2006/07/08 - 2006/07/17
15位(同エリア25件中)
korotamaさん
- korotamaさんTOP
- 旅行記674冊
- クチコミ75件
- Q&A回答8件
- 936,329アクセス
- フォロワー17人
目指すは北米大陸最東端 Cape Spear。そして、iceberg。
NewFoundland島はあまりに広く、今回は東側を周るので精一杯でした。
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エアカナダ
-
行程
07/08(土) Narita - St.John's
07/09(日) St.John's
07/10(月) Trepassey
07/11(火) Placentia
07/12(水) Twillingate
07/13(木) Glovertown
07/14(金) Glovertown
07/15(土) St.Johns
07/16(日) St.Johns - Narita
07/17(月) Narita -
乗り継ぎ待ち時間、市営バスと地下鉄を乗り継ぎ、Toronto の街へ出かけました。
-
市営バスの運賃。
バスの運転手さん、なんと数年前日本で、とある英会話教室の先生をしていたとか!
世界は狭いなぁ。 -
Toronto の街並み
-
St.James 教会
Anglican (Episcopal) Church です。 -
St.James 教会の尖塔
ちょっと変な撮り方ですね。上下2枚に分かれてしまいました。 -
St.Lawrence Market へ行ったら、もう扉が閉まっていましたので、近くのショッピングモールへ。
飛ぶ鳥のオブジェが気に入りました。 -
ちょっと腹ごしらえ。
ブリトーとダイエットコーク。 -
戻りは Airport Express Bus を利用しました。
-
さぁ、St.John's に向けて出発です。
-
最終目的地の St.John's 到着は翌朝 3:22。こんな時間に空港に着いて、はたして宿にたどり着けるのだろうか、と心配でしたが、No problem でした。
-
まずは、北米大陸最東端 Cape Spear(西経52度37分) へ。
広々とした敷地には灯台の他に木道もあり、ピクニック感覚でも楽しめます。
距離はあるけれど、whale watching もできました。 -
Signal Hill より港の入り口を望む。
St.Jon's は Newfoundland and Labrador州の州都で、Avalon Peninsula の東端に位置する港町です。
この丘は、1700年代に行なわれたフランスとの戦争で戦場となったそうです。
このSignal Hill から海岸沿いにトレイルがあり、景色がとても良さそうだったのですが、あまりにも風が強く、歩くのは諦めました。 -
Ferryland's Lighthouse
icebergを見るために Twillingate へ行こうとしましたが、天気予報では中部は雨模様。予定を変更し、Irish Loop と呼ばれる Avalon Peninsula南部を一周するドライブに出かけました。
この灯台は、Ferryland Head と呼ばれる、半島からさらに突き出たところにあり、途中の駐車場から30分ほど歩いたところにありました。 -
The pitcher plant
New Foundland の湿地帯でよく見られる食虫植物です。 -
Cape Race Lighthouse
Trepasseyへ向う道からそれて、砂利道を20km程走ったところにありました。辺りには何もなく、陸の孤島、といった感じでした。
ここの無線中継局はタイタニックのSOSを受けたところだそうです。
この日泊まった宿のご主人は、昔この灯台守をされていたとのこと。思い出話を伺うことができました。冬はヘリコプターで灯台まで行き、28日間泊まり込んでいたそうです。 -
Cape St.Mary's Ecological Reserve にて
カツオドリ(gannets)のコロニーです。Bird Rock と呼ばれる大きな岩で所狭しとひしめいていました。
今朝からの霧がいっこうに晴れず、生憎の視界ではありましたが、双眼鏡を手に、飽きることなく見入りました。
近くの岩場ではカモメやシャグも子育てに大忙しでした。 -
カツオドリ一家に ズゥ〜ム。
-
Cape St. Mary's Ecological Reserve の灯台
霧が立ち込めていたため、霧笛を鳴らしていました。 -
The Ambrose Shea Bridge (Placentia)
道路面が上に上がる、上昇橋だそうです。
Irish roop から外れて、Placentia へ。この町は、1600年代にフランス人が入植して以来、多彩な歴史を有しているそうです。 -
いざ、icebergを目指してTwillingate へ!
約400kmの道のりです。 -
今回の旅では出会えませんでした・・・。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 潮来メジロさん 2010/01/22 20:26:02
- シロカツオドリですね。ヾ(^o^)
- korotamaさん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
> カツオドリ一家に ズゥ〜ム。
このカツオドリ一家は、ただのカツオドリではなく、シロカツオドリですね。\(^o^)/
日本でも小笠原諸島などで見られる普通のカツオドリは、頭部や背中、翼上部などが黒褐色で、お腹が真っ白なのですが、写真の鳥はほぼ全身が白っぽいので、北米図鑑で確認してみました。
シロカツオドリは、私も見た事がありません。
良かったですね〜。羨ましい・・・。(^_^;
珍しいシロカツオドリに一票・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- korotamaさん からの返信 2010/01/22 21:31:27
- RE: シロカツオドリですね。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん、こんにちは! korotamaです。
いつもありがとうございます。
そうですか。
そんじょそこらの(?)カツオドリさんではなかったのですね!
この日は朝からものすごい霧が立ち込めていたので、無駄足になるのでは? と、訪れるのを躊躇っていました。
霞みながらも見ることができて、とてもラッキーでした。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
korotamaさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
22