2005/01/07 - 2005/01/10
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ぐんまちゃん愛好家さん
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シンガポール駐在以来すっかり東南アジアフリークになってしまい、行っていないアセアンの国はラオスとフィリピンとブルネイだけになってしまいました。
03年10月に上の子が生まれ、しばらくは行けないものと諦めていましたが、2歳になるまでの航空券が安いうちに行こうという悪魔のささやきにより実現。
フライト時間が短く、治安がよく、あまり大都市でないところという条件から浮上したのがコタキナバルです。
ボルネオ島というとジャングルと森林火災の煙霧を連想しましたが、コタキナバルは田舎の中心都市みたいなところらしく、過去の煙霧もそれほどでないと聞き、行くことにしました。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- マレーシア航空
-
大阪発コタキナバル(以下KK)経由クアラルンプール(以下KL)行きの飛行機が週2便マレーシア航空から出ています。
5時間あまりで着くので、最も近い東南アジアの一つといえます。
シンガポール航空に負けず劣らず機内サービスがよく、私はすっかり好きな航空会社になりました。CAは当時1歳3ヵ月の上の子をとても可愛がってくれて、親切にしてもらいました。
関空離陸後、すぐ食事の時間になりましたので早速いただきます。海老が美味しかった。
幸い空席がいくつかあったので、中央の4人がけ席を大人2+赤ちゃん1で使わせてもらいました。
私は日本人離れした、どこかの東洋人的風貌ゆえ、関空でチェックインする際にも「こっちに並んで下さい」と英語で日本人の係員に言われたり、関空の出発ロビーの売店でスナック菓子を買ったら「150円です」と英語で言われたりと散々な目にあっています。
飛行機の中でも例外ではなく、華人のCAに中国語で話しかけられました。私は少しだけ中国語がわかるのですが、カミさんは自分がしらない夫の一面を見てしまい、複雑な表情をしていました。
せっかくの旅行ですから、CAとも仲良くなってしまえとばかりに英中2ヶ国語であれこれ話していたら、「ヘンナガイジン」客が面白いのか、他のCAも仕事の合間に話をしに来たりと、楽しい5時間でした。
私たち日本人はもっと日本語を話そうとする外国人に対して一生懸命聞いてあげたり、もっといい言い回しを教えてあげたり、褒めてあげたりする努力が足らないのではないでしょうか。私はマレー語の単語をいくつか覚えようとしましたが、みんな驚きながらも一生懸命相手をしてくれて、とてもいい思い出です。
もっと外国語を学びたいと思う人はたくさんいると思いますが、そういう人こそ日本語を話そうとする人にやさしく接してあげられないのでしょうか。日本語を話せる人=漢字・かなが読める人とは限らないので、駅の切符売り場で困っている人には声をかけてあげたいと思います。
堅い話で恐縮ですが、行きの飛行機のCAから何かを学んだような気がします。 -
機内食のアップ。
日本発着の飛行機には茶そばが出る確率が高いですね。普段食べることはないので、やけに目に付きます。
左上はチキン。ソースは甘辛めで、これまた美味しかったです。 -
飛行場とか街中を写せばよかったのですが、すっかり忘れてしまい、1日目の夕食です。
ホテルの隣にある「海王城」(SEAFOOD VILLAGE)に行きました。ここはいけすを回って好きな魚介類・野菜を選び、好きな調理方法(トムヤン風味の煮付けもある)を指示する方法です。
店の人の英語も中国語もいまひとつわかりにくかったので、何が出てくるか非常に心配。
真冬の大阪から常夏のマレーシアに来て、すっかり汗ばんでいる上の子です。
この籐でできたベビーシート、売っていたら持って帰りたいくらい素敵。どこのレストランにもありました。 -
最初に出てきたのは焼き飯。マレーシアですからナシゴレンですね。
横にあるのは間違えて頼んだスイカジュース。スイカは生身の方が美味しかったです。 -
スイカ、パパイヤ、パイナップルです。
赤ちゃんですから食べられるものが限られていたので、フルーツは好きなだけ与えました。
マンゴーはシーズンではなかったのかあまり見かけませんでした。
因みにドリアンは大嫌い。 -
エビチリ。デカイ。辛い。ウマイ。
日本ではまず食べないのですが、ここまで大きいと食べ甲斐があります。 -
よくわからん白身魚。
ナンプラー味で煮てもらいました。
ナンプラーは魚が原料ですので、よく合います。
赤ちゃんも美味しいと食べまくっていました。 -
何が欲しいかわかりませんが、美味しさのあまり「もっと頂戴」と訴えかけている上の子。
-
次の日は近所のショッピングモール、ワワサンプラザに行きました。
そこの最上階にはフードコートがあって、シンガポール時代に慣れ親しんだローカル飯が沢山ありました。嬉しくてあれこれ注文してしまいました。
これは海南チキンライス。日本でもシンガポール料理店ができて、少しずつ知られるようになりました。
蒸し鶏と鶏がらを混ぜて炊いたご飯だけのシンプルな料理です。
日本で売っている材料でも作れるので、一度お試し下さい。 -
これは福建麺と書いて「ホッケンミー」。
辛くはありませんが、かなりこってりした味です。福建省からの華僑が持ち込んだ料理だそうで、シンガポールでも有名です。
4RM(120円)くらい。 -
美味しいご飯で大満足。
-
チキンライスについてきたスープを飲み干しています。
これを機にスープを飲み干すのが大好きになりました。 -
カミさんは巻きスカートを現地で買いました。
涼しげでとても気に入っています。 -
これまた唐突ですが、帰国前日の夕食です。
タイ料理レストラン「タムナックタイ」に行きました。
タイ料理が好きな私もあまり馴染みがないカミさんも美味しくいただきました。
お店の人はこの写真のとおり、ヒマなのかフレンドリーなのか、皆で写真を撮ろうと声を掛けたらこの有様。
上の子は見慣れない人たちに囲まれて完全にフリーズしていました。 -
グリーンカレーです。あまり辛くありません。
ご飯は欲しいだけよそってくれます。 -
タイ語で「カオ・パッ」
マレー語で「ナシゴレン」
中国語で「チャオファン」
日本語で「ヤキメシ」
ヤキメシってなんで美味しいんでしょうか。 -
蟹の炒め物。
カリカリしておいしい。
タイではこういう蟹を見たことがないので、この近所で捕れる蟹で作ったのかもしれません。 -
野菜のうま煮みたいなもの。
辛くもなく、中国料理っぽい味?
タイ料理は豚肉が必ず入っているのですが、ここはマレーシアなので、豚なしでした。もう一度行きたいくらいいいお店でした。
ここでもそうでしたが、赤ちゃんを可愛がってくれる人がとても多く、彼もこの国が好きになったような気がしました。 -
結局2,3日目の昼食はここでした。
奥からぶっかけ飯屋、うどん屋、チキンライス屋、釜飯屋です。 -
チキンライス屋の前で撮影。
お店の人と上の子が同じポーズをとっているのが面白いです。
売り物のチキンがちょっと生々しいですが、チキンライスは大好きです。
シンガポールにはダックライスもありました。チキンよりもこってりしていて、私はチキンライスよりも好きでした。 -
コタキナバル空港での飛行機待ち時間にあんよの練習。
当時ようやく自力で歩けるようになったところでした。
彼は歩くのが大好きで、ベビーカーの卒業は早かったです。
楽しかったコタキナバル旅行はこれでおしまいです。
蛇足ですが、彼が1歳のときに一生懸命歩いていたら、ベビーカーに乗った2歳児に「赤ちゃんが歩いてる〜面白い〜」と指を指され、憤慨したことがあります。アンタが歩かないのがおかしいんじゃ。
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