2007/10 - 2007/10
35位(同エリア186件中)
96さん
閉ざされた神秘の国「ブータン」
現地の言葉”ゾンカ語”では「雷龍の国(Druk Yul)」という意味を持つ。
とはいうものの、英語も公用語のひとつ。
小学校の授業も英語で行われているらしい。
次はトレッキングで訪れたい。
北部のリンシあたりへ・・・
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パロ・ゾン(リムプンゾン)
映画「リトルブッダ」のロケにも使われた伝統建築。
15世紀前後に戦略的かつ政治的拠点の為に建てられたパロ・ゾンは「宝石の山の城」という意味を持つ『リンプンゾン』 が正式名称。 -
弓試合
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特点が入ると踊っていた。
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距離140m
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サブジ・バザール(野菜市場)
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ギュマ(血でつくるソーセージ)
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旧市街のメインストリート
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メインストリートからの、パロ・ゾン
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マニ車を回す
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野良犬も平和的です♪
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ランチ
街中のホテルのレストランで -
ブータン料理♪
左上の緑色は注意。
けっこう辛いです。でも美味しい! -
アップルパイ
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タクツァン僧院への道
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カフェでコーヒーとクッキーを食す。
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聖地 タクツァン僧院 1692年に建立
英語で「Tiger's nest」と呼ばれています。
虎の巣?
標高約3100mの切り立った岩肌に悠然と建つブータン仏教の最も重要な聖地の一つ。 -
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ブータンに仏教を広めた高僧グル・リンポチェが、
虎の背中に乗って飛んで来て、崖のくぼみで3ヶ月間も瞑想をしたとされる場所に建造されています。 -
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古戦場 ドゥゲルゾン跡
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その昔、ブータンとチベットが戦争を行い、チベットからの侵攻を防ぐために建てられた。
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ドゥゲルゾン横の棚田
その向こうは・ -
アマンコラ!
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ヤクの毛織テント
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ヤクの肉のランチ
けっこう美味♪ -
Yak Herder's Camp
ランチの後向かったのは・・・ -
ゾンダカ・ゴンパ
ここの棚田もすばらしい! -
ゾンダカ・ゴンパ
ボンデ谷の奥の絶壁に、
張り付くようにある寺院群 -
カギュ派の寺院
パドマサンババの聖地 -
ゾンダカ・ゴンパに行く途中の民家の屋根
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ライスを炒めていた。
のぞいたら、
「こっちきて食べてきなっ♪」
で、いただく。
亡くなったおばあちゃんを思い出した。 -
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ゾンダカ・ゴンパの寺院群
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グル・ラカンへの道
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グル・ラカンのゲルツェン
ゲルツェンとは、仏教のシンボルのひとつ、最勝幟をかたどったもの。
最勝幟とは、
ブータンの吉祥紋で「タシ・タゲ」と呼ばれる。
八種類のひとつ。他には、
「傘蓋」「金色の魚」「法螺貝」「蓮華」「宝瓶」「無限の紐」「法輪」。 -
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ボンデ谷
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民家には、必ず干し肉
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ボンデファーム
故ダショー西岡氏のヘッドオフィスだったらしい。 -
ボンデファーム
ブータンでは、この人ほど有名な日本人はいません!
西岡京治氏
詳しいことは割愛しますが、苦労の末、ブータンに日本式農業の導入をした人。
そして、ついに国王の肝入りで、ここボンデにデモンストレーション農場を誕生させるに至ったらしい。
当初、2年の任期が、ブータン側の要望で次々延長され、ついにはこの地で亡くなるまで28年にも及んだらしい。
そして、国王より「ダショー」という爵位を授与される。 -
パロ・ゾン
伝統様式の橋から -
16世紀建造の伝統様式の木の橋
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パロ・ゾン
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六道輪廻図
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回廊が廻らされたゾンの内部
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パロ・ゾンから見た
パロ谷の市街 -
16世紀建造の伝統様式の木の橋
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オラタン・ホテル
どちらかというと、ブータン風リゾートホテル。
レストラン横のビジネスセンターのパソコンは奪い合い(笑) -
オラタン・ホテルの部屋の鍵は南京錠もどき。
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この鍵、
かなり、面倒くさい! -
オラタン・ホテル
街へ出るには遠すぎます。
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