2007/09/08 - 2007/09/12
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栗山いちぢくさん
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バンコク歩き&アユタヤ(一日ツアー参加)の旅行記です
初のバンコク。
想像していた以上の大都会でした。
ショッピングモールなどは高級な雰囲気で、
リュック&スニーカーで行くと浮いてる感じが・・。
でも下町を歩くと熱気ムンムンなアジアンパワーを感じる。
そんな色んな顔を持つ街でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
一日目、着いたのが夕方だったので、
サイアムエリアのショッピングセンターをブラブラ散策したあと、
BTSサイアム駅すぐ横にある
MKトレンディというタイスキ屋さんに入りました。
お店はファミレスっぽい感じですが、
店員さんがフレンドリーで
メニューの決め方に戸惑っていても
ずっと側に付いて、「これとこれを盛り合わせにしたら?」等、ニコニコと一緒に考えてくれました。
メニューには日本語も書いてあります。
タレは甘辛いですが、
一品料理についてきた(何にかは不明・・)ポン酢が
あったので、交互に食べられて日本人的には嬉しかったです(^-^)
その後食べていると、突然不思議な明るい音楽が流れてきて、店員さん達が踊りだしてビックリ!!
オジサン店員が恥ずかしそうに踊る様子が微笑ましかったです。 -
夕食後、サイアム駅の歩道橋からMKを撮ってみました。
-
2日目「ワット・プラケオ」に行きました。。
建物の入口を鬼人「ヤック」が守っています。
凶暴な性格らしいですが、どことなくかわいらしい。
「どうだ!コワイだろー!」って言ってるみたい。 -
「プラ・シー・ラタナー・チェディ」
仏舎利塔です。
アユタヤの「ワット・プラ・シー・サンペット」を模して造られたそうです。
いやぁそれにしても、超金ピカ!! -
「プラ・モンドップ」
中に仏教経典が納められているらしい。 -
五つの頭を持つ蛇神「ナーク」が入口を守っています。
-
「プラ・スワンナ・チェディ」仏塔です。
基部を支えているのは鬼人「ヤック」と猿神「モック」だそうです。
でもどっちがどっちかは私には分かりませんでした。とにかく大変そう。
どういう経緯で、こんな大仕事を任されているのでしょうか・・。 -
顔がとっても悲しそう。
ちょっと下向きの人(神?)もいますね。
・・ところで、エメラルド仏で有名な、肝心の本堂を撮り忘れていました。 -
こちらは「チャックリー・マハ・プラサート宮殿」
「ワット・プラケオ」と同じ敷地内には
「アンコール寺院の模型」や「ワット・プラケオ博物館」などたくさんの見所が集まっています。
とても暑かったので
「ボロマビマン宮殿」前に出ていた売店で
マンゴージュースを買って一休みしました。 -
さて、「ワット・プラケオ」から露店で混みあう道を
15分程歩き、「ワット・ポー」までやってきました。
境内の木陰で、地元の人らしいおばちゃん達がのんびりしていました。
写真には写っていませんが、遠くの方から賑やかな子供達の声が聞こえてきたので行ってみると、小学校が併設されていました。 -
「大寝釈迦仏」
ほんとに大きいです。
日本でも、奈良の大仏とかあるけれど
どうして仏像ってこんなに大きいのがあるんでしょう。
大きいキリスト像とかって見たことがないしなぁ。
不思議・・。 -
いや〜ホント。
デカイとしか言えません。
それにしても、タイには本当に信仰深い人が多い。
ここでも、街中の祠などでも老若男女問わず熱心にお祈りしている姿を良く見かけました。 -
チャオプラヤー川沿いの「ワット・ポー」から
歩いて歩いて、再び川に行き当たりました。
誰かが釣りをしている模様。
でも誰もいませんでした・・?
ここまで来る間、チャイナタウンなどを
ブラブラしていたのですが、
地元の人達でごった返しており、
気弱な私としては
ちょっと写真を撮れる雰囲気ではありませんでした。
でもすごくおもしろかったんです・・。
歩道に掘っ立て小屋みたいなのが連なり、
中ではお兄さん達が、
コイルの付いた小さな部品のようなものを修理していたり、二層式洗濯機を分解していたり・・。
細ーい通路を恐る恐る通った先には、
向かいから来る人と、すれ違うのも困難な位
混み過ぎな市場があったり。
なぜか短パン+エプロンのみで果物売ってるおっちゃん(Tシャツとかも無しなので、前から見るとビックリ)とか、道端に机とミシン置いて何か作ってるおばあちゃんなど。
サイアム辺りの新しい町並みとは違い、
いかにもアジア!なパワーに溢れていました。 -
今夜の夕食です。
MBKの5階にあるその名も「ザ・フィフス」という
ちょっと高級な雰囲気のフードコートにやってきました。
入口でカードをもらって、エリア内の各店(タイ、インド料理、ドリンクバー等)で注文時に出し、
食事後に出口で支払いをするシステムです。
味はおいしかったのですが、
21時過ぎという時間のせいか
店員さん達はやる気がなく、
呼びかけても無視されたり、
注文すると「はーっ!」とイライラしたようにため息つかれたりしました。
おしゃれな雰囲気な分、余計居心地が悪い。。
あの人達も、もうちょっと早い時間だとニコニコしてるのでしょうか?? -
早くも3日目です。
今日はバスツアーに参加してアユタヤに行きます。
遺跡大好きなのでワクワク。
まずはアユタヤまでの途中にある
「バーン・パイン離宮へ」
軍服を着たラーマ5世の像が池の真ん中に見えます。
名君だったらしく、今でも人気があるそうです。 -
タイ、中国、ヨーロッパ式など
様々な様式の建物がありました。
こちらの中国式の建物には入ることもできます。
伊万里の壺や、螺鈿の寝台などがありました。
王様専用の人力エレベーターもあり、
日々お疲れの王様の為、4人がかりで上げ下げしたそうです。 -
王家の方々は、今でも時々この離宮を訪れるそうで、
いつ来られてもいいよう、園内はいつでも綺麗に保たれています。 -
「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」です。
真ん中の高い仏塔には登ることもできます。
このお寺は新しいらしく、仏像も首が無くなっているものは見られなかったように思います。
この小さい仏塔傾いてますが・・。 -
相談してる仏様達!?
-
静かなお顔です。
-
お寺を出てしばらく走ると・・・
「あ!ゾウだー!!」
ゾウ使いの村に着いたようです。 -
今回のツアーではゾウにも乗せてもらいました。
初めて間近でみるゾウはカワイイ。
でも、でっかい声で「パオー!!」と鳴かれると
ちょっとびっくりします。
3才の子ゾウに触ったら
皮膚が分厚い感じで、生暖かかったです。
子ゾウといっても、けっこうデカイのですが
自分よりかなり小さい飼育係のお姉さんに
鼻を擦り付けて甘えていて、かわいかった。 -
「ワット・プラ・マハタート」にやってきました。
とっても有名な仏頭です。
ガジュマルの根に埋もれそうになってしまっていますが、ガイドさんによると、仏教の考えで殺生にあたるため、無理やり引き剥がすことはできないとのことでした。 -
すぐ横には建物跡。
真ん中の仏像の両脇に、小振りの仏像が並んでいるのですが、全て頭がもぎ取られています。
怖い・・。 -
「ワット・プラ・シー・サンペット」にやってきました。
王家専用寺院だっただけあって規模も大きいし、
建物もゴージャスだったっぽいです。
残念ながら戦争で破壊され、殆ど崩れ去っていますが・・・
とはいえ、今回の旅ではやはり一番魅力的なワットでした。 -
ワットなのか、お城の一部なのか
かなりデカイ建物です。
崩されたの本当にもったいないなぁ。
見てみたかったー。 -
レンガの上に塗られた漆喰(?)が
なんとなく残っています。
何色に塗られていたんでしょうか。 -
やはりここでも首を落とされた仏像が。
-
一番好きな仏様。
優しくて、気品があってステキです。
親しみやすい顔もいいです。 -
きっとここはシーンと怖いくらいに静まり返った
お堂だったんだろうなぁ。
今では風が吹き抜けていきます。 -
後世に建てられた仏塔と比べて
ホントに跡形しか残ってません。
それにしてもこれだけの規模の建物が・・
やっぱりもったいない。 -
ふと気になったコレ。
なんだろう、平行に並んだ石碑のようなものが2枚。
同じ形のセットが点々と連なって、
建物の周りをぐるりと取り囲んでいます。
ガイドさんに聞くと、
これは「セイマァ」とよばれるもので
ワットの周りを囲むもの。
2枚ずつになっているのは王族のワットである証だそうです。ほー。 -
最終目的地「ワット・ロカヤスタ」にやってきました。
さっき見た「セイマァ」がここにもありました。
写真ではちょっと見えづらいですが、
建物跡の脇に3組ほど、壊れかけのがあります。 -
こちらの寝釈迦仏は、枕がハスの花になっているところが珍しいそうです。
周りに建物などもなく、
広場にデデーンと気持ちよさそうに寝ているようにみえます。 -
楽しかった一日観光も終わりです。
この写真は帰り道のバス中より。
雨季も終わりというのに、川の水かさは多そうです。
途中道が崩れて川が浸食してきてるところもあったり・・
しょっちゅう氾濫とかするんだろうなぁ。 -
さて、バンコクに戻り、
サイアムあたりに出て行くとこの通りの大都会。
昼間のゆったりした田舎の雰囲気とは全く別世界です。
残念ながらこの日はこの後雨が降り出し、やみませんでした。
バンコク最後の夜だったので、濡れながらも「コカスキ」まで行き、タイスキを食べました。
あっという間の旅でしたが、
いっぱい歩いて、見て、食べて。
とっても楽しい旅でした。
今度はバンコクだけじゃなく、チェンマイなどにもいってみたいです。
終わり
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