2007/02/12 - 2007/02/16
1508位(同エリア1810件中)
てつや。さん
2007年2月12日から16日まで、また卒業旅行。
今度はまた別の10人でタイへ☆
今回は、ランカウイのようなリゾートだけでなく、都市部や遺跡の観光もできました。
んまぁ、タイはとりあえず暑い!変な匂い!あと辛い!(笑)
成田からはタイ航空でバンコクへ。
前半はプーケットで過ごすため、そこで乗り継ぎ。
後半はプーケットからバンコクに戻り、そこで観光。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
4日の午前は、バンコクからのエクスカーション
アユタヤを観光しました。
アユタヤはアユタヤ王朝の都で15〜18世紀に繁栄した都市。ビルマの侵入によって都市は滅ぼされ、以来タイの都はバンコクに遷都されたため(バンコク王朝)、この遺跡は荒れ放題になっています。
何十もある仏塔が当時の繁栄を偲ばせてくれます。一つの街の終焉を見た気がしました。
写真は、ワット・ヤイ・チャイモンコンの涅槃仏 -
ワット・ヤイ・チャイモンコン
ここの寺院には、今も多くの人々が参拝に訪れます。 -
ワット・ヤイ・チャイモンコン
仏塔と仏像 -
仏塔からの眺め。
これは、ビルマに対する戦勝記念塔として16世紀に建てられたものです。
その後数百年後に、その「敵」によって滅ぼされたのは、なんとも皮肉ですが。。。 -
アユタヤの日本人町跡
17世紀前半(江戸時代初期)、タイへ渡っていった日本人が暮らしていた地域。
当時を偲ばせる建物は一切なく、ただ公園となっている。 -
日本史でも有名な山田長政像 -
街を流れるチャオプラヤ川。
相変わらず汚い。 -
ワット・マハータート
アユタヤの中心に立つ大きな寺院。
当時は、都の繁栄の中心であったのだろう。 -
ワット・マハータート内部にある仏頭
木の根に包まれた神秘的(不気味)な仏頭 -
ワット・マハータート中心部
-
ワット・マハータート
仏像の多くは、首がはねられている。
侵攻したビルマ軍によってされたらしい。 -
ワット・マハータートの仏塔跡
仏塔はかつて40mもある巨大なものであったらしい。
いまはその土台のみが残るのみである。ここ周辺は、遺跡が崩落する危険もあるため、立ち入りが制限されている。 -
ウイハーン・プラ・モンコン・ボピット
・・・長〜い名前だ。。。
タイ最大級の黄金の仏像がある寺院です。 -
ウイハーン・プラ・モンコン・ボピット
寺院内部にある仏像。高さ13m。
・・・奈良の大仏よりも豪華絢爛(>_ -
タイの現在の王の写真。紙幣でもおなじみ。
街のいたるところに立っている。
日本の天皇陛下よりも人気ですね〜 -
ワット・プラ・シー・サンペット
アユタヤ王朝の守護寺院。
3基の塔はアユタヤのシンボルだそうな。 -
ワット・プラ・シー・サンペット
仏塔からの眺め? -
ワット・プラ・シー・サンペット
仏塔からの眺め?
こんな光景は、日本じゃ絶対見れませんね!! -
象に初めて乗りました☆
街中を歩いてくれましたが、ちゃんと歩道を歩いて、障害物(ポールなど)もよけて歩き、なかなかお利口でした。
乗り心地も、、、慣れれば大丈夫!! -
ワット・ロカヤスタ
巨大な涅槃仏像がいきなり存在!
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