2007/10/05 - 2007/10/11
4805位(同エリア9007件中)
えりおさん
今年はどこ行こう?と夏前から考えた結果、
「一度は見てみたいものベスト5」に入る
【ナイアガラの滝】に決定。
ナイアガラだけってのももったいないので
ニューヨークを中心に日帰りでナイアガラに
足をのばしてみました。
時差に苦しみ、一人旅ってこともあり、
ろくなものを食べずに帰って来ましたが、
観光は充分に楽しんだ5泊7日でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
今回の旅行では海外旅行では初めて
日系の航空会社を利用しました。
福岡→成田に飛んで、
成田→JFKへの直行便JL006を利用です。 -
今から搭乗するJAL機。
機体に『YOKOSO! JAPAN!』の大きな文字。 -
JFK空港到着は現地時間11:30am
日本時間では、夜中の1:30am
到着して、空港からマンハッタンへの移動は
エアートレインと地下鉄を利用。
しめて5ドル。お安くつきました。
機内でもあまり眠れず、フラフラする頭で
何とかお世話になる宿に到着し、チェックイン後
シャワーを浴びたら、いつの間にか寝てしまって
いました。起きたら、夜の8:00を回っており、
水やちょとした食べ物も手に入れたかったので
恐る恐る街の中へ・・・。
道はまだまだ人(観光客も地元の人も)で
溢れていて、危険なイメージはなかったから
夜中近くまで、うろついてしまいました。 -
42丁目を歩いてみました。
ネオンがいっぱい。
地下鉄の入り口までネオンで彩られていました。 -
Broadway をてくてく。
ライオンキングを上演している劇場
がありました。 -
LEGALLY BLONDE を上演中の劇場がありました。
日本では「CUTY BLONDE」って名前で
映画やってましたよね? -
HERSHEY'S はド派手な看板でかなり目をひきます。
-
Broadway を挟んで真向かいには
m&m chocolate があって、張り合うかのように
これまたド派手な看板とスクリーンには
色とりどりなCMがずっと流れていました。
NEW YORK らしく自由の女神です。 -
なんか悪い顔してません?
-
同じくBroadway
Virgin Records があります。
このロゴって見覚えありますよね。 -
トイザラスを発見。
入ってみると、入ってすぐの建物内に観覧車。
当然、あまり大きくもなく、高さは大したこと
ないんだけど、回るの早くない?
もちろん子供向けなんだろうけど、
私が親なら、正直乗せるのはやめておく。
回転が速すぎるため乗り降りに支障があるのか、
しょっちゅう緊急停止をして、その瞬間、
かごがガクッって揺れるの!!
ね?乗せたくないでしょ? -
交番もネオンで飾られてました。
-
この交番のある後ろのビル「Yahoo!」の看板の
ある建物の位置に、
その昔、「Times」っていう新聞社が
あったことから、この位置を「Times Square」
って呼ぶそうです。 -
で、NEW YORK初の食事がコレ。
CAFEで買った、ツナのサンドイッチです。
でも、あまり食欲もなく、サイズも大きくって、
とても一度には食べきれずに半分は翌朝へ持ち越し。 -
翌日はネットで申し込んでおいた「市内1日観光」
に参加のため、早朝に宿を出発。
集合場所に行く途中、高層ビル街に突如現れた
セント・パトリック教会。
ゴシック調の教会は全米最大のカトリック教会
だそう。 -
予約した市内観光ツアーは、
ヒルトン・ニューヨークに集合し、バスに乗込み、
日本人ガイドさんと共に主だった観光場所を
巡るというもの。
ブロードウェイ、タイムズスクエアや五番街、
SOHO地区、ウォール街などを
ガイドさんによる説明を聞きながら車窓より
眺めます。
最初の下車はバッテリーパーク。 -
このフェリーに乗って、自由の女神のいる
リバティー島を目指します。
800人くらい乗れるフェリーらしいけど、
ひどい時には1時間〜2時間待ちになるとか。
この日は、月曜日のコロンブスデーを控えての
3連休の中日のため、アメリカ各地また、
もちろん世界中からの観光客でフェリー乗り場は
長蛇の列。2時間待ちか?!と思ったけど、
ガイドのツテでずるしちゃいました。。。
こういうのはツアーならではの特典ですね。 -
マンハッタンをあとにして出発。
-
自由の女神が遠くに見えます!!
-
もっと接近!!
-
自由の女神の後ろ姿。
くさびを外し、自由への一歩を踏み出す瞬間。
踏み出した足の裏が見えます。
(逆光でよく写ってないですが・・・) -
自由の女神を真下から。
みなさん、一斉に記念撮影してました。
もちろん右手にトーチ、左手に独立宣誓書の
お決まりのポーズ。 -
この週末は気候は夏のように暑く、
気持ちいい青空でした。
連休で地元の方もヨットでクルーズに
出ている人がいっぱい。 -
リバティー島にある売店でドリンクを買うと
こんな自由の女神のシルエットがプリントされた
ペーパーカップに入れてくれます。
こんなものもいい記念になりそう。 -
次の下車はグラウンドゼロ。
ここに、あんな大きな建物があったなんて
想像もつかないくらい、この場所だけが
ぽっかりと何もなくなっていた。 -
このグラウンドゼロの周りは建設ラッシュのようで
クレーンがにょきにょきと立ってました。 -
ちょうどお昼時の下車は
サウスストリートシーポート。 -
ピア17という埠頭に、色んな飲食店やショップが
集まっています。
ここで昼食休憩。 -
あまり時間もないのでファーストフード。
ホットドックの大食い?早食い?で有名な
ネイサンズというお店でセットを購入。
お味は普通。。。ファーストフードだし。
でもこれまた量が多いっ。
ポテト食べ切れません。ドリンク飲み切れません。 -
ブルックリンに架かるブルックリン・ブリッジ
が見えます。
(後にこれを徒歩で渡ってみました) -
昼食を終え、またバスに戻って、
街中へ戻ります。
五番街のティファニー。
「ティファニーで朝食を」のティファニーです。 -
カーネギーホールを車窓から。
-
観光地じゃないけど、このduane reade PHARMACY
は町中のあちこちにあって、飲み物やスナック菓子
や洗剤など、生活に必要な物が何でもそろう
コンビニのようなものでした。
大きな店舗では24時間営業で、よく立ち寄りました。 -
リンカーンセンターで下車。
リンカーンセンターは舞台芸術の殿堂で、
オペラ、バレー、音楽のための5つの劇場がある。
これはメトロポリタン・オペラ劇場。 -
これはニューヨーク州劇場。
-
あの!!ジュリアード音楽院もこの施設の一部。
意外に普通のビルで、ちょっとがっかり。 -
上演のスケジュールや予告が掲載されてます。
-
ジョン・レノンが住んでいたダコタハウス。
未だにオノ・ヨーコは住んでるそうな。
入居には相当な基準の条件と審査があるそう。 -
ロックフェラーセンターで下車解散。
冬を控えて、アイススケートリンクを
整備している最中でした。 -
インターナショナル・ビル前のアトラス像
このロックフェラーセンターの一角に
12月になると世界的に有名なクリスマスツリーが
立ち、初旬には点灯式が催されるそう。 -
市内観光ツアーは16時頃の早めの解散だったので
その後、ツアー中、昼食をとったサウスストリート
シーポートに戻りました。戻った目的はコレ。
tkts(チケッツ)というブロードウェイ&
オフブロードウェイで上演中のミュージカルの
当日券及び翌日の昼公演のディスカウントチケット
を販売しているブースがあるのです。
もちろん、かなり数が限定されていて、売り切れに
なることも多々あるそうですが、
私が行ったのは既に遅い時間だったにも関わらず、
運良く有名どころのミュージカルのチケットが
まだ残っていました。
英語が分からなくても、何とな〜く、
ストーリーが理解出来そうな「コーラスライン」
(翌日の昼間公演)を購入。
正規価格 113ドルのところ 50%OFFの 56.5ドル。
手数料もたった3ドルで、お買い得でした。 -
昼間に埠頭から見た「ブルックリン・ブリッジ」を
歩いてみようと、市庁舎横を通り、橋に接近。 -
橋の上は歩行者用と自転車用と線引きされていて、
各々のペースで渡ります。
私も含め、観光客もたくさん。 -
この橋から少し離れたところに、平行してもう1本の
橋が見えます。
これは「マンハッタン・ブリッジ」
電車も通る橋です。 -
橋の上から眺めるマンハッタン。
だんだんと日が沈み始めました。。。。
この日は土曜日なので、オフィスの明かりは
ほとんど見えません。 -
日が沈み始めると景色もまた違って見えますね。
-
翌日はまた町歩き。
まずは高いところからマンハッタンの風景を
眺めてみようと、ロックフェラーセンターの
GEビル最上階にある「Top of The Rock」
を目指しました。
これはGEビルの中にある本社NBCスタジオへの
エントランス。
このエントランスのお隣(奥)に「Top of The Rock」
への入場口がありました。 -
北に見える風景。
ビル群の先にセントラルパークの緑が見え、
左前方にはハドソン川が見えます。
川の向こうはニュージャージー州。 -
Met Lifeと書かれているビルは旧パンナムビル。
パンアメリカン航空の本社ビルだったところ。
その奥にチラッと見えるとんがった建物は
クライスラービル 1930年に世界一の高さを
競って建てられたそうですが、
翌年にエンパイアステートビルに世界一の座を
奪われたそうな。 -
そしてこれがエンパイアステートビル。
南側の風景です。 -
エンパイアステートビルを後にし、
タイムズスクエアにある教会を目指しました。
「Times Square Church」です。
ブロードウェイから51丁目をちょっと西に
入ったところにありました。 -
外の喧騒とはうってかわって、
正面にステージのような演台があり、
天井が高い3階建ての造りになっています。 -
地元の信者の方々に混ざり、
多くの観光客も訪れる大きな教会です。 -
そして、ミサが始まりました。
途中途中に牧師さんのお話を挟みながら
ゴスペル満載のミサです。
前に掲げるスクリーンに歌詞が映し出され、
参列者全員でゴスペルにのせて祈りを捧げます。
そして、最後は隣合った人々と「God Bless You」
と握手をしてミサは終わりました。
ただゴスペルを聴きたいなと思って行ってみた
教会ですが、なんだか神聖な気持ちになる
不思議な時間でした。 -
帰り道に「CHICAGO」を上演する劇場を
見かけました。 -
これは観光用に走っている2階建てバス。
値段は知らないけど、ブロードウェイから
あちこちに出ているようで、途中で
乗ったり降りたり出来るそうです。 -
グランドセントラル駅に行ってみました。
通勤列車が多く発着する駅。
マンハッタンを代表する歴史的建造物で
床は大理石、天井にはプラネタリウムを
想像させる星座が描かれていました。
日本の駅ビルのように、色んなレストランや
フードコート、ショップが入ってました。
方向音痴な私はお目当ての店を探すべく、
数十分も同じ場所を歩き回ってしまいました。 -
駅の中にあった公衆電話。
なんだかシンプルでお洒落に見えたのでパチリ。 -
この日のメインイベント。
ミュージカル鑑賞。「コーラスライン」です。
最初は集中して観ていたから何となく台詞も
理解でき、ダンスも歌も楽しんでいたのですが、
途中、時差ぼけの覚めない頭ではストーリーにも
追いつかなくなり、眠気に襲われ、
不覚にも!!居眠り(汗)15分位寝ちゃったかも。
もったいなっ。 -
翌日は今回の旅の目的であった『ナイアガラ』
早朝、最寄りのピックアップ場所に出向き
予定通りの時間にピックアップされて、
JFK空港を目指しました。
JFK空港より、jetBlue航空でバッファロー空港へ。
ニューヨーク市と同じニューヨーク州なのに
空路で約1時間!!やっぱアメリカってデカい。 -
機内サービスで出されたjetBlueオリジナルの
スナック菓子が日本では見かけない
真っ青なポテトチップスでインパクト大でした。
(味は普通のポテトチップスと同じ) -
バッファロー空港で他のグループと合流し、
現地ガイドさんの案内で小型バスに乗り込みました。 -
ナイアガラフォールズ市という名は
アメリカのニューヨーク州とカナダのオンタリオ州
2国で同じ名を持ちます。
初めての陸路での国境越え。
バスで入国審査をする建物前まで乗り付けて、
あとはやはり一人ずつパスポートを持って並び
審査を受けました。 -
ナイアガラの滝です☆★
左がアメリカ滝。右奥はカナダ滝。
落差の激しいカナダ滝は遠くから眺めても
真っ白い水しぶきで覆われていました。 -
定番の「霧の乙女号」に乗って、滝に近づきます。
乗船者にはブルーのポンチョ風カッパが配布され、
滝の水しぶきにさらされる覚悟を・・・。 -
アメリカ滝に接近。
遠目ではカナダ滝の迫力には負けるアメリカ滝も
近づいてみるとド迫力。
水しぶきも半端ない。想像以上でした。
マイナスイオン浴びまくり。 -
きゃーカメラが!!
想像以上の水にカメラがやばそうな雰囲気。
ポンチョの中に隠しつつ、シャッターチャンスを
狙いました。 -
分かります??虹です。
船首にほぼ円に近い虹がかかってました。
ガイドさんによると、天気のいい日には
ほぼ100%の確率で虹がかかるそう。 -
カナダ滝を滝の上から見ています。
侵食されて馬蹄形をしていることから
ホースシュー・フォールと呼ばれています。
すごい量の水が落ちる際は迫力満点で
ずっと眺めていると吸い込まれそうでした。 -
カナダ滝を上から見物していると
またもや虹が!!
太陽の位置の関係で、午前中から正午くらいまでは
滝の下で、午後からは滝の上で虹がかかるそう。 -
カナダ滝から下流へ5Km程行くと、
ナイアガラ川がオンタリオ湖へほぼ直角に
水の流れを変える大きな渦巻きがあります。 -
私たちは展望台から見学しましたが、
ゴンドラに乗って渦巻きを真上から見ること
もできるようです。 -
近くにあったコカコーラのベンダー。
out of order ですが、これもナイアガラフォールズ。 -
ナイアガラへの日帰りツアーで一緒で仲良くなった
同じく一人旅の同年代の女性が、
「明日もう帰国で、使わないから・・・」と
シティパスというニューヨークの観光名所の
チケットがセットになったお得なパスの使い掛けを
下さいました。
行きたいと思ってた「アメリカ自然史博物館」と
「エンパイアステートビル」のチケットも
残っているではないですか!!
旅行最終日の予定は決まりです。
アメリカ自然史博物館はセントラルパークに面する
非常に大きな博物館です。 -
エントランスから巨大な恐竜の化石がお出迎え
してくれます。
中はかなり広く入り組んでいるので地図を
貰った方がいいです。
やっぱりここでも何度も迷いました。
流して見て回っても軽く2時間は掛かりました。
疲れ切って、もう帰りたいのに出口が分からない
という悲しい失態も。 -
今にも暴れだしそうなマンモスや恐竜の骨が
数多く展示されていました。 -
日本の美術館や博物館って写真撮影禁止のところ
が多いのに、アメリカは大体のところでは
写真OKなのが嬉しいです。 -
遠足なのか、たくさんの小学生が団体で
見学に訪れていました。
大人でもわくわくする博物館、子供ならなおさら。 -
博物館を出るとかわいいスクールバスが停まって
ました。
館内で会った子供達はこれでやってきたのかな? -
セントラルパークを歩いてみることに。
このストリートを示す案内板、よく見ると
茶色と緑色があります。
緑が通常のもの、茶色で示された通りは
歴史的建造物の保護された地域で、建物を
取り壊したり、新築したりするには制限がある地域
だそう。
先日参加した1日市内観光のガイドさんが
教えてくれました。へぇ〜。 -
彼が凶弾に倒れたダコタ・ハウスの前、
72丁目から入ってすぐのストロベリー・フィールズ。
常に見物客や献花が絶えず、この日も多くの人が
あつまりギターを弾き、歌ってました。 -
途中のスーパーで買ったサンドイッチ。
セントラルパークのベンチに座って食べました。 -
この日は前日までの気候とは違って、
薄曇りの肌寒い1日でした。
せっかくのセントラルパークなのに
タイミングが悪いなぁ -
ハロウィンが近いので街中のあちこちの店先で
カボチャがゴロゴロ。 -
タダでもらったシティパスを使って、
エンパイアステートビルに行くことにしました。
閉館は夜中の12時ということなので、
マンハッタンの夜景を楽しむ♪
この日のライトアップは緑ですが、
ハロウィンにはオレンジ、クリスマスには赤・緑
など、記念日やシーズンによって色が変わる
そうです。 -
エントランス入ってすぐに掲げられた看板。
-
シティパスで入場と各国のイヤホンガイドの
レンタルが出来ました。お得。
イヤホンガイドでは立っている(見ている方向)の
番号を押すとその方向に見える建物やストリート
の説明やそれにまつわる歴史的話が聴けます。
エンパイアステートビルから見るクライスラービル。 -
ブロードウェイ、タイムズスクエア方面は
ひときわ明るい光を放ってました。 -
まっすぐのびる道が5番街。
まだまだ夜景を見ていたかったのに、旅行中初めて
雨に降られ、やむなく退散。 -
翌朝はゆっくりめに起床し、13:30発の
JL005で帰国。
長いようであっという間の旅行でした。
おしまい。
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