2007/09/09 - 2007/09/09
789位(同エリア3078件中)
シベックさん
伊勢神宮内宮の門前町として、五十鈴川沿いの内宮に至る約800mの参道が、「おはらい町」通りです。伊勢独特の切り妻屋根・妻入りの建物が立ち並び、みやげものや食事処の店が軒を連ねています。通りのほゞ中央の一角には、近年整備された「おかげ横丁」があり、観光名所となり賑わっています。
何度か訪れている、おはらい町通りですが、来るたびに店の装いが綺麗になっていくような気がしますし、イベントも増えたようです。昼も過ぎているので、食事をして落ち着きたいと、行きつけの食事処へ向かおうとしました。が・・。宇治橋を渡り終るころ、腹に響く太鼓の音・・・。
伊勢・神宮奉納全国花火大会(第55回)・・・アップ済み
伊勢・神宮内宮(久振りの参拝)・・・・・・アップ済み
伊勢・おはらい町(日本太鼓祭)・・・・・・この旅行記
表紙は、おはらい町通りの赤福本店。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- その他
-
日本太鼓祭
太鼓の勇ましい音につられて、
おはらい町とは反対方向へ・・。
看板やのぼりには、
第5回神恩感謝・日本太鼓祭と書かれています。
会場はここ宇治橋前、五十鈴川河川敷、
おかげ横丁内太鼓櫓の3か所らしい。
今日は時間もなく、予定もしていなかったので、
少しだけ見ることにしました。
もらったプログラムでは北は佐渡から、
南は鹿児島まで大人数の出場者です。
宇治橋前では「熊野鬼城太鼓」が
演奏されていました。
腹に響く音を聞いていると、
溜まっていた欝憤が消えていくような
気がします。 -
熊野鬼城太鼓
数人で順番に打ったり、一人で打ったりして見ていて楽しい太鼓です。
堂々と・・熊野鬼城太鼓、見事です。
日本太鼓祭
http://www.kankomie.or.jp/db/result.php?id=10151 -
熊野鬼城太鼓 2
太鼓を中心に
回りながら順番に打っています。
太鼓が直ぐにダメになりそうなバチの数・・。
大人数での演奏は迫力いっぱい!!
もう少し見たい気持ちを
無理やり押さえて・・
20分ほど見て、
おはらい町に向かいました。 -
おはらい町
この街は、右に左に伊勢みやげや名物、
餅の茶屋が店開きし、お伊勢参りの旅人を
素朴な心でもてなしてくれます。
伊勢名物の伊勢うどんは太く、ふんわりもちっと
した柔らかいうどんに、鰹だしが利き、
こくのあるアツアツのたまり醤油の汁をかけ、
薬味のネギをのせただけのシンプルなもので、
伊勢周辺でしか食べられない貴重なメニューです。
値段はどの店も4〜500円ほどです。
伊勢うどんは元来土着の味ですが、伊勢を訪れた
旅人もその味に舌鼓を打ったといいます。
宇治橋に近い二光堂(寶来亭)が見えてきました。
伊勢うどん、牛しぐれ煮、海産珍味、海藻、
生姜糖などを商う店です。
二光堂 http://www.nikodo.co.jp/ -
わらじや
食事処からは美味しそうな
匂いが漂ってきます。
昔から伊勢で親しまれてきた
名物の伊勢うどん、
志摩の漁師の味・てこねずし。
伊勢志摩の磯の香りを
盛り込んだ「さざえ釜めし弁当」(万古焼の器付き)などの食事処。
わらじや
http://www.ise-kanko.jp/cgi-bin/temp.php?mode=pre&idx=624 -
妻入りの町並み
伊勢の町並みは、切妻屋根の妻入りが最大の特徴です。一般に平入りの町並みが「連続性」を感じさせるのに対し、妻入りの構えは正面外観がのこぎり状に高低をつけているので「リズム感」を感じさせます。
もち焼きせんべいの店。 -
魚屋さん
こちらは魚屋さんのようです。干物の焼ける匂いがします。店内にフラフラと入っていきそうですが、我慢して店内をのぞくのみ。
浅生のひもの塾、ひもの・丸干など・・。
ひもの塾 http://himonojk.com/ -
にわか雨
心配していた雨が音をたてて降りだしました。大粒の雨です。店の軒先を貸してもらって避難。15分ほどで小雨に変わりました。これで少しは暑さも和らぐでしょうか。 -
向かいの店先は・・
軒先を借りて、にわか雨をやり過ごす参拝者。小品盆栽や苔玉を売る出店。二軒茶屋餅を売る角屋、地ビールの製造元。
角屋
http://www.kadoyahonten.co.jp/mochi.html -
こちら酒屋さん
日本酒・伊勢詣の発売元、岡七商店。
こんなとき参拝者の我々には、軒先の深いお店は、雨宿りに嬉しいです。 -
おはらい町に雨が降る
小雨の中を散策する人。駐車場に急ぐ人。気長に待つ人・・。
おはらい町
http://www.kankomie.or.jp/db/result.php?id=1817 -
土蔵の家
おはらい町には珍しい漆喰塗の家です。甘味処・益屋茶房の町屋風の設え。 五十鈴川に面して設けられたカウンターからの眺めはホッとさせてくれます。
「伊勢茶」とともに食べる、ぜんざい・あんみつは美味。店頭では、数種のみたらし団子1本100円が売られています。
益屋茶房
http://www.masuyahonten.jp/masuyasabo.htm -
のこぎりの屋根
伊勢の町並みが妻入りになった理由は、
神宮社殿(社殿は切妻・平入り)への遠慮から
発生したといわれています。
屋根は「伊勢瓦」と呼ばれる特有の瓦で葺かれ、
2階部分には「張り出し南張り」と呼ばれる
外囲いが設けられています。
1階の軒庇には「軒がんぎ板」という
垂木の鼻隠しがすえられ、
これらが町並みに連続性を持たせる
大きな要因になっているようです。 -
赤福本店
約三百年の歴史を持つ和菓子・赤福餅は有名です。
言い伝えによれば、千利休の流れを汲む
お茶の宗匠(そうしょう)が名づけ親だそうです。
創業の頃、お店で休まれ、召し上がられた
あんころ餅を大層よろこばれて
「この餅は赤心慶福である」(神様にお参りする時の清清しい気持ちと同じ味がする)という
お言葉をくださり、初代店主が、
これこそ餅の名にふさわしいと「赤心慶福」から
二文字をとって「赤福」と名付けたのだそうです。
赤福餅特有の形は、神域を流れる
五十鈴川に見立てられ、白い餅が川底の小石を、
餡(あん)に付けた三筋の型は清流を
表しているそうです。
製法は今でも手作業で、実演も見られます。 -
赤いかまど
赤福本店の店内に造られた朱塗りの丸いかまど。
赤福餅のイメージでしょうか。
お湯が沸かされていました。
食事前で・・何度も食べている赤福餅なので、
今回は厚かましくも店内散策のみ。
お茶の香りがする奥の座敷で、五十鈴川を
眺めながら、まだ温かなつくりたての
赤福餅が番茶で頂けます。
赤福餅(3個入・280円)。
今や人気沸騰の朔日餅(ついたちもち)の
販売も、昭和53年開始されました。
赤福本店の向かいは賑やかな
「おかげ横丁」の正面入口です。
赤福本店
http://www.akafuku.co.jp/akafukuknows/honten.html -
五十鈴川を渉る新橋
日本太鼓祭りののぼりがはためいていますが、野外の演奏会は雨が天敵です。
遠くの山は、浅間山(あさまやま)。伊勢志摩スカイラインで浅間山・金剛證寺や浅間山・展望台(555m)に登ることができます。今日は雲の中のようです。 -
おかげ横丁
おかげ横丁は、おはらい町の一角にあります。
約2700坪の敷地内には、江戸から明治にかけての風情をもとに、伊勢路の代表的な建築物を移築・再現して、平成5年7月にオープン。郷土料理屋や伝統工芸品屋、駄菓子屋など、現在は43の店舗が軒を連ねているそうです。
建物の間にはゆとりを持たせて、夏場は打ち水をし、年間で200を越える祭りや催しなどを開催。かっての日本の暮らしや行事を見直し、現代人が忘れかけているゆとりのある生活を感じ、四季折々に「どことなく懐かしい日本」を味わってもらえるようにしたい・・との願いが、それとなく演出されています。
ひとり旅でも、また友人同士や家族が連れ立って訪れても、ゆったりとくつろいで、一度来ればまた来たくなるような「心のふるさと」にしたいと・・日々努力されているそうです。
おかげ横丁の全て
http://www.okageyokocho.co.jp/index.html -
食の逸品が置かれた店
おかげ横丁の味匠館。外はおかげ横丁、太鼓櫓付近は足の踏み場もないほど混雑していました。パスして奥へ・・。混雑は苦手です。 -
小路を奥へ
奥の、おかげ座に向かいます。
のぼりの立つ角を右に
曲がると突きあたりに建っています。 -
おかげ座
今から約300年前の
おかげ参りの様子を再現した歴史館。(有料)
おかげ座
http://www.okageyokocho.co.jp/shop/okageza.html
右は招き猫の店。店内は招き猫ばかり・・
吉兆招福亭
http://www.okageyokocho.co.jp/shop/manekineko.html
おかげ座の前を右に曲がり
北の路地に・・。 -
鍵曲がりの小路
伊勢の建物と路地の佇まいが、うまく再現された通り。ここは好きな界隈です。正面は神路屋。おかげ参りの人々が持ち寄った諸国の和雑貨と縁起物、伊勢路の風土が育んだ伝統工芸品を取り揃えています。
神路屋
http://www.okageyokocho.co.jp/shop/kamijiya.html -
おかげ横丁を脱出
民家の門には「笑門」。伊勢地方独特の玄関飾りです。この飾りは1年間飾られ、新年に新しい玄関飾りにかけかえられます。素木(しらき)の札の文言は、各家庭で書き込みます。 -
銀行も・・
おはらい町の銀行は、
昔ながらの切妻屋根の妻入り造りです。 -
天にとどけ!大太鼓!!
舞台に設置された大太鼓を
自由に叩けます。・・と
ハッピのお兄さんが声をからして
呼び込んでいました。
並んでいるのは保護者に
手をひかれた小さい子ばかり・・。
恐る恐る・・。
神宮道場前にて。 -
天までとどけ!
女の子が・・かわいい!
男の子より度胸があります! -
豆腐の食事処
念願のとうふやに到着。 豆腐と穴子にこだわった店。
「五十鈴川」の下流、大きな銀杏の木の下にある田舎風の建物がとうふや。 豆腐田楽、とうふや弁当、寄せ豆腐、あなご天重、ひつまぶし風あなご重膳など・・。
とうふや
http://www.okageyokocho.co.jp/shop/toufu.html -
とうふや玄関
玄関に入って混み具合を聞くと
かなりの混雑らしい・・。
長く待つのが嫌いな私は・・。
諦めてもう少し後に
来ることにして、
河川敷で行われている
大太鼓の演奏を楽しむことに・・。 -
とうふや店内
田舎の民家風の造り、
提灯風の照明が良い感じです。
以前は、いつでもすぐ座れたのに・・と、
ブツブツ独り言。
イベントのせいかも・・。 -
五十鈴川河川敷
五十鈴川の上流方面。見える橋は赤福本店のそばに架かる新橋。 -
大木とシダ
ノキシノブが
びっしりと生えています。
みごとです。 -
日本太鼓祭
右奥は日本太鼓祭五十鈴川河川敷会場。大太鼓一人打ち会場から、腹に響く太鼓の音が聞こえてきます。 -
食事処とうふや
五十鈴川の河川敷から見た大屋根のとうふや。大きな木とつりあいが取れていい感じの建物です。 -
太鼓祭の観覧
大勢の観客が
大太鼓の響きを楽しんでいます。
雨上がり、
夏の昼下がりは蒸し暑い・・。 -
大太鼓
参加者は5人。
全国から集結した演奏者が
それぞれの思いを込めて、演奏を奉納します。
合奏では味わえない
個性溢れる大太鼓の一人打ちは
素晴らしいです。
力強く激しいリズムの大太鼓。
日本太鼓祭
http://www.kankomie.or.jp/db/result.php?id=10151 -
奉納大太鼓一人打ち
足を開き腰を落として熱演の演奏者。
汗が飛び散ります。
力強く激しいリズムの太鼓を堪能!
大太鼓、迫力満点。
空いたお腹に痛いほど響きました。
こたえます。 -
フヨウ
路地に咲くフヨウ、
水滴が残っています。
天気は日が差したり曇ったり、
安定しません。 -
食事処
河川敷からとうふやへ、
お姉さんに聞くと
待ちは無しとのこと・・予約ノートに記入し、
喫煙所へ・・。 -
五十鈴川
喫煙所からの五十鈴川。
一服する間もなく、
案内されて座敷へ・・。
最近団体のお客さんが
増えたようです。 -
のぼり
とうふアイスキャンディーなるものができたようで・・。隣の席の女性がナメナメしています。5cm位の立方体に柄が付いています。次回チャレンジ! -
魚籠
川魚のイメージでですが・・。雰囲気はでています。 -
明かりのある窓台
竹で編んだ照明器具が、それとなく窓台におかれ、ムードつくりに一役。 -
中庭と五十鈴河畔
川の向こうに見える山は神宮の森です。ヌレ縁のそばに大木があり落ち着きます。川風が心地良い。冷房なし、照明の点灯もなし。自然の中でいただきます。
とうふや
http://www.okageyokocho.co.jp/shop/toufu.html -
豆腐料理
注文した料理が運ばれてきました。ざる豆腐膳1050円(写真)と炭火で焼きあげた豆腐田楽550円を食べました。豆腐はできたてのアツアツ。そのまま食べても良し。塩を振りかけて食べても良し、薬味と出汁で、湯豆腐風に食べて良し。アツアツを何もつけず食べるのが好きです。・・これで・・満腹! -
並ぶ人
裏から入って、表から帰ります。玄関前で待つ人少々、また混んで来たようです。 -
ケイトウ
路地に咲いていた赤い花。最近あまり見かけなくなりました。 -
ひるがお
民家の庭に咲く花径3cmほどの小さな花、
ブルーが爽やかです。
水滴が、小粒の真珠のようです。 -
おはらい通り
神宮道場付近。
左は神宮方面、
右は市営浦田駐車場方面。
私は左に向かいます。
天気は持ち直し、カンカン照り! -
五十鈴川郵便局
おはらい町の郵便局。
昔ながらの切妻屋根の妻入り造りです。
看板がなければ食事処と間違えそう・・。
完成間もないころは
素木(しらき)が、まぶしかったですが、
風雨で木が黒ずんできました。
この色が
本来の伊勢の街並の色。 -
さかなや魚春
赤福本店の右斜め前にある魚春には
「さめのたれ」が売られています。
さめの干物で伊勢志摩地方でごく日常的に
食べられている郷土食です。
「しおたれ」と「あじ(みりん)たれ」の
2種類があり、焼いて食べますが独特の味で
美味しいです。
古代より伊勢神宮で大きな祭典に
欠かすことのできない神饌(しんせん)の一品と
されてきた大切な供え物です。
魚春
http://www.samenotare.jp/ -
日蔭の休憩所
-
赤福本店
メニューは赤福餅(3個230円)と、宇治かき氷に赤福が入っている夏季限定、茶付「赤福氷」(400円)の二つのみなのですが、店内はお客さんで超満員です。
伊勢に行ったら是非味わいたいもの、それは伊勢うどんと赤福です。 -
五十鈴川に架かる新橋
通り雨の後は、
爽やかな良い天気になりました。
風はいくらかひんやりと・・。
それでも風の通らない
石畳のおはらい町は・・、
暑いです! -
河川敷
日差しを避けて
日蔭で涼をとる参拝者。
おはらい町の喧騒を避け、
川風にあたりながら
のんびりと
五十鈴川の河岸を、
宇治橋まで歩くのも
良さそうです。
新橋から・・ -
五十鈴川
河川敷の左奥が大太鼓一人打ちの会場、橋は浦田橋、その向こうが市営浦田駐車場。新橋から・・ -
赤福前
新橋から見た赤福本店と
左奥が、にぎやかなおかげ横丁。 -
街並み
左手前は、伊勢路の田舎料理店、すし久。
すし久
http://www.okageyokocho.co.jp/shop/sushikyu.html -
手洗い
甘味処・益屋茶房の中庭 -
渡り
甘味処・益屋茶房の
渡り廊下と五十鈴川河畔への連絡路。
川風が通り抜け、涼しそうです。 -
小品盆栽
-
小さな店
アワビ、サザエ、あっぱ貝、酒、神都ビール(地ビール)の店。ちょっと一杯。 -
案内サイン「2階へどうぞ・・」
-
角屋
伊勢名物・二軒茶屋餅、岩牡蛎、ウルメの丸干し、神都ビール(地ビールの製造)。素朴な取り合わせ。
隠れた昔からの伊勢の名物・二軒茶屋餅、これ赤福と同じくらい好きなんです!
二軒茶屋餅・角屋
http://www.kadoyahonten.co.jp/mochi.html -
やっているそうです
-
岩戸屋
生姜糖、お多福まんじゅう、お多福ようかん、岩戸餅、伊勢土産など。
岩戸屋
http://www.iwatoya.co.jp/ -
二光堂(寶来亭)
伊勢うどん、牛しぐれ煮、
海産珍味、海藻、生姜糖などを商っています。
二光堂
http://www.nikodo.co.jp/ -
宇治橋鳥居
宇治橋前に戻ってきました。
最後に宇治橋と鳥居に一礼して・・・。
混みあっている街は、疲れます。
ホッと一息。 -
一休みしてから・・
木陰に大勢のライダーが休んでいました。仲間に入れてもらって一休み。休んでばかりの旅ですが、暑いのでご勘弁を・・。これから自宅まで3時間のドライブです。
〜おわり〜
長い旅行記を、最後までご覧頂きありがとうございました。これで、伊勢シリーズは終わりです。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- ユキゴローさん 2007/10/26 14:43:23
- 赤福残念!
- お伊勢さんには昨年春、紀伊半島を旅した時に立ち寄りました。
白馬もお元気そうで…(私の旅行記にも載ってます!)(笑)
赤福にも寄って、例のお餅を食べたんですが、あれは?????
地域をリードしてした伝統ある老舗が、あのような不祥事を起こし、本当に残念なことです。シベックさんの旅行記も泣いていますね。
ユキゴロー
- シベックさん からの返信 2007/10/26 23:23:38
- RE: 赤福残念!
- ユキゴローさん、
何度もお尋ねありがとうございます。
伊勢神宮見ていただきましたか。うれしいです。
伊勢シリーズ全てに、お心遣いありがとうございます。
去年行かれたそうで・・。神馬も元気そうでしたよ。
後で旅行記拝見させていただきます。
赤福事件!何十年も日本中が騙されていましたね。本当に残念です。
しっかり反省し法の裁きを受け、
一からやり直してほしいと思っています。
シベック
-
- 旅猫さん 2007/10/13 10:52:43
- 旅の雰囲気が伝わってきます。
- シベックさん、こんにちは!
伊勢シリーズ、完結ですね!
おはらい町の写真、とても雰囲気が出ていますね。
所々に出てくる、花や小物、そして街角の風景が素敵です。
特に、昼顔の写真が良かったです。
それにしても、赤福の製造年月日偽装事件は残念ですね。
老舗の誇りはどこへ行ってしまったのでしょう。
心を入れ替えて、やり直して欲しいものです。
旅猫
- シベックさん からの返信 2007/10/14 11:08:51
- RE: 旅の雰囲気が伝わってきます。
- 旅猫さん、こんにちは。
伊勢見ていただき、投票もありがとうございます。
>おはらい町の写真、とても雰囲気が出ていますね。
>所々に出てくる、花や小物、そして街角の風景が素敵です。
>特に、昼顔の写真が良かったです。
お褒めいただき、ありがとうございます。
食べ物写真が苦手でして、花や小物でお茶をにごしています。
昼顔楽しんで頂いてうれしいです。実は私も気に入っている1枚です。
>それにしても、赤福の製造年月日偽装事件は残念ですね。
同感です。
地元も誇りにしていた老舗でしたから、ガッカリされていることでしょう。
謹製が出荷日だったとは、私も何十年も騙されていました。
でも、好きな老舗ですので、しっかり反省し立ち直ってほしいと思っています。
シベック
-
- rokoさん 2007/10/04 22:36:16
- おはらい町
- シベックさん こんばんは
伊勢の旅行記、楽しませていただきました。
ほんとに写真がきれいですね!
どの風景もしっくりと落ち着いていて
いつも感心しながら見せていただいてます。
おはらい町の一角におかげ横丁があるのですね、
赤福の本店は見覚えがあります。
伊勢名物の伊勢うどん
また味わってみたくなりました。
来月の初めに娘時代(大昔)の友人と1泊で集まりがあります。
千葉と神戸と滋賀なので、中間の名古屋辺りが候補なんです。
シベックさんの常滑の焼き物の町も印象が強く、お伊勢さんもいいし
どこにしようか、思案中です。
roko
- シベックさん からの返信 2007/10/05 10:57:46
- RE: おはらい町
- rokoさん、こんにちは!
伊勢の旅見ていただき、沢山の投票ありがとうございました。
>ほんとに写真がきれいですね!
>どの風景もしっくりと落ち着いていて
>いつも感心しながら見せていただいてます。
お褒めいただいてうれしいです。カメラも4年使っていますが、
思うようには中々撮れないものですね。四苦八苦です。
>おはらい町の一角におかげ横丁があるのですね、
>赤福の本店は見覚えがあります。
昔の店舗の立ち並ぶ通りが「おはらい町」で、赤福本店の前に「おかげ横丁」が
平成5年に新設されました。楽しい一角です。
>伊勢名物の伊勢うどん
>また味わってみたくなりました。
腰のないもっちり・ふかふかの麺に、
黒いのにあっさりした味のタレをかけた伊勢独特のうどんは美味です。
今ではあちこちのドライブインで売られていますが、
本場で食べる味は特別ですね。
近じかお友達と1泊旅行をされるとか・・昔からの友達との会合はいいものですね!
名古屋辺りが候補なのですか。
伊勢も常滑も無理すれば回れるでしょうが、少しキツそうですね。
どちらかに絞って、のんびりされる方が良いのではと思います。
もし、伊勢も常滑も・・とお考えでしたら、三重の津港や松坂港から
常滑市のセントレアに高速艇が就航しています。
それを使われたら便利かと思います。船のWebは下記です。
・津からセントレア http://www.tsu-airportline.co.jp/top.php
・松坂からセントレア http://www.bell-airportline.co.jp/
楽しい旅になるといいですね!
シベック
-
- いっちゃんさん 2007/10/04 09:39:59
- 太鼓の音に誘われて
- シベックさん おはようございます
おはらい町・おかげ横丁 一緒に歩かせていただきました。
私も昔、お伊勢参りをしましたが
それがいかに表面的な旅行だったか、つくづく反省しています。
太鼓の音に誘われて、伝統ある建物と食文化の残る通りは楽しい散策路でした。
そんな中で苔や花々が癒してくれました。
暑い中お疲れ様でした
木陰でのひと休み・・・ホッとした気持ち分かります。
パソコンの前に座って楽しませていただいたのは申し訳ありません(感謝)
見られなかった、おはらい町・おかげ横丁界隈
とても良かったです。
こんど、何時行かれるやら・・・。
いっちゃん
- シベックさん からの返信 2007/10/04 21:45:26
- RE: 太鼓の音に誘われて
- いっちゃんさん、こんばんは。
ご訪問、書き込み、お心遣いありがとうございます。
おはらい町・おかげ横丁見ていただき、うれしいです。
この門前町も一昔前はお客さんが少なく、苦しい時期があったようです。
知恵を絞った結果、おはらい町は電線の地中埋設化や整備などで奇麗にし、
おかげ横丁が企画され、滞在型の町造りができたそうです。
その結果、おかげ横丁が起爆剤になってお客さんが戻り、今の賑わいがあるそうです。
日本太鼓祭も集客の一環でしょうね。
こんなイベントが沢山企画されているようです。
先日は全国から招き猫が集まる祭りがあったようです。
>太鼓の音に誘われて、伝統ある建物と食文化の残る通りは楽しい散策路でした。
>そんな中で苔や花々が癒してくれました。
太鼓の音の中、いっしょに歩いて頂けて良かったです。
路地(伊勢ではセコと言います。)に入ると民家の庭に花が沢山育てられていました。
喧騒を避け、セコの散策も楽しいですね。
今では東京から4時間もあれば伊勢参り可能です。
チャンスがありましたら、是非、神宮参り、おはらい町散策を・・。
シベック
-
- バリっ子さん 2007/10/03 16:09:38
- はじめまして。
- 旅行記、楽しく拝見しました。
この春に私達も久しぶりに伊勢に行って来ました。
子供に振り回されること無く、もう少し情緒的に景色が見られたら良いと思うのですが・・・。
シベックさんの同じ場所とは思えない洗練された旅行記に感服しています。
ただただ楽しんできた場所の、由来や歴史等、シベックさんの旅行記で改めて勉強させて頂きました。
今週末、母たちを連れて再び伊勢へ参ります。
騒がしい子供連れでどうなるか分かりませんが、‘とうふや’さんへは是非行ってみたいと思います。
バリッ子の妻
- シベックさん からの返信 2007/10/03 23:44:39
- RE: はじめまして。
- バリっ子さん、こんばんは、はじめまして!
ご訪問、コメント&投票ありがとうございます。
伊勢の旅行記見ていただき楽しんで頂いたようでうれしいです。
>この春に私達も久しぶりに伊勢に行って来ました。
>子供に振り回されること無く、もう少し情緒的に景色が見られたら良いと
>思うのですが・・・。シベックさんの同じ場所とは思えない洗練された
>旅行記に感服しています。ただただ楽しんできた場所の、由来や歴史等、
>シベックさんの旅行記で改めて勉強させて頂きました。
お子さんと行かれたようで、楽しい伊勢の旅だったかと思います。
大人だけでの旅もいいでしょうが、子供さんとの旅もいい思い出になったかと思います。
洗練された・・とは、お恥ずかしいです。・・が、うれしいお言葉です。
コメントも、一夜ずけのにわか勉強です。でも、うれしいです。ありがとうございます。
>今週末、母たちを連れて再び伊勢へ参ります。
再訪ですか!良いですね〜。何度行っても楽しいですし、新しい発見があって
嬉しくなるものですね。どうぞ良い旅をして来てください。
>騒がしい子供連れでどうなるか分かりませんが、‘とうふや’さんへは
>是非行ってみたいと思います。
是非、豆腐料理お試しください。多少の待ち時間があるかもしれませんが
待合室からは五十鈴川が眺められ、中庭でくつろぐこともできます。
帰ってこられたら、旅記アップされるのでしょうが、楽しみにしております。それでは、また・・。
シベック
-
- kyokosa-nさん 2007/10/02 21:47:52
- 素適な旅を。
- シベックさん
こんばんは。
太鼓の音に始まり、おはらいまち、おかげ横丁と太鼓の音と共に
ご一緒に歩かせていただきました、
日本の美とも言える伝統と建物、食文化の残る通りは楽しい散策路です ね。そしてホッとするように可愛いお花の登場です。
いつまでもこのままの風情ある風景を残していて欲しいものですね。
日本的風景に一票です。
太鼓の音が聞こえてきます。そして良いにおいも。
楽しかったです。 kyo-ko
- シベックさん からの返信 2007/10/03 11:45:00
- RE: 素適な旅を。
- kyokosa-nさん、こんにちは。
コメント&お心遣いありがとうございます。
おはらい町、おかげ横丁と太鼓の音を聞きながら、ご一緒していただいき、
楽しんで頂いたようで良かったです。
いつもは何となくブラブラ歩くのですが、旅記を意識して歩きましたので疲れました。
食べ物の写真も撮ったことがなかったのですが、周りのお嬢さん方に
気兼ねしながら目立つカメラで撮りました。1枚だけでしたが...(^^ゞ。
人前で花にカメラを向けるのは、何でもないのですがね。
明治・大正の建物に伝統の食べ物や土産、今の食べ物に今の小物や土産の
新旧が入り混じっての品揃えには、若い女性に限らずオジサンでも
充分楽しめる演出がなされています。
神宮参拝を忘れて買い物三昧も分かる気がします。
15年も前は、閑古鳥が鳴いていたとはとても思えない活気のある
「おはらい町」や「おかげ横丁」でした。
シベック
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伊勢神宮(三重) の旅行記
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