2007/09/13 - 2007/09/17
165位(同エリア214件中)
リキさん
今日は日本で申し込んだオプショナルツアーの遂行日です。
あんまり見所のないハイナン島ですが、南田小魚温泉だけ行ってみようかと思いました。
小魚温泉。いわゆるフィッシュセラピー。小魚が角質を食べてくれるってやつで。
朝、10時ホテルのロビーに集合。
小形バスで各ホテルを回って総勢12名で1時間ほど高速道路を走って温泉に着きました。
この広い池のようなのが温泉???
っと思ったら単なる池でした(笑)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
-
まずは朝食はしっかりと取りましょう。(笑)
昨日は遅い時間について胃が疲れてたので朝はフルーツしか食べられへんかったけど、今日は昨日に比べて胃が元気になりました。←夕べ中華しっかり食べたのに(笑) -
これは可愛らしい子供連れ人用のテープルセット。
可愛らしい〜。 -
ホテルを出発し、バスで1時間ほど走った所に南田小魚温泉があります。
こちらが受付のロビー。
どういう仕組みになってるのかまったく想像出来ませんでしたがロビーで受付したら男女に分かれたロッカールームで着替えて荷物もそのロッカーに預けて場内を勝手にウロウロするようです。
もちろん、水着を着用。
入り口には日傘にも雨傘にもなる傘が備えてあったので暑さしのぎの持って移動です。 -
場内にぽつぽつと大小のプールや温泉が点在してるようですが今ひとつ魅力には欠けます。
特に入りたいって思わせるような所もなく、目的のフィッシュセラピーの温泉を目指します。
このプールは子供が遊べるアスレチックプールのようでしたが水も流れてなくて入る気にはならないものでした。夏休みとかはきっと動いているのでしょう。 -
これがフィッシュセラピーの温泉です。
-
はっきりいって、私は×でした。
魚に食われる感触もかなり気色悪かったけど、このたくさん集まる小魚が余りにも数が多くて、身の毛がぞぞ〜っ。
私は膝下しか入ることが出来ませんでしたけど、意外に他の皆さんはキャーキャー言いながら全身浸かってましたよ。 -
こちらの方はなんと首までつかってます。。。。
チャレンジャーだわ -
温泉エリア内にはこのような湯船?が幾つも点在してるのですが、どれもそんなに魅力的な温泉とは言い難いです。このお風呂はVery Hotって書いてあるように超熱すぎて入ることは出来ませんでした(笑)
-
こちらはフラワー風呂?薔薇の花びらが浮いてました。ちょっとお湯が汚いかも、、、。
-
これはメインのプール。温泉なのかは?です。でもちょっと温度は高めの水でしたけど、ちなみに底に1匹魚が泳いでました。あれって何だったんだろ??
温泉に居る時間は2時間。短いかも?っ思いましたが全然。
はっきりいってフィッシュセラピーとメインプール位しか居る所がないので十分な時間です。
現地のツアーで頼んでも私達のコースのように午前10時出発、15時帰着か午後3、4時から8時頃帰着2コースに別れているようです。どちらも昼ご飯か夜ご飯がついているようですが行くお店は申し込んだ人数で毎回違うらしいですよ。 -
さて、私達はシャワーを浴びて着替えたら乗ってきたバスで1分、温泉敷地内のレストランで昼食です。
全員で1つのテーブルを囲んでの中華料理。
これは麻婆茄子?でも辛くないです。 -
蒸し鶏、しょうが油をつけて食べるようですが、一番人気がなかったです。グロテスクやしなぁ。
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豚肉とレンコンの炒め物?これが一番美味しかった。
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揚げ魚の煮物。特に可もなく不可も無し?
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里芋のスープみたいなの。これは味がはっきりとせず、不評でしたね。
後は定番のパサパサ味無しチャーハンとフルーツで終了。 -
ホテルまでの帰りのバスの中でご一緒した方と情報交換させて貰ったら今晩の夕飯をご一緒にどうですかって話しになりました。
それは、こちらも願ったり敵ったり。
昨夜の中華料理で人数が少ないと食べきれないこともわかってましたし、私達だけで市内に行くのも勇気がいるし。
4人なら心強いというものです。
お隣のマリオットホテルに泊まっている土井夫婦の所に行く為、ビーチを歩いて隣のホテルまで。隣だから歩いて行ける距離ですが、表通りから行くより断然ビーチ沿いに歩いていく方が近いです。
まだ夕方も早い時間なのでビーチも美しい輝きです。 -
絵に描いたようなリゾートビーチの風景です。
余談ですが、私達南田小魚温泉は日本で事前にオプションを申し込んでいました。
所が、現地で申し込んだ方が同じ内容で1人3000円も安くなっていて"ぼったくり"は日本かよ?と唖然。(笑)
この件は後日日本に帰ってから旅行会社に交渉して円満解決しましたけど、油断出来ませんねぇ。 -
ビーチにはお決まりのバナナボートや、水上バイク、ヨットやボードなど、様々なアトラクションも有料で用意されているようでした。
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海水の温度も高くて寒いような事はありません。透明度も高くて凄く奇麗なビーチです。
-
食事するのはホテル内のレストランか、タクシーなどで三亜市内に行くしかありません。
ホテルの近くには見事なほどホテル以外まったく何もありません。
考え方としてはホテルではリゾートを堪能し、ショッピングや食事にはタクシーで市内に出かけるというのがハイナンでは或る意味理想かもしれません。
町中は便利ですがやはり賑やかすぎて、もろ中国だし。ちょっとリゾート地というのとはかけ離れてる。
ホテルにいる限り、ここが中国だという事は忘れそうですからね。 -
町のあちこちで椰子の実ジュースを売ってました。
町中はかなり臭います。いろんな物の混ざった匂い。東南アジア系の匂いです。(笑)
ホテルから市内までタクシーで30分程度で行きは50元、帰りが60元と相場は決まっているようです。
ホテルの前で交渉すると殆どメーターを使わずこの金額を提示されますが、メーターとはほぼ同じなので安心価格ですかね。行きと帰りは料金が違うのは道が若干違うのでこの価格差のようです。
ハイナン島滞在中何度もタクシーを利用しましたが、走っている台数も多いし運転も安全な人からいい加減な人まで色々でしたね。
でも予想してたよりは親切でしたけど。
英語は殆ど通じません。なので行きたい場所の中国語のメモを見せるのとホテル名の中国語メモを持っているのに限ります。
市内の観光に出かけた時には色々な所の名前をメモしておくと便利です。
市内で行く範囲は限られているのでかなり有効ですよ。
また、タクシーの運転手は時々親切心からか、勝手に奇妙な所へと案内することもありました。
絶対にそんな所で妥協しない、行き先のみを言ってキッパリ、断固に断るようにしないと被害にあいそうでした。
油断大敵ですね。 -
露天商が果物売ってます。スーパーより割高ですがやり取りは面白いです。
土井さんは後進国慣れしているのでチェキを持ってきてました。これで写真を店員にあげると凄く喜んでました。 -
水上生活してる船なども停泊してる川ぞいにかかる橋。
この辺はかなり賑やかな繁華街です、ひったくりやスリなどもいそうで身を引き締めてないと被害にあいそう・・・・。 -
やっぱり中国やなぁ、とつくづく感じる街並み。シクロのような乗り物に乗らないか乗らないかと五月蠅いくらいつきまとわれる。
ホテルの静かさとは正反対。車にバイクに、自転車に、人に。ほんとに賑やか。 -
土井さんはオプションで市内観光をしてきたらここのお菓子売り場に立ち寄ったと言うことで私達も見学に行きました。
私達はオプションは温泉にしか行かなかったので、他のツアーの人の話は貴重な情報源でした。
他にもシルクのお店も行ったと言うことで連れていって貰いました。
市内で入るお店は非常に限られているので一度行けば大体の地理が頭に入りそうです。 -
このスーパーは5階建てくらいで2回に色々なお菓子やお酒や食材が売ってます。
入り口で荷物は預けなくては入れない場合も。
写真は荷物預ける窓口です。
会計は1階にしかないので全館を籠を持ってウロウロ。
でも今般、中国製のお菓子など、買って帰られない諸事情も・・・。いらんよなぁ、やっぱ。貰ってにっこりありがとうってゴミ箱行きやろな。 -
トウモロコシを売ってました。中は黒っぽいのだそうですが私はさすがに買って食べてはないです。屋台に手を出す勇気はない・・・。(笑)
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こちらも西瓜売り?と屋台。
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自転車にたくさんの荷物を積んで行商する人。
解放路と呼ばれる通りです。
この辺はかなり治安悪そうですので複数で行動する方が良さそうです。 -
市内観光も終わり、今日は土井さんが市内観光の時に昼食に案内されたレストランで夕食を取ることにしました。
土井さんが食べたいと言っていたくらげ。注文するのに一苦労しました。くらげの図を書いてみたんだけど
まったく通じません。
多分原形はしらんのやろな。 -
この店のメニュー。
やはり読めません。写真もどんな味なのかちょっと解りずらいです -
北京ダック注文してみました。
皮だけじゃなく、身も付いてます。油っぽいからたくさんは食べられなかったけど。 -
豚肉の炒め物?かなり美味しいです。
これは店の人が進めてくれた一品やっかな。
結構フランクに接してくれてこれとこれがお薦め(と言っていたと想像してる)だと教えてくれた。 -
鶏の唐揚げ。
土井さんはこれを昼にも食べたそうだけど、ツアーだったので冷めていて美味しくなかったんて。
私達が頂いたのは揚げたてで美味しかったです。 -
イカの揚げ物
普通にもの凄く美味しいです。\ (~o~)/ -
青物も注文してみました。青梗菜です。
これもいけます。 -
カニも頼んでみました。
昨日のより濃厚で上のカリカリが美味です。 -
餃子も頼んでみました。こんなんが出てきました。普通に行けます。
-
土井さんご夫婦。
もの凄く楽しい人達です -
今日はこちらのお店です。
市内で一番有名な店、夏日百貨というデパートの真ん前なのでわかりやすいですよ。
実は、翌日も海鮮料理を食べ、3日連続海鮮というハードなコースだったんですが、個人的にはこのお店が一番安くて美味しかったです。
ここでの料理は4人でおなか一杯食べて、1人1700円
でした。カニや北京ダックも注文したのですから、かなりお値打ちですよね。勿論ビールも青島の大瓶6本くらい呑んだかな?1本10元(150円程)です。安〜いです。ほんとに安いです。 -
ちなみに、注文に際して非常に役に立った物があります。
事前にネットで中華料理の中国語らしきものをコピーして持って行きました。
中国語の部分を見せると店の人達があれやこれや相談してそれに似たような料理を教えてくれ非常に便利でした。
次回もしもハイナン島に行くなら、食材は見て選べるのでそれをどのように調理するかという料理法の中国語を調べて行こうと思います。
例えば、茹でるのか、炒めるのか、揚げるのか。
味は塩味か、XO醤か、オイスターか。位の調理法をマスターしていけばかなり幅が広がります。 -
これも今回役に立った単語帳。JAL発行のミニサイズで便利でしたよ。
-
これが三亜市内地図。
意外と範囲は狭いので行き先は数カ所覚えたら楽勝です。
右下の○印があるお店がデパートと私達が食事をした店です。 -
左側が三亜市内、右側がホテルのある亜龍湾です。
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