2007/08/22 - 2007/08/25
32952位(同エリア85653件中)
yuriさん
東京・浜松町にある竹芝桟橋から
南へ1000キロ。
そこに、
船で25時間かけて行く
東京都の南国があります。
真夏の小笠原諸島・父島へ9日間行ってきました。
6日目 南島上陸・ドルフィンスイム
7日目 カヤックでジョンビーチに行きました
8日目 宮の浜でシュノーケルしてから出航
9日目 竹芝に到着
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船
-
宿泊していた大洋荘の前の道です。
-
大洋荘は
一泊 素泊まり 3000円でした。
3人で9畳の和室を使わせていただきました。
共同冷蔵庫もあるし
共同風呂は広いし、ダイビング機材洗える庭あるし、
なかなか快適でした。 -
宿を経営しているご夫婦の息子さん。5歳。
人見知りをしない元気な子です。 -
朝の大村。
スーパーが2件あって、早くから開いているので
毎朝その日の昼食を買いに行きました。 -
スーパーのひとつ、小祝。
貧乏夕飯用に
サトウのごはんを調達したりしていました。 -
すごくおいしいパン屋さん
ホライズンドリームの看板。
島で唯一のパン屋さんなのですが、
どのパンも美味しいです!
朝9時にすべて売り切れていた日があったので
お早めに。。。 -
かわいい建物がけっこうあります。
-
すごい長い石段を登った上にある村の神社。
伊勢神宮の建物とつくりが似ていると思ったら
天照大神(あまてらすおおみかみ)関連を祭っているご様子。 -
街路樹が極楽鳥花。
-
6日目は、父島タクシー さんの船で
ドルフィンスイムと南島へ。
スタッフのお姉さん2人が
元気でかわいかったです。
そのうちのひとりと同い歳らしくて親近感。
船長のおじさんも親切です。
お客さん20人以上いたけど、
スタッフの方々がお客さん一人一人を大切にしてくださっている感じで
船もきれいで 一日たのしませてもらいました。 -
早速 海中公園でシュノーケル。
前々日よりも透明度が高い気が。 -
-
-
-
南島に上陸です。
ジブリ「紅の豚」のポルコが居た、
あの島の舞台と言われています。 -
-
-
-
-
日本から遠く離れた地に来てしまったような錯覚におちいります。
実際遠いのですが、
住所は東京都なだけに
近いようで遠いようで。 -
船長さんの背中。
そうそう!イルカの正面顔ってこういう顔!! -
-
南島を発ってから
船はイルカを探しながら走ります。
何箇所かで、イルカに会えました。 -
この日は、人が海に入ってもイルカがスピードを
ゆるめずどんどん遠くへ行ってしまって
なかなかじっくり見ることができなかったので
「これで最後です」
というアナウンスに
祈るような気持ちで海へ。 -
-
遠くに行ってしまったと思いきや、
仲良しイルカ4匹組が、
遊びながら戻ってきました。 -
しかも 人がいるすぐ近くまで
来てくれました。 -
ぶつかっちゃうんじゃないかって
心配になるくらい自分の近くをすり抜けてくれました。 -
違うボートから人が飛び込んで、
その向こうにイルカたちが消えていくまで
長いあいだイルカを見ながら泳げました。
大満足! -
父島タクシーさんは
外洋に出て、
水中マイクを使ってクジラを探してくれます。
船が結構 揺れるので、
普段はあまり船に酔わない自分も
気持ち悪くなってきて
クジラって背びれだけしか見えないから
別にもういいよ。。。
って思ってたのですが
見つけてくれました。
写真にはマッコウクジラの背びれが写っています。
(この写真、ズームは使ってません)
しかし!
この50mくらい先にいるマッコウクジラが
こちらに向かって泳いできたので
船長が
「海入っていいですよ〜、急いで急いで!」
え!さっきここらへん水深1000mって言ってたけど…
てか
クジラと泳ぐの?
びびりながらシュノーケル3点セットをスタンバイしていたところ
クジラの背びれがゆっくり弧を描き
さいごに尾びれがちゃぷんと沈んでいきました。
「あー、潜っちゃった!
潜るともうしばらくはあがってこないんです。」
と船長。
というわけで クジラと泳ぐことはできませんでしたが
いつか心の準備ができてるときに
クジラを水中で見てみたいという新たな野望が沸きました。 -
帰りの船の周りに、
イルカがたくさん。 -
ハシナガイルカという種類だそうです。
色がおしゃれ! -
-
イルカはずっとついてきてくれました。
最後は 、イルカの群れから離れるときに
水面から顔だけ出したまま止まっているイルカがいて
「なにあれ〜〜〜!!
かわいい〜!!!!」
とガイドさんとともに絶叫。 -
宿のおっちゃんが
ウェザーステーションという展望台まで車を出してくれました。
夕焼けが海に沈むところが見える展望台です。 -
友人と、民宿の息子ゆうたくん。
-
-
波食波食(ぱくぱく)にて夕飯。
定食が1000円前後と、リーズナブル。 -
カメ煮。
魚というよりは 断然 肉っぽい味の
ウミガメ肉。
青いです。
味は・・・・・・・・・・・・・・・・・
私はもともと肉が得意ではないので
案の定 苦手分野の味がしました。
しかしそれ以上に、
友人は最初に食べた部分が
内臓系だったらしく
もうあの味は思い出したくない・・・
と後々まで引きずっていました。 -
父島7日目。
出発前に申し込んでいたカヤックの日です。 -
カヤックはオープンタイプで2人乗り。
私はガイドの みっちゃんという
熊のようなお兄さんと一緒に漕ぎました。
(なのですごくラクさせてもらいました)
みっちゃんは 優しい目をした 頼もしいガイドさんです。 -
水面を人力で進んでいく爽快さ。
オールで漕ぐときに水が跳ねて
足にかかるので
暑さを感じません。
日に焼けますが
ラッシュガード着てれば問題なし◎ -
カヤックのツアー参加者の全員で
1時間半くらい漕いで
父島で1、2を争う綺麗さで有名なジョンビーチへ。
波が高くて上陸できないこともあるそうですが
運がよく、
海が穏やかだったので
ジョンビーチの地を踏むことができました。
ちなみにこのコースは、カヤックのベテランなら
15分で来れる距離だそうです。 -
-
ジョンビーチでシュノーケル。
-
ガイドさんによると この日
サメ(シロワニかネムリブカ、どっちだったかな)
がいたらしい。私は会えず!
おとなしいサメには いつか会いたいです。 -
また、ペットボトル1本分の砂をゲットした友人。
拾ってる貝や石も大きいし。
重い宝物を拾った2人のカヤック、
沈まないようにネ〜 -
海の底まで見える透明度。
カヤックならではの
水面の近さ。 -
小笠原で印象的だった青。
-
雲が溶けているように見える場所では
雨が降っています。 -
小港海岸周辺。
前に来たときよりも透明度が高いです。
同じ場所でも、海のきれいさは
日替わりなんですね。 -
-
おつかれさま。
ちびっこも
お父さんとお母さんと一緒に
カヤックに乗っていました。
9歳ぐらいの子どもは
大人と2人で乗って 頑張って漕いでいたけど
ペアの人が大変そうでした。
2人乗りカヤックは、
子どもも楽しめるアクティビティだと思います。 -
ナイトサファリという
カヤックとセットにしたツアーで
オガサワラオオコウモリをさがしに。
グリーンぺぺは
2mmくらいのが見れたけど
小さくてよくわからなかったです。
オガサワラオオコウモリは、
私たちの中で一番
大コウモリを見たがっていた友人Mちゃんだけ
何故か見れず、
ほかのツアー参加者約30名は全員見れました。
私も、1mくらいあるコウモリが飛び去っていく
後姿を見ました。
Mちゃんの凹みようは 見ていられなかったです(^_^; -
扇浦で夜光虫と遊びました。
水辺で足をばしゃばしゃやると
水中で点々と光る夜光虫。
おもしろいです。
写真は、カニの共食いを見学中…。 -
最終日です。
荷造りしてから
宿のおっちゃんに車で送っていただいて
シュノーケルに向いているという宮之浜へ。
しかし
水辺から歩いても歩いても浅くて
潜れず、
水辺とブイとの中間近くなって
ようやく潜れました。 -
朝だったので
生き物たちも眠そうでした。
上がったら知らぬ間に
脛に軽いスリキズ。
浅いさんご礁はちょっとシュノーケルしにくいです。 -
宿で頂いたメロン。
-
石や砂や貝殻でいっぱいの友人トランク。
登るときは一人で運べたのに、
帰りは一人で降ろせない!笑 -
-
おがさわら丸が出航したら
ハイビスカスの花を船上から投げて
うまく海に落ちればまた父島へ来れるっていうよ、
と宿のおっちゃんが
街路樹のハイビスカスを3人分摘んでくれました。 -
家へのおみやげは
ホライズンドリームで作っているジャム。 -
お見送りに来てくれた
宿のご夫婦と息子さん。 -
カヤックでお世話になったジローさん、みっちゃん、
ダイビングショップのスタッフのみなさんも見えます。
このあと、
ダイビングショップの船は
おがさわら丸に帆走してくれました。 -
なげるよー
-
3人のハイビスカスは
うまく海に着地し、流れていきました。
また来れるかな!
次来るときは
ダイビング上達しといて
どことどこのポイントを潜りたい、
ともう次の計画。 -
ダイビングサービス エスコートの船が、
長いこと見送ってくれました。 -
見送り船が見えなくなったので
デッキで友人がパッションフルーツを食べ始めました。
そのころ、父島の山の上のほうで
きらっと点滅が見えました。
宿のおっちゃんが
「ウェザーステーションで鏡できらきらやるから見てね!」
と言っていたのはこれだったのか!
船の後方で拍手がわきました。
船がこんなに遠くなっても
見送りのサインを送ってくれるなんて…。
また来るしかないでしょう、父島! -
鏡のように穏やかな海を
おがさわら丸が滑ってゆきます。 -
大きな虹が見えたり、
水平線が光ったり、
空のショーを見ながらの航海です。 -
-
二見港でのお見送りから25時間後、
竹芝桟橋へ着きました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ビーチリゾートさん 2009/11/16 23:49:03
- 大洋荘にびっくり!
- yuriさんこんにちは
ビーチリゾートと申します。
yuriさん書き込みの大洋荘は、
私が27年前に訪ねたときに宿泊した民宿です。
私の旅行記にも書きましたが(残念ながら写真はありません)
クーラーがなくて暑くて・・・と書いた民宿です。
まだあったのですね!(大洋荘さん失礼!)
数ある思い出の消息がわかって、ありがとうございました。
あとは、
南星丸の「たけじい」です。
ということで、
私の旅行記もご覧になってくださいね。
では・・・
- yuriさん からの返信 2009/11/20 21:44:24
- RE: 大洋荘にびっくり!
- ビーチリゾートさん
こんにちは。書き込み、ありがとうございます。
大洋荘27年前からあったのですね!
たのしく旅行記拝見させていただきました。
27年前でも、私たちと観光したところがほとんど同じで面白かったです。
亀の施設に、初寝浦、南島などなど、
変わらぬ南の島ですね。
yuri
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
72