2006/10/08 - 2006/10/08
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やまーんさん
ウィーン訪問は、今回で4回目なのですが、
まだ回りきれていない場所がたくさんありました。
今回は、そこを中心に回りながら、ゆっくりと街歩きを楽しみます。
まずは、「ウィーン少年合唱団」の朝のミサを見学、
「アンカー時計」や「マジョリカハウス」、美術館「セセッシオン」を訪問。
アールヌーボーの世界にひたりつつ、
夜は、ライムント劇場でミュージカル「Rebecca」を観劇し、
ウィーンを満喫しました。
-
ウィーン少年合唱団の“天使の声”を聞くべく、
日曜朝の【王宮礼拝堂】へ。
チケットを取っていなかった私。
立ち見で見るために、早起きして並ぶことに。
朝8時すぎに王宮に到着〜。
9:15からミサが始まるので、
1時間以上前なら、さすがに余裕だろうと… -
…ジャニーズのコンサートのような
行列でした(行ったことないけど)。
何とか無事中に入れ、
天使の声を聞くことができました〜。
教会の高い天井にすいこまれていく
美しい声に感動です。 -
並んでいる間、そしてミサで冷えた体を
温めるために、ケルントナー通りをぶらぶら。
ふらっと立ち寄った本屋さん。
絵本はもちろん、
ディスプレイもかわいいですね。 -
ミヒャエル教会近くに、
素敵なアーケード発見! -
アーケード入り口のお店のディスプレイ。
その上の赤と白の旗は、
歴史的建造物のしるしです。
アーケードの中に入ってみます。 -
こちらはチョコレート屋さんのようです。
アンティークな雰囲気が、たまりません。 -
アーケードの天井。
繊細で美しいデザイン。
ずっと眺めていても、あきません。 -
アーケードの終わりには、噴水がありました。
ウィーンは目的なしに街歩きをするだけでも、
楽しめる街です。 -
街の「へそ」にシュテファン寺院近くに
出てきました。
時計を見ると、12時近かったので、
正午に人形が動き出す【アンカー時計】へ。 -
【アンカー時計】には、
ウィーンに関係する12人の歴史的人物が登場。
←その人物の説明文です。 -
音楽にあわせて、人形が出てきました〜。
通路を左から右に歩いている感じで、出てきます。
途中、マリア・テレジアも登場。 -
カフェ「MOZART」で一服。
食べ比べをするために、昨日も別の店で食べた
アプフェルシュトゥルーデルを注文。
こちらの方が日本人好みかも。 -
ケルントナー通りを抜けて、リンクの外へ。
ヴァーグナー作の【マジョリカハウス】。
人が住んでいるというのが、驚きです。 -
マジョリカ焼きの外壁。
花柄をアップで撮ってみました。 -
【マジョリカハウス】の隣の建物。屋上に叫ぶ人!
-
元の道を少し引き返して、【セセッシオン】に。
地下1階のクリムト作、「歓びの歌」を
テーマにした壁画は見ものです! -
古い建物の扉に貼ってあった注意書き。
「路駐禁止」でしょうか。 -
こちらは薬局。
老舗っぽいですね。 -
薬局のショーウィンドウ。
1世紀前のこの辺りの絵がかかっています。 -
リンクの並木道。
内側は自転車専用道路なので、ご注意を!
私はかつて、猛スピードのチャリにひかれそうに…。 -
お菓子屋さんのショーウィンドウ。
ハロウィンのディスプレイです。 -
色とりどりのマカロン〜。
-
夜には観劇を控えているため、早めの夕食。
カールスプラッツ駅近くの「Smutny」で
シュニッツエル・サラダセットと
シュトゥルムを注文。
シュニッツエルは、さくさくでおいしいかったです。
シュトゥルムは、発酵が始まったばかりのワイン。
ジュースのような口当たりですが、
何杯も飲むと足を取られるようです。 -
【ライムント劇場】に到着。
演目はミュージカル「Rebecca」。
ヒッチコックの映画にもなっています。 -
本日のキャスト表。
誰が出るか当日までわからないのですが、
本日は、ファースト(一番手)勢ぞろいでした。 -
キャストも演出もよく、大感激!
舞台美術もすばらしかったです。
映画を観てあらすじを頭に入れてから観劇すれば、
ドイツ語がわからなくても全然OKです!
写真は劇場外に展示されていたもの。
主人公の女性「私」とMrs. Danvers。
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この旅行記へのコメント (4)
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- まみさん 2007/10/12 00:29:48
- ウィーン発ミュージカル!
- やまーんさん、こんにちは。
ウィーン初ミュージカルの新作「レベッカ」ですか!
どんな話かしら。来日するかしら。
私もライムント劇場でミュージカルを見ました。
どうもあんまりヒットしなかったようなので、来日しないでしょう。2004年の夏です。「バルバレラ」という、昔のアメリカのSF。
ウィーン発のミュージカルはひと味違いますね。
来日したやつは、なんとかおさえてます。「エリザべート」に「ヴァンパイアのダンス」に、今度、「モーツアルト」を見にいきます。
ほんとはウィーンで見られればもっていいんですけど、生活拠点はあくまで日本ですから。。
ウィーン編もなつかしく拝見。でもマジョリカハウスは行ってないです。
表紙の写真、面白いですねっ@
- やまーんさん からの返信 2007/10/13 00:15:46
- RE: ウィーン発ミュージカル!
- まみさん、こんにちは。
再び書き込みありがとうございます。
まみさんが観られた作品、私も全て観ていますよ!
そして、「モーツァルト」を12月に再び観ます。
「レベッカ」は来春に、日本語での翻訳公演があります。
最近知ったのですが、「ルドルフ」も、ほぼ同じ時期に翻訳公演されますよ。
しかし、「バルバレラ」を観られたのですね。
おっしゃる通り、不人気だったようです…。
海外では、2004年秋に、ウィーンで「エリザべート」を、
2005年秋には、ドイツのハンブルクで「ヴァンパイアのダンス」、
そしてウィーンで再び「エリザべート」を観ました。
「レベッカ」はいわゆるサスペンスもので、
自分に自信が持てない若い女性(Ich=私)が、
一年前に妻をなくした大人の男性(大金持ち!)と恋に落ち、
大きな屋敷に嫁ぐのですが、いたるところに亡き妻レベッカの面影が、
そして、実はその妻の死は……というストーリーです。
舞台では、主人公“Ich”の成長ストーリーとして描かれ、
時に舞台美術がすばらしかったですよ。おすすめの一品です。
- まみさん からの返信 2007/10/14 01:08:12
- RE: ウィーン発ミュージカル!
- 「ルドルフ」も「レベッカ」も来日するんですか!
これはよいことを聞きました。ありがとうございます。
やまーんさんは「モーツアルト」はどこで見られるのでしょうか。
帝国劇場?
それとも海外?
「エリザベート」と「ヴァンパイアのダンス」もいいところで見てますねぇ。
「ヴァンバイアのダンス」がハンブルグで上演されていたとき、私はちょうどドイツを旅行中で、滞在先の観光案内所のポスターで見て初めて知りました。
そのとき予定をすべて返上して、ハンブルグに行こうかしらと思い詰めたくらいです。
だから来日してくれてうれしかったです。
「レベッカ」は、私が思っていたとおりでした。何度か映画かもされているあのサスペンス仕立ての話ですね。
ずーっと昔に原作を邦訳で読みました。
ますます楽しみになりました@
- やまーんさん からの返信 2007/10/15 21:47:33
- RE: ウィーン発ミュージカル!
- 「モーツァルト」は帝劇で観ます。
残念ながら、今年は海外に行く予定がないのです…。
「ヴァンバイア」…思い詰められていたのですね。
分かります。私もハンブルクとウィーンの二都市訪問という
やや強引な旅程を組みましたから(笑)。
「レベッカ」は原作を読まれているのなら、
ますます楽しめますね〜。
ウィーンで観た演出では、ラスト間際の
屋敷が燃えるシーンの迫力がすごかったですよ。
ぜひ楽しんでくださいね!
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