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今年の1月の世界一周に続いて、スコットランドへ行ってきました。<br /><br />今回はイングランド4日間、スコットランド5日間の計9日間、ロンドンは4回目、スコットランドは2回目となります。<br /><br />旅の友は遊び仲間の蒼鷹(初海外)!どんな旅行になることやら。<br /><br />17日は2回目となるオリジナルウィスキートレイル。<br />アバディーンからクライゲラヒまでの道中で、片っ端からウィスキーの蒸留所を訪ね歩きました。<br /><br />午前はアバディーン~クライゲラヒ~グレンリベットとスペイイサイドを文字通り縦断。<br />午後はアベラワー周辺の蒸気が立つ建物を徹底的に追いかけてみました。<br /><br />行程は以下の通り。<br />15日(土) 成田→ロンドン<br />16日(日) ロンドン→アバディーン<br />17日(月) アバディーン→クライゲラヒ<br />18日(火) クライゲラヒ→フォート・ウィリアム<br />19日(水) フォート・ウィリアム→スターリング<br />20日(木) スターリング→エディンバラ<br />21日(金) エディンバラ→ロンドン<br />22日(土) ロンドン→ソールズベリ<br />23日(日) ロンドン→成田<br />

2007年・夏・イングランド~スコットランド3日目 午前

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2007/09/17 - 2007/09/17

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15

hayakawa75

hayakawa75さん

今年の1月の世界一周に続いて、スコットランドへ行ってきました。

今回はイングランド4日間、スコットランド5日間の計9日間、ロンドンは4回目、スコットランドは2回目となります。

旅の友は遊び仲間の蒼鷹(初海外)!どんな旅行になることやら。

17日は2回目となるオリジナルウィスキートレイル。
アバディーンからクライゲラヒまでの道中で、片っ端からウィスキーの蒸留所を訪ね歩きました。

午前はアバディーン~クライゲラヒ~グレンリベットとスペイイサイドを文字通り縦断。
午後はアベラワー周辺の蒸気が立つ建物を徹底的に追いかけてみました。

行程は以下の通り。
15日(土) 成田→ロンドン
16日(日) ロンドン→アバディーン
17日(月) アバディーン→クライゲラヒ
18日(火) クライゲラヒ→フォート・ウィリアム
19日(水) フォート・ウィリアム→スターリング
20日(木) スターリング→エディンバラ
21日(金) エディンバラ→ロンドン
22日(土) ロンドン→ソールズベリ
23日(日) ロンドン→成田

同行者
友人
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 レンタカー タクシー
航空会社
ANA
  • アバディーンからスペイサイド中心部クライゲラヒまではハントリー・ダフタウンを経由して入っていきます。<br /><br />いかにもスコットランドなのんびりした風景。<br /><br />こういう風景に羊と牛がたくさんいます。

    アバディーンからスペイサイド中心部クライゲラヒまではハントリー・ダフタウンを経由して入っていきます。

    いかにもスコットランドなのんびりした風景。

    こういう風景に羊と牛がたくさんいます。

  • 途中昼ごはんに立ち寄ったハントリーの街。<br /><br />Pubは街の中心部にあったけど、少々入りにくい雰囲気でした。東洋人が珍しいのかわりとじろじろ見られたし。<br /><br />結局パン屋さんで、パン買って車の中で食べました。

    途中昼ごはんに立ち寄ったハントリーの街。

    Pubは街の中心部にあったけど、少々入りにくい雰囲気でした。東洋人が珍しいのかわりとじろじろ見られたし。

    結局パン屋さんで、パン買って車の中で食べました。

  • 有名ウィスキーボトラーズの「DUNCA &amp; TAYLOR」がハントリーにはあります。<br /><br />店内には様々なラインナップがおかれていて、目移りしちゃいました。<br /><br />が、ここでしか買えないみたいな品はなく、20分くらいで店を出ました。

    有名ウィスキーボトラーズの「DUNCA & TAYLOR」がハントリーにはあります。

    店内には様々なラインナップがおかれていて、目移りしちゃいました。

    が、ここでしか買えないみたいな品はなく、20分くらいで店を出ました。

  • ウィスキートレイル的にはストラスアイラの蒸留所へ行くのが妥当なのだろうけど、あとの時間を考えダフタウンへ直行。<br /><br />ダフタウンからクライゲラヒへの道すがら、ダフタウンの街外れのGlenfiddichに立ち寄りました。<br /><br />が、雨足が強く、立ち寄っただけとなりました。<br /><br />ちなみにダフタウンに入る前に2-3箇所の一般公開されていない蒸留所があります。二条大麦を炊くにおいで<br />街中が香ばしいにおいがします。

    ウィスキートレイル的にはストラスアイラの蒸留所へ行くのが妥当なのだろうけど、あとの時間を考えダフタウンへ直行。

    ダフタウンからクライゲラヒへの道すがら、ダフタウンの街外れのGlenfiddichに立ち寄りました。

    が、雨足が強く、立ち寄っただけとなりました。

    ちなみにダフタウンに入る前に2-3箇所の一般公開されていない蒸留所があります。二条大麦を炊くにおいで
    街中が香ばしいにおいがします。

  • Glenfiddichのあとは、蒼鷹のお目当てThe Maccallanへ直行。<br /><br />僕は2度目ですが、初めての蒼鷹はちと興奮気味。

    Glenfiddichのあとは、蒼鷹のお目当てThe Maccallanへ直行。

    僕は2度目ですが、初めての蒼鷹はちと興奮気味。

  • The Maccalanの原料の二条大麦の畑で、この畑からは他のウィスキーに使う麦も生産しています。

    The Maccalanの原料の二条大麦の畑で、この畑からは他のウィスキーに使う麦も生産しています。

  • The Maccalanビジターセンターの壁に飾られている超激レアウィスキーの数々。<br /><br />今回は蒸留所限定のシーズナルセレクション「サマーボトリング11年」が発売されていたので、買い付けてきました。<br /><br />お値段80ポンド、約\20,000です。

    The Maccalanビジターセンターの壁に飾られている超激レアウィスキーの数々。

    今回は蒸留所限定のシーズナルセレクション「サマーボトリング11年」が発売されていたので、買い付けてきました。

    お値段80ポンド、約\20,000です。

  • 続いてクライゲラヒ村の隣町、アベラワーあるシーバス・リーガルの原酒の一つ「Abelour」のビジターセンターです。<br /><br />ここでは他のシーバス・リーガルの蒸留所のウィスキーも買えますが、蒸留所限定でLongmorn、The Glenlivet、Strathisla、Glen Grantなどのカスクストレングスも30ポンド程度で買えます。

    続いてクライゲラヒ村の隣町、アベラワーあるシーバス・リーガルの原酒の一つ「Abelour」のビジターセンターです。

    ここでは他のシーバス・リーガルの蒸留所のウィスキーも買えますが、蒸留所限定でLongmorn、The Glenlivet、Strathisla、Glen Grantなどのカスクストレングスも30ポンド程度で買えます。

  • 少々南へ下って、今回の旅の僕の目的地の一つでもあるThe Glenlivet蒸留所へ行ってきました。

    少々南へ下って、今回の旅の僕の目的地の一つでもあるThe Glenlivet蒸留所へ行ってきました。

  • The Glenlivetは、コーチが停車できる大きな駐車場を持っていて、今まで行った中では間違いなく最高クラスのビジターセンターを持っている蒸留所です。<br /><br />イギリス国内初の公的認可のおりたウィスキーだけあって、展示=ウィスキーの歴史と呼ぶにふさわしい立派な内容になっています。

    The Glenlivetは、コーチが停車できる大きな駐車場を持っていて、今まで行った中では間違いなく最高クラスのビジターセンターを持っている蒸留所です。

    イギリス国内初の公的認可のおりたウィスキーだけあって、展示=ウィスキーの歴史と呼ぶにふさわしい立派な内容になっています。

  • ビジターセンターに展示されているThe Glenlivetのオブジェです。<br /><br />ビジターセンターの中心に大きく展示されています。

    ビジターセンターに展示されているThe Glenlivetのオブジェです。

    ビジターセンターの中心に大きく展示されています。

  • 現在オフィシャルボトルとして発売されているThe Glenlivetのラベルの変遷です。<br /><br />なかなかお目にかかれない代物です。

    現在オフィシャルボトルとして発売されているThe Glenlivetのラベルの変遷です。

    なかなかお目にかかれない代物です。

  • The Glenlivetを少し南に走ったあたりから、蒸留所を撮影しました。

    The Glenlivetを少し南に走ったあたりから、蒸留所を撮影しました。

  • 蒸留所のそばを走る道すがら、ひっそりとたたずむ旧Livet橋の遺構です。<br /><br />渡ることも出来ますが、道が続いていないんです。<br /><br />いわゆるウィスキー古道と呼ばれる道の一種です。

    蒸留所のそばを走る道すがら、ひっそりとたたずむ旧Livet橋の遺構です。

    渡ることも出来ますが、道が続いていないんです。

    いわゆるウィスキー古道と呼ばれる道の一種です。

  • 北のクライゲラヒ方面へ戻る途中に道をそれて見つけたDrumn Castleの城跡からの風景です。<br /><br />典型的なスペイサイドの風景です。<br /><br />すごく癒されます。

    北のクライゲラヒ方面へ戻る途中に道をそれて見つけたDrumn Castleの城跡からの風景です。

    典型的なスペイサイドの風景です。

    すごく癒されます。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 迷子さん 2007/10/12 22:05:31
    素晴らしい〜♪
    スペイサイドで蒸留所巡りっすね!
    画面からモルトの匂いが漂って来そうでありますだー。
    スペイサイドに目的地を絞られるなんざぁ〜
    かなりのスコッチ好きどすな!
    ここら辺は今でも自前でフロアーモルティングすてる
    蒸留所はあるのどすかな?
    (何か聞いたのは島のアイラと2箇所位とか・・・?)

    hayakawa75

    hayakawa75さん からの返信 2007/10/15 17:45:29
    RE: 素晴らしい〜♪
    はじめましてー。

    書き込みありがとうございます〜。
    今年の1月に行ってスコットランドにすっかり魅了されちゃいました。

    もともとは10年前にロンドンからコーチでエディンバラ→グラスゴー→スターリング→カーライル→ニューカッスルと巡ったのが始まりだったんですが、その頃は学生で旅するのにいっぱいいっぱいで余裕がなかったんですが、大人になって旅する余裕が出てきて、改めて訪れたというわけです。

    特にスペイサイドモルトが好きで、テイスティングはチンプンカンプンですけど、とにかくウィスキー好きで、訪ねてみた次第です。

    グレンフィディックは確か未だにフロアモルティングやっているって蒸留所のガイドさんが言ってたと思います。

    今回未公開のところも含めて10箇所以上は回ったんですが、それはこれから旅行記で書いていこうと思います。

    二条大麦を煮た蒸留所の匂いが今でも懐かしいです。

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