2007/09/22 - 2007/09/22
500位(同エリア663件中)
わたごんさん
ダブリン観光後、ゴールウェイのインターナショナルオイスターフェスティバルに行く予定。
現地からのブログアップができるかも!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- KLMオランダ航空
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今回はKLMオランダ航空を利用して、アムステルダム経由でダブリンに向かいます。
東京−アムステルダム間のフライト時間は11時間30分。いよいよ旅の始まりです。 -
アムステルダム・スキポール空港はチューリップをはじめとした花の球根の品揃えが豊富。
園芸家なら垂涎の的。
園芸家でない私でもみていて楽しい(^-^) -
ダブリンに到着。
宿泊はオコンネルストリートのグリシャムホテル。
格式のあるホテルでありながらインターネット接続環境も充実していて、滞在を楽しむことができました。 -
朝はセント・ステファンス・グリーンまでお散歩。
ダブリン市民の憩いの場です。 -
散歩の後は中央ツーリスト・インフォメーション2Fのカフェオブライアンでお茶。
お茶を飲みながら明日参加するバスツアー選び。
カプチーノを頼んだら、ココアパウダーでシャムロの形になってきました。おまけについてくるチョコレートも美味。 -
翌日のツアーを決めたら、POP-On,POP-Offバスに乗ってダブリン市内観光。
日曜日のため、美術館・博物館は午前はお休み。お昼に近かったので、ギネスストアハウスに直行。
2年前にきたときよりもずいぶん展示が充実しているのに驚きました。
さらに試飲コーナーも! -
夕食はギャラハーズ・ボクスティハウスで。
まずはシーフードプラターとマーフィーズスタウトで乾杯!牡蠣、サーモン、スキッパー・・・どれも旨〜です。 -
で、こちらがボクスティ。
ジャガイモ入りのパンケーキで肉などを包んだもの。トラディショナル・ゲーリック・ボクスティを頼んだら、ステーキが一枚はいってました。
ボリュームたっぷり!
肉は赤身なので、意外にもあっさり食べられます。 -
レストランからホテルまでの帰り道。リフィー川の夜景です。
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翌日はバスエーランのツアーでパワーズコート、ウイックロウ、グレンダロッホへ。
美しい庭園を持つパワーズコート。映画に出てきそうなお屋敷です。ちょっと怪しげな日本庭園もあります。 -
こちらはグレンダロッホ。6〜8世紀のキリスト教遺跡群です。到着したらまずはビジターセンターで展示を見て、その後ガイドの案内で遺跡群を見て回ります。
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傘を持っている人がガイドさん。
ポイントごとに説明をしてくれます。一通り説明が終わると自由に遺跡を見たり、さらに奥の湖まで行くこともできます・・・が、この日は雨。この後すぐにビジターセンターに引き返すことになりました。 -
美しいせせらぎが流れる谷間で、当時のキリスト教の入植者はどのような生活を送ったのでしょうか。この景色だけを見ていると時代をさかのぼったような気分になります。
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ダブリンからゴールウェイに移動。往路は鉄道を選びました。3時間の道のりです。
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ゴールウェイから日帰りツアーでアラン島へ。アラン島はフィッシャーマンズセーターで有名で、島内にはニット製品を扱うお店がいっぱい。
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島内の移動は自転車!港の前にあるレンタサイクルを利用してサイクリングするのですが、結構起伏に富んでいてペダルが重く感じるときも。体力に自信がない場合は馬車やミニバンに乗ることもできます。
ペダルをこぐこと30分ドン・エンガスを目指します。 -
ドン・エンガス遠景。
古代ケルト人が気づいた砦といわれています。
入り口の駐輪場に自転車を止め、徒歩でドンエンガスに向かいます。周りはベリーが生い茂る草地で、歩きながらベリーをつまんでいる人もいました。 -
ドン・エンガス入り口。
積みあげられた石の砦の入り口はここ。あまり広くはないので、出てくる人と入る人手譲り合いながら中に入ります。 -
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ドンエンガスの中は遠景の広間になっていて、海側は絶壁です。崖から有無をのぞき込む人もいましたが、高所が苦手な私は写真を撮るのが精一杯・・・。
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ドン・エンガスの入り口にあるNan Phaddy's という食堂。ここで昼食にしました。
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Nan Phaddy'sではスープを注文。この日のスープはトマトとリーク。アイルランドはスープが美味しい吐評判ですが、ここの食堂のスープもとても美味。ブラウンブレッドと一緒に食べるとボリュームもあって満足です。
ホームメイドケーキもあり、他のお客さんが食堂のお母さんに「とっても美味しかったよ!」と声をかけていました。 -
ゴールウェイに戻ってきての夕食はフイッシュ&チップスで有名なマックドーノー(MacDonagh's)で。人気店なのでいついっても混雑しています。
材料の魚の絵が書いてあるメニュー表をみて魚の種類を選びます。タラ(cod)が人気のようです。 -
ここのフィッシュ&チップスはとにかボリュームがすごい!大ぶりの切り身にどっさりポテト。女性だったら他のメニューと併せて二人でシェアしても良いかも。
味も太鼓判つきです。
モルトビネガーをたっぷりかけてどうぞ。 -
こちらはもう一つのシーフードレストラン「コンロンズ・シーフードレストラン」のメニュー。
こちらのレストランもカジュアルな雰囲気なのですが、お店のウエイトレスさんがとにかくフレンドリー&パワフルで好感が持てます。
料理も取っても美味しくて、ゴールウェイで食べた食事の中ではここが一番かも。
お店にはビールはありません。「ビールはありませんか?」と聞くお客さんには「ビールはおいていないので、お向かいのパブで買ってくださいね」と答えていました。 -
コンロンズのシーフードチャウダー。いろいろな魚がどっさり入っていて至福の美味しさ。コンロンズにいったら絶対注文してください。
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ゴールウェイさんのオイスター。ウェイトレスさんはロックオイスターといっていました。
日本の牡蠣と違い、丸い貝殻が特徴です。レモンを搾ってするっと行くと。そりゃもう・・・牡蠣好きには堪りません。 -
こちらはパシフィックオイスター。日本の牡蠣に近い種類です。半ダースずつ頼んで味の違いを楽しみました。
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夜はゴールウェイ郊外のSalthill(ソルトヒル)HotelでTrad and the Promを鑑賞。写真撮影禁止なのでパンフレットのみ。
アイルランドのダンス、音楽、歌をとことん堪能できるショーです。ウェブサイト(http://www.tradontheprom.com/)やツーリストインフォメーションで予約できます。ショーが組み込まれたバスツアーもあるようですよ。
会場まではタクシーで往復。ショーが終わった後はあっという間に人がいなくなりちょっと焦りますが、ホテルのフロントにタクシー専用の電話があるので、タクシーを呼びましょう。予約電話は特に話をする必要はなく、受話器をあげると予約番号が告げられますので、後はホテル入り口で待つだけ。タクシーが来たら予約番号を運転手に告げ、自分が頼んだタクシーかを確認して乗り込みます。 -
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