2007/09/22 - 2007/09/24
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korotamaさん
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奈川高原にある、よく整備された『奈川自然観察の森』を歩き、今日も野草の撮影。
その後、江戸時代は幕府要人が、明治から大正にかけては製糸工場の女工が歩いた野麦街道沿いにある入山宿を通ってみました。
梓湖畔の国道をそれ、曲がりくねった坂道を登った集落を過ぎて少し奥へ進んだところ、深閑とした雰囲気が感じられる場所にありました。
- 交通手段
- 自家用車
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アキノキリンソウ
(秋麒麟草。キク科アキノキリンソウ属) -
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ヤマハハコ
(山母子。キク科ヤマハハコ属) -
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散策路
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オミナエシ
(女郎花。オミナエシ科オミナエシ属) -
オミナエシ
(女郎花。オミナエシ科オミナエシ属)
蝶が飛んできました。 -
オミナエシ
(女郎花。オミナエシ科オミナエシ属) -
ノコンギク(野紺菊。キク科シオン属)
今回の旅行では、行く先々で咲いていました。 -
ヤマハギ(山萩。マメ科ハギ属)
もう盛りを過ぎていました。 -
ツリガネニンジン
(釣鐘人参。キキョウ科ツリガネニンジン属) -
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ハバヤマボクチ
(葉場山火口。キク科ヤマボクチ属) -
ハバヤマボクチ
(葉場山火口。キク科ヤマボクチ属) -
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ワレモコウ
(吾木香、吾亦紅、割木瓜。。。バラ科ワレモコウ属) -
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ツリガネニンジン
(釣鐘人参。キキョウ科ツリガネニンジン属) -
昼食です。
投汁そば(とうじそば)
野麦峠周辺に古くから伝わる伝統の味。
きのこ、山菜、鶏肉、だし汁の入った鍋に、竹で編んだ「とうじかご」に入れた蕎麦をさっと湯がいて食します。
蕎麦をつゆに浸すことを「湯じ」と言ったのが語源だそうですが、奈川では「投げる汁」と書いて「とうじ」と読ませています。
どのくらい湯がけばいいのか、数パターン試しましたが、最終的は、湯がかずに、そのまま汁につけていただきました。 -
入山宿(にゅうやまじゅく) 案内板
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すれ違う車も、人もいませんでした。
廃屋(?)が数件ありました。 -
旅籠 松田屋(復元)
屋内を見学する場合は管理をしているお宅に電話をかけて鍵を開けていただくようです。
外観の見学だけにしました。
2階(1階 軒部分)の、手すりのない張り出しが珍しかったです。 -
松田屋 案内板
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旅籠 松田屋
案内板に書いてある、ヘギ板葺きの様子がわかります。 -
青木神社
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