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8月16日まずは朝の散歩。 <br /><br />田舎の田園風景の中を散歩するのが大好きなので、暑くならないうちに出かける。 <br />豚やヤギ、そして普通の素朴なインド人がいる。 <br />チャイ屋さんを探すが、ない。 <br /><br />街のほうに戻って、ビスケットとチャイ、屋台の絞りたてオレンジ・ジュースの朝ごはんの後は、サイクルリクシャーで、スジャータの村へ。 <br /><br />リクシャーは、ナイランジャラー川を渡って、川沿いを走り、30分ほどで、ヒンドゥー寺院へ。 <br />ヒンドゥー寺院の裏には、椰子の木があって、御釈迦さんが歩いたころとたぶん変わらないであろう風景が広がっている。 <br /><br />寺院から村のほうへ引き返して、道端の掘っ立て小屋でチャイとサモサを食べる。そこから村の子供らと一緒に川沿いの道へ出て、リクシャーが来るのを待つ。のんびりと豊かな時間が過ぎる。 <br />子供らの右手がみんな黄色い。そして皮がしっかりしている。少々熱いものを持っても大丈夫そう。さすが毎日手で熱いカレーを食べているだけのことはある。 <br /><br />街に戻って、お昼ごはんはチベタンレストランへ。 <br />トゥクッパを頼んで作ってもらっている間に、ビールを買ってくる。 <br />チベットの人は日本人そっくり。 <br />みんなチベットから亡命してきた人だ。 <br /><br />博物館を見た後は、ホテルに戻って、昼寝。 <br /><br />夕方は毎日5時から日本寺で行われる座禅へ行く。 <br />座禅を組むのは初めて。 <br />瞑想するが、無になるのは無理。 <br />お店で売ってたインド製Vick&#39;sドロップをおみやげにしようかなぁとか、インド人の加齢臭はカレー臭?とか、しょうもないことを考えてしまう。 <br /><br />夜はホテルのレストランで、ビールとチキンカレーを食べて、 <br />シャワーを浴びた後、オートリクシャーでガヤー駅へ。 <br /><br />ガヤー21:50発の夜行列車 Doon Express で、カルカッタに戻る。 <br /><br /><br />8月17日朝、列車はカルカッタ・ハウラーステーションに到着。 <br /><br />カルカッタはやっぱり都会。 <br />ひどい渋滞の中をタクシーでサダルストリートへ。 <br />評判の安宿『アシュリーン』は今日もいっぱい。 <br /><br />その姉妹ホテルを紹介されて歩いていくと、その紹介されたホテルの前の道が水没していた。 <br />旅の途中でカルカッタの洪水のニュースを聞いていたので、納得。 <br />リクシャーに乗ったら濡れないし大丈夫と言われるが、それは無いやろう。 <br /><br />その後も何軒か安宿をまわるが、思わしいところが無く、最後の晩はちょっとリッチに Lytton Hotel (3,300ルピー=9,900円)にチェックイン。 <br />1週間ぶりのホットシャワーを浴びれると思いきや、水シャワーでがっかり。 <br /><br />昼ごはんは人気の Khalsa Restaurant で、本日のおすすめ、グリンピースのカレーと、ラッシー。 <br /><br />昼ごはんの後は、地下鉄でカーリーテンプルへ行って、疲れてタクシーで戻ってきて昼寝。 <br /><br />晩は、人力リクシャーに乗って、ちょっといいレストラン、 Aaheli に行ってみるが、お酒が飲めないと言われて出る。 <br />お酒飲めるとこないかなぁと探しながらぶらぶらしてると、怪しいBARが数軒。 <br />最初は素通りするが、引き返して入ってみる。 <br />中は別に普通のBARで、小さなステージでおばちゃんが歌っていた。 <br />インドではおおっぴらにお酒が飲めないので、みんな後ろめたい気持ちで、こんな薄暗いBARで飲むようだ。 <br />見てると映画館と一緒になったBARが多い。 <br />BARを出ると、映写室があり、映画のフィルムを手回しで巻き換えていた。 <br />映写機もすごく古くて、古き良き時代にタイムスリップしたみたい。 <br /><br /><br />8月18日最終日、もう特にやることもないので、のんびりホテルの朝食バイキングを食べて、ニューマーケットをぶらぶら。 <br /><br />お昼にチェックアウトして、カルカッタ伝説の安宿 Paragon Hotel (150ルピー=450円)に移る。 <br />12年前世話になったホテル。懐かしい。 <br /><br />昼ごはんは、エビのホワイトカレー。おいしかった。 <br /><br />夕方、リクシャーでマザーテレサの教会へ行って、帰りはカルカッタ庶民の生活を見ながら、ぶらぶら歩いて帰る。 <br /><br />最後の晩餐は、高級レストラン Zaranji で、マトンカレー。 <br /><br />夜11時、タクシーで空港へ。 <br />夜中2時の飛行機で、日本へ帰る。 <br /><br /><br />日本に帰ってきて、インドでたまった洗濯をしました。 <br />開けてビックリ! <br />洗濯物が全部ムラサキ色に。 <br /><br />Paragon の前のサトシの店で買った布が原因。 <br />インド人サトシの巧みな日本語で、『色落ちしないよ。』と言われて、信用したのがバカだった。 <br /><br />日本に帰ってきてまで、インド人にだまされた気分。 <br /><br />*サトシの名誉のために言っておきますが、サトシが色落ちしないと言ったのは、服のことでした。後で考えると、泥染めの布は、そら色落ちするやろう。ごっちゃに考えて一緒に洗った私がバカでした。サトシは良いヤツでした。 <br /><br />サトシの店で、白いシャツ、赤いシャツ、ズボン、アリババ・パンツ、かばん、バティックの布、6点まとめて1,000ルピー=3,000円で買いました。 <br />Paragon のベッドはシーツが無かったので、バティックの布を敷いて昼寝。 <br />最後の晩餐の高級レストラン Zaranj に行く時、もう着替えがなかったので、白いシャツとアリババパンツをはいて行きました。 <br />白いシャツはその時撮った写真の中にしか存在しません。

インド日記3

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2007/08/11 - 2007/08/19

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arttnkw

arttnkwさん

8月16日まずは朝の散歩。

田舎の田園風景の中を散歩するのが大好きなので、暑くならないうちに出かける。
豚やヤギ、そして普通の素朴なインド人がいる。
チャイ屋さんを探すが、ない。

街のほうに戻って、ビスケットとチャイ、屋台の絞りたてオレンジ・ジュースの朝ごはんの後は、サイクルリクシャーで、スジャータの村へ。

リクシャーは、ナイランジャラー川を渡って、川沿いを走り、30分ほどで、ヒンドゥー寺院へ。
ヒンドゥー寺院の裏には、椰子の木があって、御釈迦さんが歩いたころとたぶん変わらないであろう風景が広がっている。

寺院から村のほうへ引き返して、道端の掘っ立て小屋でチャイとサモサを食べる。そこから村の子供らと一緒に川沿いの道へ出て、リクシャーが来るのを待つ。のんびりと豊かな時間が過ぎる。
子供らの右手がみんな黄色い。そして皮がしっかりしている。少々熱いものを持っても大丈夫そう。さすが毎日手で熱いカレーを食べているだけのことはある。

街に戻って、お昼ごはんはチベタンレストランへ。
トゥクッパを頼んで作ってもらっている間に、ビールを買ってくる。
チベットの人は日本人そっくり。
みんなチベットから亡命してきた人だ。

博物館を見た後は、ホテルに戻って、昼寝。

夕方は毎日5時から日本寺で行われる座禅へ行く。
座禅を組むのは初めて。
瞑想するが、無になるのは無理。
お店で売ってたインド製Vick'sドロップをおみやげにしようかなぁとか、インド人の加齢臭はカレー臭?とか、しょうもないことを考えてしまう。

夜はホテルのレストランで、ビールとチキンカレーを食べて、
シャワーを浴びた後、オートリクシャーでガヤー駅へ。

ガヤー21:50発の夜行列車 Doon Express で、カルカッタに戻る。


8月17日朝、列車はカルカッタ・ハウラーステーションに到着。

カルカッタはやっぱり都会。
ひどい渋滞の中をタクシーでサダルストリートへ。
評判の安宿『アシュリーン』は今日もいっぱい。

その姉妹ホテルを紹介されて歩いていくと、その紹介されたホテルの前の道が水没していた。
旅の途中でカルカッタの洪水のニュースを聞いていたので、納得。
リクシャーに乗ったら濡れないし大丈夫と言われるが、それは無いやろう。

その後も何軒か安宿をまわるが、思わしいところが無く、最後の晩はちょっとリッチに Lytton Hotel (3,300ルピー=9,900円)にチェックイン。
1週間ぶりのホットシャワーを浴びれると思いきや、水シャワーでがっかり。

昼ごはんは人気の Khalsa Restaurant で、本日のおすすめ、グリンピースのカレーと、ラッシー。

昼ごはんの後は、地下鉄でカーリーテンプルへ行って、疲れてタクシーで戻ってきて昼寝。

晩は、人力リクシャーに乗って、ちょっといいレストラン、 Aaheli に行ってみるが、お酒が飲めないと言われて出る。
お酒飲めるとこないかなぁと探しながらぶらぶらしてると、怪しいBARが数軒。
最初は素通りするが、引き返して入ってみる。
中は別に普通のBARで、小さなステージでおばちゃんが歌っていた。
インドではおおっぴらにお酒が飲めないので、みんな後ろめたい気持ちで、こんな薄暗いBARで飲むようだ。
見てると映画館と一緒になったBARが多い。
BARを出ると、映写室があり、映画のフィルムを手回しで巻き換えていた。
映写機もすごく古くて、古き良き時代にタイムスリップしたみたい。


8月18日最終日、もう特にやることもないので、のんびりホテルの朝食バイキングを食べて、ニューマーケットをぶらぶら。

お昼にチェックアウトして、カルカッタ伝説の安宿 Paragon Hotel (150ルピー=450円)に移る。
12年前世話になったホテル。懐かしい。

昼ごはんは、エビのホワイトカレー。おいしかった。

夕方、リクシャーでマザーテレサの教会へ行って、帰りはカルカッタ庶民の生活を見ながら、ぶらぶら歩いて帰る。

最後の晩餐は、高級レストラン Zaranji で、マトンカレー。

夜11時、タクシーで空港へ。
夜中2時の飛行機で、日本へ帰る。


日本に帰ってきて、インドでたまった洗濯をしました。
開けてビックリ!
洗濯物が全部ムラサキ色に。

Paragon の前のサトシの店で買った布が原因。
インド人サトシの巧みな日本語で、『色落ちしないよ。』と言われて、信用したのがバカだった。

日本に帰ってきてまで、インド人にだまされた気分。

*サトシの名誉のために言っておきますが、サトシが色落ちしないと言ったのは、服のことでした。後で考えると、泥染めの布は、そら色落ちするやろう。ごっちゃに考えて一緒に洗った私がバカでした。サトシは良いヤツでした。

サトシの店で、白いシャツ、赤いシャツ、ズボン、アリババ・パンツ、かばん、バティックの布、6点まとめて1,000ルピー=3,000円で買いました。
Paragon のベッドはシーツが無かったので、バティックの布を敷いて昼寝。
最後の晩餐の高級レストラン Zaranj に行く時、もう着替えがなかったので、白いシャツとアリババパンツをはいて行きました。
白いシャツはその時撮った写真の中にしか存在しません。

同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道
航空会社
タイ国際航空

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