2007/09/11 - 2007/09/15
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パルファンさん
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仕事絡みで知り合いになった、ひと回り若い韓国女性。日本語・韓国語を教え合うということで、一年弱のお付き合い。(結果は、基礎のあった彼女の日本語上達がまさったのだが・・)“ソウルに遊びに来て“との言葉に甘え4泊5日で、ソウル・スオン(水原)を訪れる。
映画・ドラマをきっかけに、韓国語に魅せられ、更にその背景となる生活様式・文化にと興味は広がっていく中、初めての韓国。
同行は、以前から一緒に行こうと言っていた妹と。出発地が違うので、待ち合わせはインチョン(仁川)空港。多少の不安があったが・・そして、懸念が的中、乗るべき飛行機は、機材が着かないということでKIX出発2時間遅れ! <だからJ○○の株は下がるのよ−> 交渉の結果、1時間後に飛ぶANAに席を確保してもらい、何とかインチョン(仁川)空港で合流。
指示されていたリムジンバスに乗り、ハンガン(韓江)に架かる橋の、多様なライトアップ・高層ビルを見ながら彼女のアパートのあるカンナム(江南)テッチドンで降車、迎えのチングと出会う。
表紙はインサドン(仁寺洞)の路地
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友のアパートに着いたのは遅かったが、用意されていた夕飯。
韓国流の味で絡められた太刀魚が美味しい。
とり皿がないので、ついご飯の上に取り置いて、食べるのだが・・
後半は、遠慮せず韓国風に一箸ずつ直接取って食べる -
夜遅く帰宅した友の夫が、ほろ酔い加減。
かなりの説得にもかかわらず、夜のハンガン(韓江)を見に行くと言って聞かず、川べりに。
賑やかなバンドが奏でられている -
こんな屋台が川べりに続いて・・
深夜にも関わらず人がたむろ
イタリア・ギリシャでも良くある光景・・韓国は、アジアのラテン系と言われるのも、頷ける? -
地下鉄4号線に乗って <到着翌日のスオン(水原)は、別旅行記で>ソウル中心地に。
地下鉄路線図はパリ並みにわかりやすい。
ここではチケットを自分で買って・・ -
地下鉄を降り、シティツアーバスに乗り、市中心部の主要箇所を見ようと、30分間隔で巡回する、バス乗り場に。
路線バス乗り場でかつ、幼稚園児のバスが続々停車・・
まるでソウル中の園児が集まったと言えるほど!
待つこと30分は、優に超える -
バスの中から。
街中の道路でも車線が多い。そして殆どがバスと乗用車。
街中をミキサー車、大型トラックを走っているのを、ついぞこの滞在期間見なかった!
そして、渋滞を考えるとこのシティツアーバス、余り効率よくない。
タクシーを割安に感じる日本人にとっては・・ -
ソウルタワーから やはり靄で遠くまでは見渡せない。
秋の澄み渡った気候を期待したのだが・・
高層ビル・高層アパートと、これ又、今回の滞在で普通の戸建ての家を見ることはなかった -
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タワー下の東屋、韓国ドラマでは、よく舞台になっている。がこんなに、中心から遠く、且つ登るとは・・
緑の木々が、まだ60年位だから、小さいのよ、と言う、友に返す言葉なく、ナムサン(南山)を降りる -
シティツアーバスをトンデムン(東大門)で降り、この界隈を歩く。
所謂ソウルの下町、とデパートが林立する地。日中故、余り人の出はない -
球場だったところに、まとめられた市場、屋台。
一筋歩くとこんなものかぁで・・で引き上げる。 -
ドゥーダというデパートの上層階のフードコート。
平日の昼、ここも女性が謳歌している。
この位、小奇麗だと安心して食べれる
通りの屋台で、食べてみたいと思っても、今一つ手が出しづらかったが -
3人で注文したもの
手前の黒いのが、これ又、ドラマで良く耳にした、目にしたチャジャンミョン(嫌いじゃないね、この味) -
トンデムン(東大門)を横から見て。
教会の多いことには驚かされたが、この写真にも三つの尖塔がみえる
この後、シティツアーバスを諦め(来ない!)タクシーでチャンドックン(昌徳宮)に<別旅行記> -
インサドン(仁寺洞)
店の看板、のぼりは多いが、それなりに落ち着いた通り。ちょっと上質なみやげ物やさんが並び・・と同時に殆どが観光客 -
はちみつで作ったお菓子(クルタレ)を実演販売。
パフォ−マンスを入れ、リズム感あり、掛け合いありの楽しい販売。
見る人はつい一個、二個と買ってしまう・・ -
インサドン(仁寺洞)の路地を入った所にある1930年代の建物。
当時の建築を窺え、且つ建築様式の変化・発展を示す貴重な建物と紹介されている。
現在フレンチのレストラン。お味は??
日本人のフレンチ・イタリアンに関する味覚はこえてますからね− -
カンナム(江南)の友のアパートから数分の所に、ハンガン(韓江)に注ぐヤンゼチョンという川がある。
川べりの両側には、3段に亘って遊歩道が・・
夜、周りの大アパート群の明かりのもと、ライトアップされた道を、多くの人が散歩・ジョッキングに。
橋の下は、カルチャースクールの人々の発表の場となって音楽・ダンスを披露 -
友の住む区域(テッチドン3区)の会館。
地域の支所で、且つ文化教室を持つのはパルファンが住む地域と同じ。
この度のソウル行きでは、観光だけでなく、日常の生活を感じたかったこともあり友人宅に滞在 -
会館で行われている、友の通う「日本語教室」中級。レッスンの終る30分前に伺い、大歓迎をうける。
「二人ともきれいですねェ」の連発!
日本語の先生、「みんな、お世辞が上手です」だって。
どういうこと?
とっても楽しかったひと時♪ -
NANTA(ナンタ)―ミュージカルパフォーマンス―
掛け声程度の言葉だけで、キッチンに有る物を打楽器として、コミカルに物語を組み立て、パフォーマンスで見せる。
ああ、いかにも韓国人好み〜 -
上演中は撮影禁止 で、始まる前の舞台
シナリオの中には、観客を舞台に引き入れ進める部分があり、一体感をもたせ、楽しさを倍増させる効果をもたらしている -
最後は友のアパートのリビング。
日本の造りと変わらない。
二人の息子が兵役なので、部屋が空いているからという言葉に甘え滞在したのだが・・
兵役という現実に戸惑いながらも・・
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