2007/09/29 - 2007/10/09
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yamoriさん
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トルコを周遊してきました。
一人旅とはいえ、フレンドリーなトルコ人や各国の人と会話できて
とても楽しかったし、いい経験になりました。
〜〜〜日程〜〜〜
09/29(土)
成田〜モスクワ〜イスタンブール(30日朝1時着)
09/30(日)
バスでチャナッカレへ移動
チャナッカレ・トロイ
深夜バスでセルチュクへ移動
10/01(月)
セルチュク・エフェス
バスでパムッカレへ移動
ドミトリー泊
10/02(火)
パムッカレ
深夜バスでカッパドキア(ギョレメ)へ移動
10/03(水) カッパドキア
1日ツアー(赤)
洞窟ホテル泊
10/04(木) カッパドキア
1日ツアー(緑)
深夜バスでアンカラへ移動
10/05(金) アンカラ経由でサフランボル
バスでサフランボルへ移動
サフランボル
深夜バスでイスタンブールへ移動
10/06(土) イスタンブール
旧市街
ホテル泊
10/07(日) イスタンブール
新市街
ホテル泊
10/08(月)
イスタンブール〜モスクワ〜成田(9日10時着)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
-
トルコの玄関、イスタンブールのアタテュルク空港に着いたのは早朝1時。地下鉄とバスの始発まで、空港で待つことになる。空港内を右往左往してたら旅行会社のトルコ人に話しかけられて、空港内の事務所に入れてもらった。
私にツアーを買う気が無いのを知った後も、いろいろ話し掛けてきてくれて、写真のような夜の食事の仲間に入れてくれた。トルコ入国後、数時間で現地の人達と話ができて、バスの時間とかも教えてもらって、幸運だったと思う。
写真の右でピースしてる人が時計好きで、私の腕時計が気に入ったようで、これと交換しようだの、修理するから預けさせてくれだの言ってた。 -
機内食でお腹いっぱいなんだよと言ってもどんどん食べ物を勧めてくる彼ら。
パンを主食に、写真のような梅干みたいなのや、御飯を何かで巻いたものなど、正直私には口に合わなくて、その嫌がる反応を彼らは楽しんでた。でも、インスタントのdomato soup (トマトスープ)はとても美味しかった。 -
メトロ(地下鉄)に乗って、オトガル(長距離バス停)へ。
イスタンブールのオトガルは巨大すぎて、かなり迷った。
トイレも有料なのは知ってたけど、男性用(bay)女性用(bayan)を知らなくて間違えて逆に入りそうになった。
ここから1番目の目的地、チャナッカレへ。 -
イスタンブール〜チャナッカレは約6時間弱だったかな。
バスはマルカラ海を右に沿って回るものと思ってたら、実は左回りでゲリボル半島を通っているんだよと隣のトルコ人に教えてもらう。
ゲリボル半島からどうやってチャナッカレに海を渡るんだろうと思ってたら、船で移動。
なお、空港とか観光地とかを離れると、あまり英語は通じない。英語の通用度はたぶん日本より低い。そんなわけで、トルコ語の「旅の指差し帳」がとても役にたって、英語が通じない人とはこれで会話?をした。
チャナッカレに着いてからは忙しく、インフォセンターで地図をもらい、次のバスの時間を調べ、スーツケースをエマネト(荷物預かり所)に預け、トロイ遺跡のバスに乗り込む。 -
トロイ遺跡に入場して初めにお目にかかるのが木馬。トロイ遺跡自体はかなり荒廃してるので、この木馬が一番の見所なのかもしれない。木馬はもう1体、チャナッカレの海岸の公園にもある。そちらは映画で使われたもの。
この木馬は中に入ることもできるので、梯子や窓があって、トロイの木馬としては役に立たない。 -
トロイ遺跡からの眺め。この平野が、アキレ(ウ)スと、トロイの王子ヘクトルが決闘したところらしい。城門があるのとは逆なんだな..
-
トロイ遺跡を自由きままに歩き回る猫。
ここに限らず、世界遺産や街中で、よく野良猫は見かけた。 -
チャナッカレの海岸沿いのレストランで食べた、ブルーフィッシュ。とても新鮮で美味しかった。
-
深夜バスで、セルチュクへ。
セルチュクに着いてバスを降りるとすぐに話し掛けてきた写真の旅行会社の方。この人とても愉快な人で、面白いこといっぱい言って周囲を和ませてた。
客が来ない時は備え付けのパソコンで世界中の女性(日本人含む)とチャットしてるらしい。キーボードが壊れて困ってたので対処方法を教えてあげたら、お礼にチャイをおごってもらった。
ここで次のバスチケットを買い、荷物を預け、エフェス遺跡へ。 -
エフェス遺跡で最も優美?な建物、セルスス図書館(写真左)。
知識・学識・聡明・高潔を表す4体の像(今は複製)がある。 -
エフェス遺跡の半月形の大劇場。収容人員2万5千人で、現在でも使われている。
時々中央の舞台で歌を歌い始める観光客がいて、それがとても綺麗に劇場に響いて、終わったら観客から拍手が沸く。 -
お昼に食べた、キョフテ(ハンバーグ)。
ここの隣の絨毯屋に入ってみたものの、やはり絨毯屋は苦手だ。 -
エフェス博物館、アルテミス神殿など回って、写真は聖ヨハネ協会からみた、丘の上の謎の城?
観光地ではないようで、あれには入れないらしい。ガイドブックにも載っていない。
遠くからみると小高い丘の上に壁でぐるりと囲んであって、なかなかかっこ良かった。 -
バスで、セルチュクからパムッカレに移動。
夜8時頃に着くものの、宿も決めてなくてどうしようと思っていたら、バスを降りてすぐ、運転手に案内されたのがカレという日本人経営の宿。日本人がいっぱい泊まっていて、トルコ入国後初めて日本語が使えた。詳しい話が聞けるのはやはり楽しい。
写真はパムッカレで食べた、シシケバブ。パムッカレは小さな小さな町だけど、「地球の歩き方持参の人は2割引き!」とかいう日本語はよく見かけた。 -
パムッカレの道でサッカーやってた子供達。元気いっぱい。
一緒にやろうってことで少し遊んだ。 -
パムッカレの聖なる都市、ヒエラポリスの半月形劇場。ここは舞台の装飾が良い。眺めもいい。
ヒエラポリスでは日本人で年も近いお坊さん、と一緒に回った。旅してて同職(プログラマ)と会ったことないけど、お坊さんと会ったのも初めてだよ。 -
石灰棚。とても綺麗で幻想的だけど、水が枯れかけているらしく、思っていたほど一面に広がるブルー、というほどでもない。でもこの丘全体が白くてその丘の上には遺跡が残っていて、という情景は私にとってはとても素晴らしく、今回の旅行で見た自然物の中では一番良かった。
石灰棚は裸足で歩けるところもあって (というかヒエラポリスに行くには裸足になって石灰棚を登らなければならない)、欧米の人なんかは水着で歩き回ってる。 -
ヒエラポリスの墓地、ネクロポリス。
中央の野良犬が墓石のそばで穴を掘り始めたので何かと思ったら、影を作って休むためだった… -
約1800円払って入る、ヒエラポリスの温泉。
温泉の底に、本物のローマ時代の遺跡がごろごろしてる。足がつかないところもあって、泳げて楽しい。 -
パムッカレからバスで30分ほど、デニズリへ。ここからカッパドキアへの深夜バスが出る。
写真は「イマム・パユルドゥ(お坊さんの気絶)」というユニークな名前の、ナスに野菜や肉が入っている料理と、シュトゥラッチ(ライス・ミルクプリン)というデザート。トルコのデザートはとにかく甘い。 -
トルコのレストランはほぼ必ず、パンが食べ放題である。別にメインディッシュが食べれればいいので、冷めたパンなんて1口食べれればいいのだけど、各レストランにおけるパンの「出し方」はいろいろあって面白かった。
この店はバケツにパンを入れるだけ入れて、それをテーブルに回す。 -
デニズリからカッパドキア(ギョレメ)へ深夜バスで移動。
着いたのは朝5時頃。とあるホテルで休憩させてもらい、
7時頃、各ホテルに送迎してもらう。
ホテルに荷物を置き、ツアーへ。
ツアーはカッパドキアに着いてから申し込むと高いと
聞いたのでデニズリで申し込んだのだけど、
ツアー参加者に聞いたところ、現地申込みのほうが安かった。
この日は1日ツアー(赤)、翌日は1日ツアー(緑)。
写真は展望が素晴らしい高台からの眺め。
ローズバレーも見える。 -
妖精の煙突こと、キノコ岩。
岩にくりぬかれた穴に梯子で入れるとこもある。 -
岩でできた教会や住居をたっぷり観光できる。
でも周りが石や岩だらけなので、足元にも頭上にも注意して歩かないと危ない。
見かけた日本人ツアー参加のおばちゃんが、ころんで
後頭部を石で打って、血を流して大騒ぎになってた。 -
陶器や美術品も華やか。
写真の瓶はワインを入れるもので、穴のとこに肩を通し、
体を傾けて注ぐらしい。 -
ウフララ渓谷でハイキング。
ここはキリスト教徒が逃げ隠れた場所で、
渓谷の横に多くの穴が掘られ、教会になっている。 -
大小様々な穴。鳩用の小穴もいっぱい。
-
渓谷の途中にあるレストランの食事。
ガイドさんは嫌いだと言ってたけど、このメニューは美味しかった。 -
高さ何十メートルもあるような小山のような巨大な岩で、
縦穴がいくつもある。
中を見学してると現地人?が500円払えば上まで
案内してあげるというので、登ってみることに。
(ガイドさんが、そういうのがいてもついていくなと言っていたが)
登るといっても階段ではなく、かなり急勾配な縦穴を
両手足で足場をよじ登る。
足踏み外したら怪我じゃすまないなと思いつつ、
頂上に到着。そこからの眺めは絶景でした。 -
カッパドキア最後の夜は、ツアーで出会った日本人と
食事してた。
この店の人が面白い人で、日本語が少しできて、
日本語だか英語だかトルコ語だか良く分からない会話で
盛り上がった。
カッパドキアは全てツアーで回ったせいか、
観光という意味では少しやり残し感があった。
その分、ツアーの人達とかいろいろな国籍の人と
話せたのがとても良い経験。
-> トルコ旅行記(2)に続く。
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