2007/10/01 - 2007/10/02
379位(同エリア552件中)
蔵*蔵さん
ちょっくら、客家の円楼を見に大埔に行った。
客家の円楼といえば福建省のイメージが強いが広東省にもある。
日本人的には大埔エリアはマイナーかも。
表紙は大埔・大東村の花萼楼の中にて。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
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大埔のバスターミナル。
ここからミニバスで双渓という村へ。 -
双渓のメインストリート。
ここからバイタクで目指す土楼へ。 -
バイタク乗車中。こんな感じの山道を走る。
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バイタクの携帯が鳴った。
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途中の景色。
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目的地の花萼楼に到着。
しかし駐車場が整備せれてるなど意外に観光地化。
中国人観光客も数組いた。 -
「おう、日本人かい。入場料は5元な」
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ちょっと井戸端で一休み。
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他の観光客と3階をグルグル。
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土楼の外の牛クン。
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小汚い犬の横顔。
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土楼の周辺には川が。
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この山に登る気力は無し。
登ればいい写真撮れたんだろうが。。 -
戻りますか。
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双渓に戻り、ちょっと村周辺をブラブラ。
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こういう渋い建物が多い。
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さて、双渓から楓朗という村へ。
バイタクで15分ほど。
この村の中心の交差点とあやしげな工場。 -
街のメインストリート?のこの食堂で
面条を食べた。 -
歩くこと20分、目指す土楼の「維新楼」が見えた。
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中に行ってみませう。
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小汚い犬が門番。
ただし、門番にならぬほど人懐っこい犬だった。 -
小汚い犬の写真を撮ったら、楼主が出てきて中を案内してくれた。
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土楼の中から外を見る。
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建物の中。
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楼主ご家族にお茶、グレープ、落花生、酒をご馳走になる。グレープは甘くて美味かった〜
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また、歩いて村の中心まで戻る。
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食べすぎ飲みすぎで・・
幸いにも公共便所があった。 -
ヤギ君に覗かれちゃった。
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で、バイタクで大埔に戻る。
市街地にもこんな建物がちょくちょくある。 -
バスターミナルの近く、泰安楼(方石楼)へ。
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建物は確かにデカイ。
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泰安楼の正面入り口。
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広東省の文物保護単位、らしい。
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これを世界遺産に申請だとぉ?
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中は完全に観光客用。
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ハードは立派でも中の住人の活気が無いと寂しいもん。
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ということで、帰りますか。。
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さらば大埔。
手前のバスで梅州に戻る。
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