2007/08/09 - 2007/08/14
490位(同エリア691件中)
ぷに〜たさん
朝4時半頃目覚めて2日目の目的地へ移動。
まずは祖谷のかずら橋を目指します。
寝れば治るかなーと思っていた頭痛ですが
少し軽減された程度で、憂鬱な出発となってしまいました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
←早朝の祖谷かずら橋
夜明け前の道路はどんどん山深いところへ。
三日月に照らされた山間の集落の姿が印象的でした。
かずら橋には6時半頃着いてしまい
まだ暗かったので橋のすぐそばのお店の駐車場に止め
ちょっと仮眠。。
人の気配がするので車から降りると
おじさんが店先で炭をおこして川魚を焼く準備をしていました。
駐車料金は備え付けの箱に200円をいれる仕組みなのですが
小銭がなかったのでお釣りを貰おうと思い
おじさんに話し掛けたのですが、ちょっとびっくりしたあと
「今は・・ちょっとまだ・・準備中なので・・・」と(汗)
「さっきかずら橋の管理人が来たから、そっちで両替してもらえると思うよ」
という事で、早速かずら橋を渡る事にしました。
このかずら橋ですが、年々観光客が増えているそうで
シーズンになると人だらけになるそうですが
それを避ける為に早く来て正解でした。 -
←この橋は一方通行です
受付で500円を支払って、いよいよ橋の間近へ!
それにしても、1回渡るのに500円はちと高い?
でも定期的に架け替え工事が行われるので
維持の為には当然かも知れませんね。 -
←もちろん初めて見る構造です
-
←すぐに渡るのもったいないので
じっくりと構造を観察 -
←材質は周辺の山から調達して
架け替えは全て手作業だそうです!!
http://www.city-miyoshi.jp/kazurabashi/hasi/index.html -
←正面から対岸を臨む。。
凄い!観光地化されたとはいえ
落人の里の雰囲気満点です。
元々、追手が来たらすぐに切り落とせるように
という事で作られたそうですが
これ切り落とす間に追手は渡り切ってしまうんでは?
そんな事を考えながらいよいよ渡ってみましょう。 -
・・・の前に、ローアングルでもう一枚。
(往生際の悪いやつ) -
←絶対走って渡れないっす(汗)
えー、色んな所で「足元の間隔が広くて怖い」
というのを見ましたが、本当に広いです。
靴サイズ23.5cmのぷに〜ただとこんな感じ。 -
←川の水がキレイですが
まだ楽しむ余裕はなし(爆)
誰もいないので、ゆっくりと渡り始めましたが
揺れるというか、軋むというか、
かなり独特の感触でなかなかに怖いです。
写真の通り、下が丸見えだし・・・(汗) -
←半分くらいの地点
渡り始めはかなり緊張しましたが
なんとなく慣れて来て、景色も堪能。 -
←逆方向から一枚
-
←渓谷美も素晴らしいです
車を止めたお店に戻り、おじさんに
「その魚はもう食べられますか?」と聞いたら
さっきと同じようなリアクションで
「う〜ん・・・まだ、ちょっと・・・」というお返事。
おじさん照れ屋さんなのかなぁ・・?
時間はまだあるので、魚が焼ける間
おじさんと色々お話ししました。
ぷに〜たが1人で来た事にとても驚かれていました。
ここで、次の目的地「奥祖谷二重かずら橋」への道が
先日の台風で崩落した為に通行出来ないと知り
かなりショック!!(;´Д`)
諦めるしかないのかなぁ。。。
魚が焼けたので、アマゴをもらい
お金を払おうとしたところ、なんと「いいよ食べな」と
タダでいただいてしまいました!
おじさんごちそうさまでした!美味しかった〜。 -
←かの有名な3ケタ国道R439
通称「ヨサク」
さて、二重かずら橋を諦め切れず
とりあえず行ってみる事にしたぷに〜た。
幸いにも迂回路の案内が!そういえばおじさんも
「迂回路はあるけどかなりややこしくて狭いから」
って言ってたっけ。
それにしても普通に林道でかなり狭く
ブラインドカーブ続きで対向車有りな道です。
これはおじさんも勧められないよなーと(笑)
でも、ぷに〜たは狭い道大得意で
峠も走り慣れているのでわりと平気でした。
とはいえ、R439に合流後は緊張しましたよ〜。
写真のような道幅はまだ広い方で
近所の路地くらいの幅のところもあって
これがまた対向車バンバン来るんですね。
一番ビビッたのが、大型ダンプと5、6回鉢合わせた時。
ミラーもないブラインドカーブってアリですか!?
どれだけヤバイかはこちら↓
http://3koku.uroneko.com/nr439-356.htm -
←おお!かずら橋が見えてきました!!
ようやく奥祖谷二重かずら橋に到着。
時間は8時で丁度受付開始時間でした。
おじいさんとおばあさんが管理人さんのようで
ぷに〜たを見て「これは早いねぇ〜(笑)」と
ニコニコして下さいました。
もちろん他にお客はいないので
またしても雰囲気満点です。
こちらのかずら橋は受付から少し下った所にあるので
秘境っぽさもダントツにこちらが優勢かな。 -
←昔はこのようなかずら橋が何本もあったそうです
-
←こちらの方が少しシンプルに出来ているようです
早速渡り始めます。
こちらは往復OKで何回でも渡れるようなので
十分堪能したいと思います。
(すっかり慣れた) -
←朝日に照らされて清々しいです
-
←この老朽っぷりが良いです
-
←西祖谷のものより若干狭いのか
安心感があります -
←下から見れるポイントがあります
-
←こうやって見るとなんかやっぱり怖っ!
-
←もう1つの橋
-
←確かこちらが男橋だったような。。
奥祖谷二重かずら橋は「夫婦橋」とも呼ばれ
上流側を女橋、下流側を男橋と呼んでいるそうです。
が、特に橋には書いてないのでもしかしたら逆かも(汗)
受付のおばあさんが遊歩道の掃除をしていたのですが
一足早くこの橋を渡っているのを後ろから目撃しましたが
小走りに渡っていて、さすが慣れたものだなーと思いました。 -
←これが野猿だぁぁ!!
さて、いよいよ野猿に乗り込みます。
実はこの野猿目的だったぷに〜た(笑)
自力でロープを引いて対岸まで渡るという
なかなかハードな乗り物です。 -
←神々しく輝く野猿!!
この野猿、ちょっと乗り口よりも川寄りで制止しています。
まずはロープで手繰り寄せないと・・・。
ん?意外にパワーが必要です。重いなぁ。。
そこへ管理人のおばあさん登場。
ぷに〜たが乗り込むまでロープを押さえてくれました。
ありがとうございますw -
←座って引っ張るというのが
なかなかに大変という事が判明。
むぎぃ〜、と引っ張っていると
突如ロープが軽くなりました。
なんと管理人のおばあさんが乗り口のところで
引っ張ってくれています。
何から何までありがとうございます(汗)
握力は男並だが腕力はないぷに〜た。。 -
←ハードだったぜぇ・・・(汗)
おばあさんのおかげで楽に渡ってしまいましたが
中央で二重になってるかずら橋の写真を撮りたかったので
ちょっと失敗したかな〜。。
戻れば良かったのですが、この時はなんとなく
これで満足してしまいました。 -
←是非チャレンジして下さい!
-
←最後にもう一度渡りましょう
-
←女橋(だったと思う)
-
←そういえば三脚を車に置いたままでした(汗)
-
←山の上の方まで集落があります
来た道を戻り祖谷渓へ向かいます。
ん?何故か行きとは違う迂回路が・・・。
どうやら本来の迂回路はこちらのようで
行きに通ったのは正真正銘の林道でした(爆) -
←青空に映えます
-
←祖谷蕎麦
途中「祖谷美人」で遅めの朝食を食べました。
讃岐うどん、半田そうめんに続いて
祖谷蕎麦です。コシがないのが特徴ですが
冷たい方を選択したので美味しかったです。 -
←郷土料理の「でこまわし」
先端は里芋かなと思いましたが
モチモチしていて芋餅なのかな?
甘い味噌だれが美味しかった〜。
このお店のスタッフで若いお兄さんがいましたが
凄く笑顔が自然で気持ちの良い接客をされてました。
気分良く出発!いよいよ舟下りです。 -
←乗船前に強制的に
記念撮影があります(笑)
受付で乗船券を買い、乗船口までは
ちょっとした下り坂でした。
当然帰りは上りとなりますが
暑さのせいでダルかったです。
乗船前にグループごとに記念撮影。
この写真は1000円くらいで販売してました。
そういえば写真見てくるの忘れた。 -
←直射日光で暑い&眩しい
-
←結構な勢いで進むので
撮影は厳しいかも
このような景観は他には
埼玉県の長瀞でしか見れないとの事でしたが
ぷに〜たは小さい頃からその長瀞へ行っているので
そんなに希少な景勝地だとは知りませんでした。
そして、長瀞の方がキレイかも。。なんて。 -
←帰りはもっと早い
あっという間に戻って来てしまいましたが
非常に暑くて眩しくて「早く降ろして〜」
という気分だったので、良かったかも。
相変わらず頭痛が続いてるし。 -
←景色はキレイでした
-
←すだちスムージー
なんと!600円
舟下りの後、少し先にあった
WEST&WESTというお店で
すだちスムージーを購入。
高かったけど、好みの味ではなく残念。
気を取り直して次の目的地へGO!!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 野宿さん 2007/09/30 19:40:27
- かずら橋
- かずら橋人が居ない時正解です。観光客が沢山居たら興ざめです。
奥祖谷かずら橋、私も野猿に乗りました、橋を渡ればキャンプ場も有ります
しかし荷物を運ぶのが大変なので私はパスしました。
- ぷに〜たさん からの返信 2007/09/30 21:52:19
- RE: かずら橋
- 橋の端から端まで人が渋滞している写真を見たので
「あれだけは絶対に嫌〜!」と思い
朝イチで訪問しましたよ(笑)
野宿さんも野猿に乗られたんですね!
思いの外腕力を使う乗り物でした(汗)
腕力ないというか、ウェイトオーバーというか。。
キャンプ場ありましたね。
確かに荷物の搬入が厳しそうですよね。
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