2007/09/30 - 2007/10/01
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スタリモストさん
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民俗村からバイタクで承啓楼へ。
威風堂々。
快適とは言えないにしても(トイレが楼の外、掃除が不十分とみえて部屋が汚い、窓が小さいので暑い)泊まる価値有りです。
私達の部屋があった3階から楼を見渡すと、まずその巨大さに圧倒され、次にゆるやかなカーブにつつまれて安らぎを感じます。
円形の建物というのは不思議な魅力があるものだと思いました。
持って行って良かったもの
懐中電灯(夜のトイレ行きに必携)
蚊取り線香(宿でも用意されていましたが2つの窓際にそれぞれ置いて被害なし)
シーツ
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門を入ったところで土楼のミニチュアや絵葉書を売っています。
写真で見たことのある江さんが部屋に案内してくれました。コミュニケーションは簡単な中国語と筆談で。
ひとり30元でした。 -
最奥部にある霊廟
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内側の円
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朝起きて向こう側を見ると三脚を立てたカメラマンが何人もいてびっくりしました。
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自分の部屋を覚えるのにしばらくかかりました。
円いと位置関係が掴みづらいですね。 -
ミスマッチなベッド。
机の上がほこりだらけだったのでまず掃除。
持参のシーツをしいて写真をとったら実物よりずいぶんきれいに写っています。 -
窓の下の扉をあけるとオマルが…
重い陶器製なので使ったあとどう処理するのか疑問ですが語学力不足で訊けず。 -
部屋を出たところ。
一定の割合で廊下に張り出して部屋が作られているので、画面左下の廊下を一周することはできませんが、右上の通路を歩けば可能です。高いしミシミシ鳴る板張りだしスリル満点! -
江さん夫婦の家でシャワーと食事。
「太って困る」といいながら奥さんは山盛りごはんをおかわり。
楼に住んでいる人は皆親戚だとききましたが、この方が持ち主なのか、それとも共同の財産なのか、他の人は旅行者に部屋を貸していないのか、ききたいことはいっぱいあるけれど…
中国語勉強しようかな。 -
客家のおばんざい。
わかめスープ、豚ベーコンとインゲンの炒め物、平たい豆の炒め物、空芯菜の炒め物、豚肉と山芋(のような)の煮物。
どれも美味しかったです。
一人20元。朝食はおかゆと夕食の残りを温め直して5元。 -
朝玄関に肉屋さんが来ていました。
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真夜中、自然に呼ばれて外のトイレへ行きました。
寝る前に行った時は電灯がついていたのに、消されてまっ暗。懐中電灯を頼りに草っぱらを横切り暗闇の中で用を足すという初めての体験でした。
星空の下に見える承啓楼のシルエットは昼間より美しく、他の惑星へでも来たかのような不思議な感覚でした。
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