2007/08 - 2007/08
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オメンパンさん
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ベトナム旅行最終日
深夜便での帰国なので、メコンデルタミトー&ベンチェツアーに行ってきました。
「果てしなく続く緑の田んぼと働く農民。
コーヒーミルク色のメコン河をボートで進めば 気分はすっかり”地獄の黙示録”」なんてフレーズがツアーパンフレットに書いてありました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- JAL
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朝8:15分シンカフェに集合して出発。
ニャチャンでのボートとリップが楽しかったので、ホーチミンでもシンカフェを利用しました。ツアー代金なんと8ドル!
朝のシンカフェ前は、ツアーに行く客でごったがえしていたよ。ベトナムでは有名なツアーデスクだもんね。
ファングーラオ通りには山ほどツアーデスクがあるから、もっとマイナーなところを選んだほうが空いていていいかも?!次々と大型バスが横付けされて、行き先ごとに客が乗って行く様子は、丸ビル前にあるはとバスツアーの朝の様子にに似ているなぁ
やっと、メコンデルタ行きのバスが来て乗り込んだら満席で一旦降ろされちゃった。次に別のバスが来るんでしょと、素直に支持に従ったが、スパニッシュ系のお姉さんは「ちゃんとお金も払ってあるに(`ヘ´#)」と抗議しまくり。サービスの行き届いた日本で暮らしてると、乗れないことはないでしょとのん気に思っちゃうのよね。 -
ちゃんと2台目のバスがきて無事に乗れました。
ピンクのシンカフェバスで出発!
乗り込むとツアーを申し込みした時の領収証を見せるだけ。申し込みをしていても、その場にいなければ知りませ〜んってことらしい。ツアーの途中ウカウカしてバスに乗り遅れると置いていかれるんだろうなぁ
ちょっと不安・・・ -
バスを降りてボート乗り場まで歩きます。めったに見かけなくなった見事な泥道
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1時間半ほどでボート乗り場に到着。バスから降りた瞬間、鼻が曲がるほど強烈な臭いが・・・魚が醗酵した臭い ウゲェ〜
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これからめぐるボートトリップの地図
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ボートに乗り込み出発。満員のバスが2台以上だったから大勢で移動するのかなと思っていたら、バス1台分30名ぐらいのグループでの行動だった。微妙に時間をずらすのか、似たようなポイントがあるのか不明だけどとりあえず良かった〜 だってあんまり大勢だとメコン河の秘境っぽさがないもんねぇ。
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ボートの先頭には「目」が描かれているものが多い。
なにかの伝統なのかな? -
岸で働く人々
それにしても、メコン河って見事なコーヒミルク色だなぁ -
働いているのか?それとも休憩中なのか?
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たくさんのボートとすれ違う。
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ここにも水上で生活をする人たちのお家が。
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待ってました ランチタイムo(*^^*)oと思ったら、メインディシュは「ごはん、肉ひときれ、揚げ春巻き2つ」だった・・・スープと付け合せの野菜ソテーがあったけど、ドリンクなどは別オーダー。
追加注文も可能でお店の人があの有名なミートー名物「象耳魚」を勧めにやってきた。1匹8ドル。せっかくだから食べてみようと思ったら、同じテーブルになったベトナム人のお兄ちゃんが「高すぎるよね〜」と顔をしかめるので、頼みずらくなって我慢。1日のツアー代と同額なんだから、そりゃ高い魚だよね。 -
隣のテーブルの人が食べ終えた「象耳魚」
平べったい魚を揚げて、お皿に垂直に立てられてでてきます。 -
一緒に食事をしたベトナム人のお兄ちゃんはオーストラリアに留学中の大学生。1弟はいつもニコニコとしていてすご〜くカワイイ男の子。歳を尋ねたら、お兄ちゃんが「学校で英語は勉強してるけど、ベトナム語しか話せないんだ」とフォローしてくれた。でも、この弟君、ツアーを終えてバスを降りるときに「シーユーアゲイン」と挨拶をしてくれた。きっと、そう言おうと練習していたに違いない。彼の愛読書はドラえもん。
おばあちゃんも一緒に参加していて、お菓子やらなんやら分けてくれました。「象耳魚」を頼まなかったビンボーな私たちを不憫におもったのかも?!留学しているぐらいだからベトナム富裕層の家族なのかもね。 -
ライスペーパー工場。
工場といっても女の人が一人でモクモクとライスペーパーを作っていました。 -
手彫りでフォークやスプーンを実演販売
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まさか、あれが船着場?とおもったけどやっぱり船着場でした。傾いてるけど大丈夫?
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と、おもったらやっぱり隙間だらけの橋でした。怖い・・・
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養蜂場でティータイム。蜂蜜入りのお茶をそのままおいておくと蜂がブンブン飛んで来て怖いよ〜
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お茶を飲んだら馬車で移動
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馬車の振動はお尻にガンガンくる。落ちたら泥だらけだよ〜 民家のある細い道を通るけど、みんな家の前でボ〜ッとしてる。何かやることないのかなぁと思ったけど、いつでも何かしていないと気の済まない私たちの日常のほうが異常なのかも?テレビもネットもなかったら、なにもせずにボ〜ッとできる時間が増えるんだろうな〜
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バナナ〜
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更に小さな小船に分乗して、マングローブが生い茂る河を進みます。
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これぞ、メコンって感じの風景になってきたよ〜
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船を漕ぐおじいさん
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小学生のような男の子もお手伝い。家族総出で仕事してます。
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スコールがあって 気温がちょっと下がりました。
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涼しくなって犬も気持ち良さげ
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フルーツでおやつタイム
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ベトナム民族音楽のミニコンサートを楽しみながら。
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最後にやってきたのはココナツキャンディー工場
ココナツをすり潰して出たエキスを大きな並べて煮ます。 -
型に流して固めたキャンディーをカット
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手作業で包装
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ココナツキャンディーできあがり
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客が土産物屋のほうへ行くとすぐに仕事を止めてしまった。手作り作業風景は、デモンストレーションなのか?!
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出発したボート乗り場に戻って、メコン河クルーズ終了。バスでホーチミンシティに戻ります。シンカフェ前に到着したのは夕方6時ごろ。すっかり日も沈んでいました。
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