2007/08/23 - 2007/08/23
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RyuSie(りゅうじ)さん
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いよいよドロミテに向けて飛び立ちます!
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8月23日(木)
6時15分、セットしたアラームで起こされる。
睡眠時間4時間、滞在時間約7時間、食事なしで5000円。
時間辺りの単価は、RyuSie的にはかなり高かったが、羽田からの移動(バス代は別にかかってる。)、成田までの移動を考えると、かなり楽でお得かな。
ここのホテルはクレカ支払いでは、PINコードが必要だったが、「ちょっと微妙。」と言うと、ペーパーの請求書をくれた。
成田空港自体は7年ぶりでしたが、周辺にホテルと民間の駐車場が増えましたね。
「ペット預かります。」何て表記もいくつかあって驚きました。時代の反映ですね。 -
雨の中、バスで1ビルに向かう。道路はかなり滞。成田名物のセキュリティー渋滞だろう。
成田からの出国はなんと16年ぶり。当時は2ビルはなかった。もっとも名古屋からの乗り継ぎで3年前に2ビルからの「出発」(出国は「名古屋」)は経験済みだが。
バスは、私が知る頃とはすっかり形が変わってしまった1ビルに到着。あの円形のサテライトが並ぶ空港を当時は斬新と感じたが、パパブッシュの頃の湾岸危機で、セキュリティーのシステムに改修を迫られ、いぞやの地震で手荷物受取場上の配管がはずれ
ターンテーブルが水浸しになったりも。
利便性や需要に対応するためにも、長きに渡る改修は仕方なかったであろう。
普通、成田を前にこんなことを考えるトラベラーはいないであろうが。 -
しかし、便利になったものだ。発券が機械で出来るのだから。手荷物を預けるのに後でカウンターには並ぶが、専用カウンターなので早い。
身軽になったところで、液体物を入れる透明のジッパーと機内でのスリッパを売店で購入。
クレジットカード会社のカウンターで行き先の特約店&マップをゲット。暗証番号も確認。
これで、クレカ清算時のあの機械も怖くない!? -
祝ユーロ下落!?
今回はアメリカでの住宅ローンの焦げ付きに端を発し、円高に突然推移したが、8月13日に購入した(1)ユーロ現金が、166.08円、20日購入時は、現金で158.48円、T/Cが155.98円だった。
ちょっと前までは、1ユーロ現金は裕に170円を越えていたので、1割ほど急激に下がったことになる。
しかし、2年前、1ユーロ135円でも高いと思ったので、もっと下がってくれ!!! -
出国審査後に、事前に調べたシャワールームに向かう。
「(行き先は)ドイツですか?へぇ、観光で?珍しいですねぇ。」フロントで出発便を記入したら、受付けのオヤジが話しかけてきた。
でも、ドイツ観光ってそんなに珍しいかぁ???もっとも、ドイツは今回、トランジットのみだが...
(写真は、お馴染み成田空港出発ボード) -
自販機にはなぜかSKYTIME!?
(JLのドリンク) -
あの日から、航空機のゲートインの際に
かなり緊張する様になったんは、私だけで
ないはずだ!
本当にみなさん無事でよかったです。 -
スイス インターナショナル航空でいいのだろうか?スターアライアンスだったのね。
搭乗機の隣のゲートに止まっていた。 -
フランクフルトへの搭乗機の待つゲートにやってきた。搭乗のアナウンスと共に、搭乗待ちの列では地上職員がパスポートのチェック。昔は一部の便のみだったのが、今では欧州便、もしかして国際便全便?に適用されているんですねぇ。
おもむろにボーディング ブリッジを進むと、一人の女性に抜かされる。
しかし、客室への入り口でいきなり立ち止まり、半券探し...
「立ち止まるなら、ぬかすな!」と心で叫んで、脇をすりぬけ、機上の人に。 -
近年、搭乗し着席すると、日々の無理が祟って!?寝てしまう。かなり寝た気がするが、あれまだ飛んでないの???出発が40分くらいかなぁ遅れた様だ。しかし、フランクフルトには定刻前の到着と言う。
同時テロ、SARS騒ぎ以降の機内でのエアラインのコスト削減の成果は目を見張るものがあるが、今回驚いたのは、ホットお手拭がペーパーだったこと。
しかし、機内食は美味しかったです。
搭乗機は10時40分に離陸、13時(JST)に機内食のサービスが始まりました。
柳川風牛肉卵とじを選びましたが、日本発の便の機内食で一番美味かった気がします。 -
シベリアの湖水地帯でしょうか。
往路は日本時間で日中なので、
睡眠は取るものの、機内を所狭しと
動き回っています。
LH便なので、ドイツ語の使い方を
クルーに尋ねたりも。
「『携帯電話の番号教えてください!』
ってドイツ語でこう言えばいいんですか?」
何て言ってませんよ!たぶん... -
16時30分(日本時間)頃に軽食(おにぎり、サンドウィッチ)が振舞われました。
夕食は、19時45分(日本時間)にサービスがはじまりました。写真の地中海風トマトソース、ペスト、チーズ仕上げのペネを選びました。
これも美味しかったです。
また、機内では飲めないが定説の私でしたが、今回は寝酒にワインなども楽しみました。
赤ワインが美味しいの前情報に、後でバーまで行って産地を確認。「aus ?ralia」
ドイツのどこかな???しかし、よーく見ると、これは!(笑)美味しかったですが、「オーストラリア(aus「t」ralia)」のワインでした。
往路便はチリ産と帰りに聞きました。白ワインはさすがにドイツ産でこれも美味しくいただきました。 -
欧州時間14時39分、搭乗機は無事にフランクフルト国際空港に到着。
実はここからインスブルック行きの便にのりつがねばならない。 -
スカイラインなるものでターミナル間を移動する。
-
Bターミナルが乗継便の出発ゲートだが。
-
8年ぶりのフランクフルト国際空港は新しくなったの情報もあったが、到着したのは見覚えのあるターミナル。入国審査を済ますと、出発フロアに一度出る。手荷物があれば階段で手荷物受渡場に下りていく構造。
乗換え便のゲートに向かう途中で現地駐在の日本人職員に聞くと、空港はまだまだ拡張工事中でもあるらしい。
電気ショップを覗くと、車中で使える携帯電話充電器が20ユーロ程で売られていた。日本だと2000円位かなぁ。(欧州仕様車は日本車とシガレットプラグが違います。)
後日、ネットの掲示板で知合った現地在住のハイジさんにカーショップに連れて行ってもらうことしていたので、ここではパス。
インスブルックまでの乗継便の搭乗ゲートに急ぐことに。
*以後、1ユーロは160円とさせていただきます。 -
フランクフルト国際空港【'99年8月に撮影】
http://4travel.jp/traveler/ryusie/pict/10609895/
↑別の旅行記に使っている写真ですが、
比べて見ると内装はえらく変わりま
したね。
-
この搭乗機だと、夕方、まだ明るいうちに着けるのがうれしい。
しかし、機内の荷物入れが大きくないと見えて、搭乗間際に、手持ちの35Lリックも用意されているカートに置いて預ける様に係員からジェスチャー。 -
搭乗機まではバスで向かう。途中、滑走路を見ていると全日空機がランディング。
この全日空機の定刻の到着時刻が、搭乗するインスブルック便の出発時刻と同じなので、ルフト便を選んだのだ。
-
オーストリア航空のマーキングであるが、
ルフトとは共同運航便。
しかし、チロリアン航空が本当の機主!?
日系の航空会社で同日にインスに乗り継ごうとすると、全日空機(16:35着)でも日航機(18:00着)で着ても、5時間後のこれの1本後の便に乗ることになるのだ。(インスには22:35着になる。) -
初欧州は、ドイツだったが、もう11年も前。今回は8年ぶりだが、トランジットのみ。
インス行きの機内から外を見ると、緑の中にオレンジ色の屋根の街並みが実に美しい。
ハイデルベルク、通らないかな!の期待の前にどこを飛んでいるかわからない。 -
飛行時間が1時間40分程。間があるせいか!?機内食が出る。
席は同じながら、2つ先の席は、ビジネスクラスと見えて、飲み物も、パンもお替りのサービスが。見せ付けられるなぁ。 -
地上から雲が湧き出てる!
と思ったら、原発でした。
日本では海岸に建設されていますが、
欧州は内陸部にもありますものねぇ。 -
ノイッシュヴァンシュタイン城の近辺も飛んでるのでは?と思うが、こちらは雲の中だった。
近年は、WEBマップの精度が上がってきて、
飛行地点の特定も容易になった。
左手の湖がフュッセンに面する湖だろう。
もしかすると、城の真上に航空路があるのかも
しれない。
この辺を来年にでも(12年ぶりに)旅したいと思っている。 -
搭乗機は降下を始める。雲の切れ間から突然、岩山が!げっ、向こうの山の方が高いじゃん!!!
全日空機や日航機で来たら、暗くてわからない、迫力ある風景を目のあたりにするのであった。 -
搭乗機は谷間を縫う様に
降下を始める。 -
インスブルック国際空港に到着。
-
搭乗直前に預けた荷物は、ここで受取る。
ちょっと見てたら、自分のチェックイン バゲージが降ろされていた。係員の「向こうで(受取)。」のジェスッチャーにも、思わずガッツポーズ。
↑ロストバゲージ化しないか気が気でなかったらしい。 -
しかし、山が目の前まで迫り来るエアポートだ。
-
徒歩でターミナルまでとは何とものどかなエアポートです。
-
インスブルック空港のロビーの様子です。
-
我が青森空港並ののんびりムードなのだ。
どーれ、街に出ますか。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- とらいもんさん 2007/09/12 09:07:39
- 機内食
- 美味しそうな機内食でした!
楽しく拝見いたしました。
長時間の飛行中は、自分なりに過ごすことですね!
- RyuSie(りゅうじ)さん からの返信 2007/09/13 23:15:58
- RE: 機内食
- 帰りの飛行機では、ほぼ寝てました。
非常口前の列の窓側を選ぶました。
機種によっては、後ろのクルーシートを
踏み台に、隣の人に気兼ねせず!?
往来可能なのですが、搭乗したA340は、
シートの後ろが壁だったので、後ろの人に
気兼ねなくシート倒して寝てました。(爆)
-
- カヌ太郎さん 2007/09/09 18:53:53
- インスブルク
- りゅうじさん
プロローグ、
わくわくしながら読ませていただいてます。
インスブルクの空港は本当に山が近くて
アルプスに来たことを実感できますね。
お気づきでしょうがチロリアンのこの機種は
例のやつですね、ボンバルディア機。
それもダッシュ8♪(多分)
無事でなにより、
ロスバゲなしで、
なによりでした。
カヌ太郎
- RyuSie(りゅうじ)さん からの返信 2007/09/09 19:54:44
- RE: インスブルク
- カヌさん、いらっしゃいませ!
なんとか新装開店に漕ぎ着けました!?(爆)
そうなんですよ、この機材がねぇ。
でも、事前調査では、「型」は違ってました。
久しぶりにプロペラ機に搭乗しました。
低空を飛ぶので眺めがいいし、迫力が違いますね。
あ、機内食の外装のフタの部分が、「はがき」に
なってました。演出もなかなかでしたよ。
- カヌ太郎さん からの返信 2007/09/09 20:10:52
- RE2: インスブルク
- いいですね。
フランクフルトからだと
食事つきですか♪
プロペラ機は
結構騒音があるのですが
意外と安定感がありますよね。
あの小さささえ見なければ。。。。
カヌ太郎
- RyuSie(りゅうじ)さん からの返信 2007/09/09 23:05:57
- RE: RE2: インスブルク
- この(23)日は、欧州時間に換算すると、
06:00 最初の機内食
09:30 機内食(軽食)
12:45 機内食(夕食)
17:00 接続便の機内食(軽食)
20:30 市中で軽めながら食事
の5食、食べてました!
でも、車でないと、飲めていいです!
ドロミテでは昼からビールでした。(^^;)ゞ
ミネラル ウォーターも食事の時は、
喉越しか炭酸入りを飲むようになりました。
- カヌ太郎さん からの返信 2007/09/10 22:35:48
- あ〜
- また今日ボンバルディアが
事故りましたね。(ダッシュ8!)
飛行機に乗るのも本当に
命がけですよぉ
カヌ
- RyuSie(りゅうじ)さん からの返信 2007/09/11 22:50:59
- RE: あ〜
- 一応、補足しておきますね。
高知とデンマークで事故ったのは、DHC-8-400型機。
今回の搭乗機は、DHC-8-「3」00型機。
400型は300型を幾分ストレッチしたタイプと
思いますが、事故が多い型ですね。
昔は、違う社名でツィン オッターの愛称でしたが、
日本語だとちょっと悪い響きがありました。
事故はなかったと思います。(^^;)
しょっちゅうだっだら、それこそ「ついに落ちたー」とか
言われてたでしょうから。
- RyuSie(りゅうじ)さん からの返信 2007/09/13 23:07:08
- RE: RE: あ〜とうとう...
- SASの事故が続いたあおりで、
400さん検査しないと運行できなく
なっちゃいましたね。
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