2007/09/17 - 2007/09/17
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hayakawa75さん
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今年の1月の世界一周に続いて、スコットランドへ行ってきました。
今回はイングランド4日間、スコットランド5日間の計9日間、ロンドンは4回目、スコットランドは2回目となります。
旅の友は遊び仲間の蒼鷹(初海外)!どんな旅行になることやら。
17日は2回目となるオリジナルウィスキートレイル。
アバディーンからクライゲラヒまでの道中で、片っ端からウィスキーの蒸留所を訪ね歩きました。
午前中はアバディーン~クライゲラヒ~グレンリベットとスペイイサイドを文字通り縦断。
午後はアベラワー周辺の蒸気が立つ建物を徹底的に追いかけてみました。
そして宿へついて、夕食まで、ステキな宿と食事に大感激!
行程は以下の通り。
15日(土) 成田→ロンドン
16日(日) ロンドン→アバディーン
17日(月) アバディーン→クライゲラヒ
18日(火) クライゲラヒ→フォート・ウィリアム
19日(水) フォート・ウィリアム→スターリング
20日(木) スターリング→エディンバラ
21日(金) エディンバラ→ロンドン
22日(土) ロンドン→ソールズベリ
23日(日) ロンドン→成田
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー
- 航空会社
- ANA
-
アベラワーの近くになるBallindalloch Castleです。今でも現存する貴族が所有していて、エリザベス二世女王も訪れたようです。
部屋数がすごくて掃除がたいへんそう・・・
シングルモルト「Cragganmore Distillery」の所有者で、アバディーン・アンガス牛の開発者っぽいです。 -
中庭も広くて、とてもきれいに整備されています。
このお城にはゴルフコースもあるようでした。(看板しか見てないけど) -
Dailuaine Distilleryです。Chivas系の蒸留所で、前回も道すがら通過しました。
残念ながらビジターセンターはないので、外からの見学になっちゃいました。 -
Dailuaine Distilleryの入り口からの所内の様子です。
水蒸気がモクモクと立ち上っていました。 -
かつてはウィスキーを運搬していた鉄道の橋のあとです。一説にはウィスキー古道と呼ばれる古い道をつぶして作ったといわれています。
まだウィスキーが密造酒だった頃の話ですね。 -
Dailuaine Distilleryの入り口です。
道の先には坂があって、上るとアベラワーやクライゲラヒに通じるメインストリートに通じます。A95だっけ? -
Benrinnes Distilleryです。
UD社の傘下の蒸留所ですが、いたってザ・工場な建物で雰囲気はないですね(笑)。
メインどおりを外れて小道を行くと突き当たりにあります。 -
Glenlallachie Distilleryです。
こちらも全く公開されておらず、外部からの写真のみです。
建物の前にきれいな池があって、また行ったときちょうど晴れ間も見えていい感じでした。 -
別アングルからのGlenlallachie Distilleryです。
-
僕らが滞在したB&B「SPEYBANK」の外観です。
PeterとGeraldineのWolstencroft夫妻が営むすごくステキなB&Bで、ホスピタリティに友人の蒼鷹とも感動してしまいました。
部屋もきれいで、シャワー室がすばらしい!! -
ステキなシャワー室で、これまで何度かイギリスを訪れていますが、B&Bとしては格別です。
-
部屋のベッドもふかふかで、Geraldineの趣味でテディベアが部屋に飾ってあります。
部屋の名前は地域にちなんでSPEYとかLIVET名づけられています。 -
夜食には隣町のアベラワーにある地元の名店「The Mush Tun」に行ってきました。
A95沿いの路地を入るとお店があります。
ちなみにこれがアベラワーの街の中心地。 -
The Mush Tunの中です。
ステキなイングリッシュ・パブですが、このあと
とんでもないことに・・・ -
明らかにたのみ過ぎ、油断してました。
ボリュームが多くて・・うまい!!! -
蒼鷹が頼んだ8オンスステーキ。
皿の大きさがとても大きいんです。 -
僕が頼んだ肉と野菜の炒め物ですが、カードと比較してもらうとわかるかと・・・
多すぎ。 -
蒼鷹・・ギブアップ。
だって、これ以外にスープとかムール貝ボールいっぱいとか頼んで、オナカパンパン。 -
実はAbelour Distilleryのオススメレストランでもあって、Abelourの品揃えがすごいんです。
後で調べたら、宿泊も出来るみたい。
ホームページもあります。
http://www.mashtun-aberlour.com/ -
食べる前に撮れば良かったThe Mash Tunの外観。すっかり暗くて見えないですね。
夕方お店に入る前にお店から食事を終えて出てきた人に
「Great Taste」
といわれました。相当気に入ったみたい。 -
そして、腹を満たしたあとは前回の世界一周旅行で泊まった「Highlander Inn」の「The Bar」へ。
ここは2006年のスコットランド最高のウィスキーバーの名誉に輝いたバーで、元Craigellahie Hotelの日本人バーテンダー皆川さんが勤務されています。
で、今回は・・・前回同様会えませんでした・・・ -
バーカウンターです。
ここで飲んでいたら、昼間The Glenlivetで解説をしてくれた若い女の子が友達と飲みに来ていました。
冬に比べてとにかく大賑わい。 -
「Highlander Inn - 2007 Single Cask Bottling - Glen Grant」
飲んじゃいました、話題の2007年のボトリング。
Glen Grant 37年。700mlで140ポンド、日本円で\35,000程度です。
先日なくなったウィスキー評論家マイケル・ジャクソンのテイスティングノート付です。
濃厚で美味しかったですが、経験不足のため細かい味は言えません。
http://www.whiskyinn.com/whisky2007.html -
いろいろ飲み比べたいと思ったら、予算が必要です。
やっぱりいいウィスキーは本国スコットランドに来ても高いです。むしろ日本の方が安いかも。
3-4杯飲んで、疲れた僕らはバーを後にしました。
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