2007/09/14 - 2007/09/14
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kantaroさん
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旅行3日目は、まず郊外にあるピョートル大帝夏の宮殿を訪れました。その後、サンクトペテルブルクへ戻り、エルミタージュ美術館で芸術鑑賞。その後ニコライ宮殿にてフォークロアーショーを鑑賞。そして23:59発の寝台列車にて、モスクワへ向かいました。
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
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朝、サンクトペテルブルクよりペトロゴフに向けて出発。このような、電車の走るだだっ広い道を通って行きました。
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外観の全景を見る暇もなく、まず入場。
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前日に訪れたエカテリーナ宮殿に負けず劣らず、豪華な部屋ばかり。
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ピョートル大帝の肖像画
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こんな感じで、色んな壁紙の部屋が続いています。
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あちこちの観光地で、このような格好をした人がいます。一緒に撮影するのは有料なんで、遠くからこっそり・・。
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ピョートル大帝夏の宮殿。ここは噴水が有名です。冬季は見れません。
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ここは広大な庭園も見どころです。
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再びサンクトペテルブルクに戻り、エルミタージュ美術館へ。写真は目の前にある宮殿広場です。
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エルミタージュ美術館外観。元々宮殿だった建物なので、美術館といえど、豪華です。これですでに3つの宮殿を見ました。エカテリーナ宮殿は水色、ピョートル大帝夏の宮殿は黄色、そしてここは緑色。
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まずは、1812年祖国戦争の画廊。ロシア将軍の肖像画がずらり。
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ルー大柴!?
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玉座の間
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ピョートル大帝の間
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大使の階段
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ダ・ヴィンチの「リッタの聖母」。ガラスの中に入れられている上、窓際に飾られているため、光が反射して見にくかったです・・。しかも、思ったより小さい絵で驚きました。
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孔雀の仕掛け時計
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ラファエロの回廊
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壁面アップ
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古代絵画史の回廊
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アントニオ・カノーヴァ「三美神」
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レンブラント「放蕩息子の帰還」
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この猫たちはエルミタージュで飼われているそうです。ネズミ退治のためであり、猫のエサ代はエルミタージュの予算に組み込まれているそうです(笑)
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1時間の自由行動となり、印象派ゾーンへ。ゴーギャンの「果実を持つ女」
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マティスの絵ですが、タイトル失念・・。有名な「ダンス」は見当たらず。どこかに貸し出し中なのかもしれません。
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ピカソ。これもタイトル失念。今回、モネ・ルノワール・シャガールを見逃しました。(閉められているゾーンもあったので、そこにあったのか、単にたどり着けなかったのか。)また来なくては!!
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この後はニコライ宮殿でフォークロアショーの鑑賞です。本当はモスクワでボリジョイ・サーカスを見る予定だったのですが、サーカスが休業中だったため、これに変更になりました。サーカス見たかったなぁ・・。
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ショーは2部構成。でも1部も2部も、ダンサーは変わっていましたが、内容はそんなに変わっていませんでした。でも、コサックダンスなどが見れて、けっこう楽しかったです。
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2部のクライマックスのダンス。
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この日の夕食は、ビーフ・ストロガノフでした。日本人好みの味です。
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夕食後、モスクワ駅へ。(ロシアの駅は、目的地が駅名になっています。)23:59発の寝台列車にて、モスクワへ。8時間でモスクワ到着です。
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こんな夜食付きでした。(イクラの小瓶付き)
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到着1時間前には朝ごはんが出てきました。なかなか快適な寝台列車でした。
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