2007/09/19 - 2007/09/30
92位(同エリア96件中)
恵風さん
2007年9月19日~30日の12日間、オランダとベルギーをまわったときの旅日記です。日程は関空→アムステルダム→ブリュッセル(日帰りでリエージュ・ナミュール・アントワープ・メッヘレンへ)→ブリュージュ→アムステルダム(日帰りでキンデルダイク・ゴッホの森・デン・ハーグ・ライデンへ)→関空です。今回もおいしいもの、芸術、地元の人たちとのふれあいを求めて行ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- KLMオランダ航空
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リエージュまではブリュッセルから電車で約1時間。駅からはバスで20分ほどで中心地のマルシェ広場へ到着。広場正面に見えるプリンス・エベック宮殿。
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広場からすぐのオペラ座。入ってみたかったのですが、閉まっていました。
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マルシェ広場からすぐのペロンの噴水。
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この町にもおもしろい店がたくさんありました。こちらは家具屋さん。
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ユニークな人形が飾ってあったパン屋さん。
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どの街にも小さな花屋さんがありました。
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魚屋さんで買ったシーフードサラダ。鮭やタラ、えび、テリーヌまで入ってボリューム満点でしたが、美味しかったのでぺロッと食べてしまいました。クリームソースもくせがなく、日本人にもなじみやすい味付けだと思いました。(確か日本円で千円くらいだったと思います)
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これもアール・ヌーボー建築?
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かなり急な坂を上って展望台へ向かいました。住民の人はたいへんだろうな〜。
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こういう二股に分かれた路地を多く見かけました。
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坂の途中には小さな祠?が(右)大切に祭られていました。
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ほとんどの住居の窓には花がきれいに飾ってありました。
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この坂でおもしろい体験をしました。トラックが道をふさいで通れなかったので、地元の女の子とパイプなど資材を一緒に運びました。フランス語で話はあまり通じませんでしたが、運んだ後はお互い笑顔で気持ちが良かったです。
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やっと展望台へ到着。ここからミューズ川とリエージュの街が見渡せました。
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帰りはこの370段の階段を休みつつ降りました。(翌日の筋肉痛はこたえました〜トホホ)
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町は何となく素朴でレトロな雰囲気が感じられました。
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クリスマスの飾りがまだ残っている?細い通り。
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リエージュで唯一見学した聖バルテルミー教会。手前の皿のようなものは、リエージュの宝と呼ばれるニエ・ド・ユイ作の洗礼盤らしいです。
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この教会はステンドグラスの美しさでも有名。
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ちょうど光が差し込んできれいでした。この辺りの教会のステンドグラスは淡い色を使っているのが特徴のような気がしました。
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帰りにイチゴを買って帰った八百屋さん。
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八百屋さんの隣のオシャレな野菜売り場。
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改装中だったリエージュの駅構内。リエージュはフランス語圏で、なかなか英語が通じず苦労しましたが、そのぶんローカルな雰囲気を感じることができました。明日は日帰りでナミュールへ。
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