2007/09/24 - 2007/09/29
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にゃんこ姫さん
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いくら、「のんびり・ゆったり」が目的でも、
昼寝ばかりしていたわけじゃありません。
このへんで、アクティヴィティのお話も
致しましょう。
※昨夜、制作途中でネットの不具合により、
旅行記の後半が消えてしまいましたが、
やっと、続きをUPし終えました。
よろしければ、見てやってくださいませ。(10/8夜)
-
このツアーでは、依頼した旅行会社の特典で、
滞在中1回、ホテルのエクスカーションの中の
「サンセット・クルージング」または「サンセット・
フィッシング」のどちらかに無料参加できる
サービスがありました。
我々はフィッシングを選んだのですが・・・。
ここでは「ボトムライン」という竿を使わず
糸巻きに巻かれた釣り糸で直接釣る方法を
とっていました。
私もダンナも、この方法は初めてで要領が
つかみきれず、他の参加者はけっこう釣り上げるのに、我々にはろくに当たりもなし。
ダンナは2匹上げたけれど、いずれも小さすぎて
リリース。
私はといえば、初手から大物がかかった!と思ったら、糸が絡んでいて、お隣の人に持って行かれました。
あとは最後に一度だけ大きな引きが来たけど、バラしてしまい、それっきり。
あ〜〜〜、悔しい!!
結局これは、スタッフの人が釣ってくれました。
なんだか、とても虚しい・・・。 -
翌日はアクティヴィティに参加せず、
またホテルで休息。(笑)
バルコニーのダンナと、部屋から見える
景色です。 -
夕方5時から、ビーチに面したホテルのバーに
トロピカル・ドリンクを飲みに行きました。
この時間は「ハッピー・アワー」で、飲み物が
20%引きになります。 -
バーのウェイターにお奨めを訊いたら、
「バラクーダ」と「シー・ブリーズ」と・・・。
(一番高い物を奨めてくれたな?)
ダンナが「バラクーダ」、私が「シー・ブリーズ」を
注文したら、どちらも見かけは同じような色でした。
味は少し違いますが、どちらもおいしかった。 -
う〜ん、小さくてわかりにくいですね。
バーから見下ろしたビーチの砂浜を
這うカニさんたちです。
すごく速く走っています。 -
小さなエイが寄ってきました。
いつも餌付けをしているらしく、馴れているようです。
あちらでは、スタッフがウミヘビを捕まえていました。 -
その魚を狙って、サギもやって来ました。
-
星がきれいに見えるのですが、今夜は
月齢が満月に近く、空が明るくて、やや
見えにくいです。
まさに、このホテルの名前と同じく
「フルムーン」の状態です。
(私のデジカメでは、夜景は撮れません。
残念!) -
昨日釣れた魚を、コーヒーショップで
調理してくれるとの連絡があったのですが、
きょうの夕食は、この「CASA LUNA」
(=「月の家」という意味です)に予約を入れてあったので、そちらはキャンセル。
ここは地中海料理のレストランです。
エレガントなムードの店ですが、
照明が少々暗すぎ、かな。 -
そのせいで、あまりおいしそうに
写っていませんが、「エビのフランベ」
(素材に洋酒をかけて、パッと炎を上げる
調理法)です。
目の前で調理してくれました。
炎が上がったところを写真にとっておけば
よかったな〜。
香りが良くて、とてもおいしかった。
それと、スパークリング・ワイン
これもおいしかったけれど、上記の料理ひと皿
より高価でした。(笑) -
さて、翌朝です。
夕焼けのように見えますが、これでも
朝焼けです。
きょうは、ホテル主催のエクスカーション
「終日アイランド・ホッピング(島巡り)」に
参加です。
水着とシュノーケリング・セットを
持って、帽子とサンスクリーン・ミルクで、
厳重に日焼け対策をして出かけます。 -
このドーニ(船)に乗って行きます。
-
船の中です。
屋根があるので、直射日光は避けられます。
よかった。 -
このエクスカーションでは、あまり写真は
撮りませんでした。
ひとつ目の島は「バンドス・アイランド・
リゾート」というホテルの島でした。
これは2つ目の島で、「クダ・バンドス」です。 -
この島「クダ・バンドス」で、シュノーケリングを
して、バーベキュー・ランチの昼食を
とりました。
おおむね遠浅で透明度も良好ですが、波が
けっこう高くて、潮流も強いので、気をつけていないと流されそうです。
魚もまあまあ見られましたが、期待ほどでは
ありませんでした。
途中で休憩したら、次に再開した時には
潮が満ちて来て、なおさら見えなくなってしまった。
もっと見たかったのに、とっても残念です。
バーベキュー・ランチも、まあ、あんなものかな。 -
3番目の島「パラダイス・アイランズ」です。
ここもリゾート・ホテルの島です。 -
数年前の津波で、水上コテージが30棟も
流されてしまったとかで、修復工事をしていました。
こちら側から見ると、そんあことがあったとは、
まったく判らないのですが。
最初の島もそうでしたが、島全体がホテルに
なっているので、宿泊客以外はプールも
ホテルの設備も使用できなくて、ただ敷地内を
散歩したり、ロビーで座って休んだり、ショップを
のぞくくらいで、退屈してしまいました。 -
最後、4番目の島です。
島の名は、長くてモルディヴ風の発音の難しい
名前だったので、忘れました。
「ローカル・アイランド」というので、土地の
人々の生活が見られるかと期待したのですが
・・・。 -
観光客向けの土産物店ばかりでした。
-
売り込みが激しいので、いささかゲンナリ
です。 -
kの島の銀座通り?
モルディヴ・ブランドのオン・パレード
です。
興味がないので、敬遠していました。
韓国人とかヨーロッパの人たちには、
安くてエキゾチックに映るようで、皆さん、
けっこう買っていたようです。
(ちなみに、このエクスカーションでは、
日本人の参加者は私たちだけ。) -
港の船着き場前で。
島のこどもたち。
学校帰りでしょうか。
周りにも、たくさんの人々が所在なげに
していたので、暇なのかと思っていたら、
まもなく、港に定期船らしい船が入ってきて、
マーレの市場で仕入れたらしい魚や野菜、
その他の生活用品を荷下ろししていました。
みんな、この船を待っていたのですね。
納得!
下船してきた人たちも、各々いろいろな
品物を持っていて、これはすごく見ていて
興味深かった。
写真を撮りたかったのですが、イスラム風の
ベールをかぶっている人も多いし、
勝手にとるのは失礼かと思って、遠慮しました。 -
エクスカーションから帰ってきて、
コテージからの夕陽の写真です。
島ではよくあるのですが、水平線に雲がかかって、
日が海に沈む瞬間は撮れませんでした。
夕陽が海に作る「光の道」が大好きなのですが、
今回もやっぱり撮れなかったな〜。
クスン・・・。
きょうのエクスカーションも、いまひとつ
ピンと来なかったし。
これなら、半日のシュノーケリングだけの
ツアーのほうがよかったかも。
まあ、これはこれで、モルディヴでの
思い出にはなりましたが。 -
最後に、ホテル「フルムーン」の水上コテージ
以外の客室をご紹介します。 -
日本人は圧倒的に水上コテージの
利用が多いようですが、他にも多様な
スタイルの客室があって、素敵です。
(でも、ガーデンは蚊が多いかな?) -
ガーデン・コテージ前には、どこにも
お花がいっぱい。
これは、ブーゲンヴィリアと
ハイビスカスですね。 -
細長いホテルの敷地をずーっと
歩いていったら、一番奥の島の突端に、
美しいプライベート・ビーチが
ありました。
なぜか無人島のように誰もいなくて、ひっそりしていました。
きれいな貝殻・・・と思って拾い上げたら、中身が
入った生きた2枚貝でした。 (笑)
もちろん、そっと海に帰してあげました。
もうすぐ、モルディヴともお別れ。
今夜の航空機で、コロンボ経由で帰国の途に
着くのです。
後日談:日本に帰って、ショッキングな
ニュースを聞きました。
まだ私たちがマーレ国際空港で帰国便を
待っていた、ちょうどその頃、首都マーレで
謎の爆発騒ぎがあって、けが人も出たそうです。
スリランカの政情不安は知っていましたが、
まさかモルディヴでも・・・。
それも、私たちが行っていた時に!
怖いですね〜!
でも、やっぱりモルディヴが好きな
ことに変わりはありません。
また機会があったら、行きたいなぁ〜。(完)
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