2006/08 - 2006/08
92位(同エリア139件中)
よっしーさん
山西省の運城へ行ってきました。
お目当ては戦国時代の魏の都、安邑があったと伝えられる禹王城遺址を見に行くことでした。
運城についてみると、実際には「関羽故里」ということが強調されており、そのほかにもいろいろと伝説時代から伝わる塩湖という湖があるなど、たくさんの重要遺産と遭遇でき、感動しました。
運城は、最近、運城空港が開設され、北京からの直行便も一日1〜2便飛んでいると思います。山西省へのアクセスが容易になり、ここからバスで三門峡へアクセスも容易です。
料理もおいしく、人も優しい山西省へ、ぜひ行ってください。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
-
いざ塩湖へ
塩湖は、運城の市内にあります。
町の中心からタクシーで10分あまりで着きます。
塩湖は死海と同じく、塩の湖です。
今回は行きませんでしたが、塩湖には温泉があり、健康に非常に良いそうです。 -
とにかく塩湖は広大な湖ですが、かなり塩分の濃度が高いのでしょう。
現在は、工業用の塩しか取っていないのですが、かつては貴重は食塩の採取地でした。この地をめぐって神話時代の古代の帝王が争ったという伝説があります。 -
次に禹王城へ。
禹王城は、かつて魏の都安邑があったところといわれています。所在地は運城の隣の夏県で、タクシーで1時間あまりかかりました。 -
夏の禹王が治水を行った土地と伝えられ、そのため禹王城の土台のうえには禹王廟があります。
この周辺には、夏の桀王が作ったと伝えられる酒池肉林の跡があったりするそうです。 -
城壁
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城壁
-
帰り際にタクシーの車窓から
晋の重耳の旅の供をし、幾度となく重耳の危機を救ったと伝えられる介子推の故里でもあるんですね
まったく情報がなかっただけに、感動でした! -
関王廟へ行ってきました
運城で関羽は、まさに神様のような扱いを受けています。誕生日にはお祭りも行われるそうです -
廟の中
-
碑がありましたが、時間がなく読みませんでした
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