2007/09/14 - 2007/09/25
3533位(同エリア4102件中)
MoMAさん
ナイトマンタダイビング、マウナケア、キラウエア火山、ラバウォーク、スターゲイジング
- 航空会社
- JALウェイズ
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カイルアコナに滞在することに。
ホテル部屋からの海側 -
山側
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カイルアコナのメインストリート
Ali Drive からホテル方面にむかってパチリ☆ -
AliDrive Road
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AliDrive
コーストラインの史跡を見物しつつぶらぶらとお散歩しながらショッピング。
でも、やっぱり景色を見てるのが一番楽しい♪ -
ハイビスカスやプルメリアがキレイに咲いていました。
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AliDriveにはたくさんのショッピングローやプレイスがあってここだけで何でも済ませちゃいます。
ネットカフェもあって便利。 -
モクアイカウア教会
ハワイで最初に立てられたキリスト教教会。
サンゴで立てられてます。 -
フリヘエ宮殿
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フリヘエ宮殿の門
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バニヤン・ツリー
めちゃくちゃ大きい! -
AliDriveから
カイルア桟橋にむかって -
カヌー
カイルア桟橋前の海でカヌーの練習をしている人たちをよく見かけました。 -
カイルアコナのサンセット
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カイルアコナは美しいサンセットが見られる街としても有名です。
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ホテルからのサンセット景色です。
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本当にため息モノです。
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日没は18時30分ぐらいです。
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パーカーランチ
牧場です。とてつもなく広いです。
個人所有では世界一の規模。 -
お馬さんが近づいてきた!
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きれいな瞳でむしゃむしゃ。
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オニヅカビジターセンター(標高2800メートル)
めざすは4200メートルハワイ島最高峰、マウナ・ケア!!
ここはハワイアンにとって、神々が住み、島々が創られた最も神聖な場所とされています。まさにスピリチュアルスポット。 -
オニヅカセンターは2800メートル地点にあります。
ここで高度に身体をならしてから山頂めざして、出発! -
この辺りでひやっとて上着を羽織ってちょうどいいぐらい。
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いよいよ山頂へサンセットを見に行きます!
山頂まで車で移動できます。
あまりにもなだらかで4200メートルの高さを感じさせませんが、先ほどのオニヅカセンターと比べると草木はなくなり、荒涼な土地を進みます。 -
マウナ・ケア山頂に立つ、日本国立天文台ハワイ観測所、「すばる」
マウナ・ケアには11カ国13の天体観測望遠鏡があって、すばるの望遠鏡が一番性能がいいそうです。 -
マウナ・ケアとは「白い山」という意味で、その名のとおり、冬の時期には雪が積もります。
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各国の望遠鏡が立ち並ぶ山頂は雲の上。
水平線に沈む夕日は強烈なオレンジ色。 -
足元はこんな感じ。
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マウナ・ケアの山頂は晴天が多く、澄み切った空気・低湿度、安定した気流など条件が揃った最高の天体観測場所として知られています。
日没後のスターゲイジングが楽しみ☆ -
いよいよ日没!!!
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お月様も出てます。
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雲の上の太陽!壮大な眺めです。
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一刻一刻とあたりを染め上げる色が変わって行きます。
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一瞬として同じ景色はなく、その景色に無口にならざるを得ません・・・。
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サンセットの後は、見渡す限りの満点の星が現れます。
180度の天の川を見たのは生まれて初めて!!
流れ星は10分に1回ぐらい。
地球が宇宙のほんの1つの星であることを実感・・・。 -
カイルアコナの桟橋から90分に1本ケナウホウへのトロリーが出てます。
ココは毎年開催のアイアンマン トライアスロン ワールドチャンピオンシップ出発地点(水泳)です。
世界各地で多数のトアイアスロン大会がされていますが、この世界選手権の予選として開催される最高峰。満月の日に開催されるそうです。 -
トロリーでAliDriveを南下すると白い砂浜のビーチやケナウホウ港があります。
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ケナウホウのショッピングセンターからの1枚。
高台にあって、ちょっと曇ってますが、オーシャンビューの景色はサイコー!! -
カイルアコナ桟橋のサンセット
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見えにくいですが、右側の建物は、復元されたアフエナ・ヘイアウ(古代に神殿)で、ハワイ諸島を統一したカメハメハ大王が居を構えたとういう場所。
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ハワイ島といえば、やっぱりナイトマンタ!
満月とその前後を除けば、マンタとの遭遇率は99%というスゴイポイントが意外と身近なところにあります。
「マンタビレッジ」というポイントは夜ケナウホウにあるシェラトンリゾートの光に集まってくるプランクトンをマンタが食べに浜辺に近寄ってくるのです。
約2年ぶりのスキューバー!しかも、ナイトダイビングは初めて。
今夜は3枚出てきてくれました。
何度も頭上すれすれを泳いだり、宙返りするマンタを見られるなんて、一生忘れられない30分の響宴でした。この度一番の思い出です。 -
ホテルのフラワーアレンジメント
ハワイ原産のお花や植物で飾られていてとってもステキです☆ -
ビックアイランドキャンディーズの工場
クッキー&チョコレートメーカーで、ハワイ島・ヒロだけに直営店があるので、希少価値が高く、贈答品として重宝されているということで、この旅のお土産はココに決定!(ネットでも買えます。あと、ワイキキのDFSで1種類だけちょい割高で売ってました。)
チョコがけのショートブレッドがめっちゃウマ〜〜でした!!!!
試食しすぎた・・・。 -
ヴォルケーノ国立公園へ
ハワイ島で現在も活発に活動をし続けるキラウエア火山。
ジャガー博物館から見えるハレマウマウクレーター
深さ80メートル・直径900メートルの火口。
ここには火の女神ペレが住むと言われ、ペレにまつわる伝説はたくさんあります。
江原啓之いわく、パワースポット!! -
ジャガー博物館の中には噴火のしくみや溶岩の種類などが展示されています。
ペレの髪の毛もありました! -
ハワイ火山国立公園には広大な保護区にふたつの活火山を有し、世界で最も若い火山キラウェア・カルデラは1983年から現在も噴火を繰り返してます。
ハレマウマウは最後の噴火が1983年。 -
カルデラからチェーン・オブ・クレーターズ・ロードを下って海に向かいます。
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道路が溶岩で寸断されているのがわかりますか?
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固まった溶岩には大きく分けて、流れた時のひだ状のまま固まったパホエホエとゴツゴツした岩上のアアの2種類あります。
どちらもハワイ語で学術用語になってるそうです。 -
海が見えてきた!
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車を降りて、溶岩台地をひたすら歩くとついに海に到達。
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パラパラと突然のシャワー。
溶岩台地は雨に濡れるとスベる!!!! -
これは、パホエホエ。
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こちらもパホエホエ。
シャワーは止み、太陽が出て青い海が綺麗でした。 -
サーストン溶岩トンネル
流れる溶岩が固まり始めたとき、まだ熱い溶岩が流れ続けて形成されたトンネルで500年ほど前にできたらしい。
中は暗くて、鍾乳洞のように湿っています。
上からは時々水がしたたり落ちてきました。 -
溶岩トンネルの周りはシダがいっぱい。
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ヴォルケーノ国立公園を後にし、ナアレフ(アメリカ最南端の町)を通って、プナルウ黒砂海岸へ
その名のとおり、黒い砂浜です。
溶岩が砕けた粒なので、砂は粗くて裸足では走り回ることはできません。 -
この海岸はウミガメ出没スポットでもあり、ベターっと甲羅干ししていました。
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コナ国際空港です。
成田から直行便も出る国際空港なのに、なんと、出発到着ロビーはオープンエア。搭乗はタラップを使って。
ファラライ山が噴火したときの溶岩の上に建設され、周りは溶岩だらけ。到着して最初の衝撃でした。マウナロア山も目の前に広がります。
5泊したコナからホノルルへ -
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ワイキキのホテルから海側
ヨットハーバーが見えました。 -
ワイキキビーチで朝のお散歩
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朝の散歩中、ビーチからカラカウア通りを通ってホテルに戻ろうとしたら、マラソン大会が催されてました。
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ハレクラニのハウス・ウィザウト・ア・キーでサンセットカクテル☆
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夕日とフラを見ながら、心身ともに癒されました。
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月明かりが日本と比較にならないぐらい明るかった。
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ホノルルは2つのホテルに滞在しました。
2つ目のホテルから運河側 -
海側。
ホノルルは建設ラッシュです。 -
青い海、青い空とももうすぐお別れです。
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帰国の途へ
空港に早く着いたので、JALラウンジ桜に行っていました。なかなか快適で搭乗までゆっくり過ごせました。 -
11日ぶりの大阪。旅行中は残暑が相当厳しかったようですが、帰ってきてみるとすっかり秋の空でした。
中秋の名月のお月様が綺麗でした。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ナイアさん 2008/03/31 16:32:10
- 天文台からのきれいな
- 夕日にため息です。
私は今年の8月にハワイ島に行く予定にしました!
とっても参考になります。
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