2007/05/24 - 2007/05/25
561位(同エリア1012件中)
たかぎさん
中国新幹線で上海から蘇州へ行きました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
-
上海発の和諧号一等車で蘇州へ向かいます。
14時05分発で料金は31元は約465円。
8両編成でうち一等車は1両だけ。あとはラウンジカーが1両、残りが二等車。 -
列車番号にDと始めに付くのが中国新幹線だそうです。
-
所要時間は31分。
車内を見たり、外の景色を眺めたり、お弁当を食べたりするとすぐ着いてしまいます。 -
蘇州駅です。
ちょうど雨が降り始めてみんなタクシーに群がります。
やっとタクシーを捕まえて乗り込み行き先のホテルを告げると、「降りろ」そんな中国語をまくし立てられます。
何かいけないことをしたのかと戸惑い次のタクシー、これも乗ってホテルを告げると同じような態度。
分かりました。ホテルが近いので商売としてうまみがないようです。
次のタクシーを捕まえ先に3元のチップを渡してようやくホテルへ。 -
駅前の看板。
-
チェックインした東方居賓館。
臨頓路という割と大きい通りに面したエコノミーなホテルです。
一泊朝食付きで220元は約3300円。 -
室内です。
バスタブ、洗面所、洋式トイレ、エアコン、カラーテレビ、冷蔵庫が装備されています。 -
雨が降ってたので何気に見ていた中国ドラマ。
先の戦争を取り上げていたけれど、日本人が無茶苦茶に悪い役ばかり。
意味もなく中国人を虐げたりしています。
こんなドラマや教科書、そして各種報道で反日的になっていくんだろう・・・。
だいたいこの人相からして悪そう。(右側の軍人) -
ここが製作したドラマのようです。
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雨が小降りになってきたので外に出ます。
世界遺産の庭園よりも観前街という蘇州いちの繁華街に行こう、そう決めリキシャに乗り込みました。 -
リキシャを漕ぐおっちゃんの背中。
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観前街の近くのショッピングセンター。
上海に近いせいか街も綺麗で、こんな建物もあります。 -
観前街です。
と、書く前にリキシャ。案の定、値段をふっかけてきます。
始めは30元だと。冗談じゃありません。タクシーでもワンメーター基本料金内で11元の距離です。
「タクシーでも11元じゃないか、5元しか払わない」、そう日本語で言い、紙に『的士11元也 自転車5元』そう書きます。
おっさんは太ももを叩きなにか大声で言い返してきます。どうやらタクシーとは違って自分は足で漕いだので疲れもある、そんなことのようです。
「でもタクシーはガソリン使うだろ、リキシャはガソリンいらないじゃないか」そうこちらも言います。こんな時は通じなくても日本語で押し通したほうが今までの経験上いいので日本語で言います。
観前街入り口なので他のリキシャ仲間も集まってきます。
「けーさつへ行こうじゃないか、ごーつーぽりす」、このポリスという言葉は通じたようで相手もエキサイトしてきます。
それからリキシャ仲間達を巻き込んで、25元、8元、20元、10元、と交渉は続き12元で手を打ちました。
中国へ行かれる方、外国人にはリキシャは言い値です。注意して下さいね。 -
観前街はしゃれではないでしょうが完全に歩行者天国です。
ただこんな電気自動車がのろのろ走っています。
上海の南京路にもありますね。 -
これが観前街の名前の由来となった玄妙観の門です。
雨は上がりまもなく日暮れ前。 -
霊星門、そう書かれているんでしようか。
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マックやケンタッキーがあります。
歩いているのは観光客より仕事帰りの地元の人が多いようです。 -
中国のポストはこんな形でこんな色。
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細い小道は巷(中は巳が正しい)と呼ばれています。
四国の実家にも松之巷・滋巷・常盤巷・百軒巷・八千代巷という地名が残っています。 -
出ました。日本の味千ラーメン。
日経新聞によると中国で大成功をしているそうです。 -
観前街を端まで歩いてリキシャを降りた反対側まで来ました。
モーター付きのアシスト自転車に乗っている人が多い。 -
トイレを拝借したホテルに無料で使えるパソコンが設置されていたのでニュースや株価をチェック。
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30分ほどネットをしていたら、すっかり日が暮れました。
夕食はヘルシー料理のような謳い文句が出ているこの店に入ることにします。 -
なんとか牛肉、豆腐、サラダ、漬物、茶碗蒸しの具のないもののようなもの、ごはん、飲み物
値段は18元で約270円。
茶碗蒸しの具のないもののようなもの、がとても美味しい。(左上) -
とっぷりと日の暮れた観前街。
観光客がちらほら。あとは地元の若い男女。 -
リキシャに乗った道をゆっくり歩いて帰ります。
15分程度でした。
その帰り道にはこんな看板の建物も。 -
ホテルへ着きました。
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テレビをつけると日本のドラマをやっていました。
篠原涼子、ともさかりえが出ていましたが何というドラマかわかりません。
風呂に入って寝ます。 -
翌朝のホテルの朝食です。
一階のレストランと呼ぶより食堂と言ったほうが似つかわしい所で。
席は70人分くらいあり、ほとんどテーブルは埋まっています。
朝食を取っているのは自分以外は中国人のようです。 -
このガラスコップに入れた豆乳が美味しい。
他の料理はまあまあ。 -
ホテルをチェックアウトします。
朝のホテル前の道、臨頓路。
人、自転車、バイク、リキシャ、車、警察官も立っていて活力に溢れている。 -
タクシーはフォルクス・ワーゲンのサンタナが多い。
上海は初乗り料金が13元でしたが蘇州は11元。 -
駅前で。
じっと見てるとなんとなくわかるような、わからないような・・・。 -
蘇州駅駅舎、写っている時計では8時5分。
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中国では日本と異なり、ある程度の駅では列車ごとに巨大な待合室が幾つも用意されています。
乗客はいったんそこに入り、時間になるとその待合室の端に改札があってそこからホームへ降ります。 -
ホームがまた長い。
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反対側。
こんなにホームが長い。 -
8時26分の中国新幹線で南京へ向かいます。
これで蘇州の旅ブログはおしまいです。
最後までご覧いただいてありがとうございました。
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