2007/10/06 - 2007/10/10
642位(同エリア1064件中)
あるふぁさん
インドに行くのは、インドに呼ばれた人である・・・
と聞いたことがある。
わたしも前々から「いつかタージマハルに行ってみたい
なぁ」となんとなく思っていたが、なぜか急に思い立って
友達に声をかけたら、あっけなくOK!の返事。
というわけで、インドへ行くことになった。
これは、もしやインドに呼ばれた???
今回は、初めてのインドなので、現地スルーガイド付き
デリーとアグラを訪問するツアーに決めた。
デリーでは、オールドデリーでホームステイをして
インド料理の講習やサリーの着付けなんかもしてもらった☆
とにかく日本での常識とか概念とかが一切通用しない
なんでもアリな国、インド・・・という印象。
生命力というかインド人のエネルギーが溢れていて
しかもカレーも美味しくて、本当に楽しかった!!
【この旅の情報】
飛行機はエア・インディアを利用。(香港経由)
往路は定時出発。帰路は30分程度の遅れだった。
10月上旬のこの時期は、天気予報の最高気温が36〜38度とも
なっていたが、現地では少し汗ばむくらいで、意外と快適。
薄めの長袖でちょうどよかった。
デリー編はこちらから↓
http://4travel.jp/traveler/fakerkids/album/10188796/
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- エアインディア
-
車で一路アグラへ向かいます☆
現地で走っている車は、日本車はもちろん、
欧米のメーカー、それから結構多かったのが
韓国のHYUNDAI製。
そして、このTATA製(インド国産車)
ナンバープレートは・・・普通です。 -
デリーでは黄色に緑のリキシャばかりでしたが
アグラに向かう道中からは黄色に黒のリキシャ
も増えてきました〜。 -
TATA製のトラック☆
どれもこれもほんとにカワイイ♪♪
車の後ろには『HORN PLEASE』とか
書かれている。うちらはゆっくり走るから
邪魔ならクラクション鳴らせよ、っていう
意味なのかな? -
うつらうつらしながらデリーから約5時間、
タージマハルの街・アグラに到着☆
本日のお宿、アマルホテル・ヤトリニワス。
こぢんまりしたホテル。
ホテルの名前より、テナントのコーヒーショップ
の看板が大々的に目立っております。 -
で、こっちがホテルの入り口です。
-
ホテルのフロント。
う〜ん、コメントしづらいなぁ。
なんせありきたりというか普通というか・・・ -
ロビーはこんな具合です。
まぁこれもまた普通なんだけど。 -
コレ、ホテルの部屋の鍵です☆
ちょっといい雰囲気出てます。
しかも、部屋の入り口にあるボックスに
このカギを差し込むと、部屋の電気がつく
仕組みになってました。おおっ!! -
部屋にやっと入れましたぁ。
疲れたなぁ・・・5時間、遠かった。
部屋はなかなかさっぱり小ぎれい。
ベッドもいい固さで嬉しい。
(正しくは、どんな固さだろうと疲れてるから
寝れるんだけどね) -
こんな鏡台もありました。
窓の外は・・・隣の建物の壁。
風景としてはサイアクです。
でもまぁ、のぞかれたりする心配がないから
いいっちゃいいんだけど(笑) -
続きまして・・・お部屋のトイレ。
ひとこと、合格です。
水は流れるし、トイレットペーパーも
置いてあるし。
ただし、夜はゴキ○リさんが遊びに来てました。 -
シャワールーム。
お決まりのバケツも完備されております。
お湯は、もういいって言うくらい十分出ました。
タオルがちょっと危険な雰囲気だったので
使いませんでした。(なんか茶色かったし) -
ホテルのレストランで遅めの昼食☆
左から、チーズのカレー。
チキンカレー(ガラムマサラたっぷり)
野菜カレー。
ダルカレー(お豆のカレー)。
手前は、ミネストローネみたいなスープと
おなじみナンです。
レストランのスタッフはフレンドリーで
笑顔にこにこでホッとしましたぁ。 -
世界遺産・アグラ城へやってきました☆
-
アクバル帝によって作られた重厚な赤砂岩の
城壁、そして内部の白大理石の華麗な宮殿は
シャージャハーンによって仕上げられたもの。
かーーーっっこいいいいい☆☆☆ -
アグラ城は自分の期待していた以上のもの
だったなぁ。
もっとしょぼいと思ってた。
わぁ〜い♪ -
こういった彫刻も細かくてとってもステキ☆
-
アグラ城から彼方の景色に
あの憧れの建物の姿が見えています!!
思わずキャーッ!!と叫んでしまった瞬間。 -
ここに幽閉されたシャージャハーンさんは
こんな景色を毎日見ながら、涙して
過ごしていたんだろうか。 -
西日が差してきたアグラ城。
なんとも美しい・・・ -
ちょうどこの場所が、シャージャハーンさんが
息子のアウラングゼーブ帝に幽閉されていた
という部屋。
白大理石の、幽閉という言葉とは似つかわしくない
感じの華麗さ。
ガイドさんが『幽閉』という言葉がなかなか
言えなくて、ユウハイとか言ってたなぁ。 -
この模様ほんとにカワイイ☆
国が傾くまで、情熱をかけて
壮麗な建築を作った、ちょっとおバカさんな
シャージャハーンさんですが、そんな熱い
心を持つ彼のことは、かなり好きです♪
当時の、宝石とかが残った豪華絢爛な宮殿の
姿も見てみたかった・・・なぁ。 -
お庭の木に登っていたリスさんたち。
日本ではあんまり野生のリスなんて
見ないもんねぇ。 -
はい!来ました!!
あの憧れの建物の門でゴザイマス☆☆
あぁぁどうしよう!ドキドキする〜!! -
ぐわぁぁぁぁ!見えてきたぁっっ!!
-
ドドーン。
インドと言えば!!
憧れの! タージ・マハル〜♪♪♪
あぁ、ついに来ちゃいましたよ〜!
それにしても、この人の多さ・・・(汗)
さすがは、超有名な世界遺産だわね。 -
タージマハルは、ムガール帝国5代皇帝
シャージャハーンが愛妻ムムターズ・マハルの
死を悼んで、22年の歳月をかけて造った、
『お墓』なのです。
ムムターズ・マハルの名前がなまって、
タージ・マハルと呼ばれるようになったそう。 -
あぁ、なんと立派なお墓でしょう。
あの建物の中に、ムムターズさんと、
アグラ城で亡くなったのち運ばれてきた
シャージャハーンさんが眠っているのです。
ムムターズさんは、結婚してから亡くなるまでの
約18年間の結婚生活の間になんと14人もの
子供を生んだそうな。産みすぎ・・・
ずっと妊娠状態ってことだもんね。 -
タージマハルの床です。
ここへ上がるには、入場時配られる靴カバーを
履くか、裸足でないといけません。 -
まん前まで来ると、
てっぺんのたまねぎドームが見えないから
一見なんの建物か分からないなぁ。
中はいちおう撮影禁止となっております。 -
日が沈んでなんとも幻想的な雰囲気。
左右に建つミナレット(塔)は、
中央の廟に倒れてこないよう、少しだけ
外側に傾けて建てられているらしい。 -
彫刻もお見事!!
-
タージマハルのすぐ側を流れる
ヤムナー河。
シャージャハーンの生前の計画では、
タージマハルからヤムナー河をはさんだ対岸に
黒大理石で作った自分のお墓・黒タージマハルを
建てるはずだったみたいです。
叶わぬ夢となってしまったけれど、
もし出来ていたら、それはそれは素晴らしい
ものだったのだろうなぁ。 -
タージマハルの壁に書かれているのは
イラストだけではなく、こんな文字も
書かれている。 -
タージマハルを挟んで両側には
赤い建物があって、西側はこのモスク。
東側には同じような外観の迎賓館なるもの
がある。 -
手前のお庭は、きれいに手入れされていて
こんな模様が出来上がっている。
まぁ、くそ高い入場料を取っているのだから
きちんとした手入れをしていてもらわないと
逆に怒っちゃうけどね。 -
ありゃぁ、もう真っ暗になっちゃった。
それでもふわーんと浮かびあがる
タージマハルはなんだか神秘的で
いつまでも振り返りながら見ていたい気持ち
でした。 -
シャージャハーンさん・ムムターズさん、
どうぞ安らかに・・・。
(って言ってもこれだけ毎日観光客が
押し寄せてくるんだから、安らかに眠っても
いられないかな。) -
一夜明けて。
ホテルでの朝食です。
バイキング形式で、普通のトーストや
コーンフレークなんかもあります。 -
ホテルを出発して、またデリーへ戻りま〜す。
アグラは全体的に道が狭い印象を受けたかな。
その分余計、運転が荒い気もする・・・ -
これは、ラッシー。
ヨーグルトドリンクです☆
ガイドさんが、そこらへんの露店で買ってきて
くれたのですが・・・
衛生的な心配もありつつ、もう今日が最終日
だからお腹壊しちゃえ〜ってなノリで
勢いよく飲み干した♪ -
アグラからデリー間は、
こんな感じの有料道路も走ります。
ただし、両側に柵やら壁なんかは一切存在せず
すぐ横には民家もあったり。
ということは、どこからでも勝手に入れて
しまうのです。
日本の高速道路みたいなスピードで車が走る
真横を、チャリンコや牛も走ってるし、頭に
重たい荷物を載せた女性たちも歩いていた。
あぁ〜、これぞインド!なんてテキトー!! -
子供達を見守る牛さん(??)
それとも、『おいらも遊びに寄せてくれよ〜』
かな? -
色鮮やかなサリーを身にまとった女性達。
滞在中、洋服を着た女性は数えるほどしか
見かけませんでした。
まだまだここは伝統を守る国インドなのかな。
サリーは動きにくいので、パンジャビドレスを
着ているほうが楽です。 -
とことどころに活気のある街が現れる。
もちろん、車VS人間てな感じの交通戦争勃発!!
滞在中、車がチャリンコひいたのを1回目撃した。
あとは、人数乗りすぎてリキシャのタイヤが
バンッッ!!て大きな音を立てて破裂したり
とか・・・。えぇぇぇ??
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