2007/09/24 - 2007/09/26
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nihonostiさん
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フランスバスクを山側に入ると
緑の山に点々と浮かぶのは
バスクの伝統的な赤いお家
バールが2件
レストラン3件
教会とフロントンしかないような
小さなバスクの村々を巡ってきました
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SareはSt Jean de Luzから山側に入って20分ほど、トロッコ列車で有名のLa Rhune山の麓の村です。
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わたし達が泊まったのは村から外れたIhalarという地区。
ここのメイン通りIhalar通りはSareで最も古い家が立ち並ぶ通り。
一番古い家は16世紀のものだとか。
(表紙の写真に写っている右から2番目の家です) -
ホテルだけじゃなく、一般のお家の一部屋を借りることもできるようです。
Chambre d'hoteというシステムで、
このお家も看板が出ていました。 -
可愛い窓を発見!
-
こちらはItxassouで泊まったホテル。
やはりバスクの伝統的なお家を改造したもの。
Itxassouはさくらんぼで有名な村。
この村は他の村に比べて赤い家が断然に多かったのは
やっぱりさくらんぼのせいなのでしょうか... -
小さな村を周る時の掟:
村の中心を探すには教会とフロントンを見つけるべし。
フロントンとはPelota vascaというバスクの伝統球技を行う所です。
どんなに小さな村にもフロントンは必ずあり、
フロントンがある所にはBarやレストランがある、
というのが今回の旅行で学んだことの1つ。
泊まったホテルはこのフロントンの真横にあって、
その名もHotel du frontonでした。 -
散歩中に出会ったのは、のんびり草を食む牛さんたち。
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ホテルの部屋のテラスからの眺め。
何もせず、ずっとぼーっと見ていたい風景。 -
バスクの朝の不思議な風景。
山の麓に見える白いもや。
始めは煙突から出る煙だと思っていましたが、
実は雲でした。
なんとも幻想的な風景。
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