2007/10/14 - 2007/10/18
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haveafunさん
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ハワイ島での4泊5日 −10月
ハワイ島ははじめてで、さまざまな情報を集めてから出かけました。
いろんな方のレビューやブログが役にたったのですが、一つだけ、日本語サイトで
運転のルールを間違って掲載しているものがありました。
それは、left turn yeild on green です。yeild は注意ですから、徐行して進めって意味です。左折する時は、青の信号で、反対方向からくる直進車に注意して、安全だったら左折して良いという意味です。
私はアメリカに住んでいるので、アメリカからアメリカへと旅行したわけで、
交通ルールは、全米共通の標識を使用しています。
ハワイ島での運転ですが、ツアーのバスを1回利用しましたが、ツアーのバスはゆっくりと走り、他の車を先に行かせますので、それを真似すると良いのではないかと思いました。
時間がないのか、知りませんが、前方に車がいるのに、やたらとクラクションをならす、バカな車、それから同じレンタカーのアラモに入るのに、追い越して左折していく、無礼もの、それから追い越し車線ではないのに、コナから空港までの道で、
追い越していった、バカものがいましたが、これらは、それほど到着時刻に違いはなかったと思います。
どれほど急いでいても、周囲に迷惑をかけてはいけないということが、わからない、多分普段からマナーが悪い運転者だろうと思います。
コナのショッピング街で、アイスクリームを食べましたが(ココナツのアイスクリームがおいしかったです)
これ以上開発はいらない、私達ハワイアンは、よそから開発に来る人が、
大嫌いだと言っていましたね。理由の一つには、メキシカンのワーカー達がきて、
メキシコからドラッグを持ち込んだので、そういう犯罪が増えたこと、その他、多すぎる人が嫌いだとか、観光産業のわりに、文句も多いです。
ご存知だと思いますが、天文台も12あるものがぎりぎりで、訴訟をハワイアンに起こされて、ハワイアンが、望遠鏡を設置したい人達に対して、勝訴したそうです。
ハワイアンは、観光産業とはいえ、他の人達に来てほしくないような、複雑な心境で生活している人もいるものだと思いました。
そうはいうものの、親切なハワイアンもいて、エレファントイアーという象の耳のかたちをしたたねをくれました。
これは,カメハメハ像のある場所に、その地域の公民館、警察、消防署などがすべて一緒にあるのですが、そこの公民館でもらいました。
いろいろなことを歴史について質問した時についでに貰いました。
旅行中気をつけたことは、ジャグジー(ホテルの)に入る時に、
既に入っている人に、「入っていいですか?」って聞いてから入ろうと決めたことです。
滞在先は、the bay club ワイコロアでしたが、なるほど、スペースがそれほど
迫っていないので、(多分、ヒルトンのものは、私には狭いと感じます)
気分が良かったことです。
といっても。The bay club もヒルトンの一部なわけですけれど。
アクテイビテイの一週間のスケジュールが、日本語と英語で渡されて、
なかなかわかり易かったと思います。
毎日、電話はなりませんが、メッセージが、アクテイビテイマネージャーから
入っていて、何があるのかのお知らせもありました。
私はヒルトンバケーションクラブではなく、別の提携しているfiesta Americana の会員なのですが、特に、そのヒルトンの会員のための90分の説明にはさそわれませんでした。
ただ、夫が、ただの朝食があるといって喜んで予約を入れたところ、アクテイビテイの解説を聞かなくてはいけないということで、断りました。
別のビーチに行ったり、ドライブしたり、予定があったので、断ったのです。
ですから、そのアクテイビテイの解説というのが、なんだったのかはちょっとわかりません。
もしかしたら、ヒルトンの会員になるための商売だったかも知れないし、
その辺はよくわかりません。
The Bay club はFiesta Americana ではないので、SPA が無料で使用できるとか、
無料や割引のアクテイビテイがいくつあったのか、ちょっとわかりませんでした。
まあ、しかし、その辺は、状況にあわせてという感じでした。
滞在中は、毎日税金がチャージされていました。これは、ハワイ州の観光税みたいなものでしょう。
4ドルちょっと、毎日でした。
だから、会員だーと思って、ただだと思っても、実際、1週間で、30ドルから40ドル税金がチャージされるわけです。
おいしいハワイ島で紹介されていた、ワイコロアビレッジのスーパーに行きました。
なぜか、トマトがないのが、不思議でした。が、アボガドのやたらおおきいのを見つけて、驚きました。
買い物客は多いのですが、白人の客で、私達のカートを手でおしのける人がいたので、「マナーが悪い客」とついつい、文句が出ました。
カートが邪魔な場合でも、アメリカの住んでいる地域で、カートを押しのけられたことはないし、また、そうしたい場合、「ちょっとすいません」って必ず声をかけるのが、フツーのマナーなので、これには結構驚きました。
白人のおばさんといっても、どっから来た人かはしりませんが、(ヨーロッパ人かもしれないし、オーストラリア人かもしれない)マナー悪いなーと思いましたね。
なるほど、ワイコロアビレッジで、日本人の方が、ジャグジーで、日本人だと悪口を言われたということで、少しなっとくするものがありました。
ですが、ヒルトンワイコロアのあたりでは、みんな向こうから挨拶してきて、
走っていても挨拶、ヒルトンホテルの広い庭を歩いていても挨拶、どこに行っても
挨拶してくれて、朝の2時間のウオーキングで、10回以上は挨拶したと思います。
ただ、この場合、今度は日本人のカップルなどがいると、「ムツー」っとしていて、散歩中に歩いている人と挨拶する文化がないのね、って感じがしました。
挨拶って感じの雰囲気はありませんでした。
ということで、白人だけがマナーが悪いってわけでもないことに気がつきました。
ヒルトンホテルの滞在客が気の毒なのは、工事がホテルのすぐ前で行われていることでした。
ですが、早朝のウオーキングだったので、工事もまだ始まっていなくて、
その横を通りすぎて、海岸へと抜けました。
モノレールとか、船とか、かなり広いと聞いていたので、歩けないかと思ったんですが、私は、溶岩の海岸の先端まで行って、戻ってきて、反対側の海岸にも抜けて、
それから引き返してThe bay club に戻りました。約2時間のウオーキングでした。
ヒルトンホテルでは、外人さん相手に、早朝から、何か説明会みたいなのをやっていました。7時頃ですか。
ある人達は、英語で、「今日の予約をすべてキャンセルしたんだよ」と
会話しながら、そこから帰って行くところでした。
彼等に、一体何がおきたのか?
ホテルの出口に出ると、ちょうどへレオンバスが到着。ホテルのワーカーのハワイアンの女性が降りてきました。一人です。
彼女に挨拶されて、挨拶をかえし、なるほど、ワーカーの人達はへレオンバスを利用しているんだなーと思ったわけです。
コナでも、大きなおじさんが、ふたりシャーベットを食べながら、海岸の
ところに座っていて、ゆっくりしているだけかなーっと思ったら、へレオンバスが来て、乗車して行きました。
なるほど、へレオンバスは地元民の重要な足なのだ、と理解したのでした。
マナーの悪かった車は、全て、レンタカー、観光客だったようです。
ナンバーでわかりますからね。
レンタカーはアラモで、これは運転しやすかったです。
というか、うちのが、全部マニュアルで、特にジープはクラッチが思いので、
私には、一仕事なんですが、だから余計に楽に感じました。
ハワイ島にいるあいだ、やりのがしたことは、Heroes とクリスエンジェルのマインドフリークを見逃したことくらいでしょうか。
それから、ぺテログリフが一つしかみられなかった。場所がわからなかったんです。
The bay club のジャグジーでテキサスからきたアメリカ人の年輩のご夫婦と
30分以上話したのですが、ヒロの温泉や、乗馬、それからグリーンの砂のビーチなどみどころが沢山あって、他のハワイの島よりも最もやることが多い場所だと話していました。
それから、テキサスの自慢話も聞きました。場所によって住むに快適な場所があるそうで、オイルダラーで、税金がまかなわれている場所では、何かと生活費が安いとか。
移民や他州からの移住者が85%の場所もあるそうで、CNNのつまらない
人種問題のテレビだけでは理解できない、実際のテキサスというのを
少し学んだ気がしました。
うんざりしたのは、夫が、部屋で、FOXのオレイファクターを見ていること、
え?今度は、サンフランシスコの市長が悪いってか?
ハワイまで来て、うんざりしました。
どうせ、任期が来たら、市長を辞めるんですから、それまでほっといてよ、って気もしました。
何が問題かというと、ハワイ島に出かける2日前には、サンフランシスコのゲイが、ふざけた格好で、カソリック教会で、バプタイズのコミュニオンを受けていたのが、許せないということで、(その気持ちはわかるんですが)それが、サンフランシスコのだらしなさだ、ということで、責め立てていたわけなんですが、なんだか、大げさっていえば、大げさなんですよね。(うんざり)
それって個人的な問題で、FOXが騒ぐことでもないと思うんですけれどね。
正直、ものすごく不快でした。サンフランシスコのジャーナリストも、それほど大げさなことではないだろう、とコメントしたら、随分反論されたんですが、
でも、そのゲイの人、後で謝ったらしいですし、謝っても許せないってのは、ホント、アメリカの悪い部分として、うんざりぎみ。
もっと大切な問題が目白押しなんじゃないかと思いますが。
アメリカのつっぱり、あんまり世界には受け入れられないかも、って気もしました。
ハワイとずれましたが、ハワイもアメリカですので、いろいろ地元のニュースとともに、全米ニュースもあります。
ハワイのテレビを見ていたら、初の日系議員のダニエル イノウエさんのこともありましたし、それから伝統的なハワイ語などなど、なかなか面白かったです。
ハワイの人に、ハワイの言葉がわかるか?と聞いたら、わからないっていってました。
ラジオで、ハワイの言葉でずっと話しているのがあったんですが、音楽以外は
さっぱりわからないけれど、雰囲気よかったです。
カメハメハ大王のいる場所の前のお土産屋さんで、ちょっと買い物をして、
プヘナビーチに戻って泳ぎました。ここは本当にきれいな海でした。
マウナケアの星空ツアー(本当にすごい道ですね)
body grove のシュノーケリングツアーでは、いるかではなくて、マンタレー(日本ではマンタというらしいですが)がひらひらと泳いでいて、それはそれは、素晴らしい光景を見ることができました。
それから、ドトールに行きました。
そして、ルアウショーをカメハメハホテルで見ました。
家族には、このルアウショーが一番好評でした。
ただ、最後の日にコナの街で、ショッキングなものを見つけました。
シュノーケリング、ルアウ、ヘリコプターツアー、なんでも二人で、一人分の値段、50%OFFというのを見つけたんです。
どこのツアーインフォメーションかというと、ババガンプシュリンプのすぐ横
もちろん英語のデスクですが、これは50%ですから、次回はここに来て
できることを半額で予約して楽しもうと思いました。
お土産で、ポリネシアンぽいお面などを売っていましが、聞いたら
殆どがハワイではなくて、インドネシアのものらしいです。
ビーチのお土産ってことで、オーストラリアやインドネシアのものも売っている。
ハワイ産のものは、高くても売れてしまったとか、そういうこと言ってました。
それで、私達は、インドネシアのお面を買いました。
ハワイのデザイナーがデザインして、作っているのはフィリピンというのもあります。
純粋なハワイ産のものを見つけるとしたら、コーヒーくらいですか?
気になったのは、船の上でも日焼けしましたが、マイアミよりも日焼けしてしまったことです。
オーストラリアやマイアミでダイビングやシュノーケリングをしていますが、
今回は一番日焼けしました。
マウナケアツアーは、太公望の車で行きました。
江原さんというスピリチュアリストが、マウナケアの山頂にもパワーがあると言ったらしく、そのせいか、日本人の観光客が一番多かったのが印象的でした。
人生の目的を失った人が、いくといいと、江原さんが言ったらしいんですが
そのマウナケアの山頂で、父は、トイレの順番待ちに文句を言って、外人を無視して入ろうとして、ダメと言われて、ふてくされていました。
神聖な場所、我が父にも、何か変化でもあればいいんですけれど。
夕日を背景に写真をとってあげようとしましたが、一人で一生懸命に夕日の写真をとっていたので、それどころじゃなかったようです。
父を見ていて、何か、周囲に人がいることを全く忘れているのではないかと
感じました。
我が道を行く という感じ。
父のツアーでの行動
寒いし、みんな上着をきているからきたほうが良いというと、無視して
車の外に出て行き、寒いので、上着を着に戻ってくる。
トイレの順番待ちが良くわかっていない。
呼ぶと、どこかへ消えてしまう。
あげくのはてに、周囲の客の文句を聞こえよがしにいうという、はっきりいって
横暴な状態でした。
神聖なマウナケアの山頂、こういう父の人生にも奇跡でももたらしてくれるんでしょうか?
変化を期待します。
ところで、アイランドブリーズ、カメハメハホテルで行われている
ルアウショーですが、サイパンで、火のダンスを見た時とは違っていました。
何が一番違っていたかというと、ルアウショーの進行役の女性が、
アメリカンヒーローをたたえたことでしょう。
ハワイには、全世界から観光客がくるということはおかまいなしに、
アメリカンヒーロー、いつの時代でもいいから、属していた人に感謝
といって、全員に拍手を求めましたが、おいおい、ドイツからも、日本からも
観光客はきているし、イラン人やイラク人だっているでしょう。
ベトナム人もいるし、アメリカンヒーローったって、いいことした人と悪いことした人がいるもので、その点、ちょっとすごーく場違いな気がしました。
ハワイの州の旗は、イギリスのににています。
なんだか、ハワイってのは、ものすごく、アメリカで、どこよりもアメリカ万歳な
場所に、このルアウショーでは感じました。
日本の観光客で、そのナレーションに気がつく人と気がつかない人がいると思いますが、多分、別の場所のルアウショーでは、アメリカ軍をたたえるナレーションは、
配慮して、ないかもしれません。
アメリカでさえ、軍反対派の人だっているし、アーレンワタダ中尉は
ハワイ州の人で、イラクへの軍事行為を拒否して、裁判になっているわけで、
(そういえば、そのニュース今年の3月からみないけれど、どうなっているんでしょう)
本当に、救助活動した人もいれば、命令されたから、破壊行為を行った人もいるわけで、ちょっと配慮にかけるアイランドブリーズのナレーションだったかな、と思いました。まあ、そのおねえさんの家族なども軍人なのかも知れませんね。
戦争の話が耐えないのは、アメリカならではの、大嫌いな部分でした。
お金払っているんだから、そういう話は、やめてほしい、と思ったものでした。
とはいうものの、ハワイから、アメリカ本土に戻ってくると、冷え冷えとして
なんとも嫌な感じです。
高山植物としてコナ空港で売られていた、しょうがの花を植えて、
うちはしょうがのすづけが大好きなので、これが増えたら、食べられるかな、と
期待しています。
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
-
コナの空港からワイコロアへと向かう道路19。
ひたすら溶岩で、驚きました。 -
The bay club の部屋は3階でした。これは、多分ラッキーだったと思います。よその部屋がうるさいこともなく、ゴルフ場と、道路が見えましたが、別に不満もありませんでした。
部屋から、景色を眺めにきたわけでもないので。 -
部屋から見た駐車場です。
-
これが、キングカメハメハの像の後ろの公民館、集会所みたいなところです。ここで、像の耳のたねをもらいました
-
これが、象の耳(エレファント イヤー)と呼ばれるたねです。
象の耳のかたちににています。
で、多分公民館の近くにある木になるんだと思います。
植えてみようとは思うんですが、ハワイほど暑くないので、どうでしょうね。 -
プヘナビーチ、プハナ?かな?アメリカ人が、プヘナって言ってたけれど、ハワイ語ですからね。
ここは、あらかじめ旅行レビューを見ていたので、行ったのですが、大正解でした。
すばらしいビーチだと思います。
素朴で何もないですが(いわゆるビーチパラソルとか、フードのついたドーム型の、シートとかはありませんが)
トイレと、シャワーがあるので、便利です。
屋根付きのイスとテーブルもあるので、そこでランチの人もいました。
白い魚を一瞬みかけたのですが、いわばの近くに行くのは、ちょっと気がひけたので、一匹だけでした。 -
Body grove のシュノーケリングツアー早朝の時の写真です。
-
これがマンタレー(日本でいうマンタ)で、二匹くらいいたみたいです。一緒にひらひらまっていて、船のエンジンを止めたら、しばらく、船のまわりをひらひらと泳いでいたんです。
これは、とっても素晴らしい光景でした。写真では、わかりませんが、ひらひらと舞っている姿は、美しいとしか、言いようがありません。
これを見に、ダイビングに行く人の気持ちがわかりました。 -
-
とうとう10年以上あこがれたマウナケアの山頂に来ました。
いつか行こうと思っていて、今回家族と一緒に来れたのは良かったです。
が、65と70の親には、ちょっと道中怖かったみたいです。
悪かったかな?とちょっと思いました。
怖いせいか、ぶつくさが多かったのも、周囲の方々に悪かったかも、と反省中です。
一人で、旅やツアーに参加することが多かったので、ぶつくさが苦手なのもあるんですが、ぶつくさは、周囲に迷惑なので、やめてほしいです。 -
日本人なのに、私がアメリカ人に見える、それで、アメリカ人がよく挨拶してくるの?
-
これが、確か電波をあつめている、いやいやサブリミのほうでしたか?
望遠鏡です。
日本では、野辺山で、にたようなのを見たことがあります。
その時に、じっくり解説頂いたので、映像がどのように見えるかなど、理解しているのですが、ここのは日本のではないので、また、別の映像ができているんですね。 -
HGVのフロントデスクのあるところです。
The bay club の滞在者もここで受付しないといけないので、必ず最初と最後にくるところです。 -
ワイコロアから、コナへと向かう道中
-
カイルアコナのアリドライブの道
-
カイルアコナの駐車場ですが、どこかのブログに、Pのマークの写真で、そこが無料(緑のP)とあり、そこを利用しました。
カイルアコナのアリドライブの最初のP、それからwaterfrotn row のババガンプシュリンプのある場所の反対側に、その施設を利用するためのP,
更に、ちょっと先にもあり、地元でもらった地図にそのマークがあったので、それは役にたちました。
10月はシーズンオフということで、パーキングもゆとりがあり、いつも止めることができて、待つということがありませんでした。
カメハメハホテルでの、ルアウの際には、3ドルのパーキングのスタンプをもらいました。
ちょっと早めに行って、駐車しましたが、3ドルでした。ありがとう。(受付の人が、3ドルを超えるかもと言っていたので)
ルアウの食事は、満足しました。多かったので。
ココナツのプデイングが気に入り、おかわりをしました。
それから、ルアウの指揮をとっていた人に握手をしたり、
夫は、彼等の名前を覚えているんですが、私は忘れてしまいました。
私達は、始まる前からずっと庭にいたので、顔を覚えられて、
席の案内を受ける時に、スタンダードの一番前に案内されたようでした。(運が良かった)
また、夫が、いろいろと質問をしていたので、顔を覚えられたというのもありますが、私の父は、勘違いして、仕事の邪魔をしていると思ったようです。
アメリカ人は、邪魔なら、邪魔だってはっきり言うので、別に邪魔ではなかったと思うんですが。
お客に、いろいろと教えたりするのも仕事のうちですからね。
日本から来た父は、とくに、何でも勘違いしていたようでした。
笑えるくらいなら良いのですが、ぶつぶつとうるさいので、ちょっと迷惑でした。
その両親の横の席には、日本人のお客さんが、二人、カップルでした。ご夫婦に見えましたが、お上品そうな方々。
父のぶつくさが、ひときわ下品に思えた時でもありました。
困った人です。
ぶつくさいうので、つまらなかったのかと思ったら、一番面白かったのが、ルアウだったようです。
この日、70の父は、朝は、シュノーケリングをしましたが、
ライフジャケットが邪魔で、動きにくかったとぶつくさ。
しかし、そのおかげで、楽に船に戻れたのではないかと思います。
また、こんな父は、パーカーランチの牛肉を楽しみにしていましたが、そのあぶらの部分を食べて、おいしいと言っていました。
誰もあぶらの部分は食べないので、思わず父以外は、顔をしかめました。
それから、若い人への文句もありましたが、これは若さへの嫉妬なんでしょうかね。
せっかく誘ってあげたのに、ちょっとこのぶつくさには、まいりました。
周囲が外人の時には、バレませんけれど、日本人の時には周囲に聞こえているので、本当に態度悪いって感じがバレます。
次回は親に気を使わずに、全て英語のツアーにしようかと思います。
彼等がぶつくさいっても、誰も不快にはならないでしょう。(日本語がわからないから)
というわけで、ご一緒だった日本人のマナーのよいお客様には、少なからず、ご迷惑をおかけいたしました。
でも、確かこの両親の横の席のカップルは、私が若いと思ったらしくて、年のことをルアウの最中に話していました。
妻らしき人が、「若いよ」というと、夫らしき人が、「いや、おばさんだよ」というのでした。
私はよく20代に間違えられる、ときに学生とも思われますが、
41歳です。
日本人の選ぶ言葉は、「おばさん」という言葉、私は41歳ですが、いわゆるおばさんではないので、(おばさんには見えないので)
これも随分と失礼な話だと思いました。
結局、今回の旅で、総合して一番マナーが悪かったのは、
我が親を含めて、日本人ということになりました。
旅行前のレビューを読んで、日本人のマナーだとか、白人のマナーだとか、いろいろ読んでいたのですが、残念ながら、我が両親と
ルアウの年輩のお客さんが、一番下品と決定しました。
類は友を呼ぶといいますが、似たような人達がシートに並んだのかも知れません。
私のほうのシートは、ヨーロッパ人(私の夫)と私の別の横にもヨーロッパ人のカップル。
類は友を呼ぶわけでして、というのが、私なりの感想でした。
-
両親のシュノーケリングの世話をしていたので、今回はダイビングができませんでした。
でも、シュノーケリングでも随分楽しい光景を見ることができました。
魚やブレインコーラルが続く岩場などがみえて、Body grove のシュノーケリングポイントは良かったと思います。
他にもダイビングスポットなどがあるようなので、次回はダイビングをしたいと思います。
シュノーケリング中に気持ちが悪くなったことはないのですが、
今回は、なぜかシュノーケリング中に気持ちが悪くなりました。
それで、2回にわけて、行いましたが、2回とも気持ちが悪くなってきたので、早めに切り上げましたが、写真はしっかりとりました。
それは、現在現像中です。 -
ハワイ的なものを探したかったのですが、これは、インドネシア産だそうです。それでも、顔がピースフルなので、買いました。
ポーテムトールみたいなものも、インドネシア産らしいです。
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