2007/09/19 - 2007/09/30
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恵風さん
2007年9月19日~30日の12日間、オランダとベルギーをまわったときの旅日記です。日程は関空→アムステルダム→ブリュッセル(日帰りでリエージュ・ナミュール・アントワープ・メッヘレンへ)→ブリュージュ→アムステルダム(日帰りでキンデルダイク・ゴッホの森・デン・ハーグ・ライデンへ)→関空です。今回もおいしいもの、芸術、地元の人たちとのふれあいを求めて行ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
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いよいよこれから出発!オランダ航空は客室乗務員もこのスカイブルーの制服で、皆フレンドリーでとても感じがよかったです。関空からは11:10発の直行便で11時間で予定通りPM4:30ごろアムステルダムに到着しました。
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機内食はみんなこんなボックス型のオシャレなお弁当箱タイプ。開けてみると・・・
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こんな感じです。おこわも美味しくて、量も女性にはちょうどいいくらいでした。また機内食で毎回入っていたえんぴつ、これはお弁当箱裏についている数字ゲーム(オランダならではのものらしいです)に使うもの、ということです。機内で隣り合わせになった大阪のつけもの会社の会長さんとその娘さんといろいろ話をして楽しかったです。
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空港内にあったスシバー。かなり高級そうでしたが、結構お客さんはいました。
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帰国時に使用したトイレの扉。デザイン大国だけあって、トイレも斬新だなあ〜とビックリ。空港内には小さな出張美術館もあります。帰りに時間がなくて見れなかったのが残念。
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アムステルダム中央駅。改めて見るとやっぱり美しい外観。スキポール空港地下から駅まで電車が通っているので移動にはとても便利。(所要20分ほど)電車のチケットは空港内の自動販売機でも買えますが(ただしクレジットカードのみ可)使用方法が分かりづらいので、窓口で買うことをおすすめします。私は結局チケット購入に手間取り、入国から2時間かかってホテルへ到着しました。アムステルダムは湿度が高くて疲労もあり、到着時は気分がすぐれませんでした。
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初日のホテル、オールド・クオーター。階段はかなり急(オランダはほとんどそう)だし、部屋はかなり狭いです。シャワーは共同。でも駅から近いし値段もそこそこだったし、朝食も美味しかったです。(オランダ・ベルギーのホテルはほとんど朝食込みです)朝食を出してくれたキュートな従業員の女の子に日本語の挨拶を教えてあげて、手作りのしおりをあげると喜んでくれたのでよかったです。日の入りは8時ごろなので、旅行者としてはありがたかったです。明日からベルギーを4日間回ってまたアムステルダムへ帰ってきます。ベルギーの旅はベルギー各都市をご覧ください。
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ホテルの窓から。雨が降ったり止んだりで日本の梅雨のような天気。ホテルは駅から徒歩5分と近くてよかったのですが、すぐ近くに飾り窓地区があったので、到着後はすぐ近くの韓国料理店(チキンの照り焼きを上に載せた麺が安くて美味しかった!名前はわすれてしまいました)に食べに行くほかは外出はせず。
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ベルギーを4日間まわってアムステルダムへ帰ってきました。ハウスボートがたくさん運河に浮かんでいました。中を見てみたかったなあ〜。
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ベルギーから戻ってきて最初に宿泊したユースホステルStayokay Amsterdam Zeeburg。7月にオープンしたばかりでオランダの有名なデザイナーがデザインした最新型デザインホテルです。正面に見えているのが食堂。朝食はそこそこ美味しかったです。スタッフもフレンドリーでした。ここへ辿り着くまでに道に迷って夜遅くなってしまい不安な思いをしましたが、地元の方に助けてもらって本当に有難かったです。その人は自分の家が目の前に見えているのに、激しい雨が降ってきても一緒に乗り換えのトラムを待ってくれて、運転手さんに降車場所を私に教えるように頼んでくれました。人の情けが身に沁みた、この旅で最も忘れがたい思い出になりました。
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旅行者にはトラムよりメトロのほうが分かりやすいと思います。車内はこんな感じで明るくてきれいでした。
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運河の張り巡らされたアムステルダム。夕暮れ時できれいでした。
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街角にさりげなく花屋さんがありました。花の大国だけあって種類も豊富。
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レンブラント広場にあるレンブラントの絵「夜警」の立体像。観光名所らしくたくさんの人が記念撮影していました。
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日本食が恋しくなって入ったレストラン「ジャパン・シティ」。オーナーも従業員の方も日本人で少し話をしましたが、気さくな感じでよかったです。
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お寿司もありましたが、私はてんぷらうどん(13ユーロ)を注文。えびもプリプリとして、麺も美味しかったです。
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中央駅からの帰り道。正面に見えているのは旧教会。
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オランダ最後の宿はB&Bにしてみました。オーナーは画家が本職のフランケンさん。こちらは部屋からみえる風景。
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部屋は白を基調とした清潔な雰囲気。お湯が沸かせて紅茶や珈琲が自由に飲めるのもよかったです。
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今回の旅で一番豪華で美味しかったB&Bの朝食。フランケンさんの趣味?のジャズを聴きながらゆっくりいただきました。これで1泊23ユーロはお得だと思います。
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B&Bから歩いて5分のメトロ、waterloopein駅出てすぐの場所にて。街のあちこちにこういったアートがあふれていました。
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