2007/09/18 - 2007/09/18
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hayakawa75さん
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今年の1月の世界一周に続いて、スコットランドへ行ってきました。
今回はイングランド4日間、スコットランド5日間の計9日間、ロンドンは4回目、スコットランドは2回目となります。
旅の友は遊び仲間の蒼鷹(初海外)!どんな旅行になることやら。
18日の午前中は前日行けなかったThe Maccalanの蒸留所ツアーに参加したあと、スコットランド西海岸の港町フォート・ウィリアムを目指しました。
行程は以下の通り。
15日(土) 成田→ロンドン
16日(日) ロンドン→アバディーン
17日(月) アバディーン→クライゲラヒ
18日(火) クライゲラヒ→フォート・ウィリアム
19日(水) フォート・ウィリアム→スターリング
20日(木) スターリング→エディンバラ
21日(金) エディンバラ→ロンドン
22日(土) ロンドン→ソールズベリ
23日(日) ロンドン→成田
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー
- 航空会社
- ANA
-
スコティッシュ・ブレックファストです。フル・ブレックファストにしたらすごい量。
この旅の食事のピークはまさにこの時でした。
スモークサーモンの美味しいこと。
スコットランドのスモークサーモンはウィスキーの樽のチップでスモークすることが多く、香ばしいです。 -
Geraldineさんの趣味のテディ・ベア。あちこちに飾ってあります。
-
蒼鷹・Geraldine・僕の順です。
ステキな女性でした。
朝ごはんを食べた後に話をしたら、元々Craigellahie HotelでHighlander Innの皆川さんと一緒に働いていたようで、ステキなホスピタリティのB&Bでした。
再会を約束してB&Bを後にしました。 -
The BarのあるHighlander Innの外観です。
全快はここに宿泊しました。実は今回も予約をしようとしたら、ツインが空いてなくて、紹介されたのがSpeybankだったんです。 -
クライゲラヒの街をA95方面に向かって撮りました。
奥に見える建物が、JOHN DEWARS & SONSの蒸留所、Craigellahie Distilleryです。 -
Craigellahie Distilleryの外観です。街の中にあるため、街中が香ばしい麦の香りで満ちています。
このにおいをかぐ度に「あースコットランドにいるなあ」と実感します。 -
クライゲラヒの街をDufftownのほうに戻ると、Speyside Cooperage Centerがあります。
ここは樽作りの工場で、観光客にもビジターセンターとツアーを開放しています。
樽作りを見るのは二度目でしたが、いつも迫力があって感動します。 -
The Maccallanの蒸留所ツアーに参加しました。
よく目にするこの看板は、実は蒸留所の奥にあることがやっとわかりました。
この看板の左隣がポットスティルの建物です。 -
The MaccallanのWarehouseです。ここでウィスキーを貯蔵して、年月を経て出荷されるのです。
解説の男性がWarehouse前で話していると、社長・マネージャーなどそうそうたる面子が僕らのそばを通っていきました。 -
ツアー客用の建物の中にはすばらしい解説と体験施設がありました。
ウィスキーの味、樽の種類、工具、色、そして製造工程などここを巡るだけで、ウィスキーの大体がわかると思いました。 -
正面がクラゲラヒ村の集落です。The Maccallanは村から見てSpey側の対岸に位置しています。
-
クライゲラヒを後にして、一路A95を南へ下りました。
途中通り沿いに現れたのがTowmore Distilleryです。Chivas系の蒸留所で、すごく大きな建物でした。
残念ながらビジターセンターはなく、写真を撮って先を急ぎます。 -
ザ・スコットランドの風景です。
こんな光景が30分近く続きました。
Grantown on Speyを脇に見ながら、道をアヴィモアに向けて一路進みました。 -
道路沿いに標識を見つけて下りてみると、見ちゃいました。
The Strathspey Steam Railway
観光用に復活した蒸気機関車で、A95沿いをボート・オブ・ガーテンからアヴィモアまで走っています。 -
近づいてみると圧巻です。
動いている蒸気機関車なんてここ10年以上見ていなかったので、テンションがあがりました。
もともと鉄道ファンだったし(笑) -
汽車を追いかけたら、途中カメラを汽車に向ける僕たちに気づいてくれて、汽笛を鳴らしてくれました。
そんなうれしい出来事のあと、汽車の終点アヴィモアに入りました。それまでの風景とは打って変わって非常に整備されたきれいな街でした。
そんななか、ふと「Aviemore Stone Circle」の文字を見つけて住宅街へ。
でも、標識の先には何もなく・・・・近くのおじさんに聞いたら住宅街の中にあると・・・
それがこれ。 -
とりあえず写真をパチリ。
あまり騒ぐわけにも行かず、地味に立っているので僕らも地味にその場を去りました。 -
途中行く予定のなかった、でも実は行きたかったのを我慢していた「Dalwinnie Distillery」へ、車を走らせました。
A95からは途中道を若干反れて鉄道の線路に併走します。 -
このあたりに来ると民家はなく、ただただ荒野が広がるのみ。
日本では全く見られない光景です。 -
見えてきました。
「Dalwinnie Disillery」です。UD社のクラシックモルトシリーズに数えられる由緒正しい蒸留所です。
どうやら「Dalwinnie」とは「人と人が出会う場所」というゲール語から来ているそうです。
要所だったみたいですね。 -
ビジターセンター前の樽の前で。
-
荒野の中にポツンと立つ、まさに孤高の蒸留所。でもそこから作り出されるモルトは非常に飲みやすい甘さを持ったモルトです。
オススメです!! -
外に大きなタンクがあります。
この蒸留所ではこの外に置かれたタンクがモルト作りに重要な役目を果たしているそうです。 -
蒸留所近くの小川に掛かる橋の上から撮ったA95です。大型のトラックが行きかうこの周辺の中央街道です。
このまま荒野の中を走る道をA95から反れて、一路フォートウィリアムを目指します。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 迷子さん 2007/10/19 21:30:17
- 本場で飲むフィスキーのお味は格別だっただしょ〜!
- スペイサイドはフィスキーのメッカっすね〜、
犬も歩けば、どこぞの蒸留所に当る??
ここを征した後は?今度は島のモルトですか?
楽しみがまだまだ沢山残ってますなぁ。
(あっ、くれぐれも肝臓はお大事にどすョ)
さて、こちらでスコットランドを楽しませて貰ったどすが
明日から迷子は英国行きで留守にしますだ。
帰って来てから続きを拝見するのを楽しみにしてます〜。
迷子は今回、ウェールズ地方に行くんだけど、
近年ここでもウィスキーの生産を始めたっすョ、
こちらのウェルシュウィスキーはご存知どすかな?
http://www.welsh-whisky.co.uk/1027.html
いっチョ前にシングルモルトも在るらしい・・・・・
残念ながら蒸留所のある付近には行かないけど、
何だかチョッピリ気になりますだー。
- hayakawa75さん からの返信 2007/10/24 03:49:07
- RE: 本場で飲むフィスキーのお味は格別だっただしょ〜!
- 聞いたことはありますが、飲んだことはないですねー。
ぜひ味わいレポート聞かせてください。
スコットランドのみならず、イギリスの田舎は魅力が満載ですね。
くれぐれもお気をつけて!!
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