落ち着いてると思います。
日本で「北京ダックをお腹いっぱい食べたい!」と思っても一万円とかしますからね。チャレンジできるだけでも楽しい経験でした。
ここだけのハナシ、蘇州で叫化童鶏一羽とか、松鼠桂魚一匹とかイケたので、
今回も余裕だと思ったんですが、、、。
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