2007/10/04 - 2007/10/08
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Lupinさん
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読者諸君!。お待たせした。
今年はサンフランシスコにコレ↓を見に行ったぞ。
FLEET WEEK SAN FRANCISCO 2007
http://www.fleetweek.us/fleetweek
ネリスのエアーショウはアメリカ「空軍」のエアーショウ。
こちらのエアーショウはアメリカ「海軍」のエアーショウだ
博打抜きの120%観光旅行。
飛行機を見るだけに、シスコまで逝くなんて、
やっぱり、俺って○○な飛行機バカ?
-
12時の上野発京成スカイライナーで成田空港へ。
この時間帯は空いている。空いているのはいいのだが、前の席に陣取ったオヤヂが酒臭くてたまらん。
まっ、今回は京成上野駅の宝くじ売り場で仕込んだ「ロト6」が当たるから勘弁してやろう。
今度こそ、帰ってきたらロト6で億万長者だ。
そこの酔っ払い、かかってこーいぃぃぃ!!。 -
成田空港に到着。荷物を預けたら、早速腹ごしらえだ。
前にレポート↓した「海鮮三崎港」で喰らってみた。う〜ん。まっ、空港の飯ならこんなモンかな?
左からサンマ、いくら、バチマグロ -
今回のフライトは、成田−サンフランシスコ直行便のNW28。
機材はA330-200。パーソナルモニターで機内映画を見ながらサンフランシスコまでフライトだ。 -
成田−サンフランシスコのフライト時間は9時間半。
渡米時の最初の試練は、間違いなくこのフライト時間だろう。
ケツは痺れるし、腰は痛くなる、おまけにノースウェストのキャビンアテンダントの対応ときたらorz。
これを「試練」と云わずに何が試練だろうか?。
まっ、イヤならノースに乗らなきゃいいダケなんだけどね。
写真はA330-200のSeat:11-G
お勧めの席だ。 -
今回、SFでのネグラはここ。
シェラトンフィッシャーマンズワーフ。
空港からタクシー飛ばして約30分、$44。
さすが、観光地&お祭りということもあり、4泊で$1,200はいい値段?だったが、ホテルのサービスとロケーションは抜群。
この立地と最高のホスピタリティでこの値段なら、納得のいく値段だ。来年も、このホテル(この付近)に決定!。 -
サンフランシスコ湾の周りには、
クルーザーを時間貸しする商売人が沢山居る。
資金に余裕があれば、エアーショウを海上から見ることも可能だ。 -
ビーチフロントの「Argonaut Hotel」で
BlueAngelsの隊員達がチェックインする場面に遭遇
これは貴重なショットだ。 -
ピア39のボードウォーク。
このほかにも、
地下鉄(バート)とか、バス(ミュニ)とか、
東大より難しいと言われる名門校「スタンフォード大学」とか、カリフォルニア大学バークレー校とか、
霧のゴールデンゲートブリッジなど、見所満載。
でも、そんなに沢山廻れませんがなorz -
ピア39には観光客がいっぱい。
オットセイ(トド?)もいっぱい。
「オウ、オウ!」
鳴き声、結構すごかった。
鈴なりの観光客とオットセイを見てくれ。
これだけの数の輩が生息している(できる)のはそこに餌があるから。
彼らの喰らう魚の数はいったいどれくらいだろうか?
んっ〜、そんなのよけいなお世話か・・・。 -
アルカトラズ島
当日券は全て売り切れ。
ツアーなら空きもあったが、
団体行動は大の苦手。
そこまで無理していくつもりはない。
今回は遠くから眺めるだけだ。 -
ピア39で喰った
S&E(ステーキ&エッグス)$17
A1(エーワン)ステーキソースでどうぞ〜。 -
クラムチャウダーとシーフードサラダ $15
これもバカ旨。
レストランで喰らう食事もいいが、
映画などで主人公たちがオープンテラスのカフェで食事やお茶を楽しむシーンを真似てみた。
外の空気や雰囲気そのものが、
食事のスパイスになっているのだ。 -
「チンチーン」という警鐘の音と、
「ゴーッ」という独特の地響き?をたてて
坂道をケーブルカーが駆け登る(下る)。
爆走というほどのスピードではないのだが、
ケーブルカーが車よりも優先されているので、
路面を走る車をどんどん追い越して行く。 -
Powell St.とPost St.に囲まれた「Union Square」で「See's CANDIES」を発見!
ここにもあったかぁ。
もちろん、お土産に購入。 -
10/4は練習日。
明日からの本番と同じタイムスケジュールで練習をしていた。
このショット、会心の一枚。
(と、自慢しておこうw) -
そんでもって、いよいよスタート本番開始。
先ずは口切、散水船のお出まし〜。 -
USS Vandegrift (FFG 48)
Guided Missile Frigate -
USS Shoup (DDG 86)
Guided Missile Destroyer
『イージス』ギリシャ神話の「無敵の盾」
「艦隊の盾」と呼ばれるイージス艦の主な任務は、
遠距離から同時・多数飛来する航空機や対艦ミサイルから艦隊を守ること・・・らしい。なるほど〜 -
湾岸警備隊も出動。
船首と船尾に機関銃を実装。
Hondaのエンジン2基を積んでた。
速いよ〜。 -
で、いよいよAir Showだ。
Blue Angelsもいいが、
このCollaboratorsチームも最高だ。 -
こんなのや
-
こんなは、
「あたり前」に見えてしまうほどのアクロバット飛行の連続。 -
4機編成のヘリも登場。
この機種はスケジュールに載って無かったなかったので予定外の参加か?。
後ろの島はアルカトラズ島 -
Blue Angels登場〜。
初日の写真は、
この「背面飛行」の一枚だけにしておこう。
全部で2,000枚以上あるんだ。
出し惜しみじゃないよ -
そんなこんなで、初日は終了。
それにしても人大杉。
この写真は夕方だが、
夜が更けてもこんな感じだ。
どこもかしこも、人だらけ。 -
で、いきなり2日めの写真。
2日めは、会場を正面から見ることができるアングルを求めて、こちらに移動。
階段状のコンクリート製のイス(ベンチ)が便利。
Google Earth の衛星写真でもはっきりわかるほどだ。興味のある読者は調べてみてくれ。 -
もちろん、ロゴショップもある。
帽子を買った。$30。 -
会場は既に秋の気配。
手入れの行き届いた芝生に、
抜けるような青空。 -
パトカーや
-
救急車も待機。
って云うか、彼らも仕事兼見学なのかも。 -
ほら、ほぼ真正面です。
-
今日は近くなので、
こんなのや -
こんなのが、
クッキリ
ハッキリと
鮮明に味わえます。 -
そして、
爆音轟かせてBlue Angels登場〜。
初日とまったく同じだが、
やはりポジションを変えると一味違いますねぇぇ。 -
耳を劈くアフターバーナーのサウンドも、一段と冴え渡る。
やはり、こちらに移って正解。 -
いやー、しかし本当に天気いいねぇ。
-
4機編隊で、しかもジェット戦闘機で、こんな「ハート」が描けるんです。
驚き、桃の木、大ラッキー -
で、いきなり最終画面だ。
読者諸君!。
最後まで観てくれてありがとう。
今回も楽しんで頂けただろうか?
仕事の関係で、
次回の旅行記はいつになるかわからんが、
その日、その時、その瞬間まで
楽しみに待っててくれ。
また、会おう。
写真は埠頭のボルト。初日はここに陣取った。建てつけが悪いのか?回転するので廻して遊んでいた。今となっては、想い出深い一品だ。
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