2007/08/24 - 2007/08/25
476位(同エリア969件中)
ろくおさん
前回から始まったちょい旅、今回は東京の調布です。東京23区以外の市街地に出るのは、実は初めてです。新宿から京王線に乗り、車内から見る景色はとても新鮮に映りました。少しだけ時間があったので、調布の名所「深大寺」に行って来ました。
画像は、深大寺の山門です。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ 私鉄
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画像は「バス停から山門迄」です。お店が並んでいます。京王調布駅北口からバスに乗り、約15分〜20分ほどで、深大寺に到着します。近くには植物園もあり、とても緑が多い場所です。東京である事を忘れてしまう程です。
お店の中には「鬼太郎茶屋」もありました。調べてみると、調布という場所は、「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木氏の第2の故郷であるそうです。 -
「本堂」の画像です。
深大寺は正式名称を「天台宗別格本山浮岳山昌楽院深大寺」というそうです。733年、満功上人が開山したといわれています。今では、縁結びのお寺として、知られているそうです。 -
お寺の少し奥に行くと、「開山堂参詣道」という、まるで奥の院に行く様な道がありました。夕方だったので、薄暗かったです。
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「開山堂」です。昭和58年に開創1250年大法会記念事業として、新築されたお堂のようです。深い緑の中にひっそりとあります。
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蕎麦に関する画像です。この石碑には「門前の蕎麦はうましと誰もいふ この環境のみほとけ ありがたや」と書かれています。
この深大寺周辺の土地は、米の生産に向かなかった為、蕎麦を作り、お寺に納めていたそうです。深大寺蕎麦が広まった1つの説として、徳川3代将軍家光が、鷹狩の際に深大寺により、蕎麦を食べ褒めたからだと言われています。 -
「そば守観音」様の画像です。
深大寺周辺の方々が、いかに「蕎麦」と言う食べ物を大事にしているかが、わかります。 -
「高浜虚子の句碑」です。僕と同じ松山出身の方なので、どうしても足が止まってしまいます。
「遠山に 日の当りたる 枯野かな」と書かれています。 -
池と「元三大師堂」の画像です。お堂の中には、「慈恵大師像」が安置されてるようです。鎌倉末期の作品のようです。
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「一休庵さんで頂いた蕎麦」の画像です。中途半端な時間だったのですが、折角なので食してみました。麺類はこしが命!と思っているので、とっても美味しく頂きました。
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「一休庵さんで買ったそば饅頭」です。保存料を一切使ってないようです。だから賞味期限もせいぜい3日間。お店のこだわりがうかがえます。熱いお茶が欲しくなる…そんな一品です。
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