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 6時起床、壺川6:18のゆいレールで空港へ。<br /> 余裕で予約を済ませ定刻の7:20に23番ゲートよりJA8594 JTA601 4Aにて出発。中華航空機の残骸はすでになく。<br /> 去年の6月に行ったときと那覇空港も石垣空港も離着陸が逆進路だった。何でだろう…<br /><br /> 石垣に着き、港へ向かうためにタクる。その運ちゃんと話してると、熱帯低気圧が産まれたらしいとのこと。明日辺りから海が荒れて波照間航路が運休になるかも、そして26日頃接近しそうだとのことで、石垣周辺の予定を大幅に変更する方向に。<br /><br /> 現状25~26の与那国を1日早めて、糊代を26付近にしたい。これから〓で確認。<br /> 若しくは宮古への移動も早めるかも。<br /><br /> 一先ず今日は予定通り石垣に着いて小浜を回り竹富で泊まるのも予定通りで。<br /><br /> 小浜で与那国のよしまる荘へ明日の空きを確認、空いてるので一先ず仮予約して航空券の変更を。携帯からフリーダイヤルが繋がらないと言う不便さにつき民家の固定電話を借りる暴挙に。まぁ一般の家屋は不味いんで民宿を選びましたが…<br /><br /> 難なく変更できたので宿も正式に変更。<br /><br /> その間もレンタサイクルで小浜島をぐるぐる廻ってたんですけどね。ママチャリは機動力に難有りなので倍額払って18段ギア付きのチャリ借りたが、<br /><br /><br /> フレーム小さすぎ。<br /><br /><br /> 見て選んだのだからこれ以上は言わない。<br /><br /> 大岳に登り石垣西表を俯瞰する。コバルトブルーの珊瑚礁の浅瀬が最高。<br /> ちゅらさんの婚約を決めた場所とされる所を回ったり、シュガーロードを爆走したりと取り敢えず6時間チャリを漕ぎまくってた。大石商店で買ったポカリの1.5リットルがなかったら確実に熱中症だな…<br /><br /> 本当は石垣に戻って竹富に行こうと思ってたが、直行便があったからそれで直入。集落へ歩き高那旅館YHへ。荷物を置いてチャリを借りて一先ず外回りの車道を走る。島の大きさを肌で感じて三脚持って西桟橋へ。<br /><br /><br /> 西表の上空に積乱雲的な高い雲があり、山頂を覆う。<br /><br /> だめだ、赤い夕焼け見れず_| ̄|○<br /><br /> 暗くなってから星砂海岸へチャリを飛ばす最早バカ。なごみの塔で昼夜比較は撮り、夕飯へ。日曜だから尽く店が閉まっておりまさかの食いっぱぐれを覚悟したところで店の看板を見つける。<br /><br /> 『しんめ~なぁび』と言う店で庶民的な佇まい。そしたらどうやら桟橋で俺が三脚構えてたところを目撃した家族連れに声掛けられる。<br /><br /> どうやらどこぞのテレビで竹富島の真っ赤な夕焼けをやってたらしいが、見れなくて残念そうな雰囲気。<br /><br /> そしてカメラマンだと思われてたらしい…そんな陰険な雰囲気?<br /><br /><br /> ちなみに猫のパラダイスと言われてるのに5匹しか見なかった…しっかし人懐っこくてチャリに近づきすぎよ、動けないじゃない…<br /><br /><br /><br /><br />翌9月24日<br /> 昨夜は22時過ぎにふ~っと寝てしまい、一旦4:30頃目覚めてまた寝ると今度は6:10。なごみの塔から朝日を見ようと思い立ち、カメラ三脚を持っていざ往かん。<br /><br /> 石垣の上空に雲があり、若干諦めモードか?と思った瞬間、<br /><br /><br />島と雲の間に切れ目有り<br /><br /><br /> 上半分が見えるシチュエーションに!<br /><br /><br /> ktkr<br /><br /><br /> ベルビア100の極彩に期待。<br /><br /><br /> その後朝焼けの中島の中をチャリで回る。ネコが一杯寝てた。かれこれ15匹は見たか?<br /> 寝てるのも居れば朝っぱらから暴れん坊将軍のような暴れ方をしてるのもあり。いやぁ、猫の気儘さが良い。<br /><br /> しっかし猫達よ、チャリの車輪に近づいたら危ないぜよ。興味津々なのは解るが。<br /><br /><br /> 朝の散策を2時間ほどして、高那旅館に戻って荷支度。レンタサイクルを返して、船着き場まで歩く。<br /> 9:45武富発の船で石垣に戻る。そういや朝飯食ってねぇと思いコンビニで菓子パンを買う。<br /> 昨日だけで日焼けがやばかったので日焼け止めを購入、9月とて八重山の日差しを舐めてた…<br /> その後は730交差点付近でタクシーを拾い空港へ。

9月23日~24日『めんそ~れ沖縄2~3日目』

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2007/09/23 - 2007/09/29

45989位(同エリア49515件中)

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28

kosuke-w

kosuke-wさん

 6時起床、壺川6:18のゆいレールで空港へ。
 余裕で予約を済ませ定刻の7:20に23番ゲートよりJA8594 JTA601 4Aにて出発。中華航空機の残骸はすでになく。
 去年の6月に行ったときと那覇空港も石垣空港も離着陸が逆進路だった。何でだろう…

 石垣に着き、港へ向かうためにタクる。その運ちゃんと話してると、熱帯低気圧が産まれたらしいとのこと。明日辺りから海が荒れて波照間航路が運休になるかも、そして26日頃接近しそうだとのことで、石垣周辺の予定を大幅に変更する方向に。

 現状25~26の与那国を1日早めて、糊代を26付近にしたい。これから〓で確認。
 若しくは宮古への移動も早めるかも。

 一先ず今日は予定通り石垣に着いて小浜を回り竹富で泊まるのも予定通りで。

 小浜で与那国のよしまる荘へ明日の空きを確認、空いてるので一先ず仮予約して航空券の変更を。携帯からフリーダイヤルが繋がらないと言う不便さにつき民家の固定電話を借りる暴挙に。まぁ一般の家屋は不味いんで民宿を選びましたが…

 難なく変更できたので宿も正式に変更。

 その間もレンタサイクルで小浜島をぐるぐる廻ってたんですけどね。ママチャリは機動力に難有りなので倍額払って18段ギア付きのチャリ借りたが、


 フレーム小さすぎ。


 見て選んだのだからこれ以上は言わない。

 大岳に登り石垣西表を俯瞰する。コバルトブルーの珊瑚礁の浅瀬が最高。
 ちゅらさんの婚約を決めた場所とされる所を回ったり、シュガーロードを爆走したりと取り敢えず6時間チャリを漕ぎまくってた。大石商店で買ったポカリの1.5リットルがなかったら確実に熱中症だな…

 本当は石垣に戻って竹富に行こうと思ってたが、直行便があったからそれで直入。集落へ歩き高那旅館YHへ。荷物を置いてチャリを借りて一先ず外回りの車道を走る。島の大きさを肌で感じて三脚持って西桟橋へ。


 西表の上空に積乱雲的な高い雲があり、山頂を覆う。

 だめだ、赤い夕焼け見れず_| ̄|○

 暗くなってから星砂海岸へチャリを飛ばす最早バカ。なごみの塔で昼夜比較は撮り、夕飯へ。日曜だから尽く店が閉まっておりまさかの食いっぱぐれを覚悟したところで店の看板を見つける。

 『しんめ~なぁび』と言う店で庶民的な佇まい。そしたらどうやら桟橋で俺が三脚構えてたところを目撃した家族連れに声掛けられる。

 どうやらどこぞのテレビで竹富島の真っ赤な夕焼けをやってたらしいが、見れなくて残念そうな雰囲気。

 そしてカメラマンだと思われてたらしい…そんな陰険な雰囲気?


 ちなみに猫のパラダイスと言われてるのに5匹しか見なかった…しっかし人懐っこくてチャリに近づきすぎよ、動けないじゃない…




翌9月24日
 昨夜は22時過ぎにふ~っと寝てしまい、一旦4:30頃目覚めてまた寝ると今度は6:10。なごみの塔から朝日を見ようと思い立ち、カメラ三脚を持っていざ往かん。

 石垣の上空に雲があり、若干諦めモードか?と思った瞬間、


島と雲の間に切れ目有り


 上半分が見えるシチュエーションに!


 ktkr


 ベルビア100の極彩に期待。


 その後朝焼けの中島の中をチャリで回る。ネコが一杯寝てた。かれこれ15匹は見たか?
 寝てるのも居れば朝っぱらから暴れん坊将軍のような暴れ方をしてるのもあり。いやぁ、猫の気儘さが良い。

 しっかし猫達よ、チャリの車輪に近づいたら危ないぜよ。興味津々なのは解るが。


 朝の散策を2時間ほどして、高那旅館に戻って荷支度。レンタサイクルを返して、船着き場まで歩く。
 9:45武富発の船で石垣に戻る。そういや朝飯食ってねぇと思いコンビニで菓子パンを買う。
 昨日だけで日焼けがやばかったので日焼け止めを購入、9月とて八重山の日差しを舐めてた…
 その後は730交差点付近でタクシーを拾い空港へ。

同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
自転車 JALグループ
  • 下地島を俯瞰する。左側に見えるのは離着陸練習用の滑走路(確か3000m)

    下地島を俯瞰する。左側に見えるのは離着陸練習用の滑走路(確か3000m)

  • 石垣まで乗ったJTA601便。B737-425(らしい、確か欧州の航空会社から買い取った機材)

    石垣まで乗ったJTA601便。B737-425(らしい、確か欧州の航空会社から買い取った機材)

  • 小浜島、大岳から北側海岸を俯瞰する。<br />この周辺は至る所で珊瑚礁によるコバルトブルーを見ることが出来て最高です。

    小浜島、大岳から北側海岸を俯瞰する。
    この周辺は至る所で珊瑚礁によるコバルトブルーを見ることが出来て最高です。

  • 小浜島から西表島を見る、日差しによってはこの角度の海が最も美しいという人もいて、確かに同意できる。

    小浜島から西表島を見る、日差しによってはこの角度の海が最も美しいという人もいて、確かに同意できる。

  • ちゅらさんの碑。<br />後ろに若干見える西表との海峡の海の色は素晴らしい。

    ちゅらさんの碑。
    後ろに若干見える西表との海峡の海の色は素晴らしい。

  • ちゅらさんの碑のある展望台から西表方向を眺める。<br />ヨナラ水道はマンタの回遊が見れるとか。

    ちゅらさんの碑のある展望台から西表方向を眺める。
    ヨナラ水道はマンタの回遊が見れるとか。

  • 細崎の海岸にて。<br />この透明度の高い海水を日本で拝めるのは沖縄県だけか。<br />しかし、この環境も地球温暖化によって拝むことが出来るのも幾許か・・・

    細崎の海岸にて。
    この透明度の高い海水を日本で拝めるのは沖縄県だけか。
    しかし、この環境も地球温暖化によって拝むことが出来るのも幾許か・・・

  • 細崎の漁港にて。<br />人工的な港湾の内部でもこの色が出るのはなぜだろう。

    細崎の漁港にて。
    人工的な港湾の内部でもこの色が出るのはなぜだろう。

  • 昼飯を食べた『やしの木』。<br />何故小浜島では観光日和のはずの日曜に休むんだろう。。。

    昼飯を食べた『やしの木』。
    何故小浜島では観光日和のはずの日曜に休むんだろう。。。

  • シュガーロード!

    シュガーロード!

  • 基本的に小浜島から見える海は素晴らしいことは実感した。<br />また来たい。

    基本的に小浜島から見える海は素晴らしいことは実感した。
    また来たい。

  • 竹富島で寄ってきた猫。

    竹富島で寄ってきた猫。

  • お前、、、痒いのか?

    お前、、、痒いのか?

  • なごみの塔から俯瞰する(夕方編)

    なごみの塔から俯瞰する(夕方編)

  • 竹富の西湾から見る夕日。<br />しかし、西表上空には厚い雲があり、赤みの増した夕日は見れなかった、残念。

    竹富の西湾から見る夕日。
    しかし、西表上空には厚い雲があり、赤みの増した夕日は見れなかった、残念。

  • 少し南を向けば空は晴れてるのに・・・

    少し南を向けば空は晴れてるのに・・・

  • 結局、夕日そのものは見れず夕焼け空になってしまいました・・・

    結局、夕日そのものは見れず夕焼け空になってしまいました・・・

  • なごみの塔から(夜編)

    なごみの塔から(夜編)

  • 「しんめぇなぁび」で食べた『あんかけ島そば』。<br />出てくるのに時間がかかったけど、味は最高だった。

    「しんめぇなぁび」で食べた『あんかけ島そば』。
    出てくるのに時間がかかったけど、味は最高だった。

  • 「しんめぇなぁび」にいた猫。<br />本当に竹富島には猫が多い。

    「しんめぇなぁび」にいた猫。
    本当に竹富島には猫が多い。

  • 朝6時に起床したので、またなごみの塔へ赴く。

    朝6時に起床したので、またなごみの塔へ赴く。

  • だいぶ雲があるけれど、朝日が昇るところが少しだけ見え、ラッキー!

    だいぶ雲があるけれど、朝日が昇るところが少しだけ見え、ラッキー!

  • なごみの塔を横から見る。<br />正直、傾斜きつすぎ。靴が大きいから踏み外しそうになったことが数回。

    なごみの塔を横から見る。
    正直、傾斜きつすぎ。靴が大きいから踏み外しそうになったことが数回。

  • 朝から猫は元気ハツラツ!

    朝から猫は元気ハツラツ!

  • 「しんめぇなぁび」の入り口は猫のオアシスだった。<br />フレームアウトした部分にも2匹いた。

    「しんめぇなぁび」の入り口は猫のオアシスだった。
    フレームアウトした部分にも2匹いた。

  • 4回目、なごみの塔へ・・・<br />けれど、綺麗に晴れていい街並みを拝めたので回数は気にしない!

    4回目、なごみの塔へ・・・
    けれど、綺麗に晴れていい街並みを拝めたので回数は気にしない!

  • シーサー!<br />やっぱイカツイ顔してる。<br />手前のカタツムリとサンダルのガラス細工がミソ。

    シーサー!
    やっぱイカツイ顔してる。
    手前のカタツムリとサンダルのガラス細工がミソ。

  • 竹富から石垣へ向かう船から。<br />若干ピンボケする。<br />けれど、蒼さがいい。

    竹富から石垣へ向かう船から。
    若干ピンボケする。
    けれど、蒼さがいい。

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