2007/09 - 2007/09
3835位(同エリア5193件中)
わしわしさん
あの怒涛のドバイ新婚旅行から一年、今年も夫婦で旅行に出掛けました。
行き先は北陸地方!
北陸地方に行くのは私も妻もはじめてで、せっかく行くなら欲張ろうと、レンタカーを駆使するプランを作りました。
※今回の旅は複数の地域を周ってますので、ページが複数に渡ることをご了承いただきたく。
[1日目:東京→小松空港→和倉温泉]
http://4travel.jp/traveler/washi_no_ashi_ato/album/10183281/
[2日目(1/2):和倉温泉→白川郷]
http://4travel.jp/traveler/washi_no_ashi_ato/album/10183284/
[2日目(2/2):白川郷→金沢]
[3日目:金沢→小松空港→東京]
http://4travel.jp/traveler/washi_no_ashi_ato/album/10183287/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
白川郷から約1時間で金沢に着きました!
車を金沢駅の近くにあるレンタカー屋さんに返し、歩いて金沢駅へ。
これが金沢駅東口です。
とてもモダンなつくりですよね!
「もてなしドーム」と名付けられていて、2014年開業予定の北陸新幹線・金沢乗り入れに先行する形で、2005年にリニュアルされたそうです。 -
太陽の光が差し込む構造になっていて、晴れた日はとても気持ちがいいですね。
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金沢駅から路線バスに乗って、泊まるホテルに程近い、金沢の中心街である香林坊にやってきました。
香林坊の交差点をより先に進むと、北陸地方きっての繁華街である片町があります。 -
交差点には「香林坊」の石碑が建っています。
変わった地名ですよね!
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、比叡山の僧であった香林坊が還俗して、この地の町人向田家の跡取り向田香林坊(むこうだこうりんぼう)となり、以来目薬の製造販売に成功して「香林坊家」として繁栄したという説が、町名の由来で最も有力とのこと。 -
また、香林坊のお隣の広坂には、さまざまな文化施設があります。
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今日は香林坊にある、金沢エクセルホテル東急に泊まります。
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金沢エクセルホテル東急のロビー。
かつての加賀藩の財政を潤した金箔を意識したインテリアが数多く観られます。 -
ホテルで一息ついたところで、ひがし茶屋街にタクシーで行きました。
夕日が沈む直前に着いたので、茶屋街全体を夕日が照らしている光景を観ることが出来ました。 -
ひがし茶屋街の観光案内です。
夕日が沈んでしまった後に撮影。 -
ひがし茶屋街にも、夜がやってきます。
どんな可憐な夜が繰り広げられるのか、とても興味があるところです。 -
夕日が沈むと、ひがし茶屋街は別の顔を見せます。
中秋の名月の近いこの時期に、こんな粋な演出をしているお店を見つけました。 -
今日の夕食は、ひがし茶屋街の中にある自由軒という昔ながらの洋食屋さんでいただくことになりました。
明治42年創業の洋食屋さんだそうです。
http://www.jiyuken.com/ -
わしはプレートセットを注文!
オムライスはトマトペーストがベースではなく、しょうゆベースの味でとても新鮮に感じました。 -
妻は日替わり定食を注文!
フライとサラダに掛かったドレッシングの手作り感に、とても感動してました。 -
ホテルの部屋に戻り、金沢の夜景を撮影。
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翌朝7時半、朝食バイキングに向かいました。
朝食をとった後、その足で武家屋敷跡を散策するこんたんです。
妻の食事はあっさり系、わしの食事はメタボ系・・・
ホテルの朝食の定番といえば、ベーコンとソーセージでしょ!
朝からベーコンとソーセージを家で食べようとは思わないから、ホテルの朝食では必ず選んでしまうんです。 -
朝食後、運動がてら向かう武家屋敷跡。
朝8時半だというのに、観光者はそこそこいらっしゃいます。
前方にタクシーの運転手さんの観光案内に聞き入るグループを見つけました。 -
ホテルから歩いて5分くらい歩くと大野庄用水があり、この用水沿いに、武家屋敷跡の各種資料館があります。
用水の右側に『あめ』の俵屋長町店があります。
http://www.ame-tawaraya.co.jp/ -
これが有名な俵屋ののれん。
至ってシンプルだけど、存在感は抜群! -
この時間から、お店は開いています。
野村家武家屋敷跡の正面にある、和菓子の村上には金沢銘菓「垣穂」のほか、地酒なども置かれています。
http://www.wagashi-murakami.com/ -
武家屋敷跡野村家に着きました。
前田利家の直臣として従った、野村伝兵衛信貞家の屋敷跡に入ります。
http://www.nomurake.com/ -
入口には、ヨロイカブトが鎮座。
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とても、立派なふすまですね〜。
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わしは、お庭の立派さに感動しました!
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鯉が泳いでいて、もみじが相当数植えられてますので、紅葉の時期に来るとまた別の感動があるのでしょうね。
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展示品のひとつに、聲桶(こうけい)があります。
かつて鶯の鳥籠をこの箱に入れて、鶯の声を響かせて風情を楽しんでいたそうです。 -
続いて、長町友禅館へ。
係の方が加賀友禅の生産工程を細かく説明してくださいます。 -
加賀友禅の仕上がり品です。
とても、すばらしいものばかりです。 -
そんなこんなで、もう10時。
部屋に戻って休息し、チェックアウトするつもりですが・・・坂がそこそこキツイんです。 -
ホテルを出て、香林坊から兼六園下まで路線バスで移動。
兼六園の桂坂口に程近い、「御料理たなか」で昼食をいただきました。
http://www.geocities.jp/kenroku_tanaka/ -
店内はとてもモダンな雰囲気です。
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「ミニ加賀御膳」をいただきました!
金沢の郷土料理である「治部煮」も付いています。
治部煮をはじめていただきました、とても美味しくいただきました。 -
金沢城公園です。
広大な敷地なので時間の関係で、今回は外観を拝んで兼六園に向かいます。 -
こちらが兼六園の入口です。
連休だけあって、とても賑わっています。
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/ -
桂坂口から入って、坂を上りきると、第一の撮影スポットである霞ヶ池があります。
ここには、プロのカメラマンの方々も控えていて、写真撮影もしてくれます。 -
霞ヶ池を背にすると眺望台があり、金沢の街を一望できます。
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日本武尊(やまとたけるのみこと)像は、西南の役で戦死した郷土の将兵を祀った記念碑だそうです。
とても迫力があります。 -
根上松(ねあがりまつ)です。
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兼六園のなかには、三芳庵という食事処もあります。
機会があったら、訪れたいものです。 -
三芳庵近くにある、瓢池です。
霞ヶ池とは趣が違いますね。 -
真弓坂口を出ると、斜向かいに「金沢21世紀美術館」があります。
http://www.kanazawa21.jp/ -
こちらが案内図。
面白い形をしています。 -
東口のロビー。
ここに総合案内があります。 -
るるぶに載っていた、レアンドロ・エルリッヒ作「スイミング・プール」を目の当たりにしました。
上からのぞくとこんな感じ! -
金沢21世紀博物館の近くに、金沢・クラフト広坂という工芸品店があります。
妻は加賀てまりの置物をお買い上げです。
http://www.crafts-hirosaka.jp/ -
続いてバスに乗って、片町に移動。
竪町商店街にある竹屋で、妻は風呂敷をお買い上げ。
風呂敷を買い終えたところで、さすがにトーンダウンしてドトールにて休憩。 -
飛行機の時間が近づいてきて、金沢駅へ。
往きにレンタカーで高速道路は通ったので、帰りは電車で小松まで行って、小松駅からバスで空港に行くことにしました。
改札口で『ドコモダケ・ファミリー』が、我々を見送ってくれます・・・看板には「ようこそ金沢へ」と書かれていますが。。。 -
特急サンダーバードに初めて乗ります。
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小松までは特急で18分、普通で30分掛かります。
特急サンダーバードに乗ると、金沢から大阪まで最短2時間33分で行くことが出来ます。 -
小松駅から小松空港まで、バスで15分弱で行くことが出来ます。
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ちっちゃいバスですが、夕方は20分おきで運転しているようです。
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旅も完全に終盤、小松空港でみやげもの屋を物色して19時50分発の飛行機に乗りました。
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羽田空港に到着しました。
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翌日、妻主催のおみやげ展示会が始まりました。
その1、金沢で買った風呂敷、加賀てまりの置物、そして、能面の絵はがき。 -
その2、加賀屋で買ったなすびの形をした楊枝入れと白川郷で買った唐辛子。
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