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青島旅行の3日目は、労山へ行くことになっていました。<br />しかし、大雨の予感が・・・。ということで急遽中止連絡しましたら、果たして雷が鳴り、大雨がドサーっと降ってきました。コレはコレで正解でしたが、10時過ぎには雨は上がってしまいました。部屋でくすぶってるのもなんだから、どこかへ行こうと言うことになり、その朝ジョギングで行ってきました太平山に歩いて行って、テレビ塔に登り、ロープウェイで中山公園へ行き、そのあとは海底世界に行こうということになりました。<br /><br />

青島旅行3日目:テレビ塔&海底世界

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2007/08/18 - 2007/08/18

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井上@打浦橋@上海

井上@打浦橋@上海さん

青島旅行の3日目は、労山へ行くことになっていました。
しかし、大雨の予感が・・・。ということで急遽中止連絡しましたら、果たして雷が鳴り、大雨がドサーっと降ってきました。コレはコレで正解でしたが、10時過ぎには雨は上がってしまいました。部屋でくすぶってるのもなんだから、どこかへ行こうと言うことになり、その朝ジョギングで行ってきました太平山に歩いて行って、テレビ塔に登り、ロープウェイで中山公園へ行き、そのあとは海底世界に行こうということになりました。

  • 朝8時、ホテルの部屋の窓から見た外の風景です。<br />その日の朝にジョギングしたときには、これほど雲は垂れ込んではいませんでした。<br /><br />8時の段階では、まだ、雨は降ってませんでしたが、この30分前に、この日の労山行きをキャンセルしました。<br />そして、8時過ぎに雷が鳴り、雨が降り始め、10時前まで降り続きました。<br />

    朝8時、ホテルの部屋の窓から見た外の風景です。
    その日の朝にジョギングしたときには、これほど雲は垂れ込んではいませんでした。

    8時の段階では、まだ、雨は降ってませんでしたが、この30分前に、この日の労山行きをキャンセルしました。
    そして、8時過ぎに雷が鳴り、雨が降り始め、10時前まで降り続きました。

  • コレが、この日の、観光道筋です。<br />雨が上がって、どうするかとなり、決めたコースです。<br /><br />まずは、ホテルから歩いて太平山の天辺へ。<br />青島テレビ塔に登り、青島を眺め渡し、下へ降り、今度はロープウェイで中山公園へ。<br />そこからタクシーで、海底世界へ。いや、直接行ったのではありません、紆余曲折がありました。<br />海底世界でうんざりしたあとは、またまたジャスコへ・・・・そういう道筋でした。<br />

    コレが、この日の、観光道筋です。
    雨が上がって、どうするかとなり、決めたコースです。

    まずは、ホテルから歩いて太平山の天辺へ。
    青島テレビ塔に登り、青島を眺め渡し、下へ降り、今度はロープウェイで中山公園へ。
    そこからタクシーで、海底世界へ。いや、直接行ったのではありません、紆余曲折がありました。
    海底世界でうんざりしたあとは、またまたジャスコへ・・・・そういう道筋でした。

  • ホテルの前の道・上清路です。<br />まだ、道路は濡れています。<br /><br />ただ今、10時39分です。<br />5時間前は、ここを走って上がっていきました。<br />

    ホテルの前の道・上清路です。
    まだ、道路は濡れています。

    ただ今、10時39分です。
    5時間前は、ここを走って上がっていきました。

  • ここから、太平山への坂道・龍潭路へ入ります。<br />テレビ塔の全景が見えます。<br />5時間前は、上半分しか見えませんでした。<br />

    ここから、太平山への坂道・龍潭路へ入ります。
    テレビ塔の全景が見えます。
    5時間前は、上半分しか見えませんでした。

  • 龍潭路脇にある公園・欅林公園の中にある池です。<br />釣りをしてる人が多いです。<br />この公園には朝市が立ちます。<br />

    龍潭路脇にある公園・欅林公園の中にある池です。
    釣りをしてる人が多いです。
    この公園には朝市が立ちます。

  • この時間は観光バスが、ドンドン上に登っていきます。<br />5時間前は、車なんて1台も見かけませんでした。<br />歩いたり走ったり、後ろ歩きで上を目指す人々と犬だけでした。<br />

    この時間は観光バスが、ドンドン上に登っていきます。
    5時間前は、車なんて1台も見かけませんでした。
    歩いたり走ったり、後ろ歩きで上を目指す人々と犬だけでした。

  • 目指すは後ろのテレビ塔。<br />今は、登り進行方向の逆側に位置しています。<br />

    目指すは後ろのテレビ塔。
    今は、登り進行方向の逆側に位置しています。

  • ここでは蜂蜜が売っていました。<br />

    ここでは蜂蜜が売っていました。

  • 太平山の天辺に近づいてきました。<br />この広い駐車場には、もう観光バスが満杯。<br />

    太平山の天辺に近づいてきました。
    この広い駐車場には、もう観光バスが満杯。

  • はい、テレビ塔は、もう目の前です。<br />

    はい、テレビ塔は、もう目の前です。

  • この時期、青島は旅行キャンペーン中の旅游節で、しかもこの日は土曜日。ということで、観光バスがワンサカ、人がウジャウジャ状態でした。<br />テレビ塔の展望台まで上がるエレベーターには、長い行列が出来ていました。順番はもうスグですが、ココまで来るのに、既に30分は掛かっています。この混雑には、展望台の上でも、降りるときにも、海底世界でもウンザリさせられました。あとで、トンだ日に観光してしまったものだと悔やまれました。前日あるいは翌日だったら、こんな混雑に巻き込まれなかったはずです。<br />

    この時期、青島は旅行キャンペーン中の旅游節で、しかもこの日は土曜日。ということで、観光バスがワンサカ、人がウジャウジャ状態でした。
    テレビ塔の展望台まで上がるエレベーターには、長い行列が出来ていました。順番はもうスグですが、ココまで来るのに、既に30分は掛かっています。この混雑には、展望台の上でも、降りるときにも、海底世界でもウンザリさせられました。あとで、トンだ日に観光してしまったものだと悔やまれました。前日あるいは翌日だったら、こんな混雑に巻き込まれなかったはずです。

  • コレは一番上の展望台からの眺め。<br />ガラス窓越しですので、イマイチ、うまく撮れません。<br />テレビ塔からは、南東方向の眺めです、中央に浮山湾があり、その左側の高層ビル群は新市街地・香港中路沿いの建築群でしょう。

    コレは一番上の展望台からの眺め。
    ガラス窓越しですので、イマイチ、うまく撮れません。
    テレビ塔からは、南東方向の眺めです、中央に浮山湾があり、その左側の高層ビル群は新市街地・香港中路沿いの建築群でしょう。

  • コレは北北東方向の眺めです。<br />宿泊先の欅林園大酒店が見えます。<br />黄色のラインが、ホテルからの道筋です。<br /><br />古くからある2階建てあるいは3階建ての建物は赤い(レンガ色)屋根のものが多いです。<br />あと水色の屋根も目立ちます。<br />

    コレは北北東方向の眺めです。
    宿泊先の欅林園大酒店が見えます。
    黄色のラインが、ホテルからの道筋です。

    古くからある2階建てあるいは3階建ての建物は赤い(レンガ色)屋根のものが多いです。
    あと水色の屋根も目立ちます。

  • 最上部の展望台からの眺めはガラス窓越しになりますので、反射などでうまく写真が撮れません。<br />しかし、少し高度は下がりますが、下の展望台は何の遮断もなく、外に開放されていますので、直接周囲の写真が撮れます。<br />そこから青島の四方八方の眺めを撮りました。<br />これは、その一覧です。青島の地図と照らし合わせてください。

    最上部の展望台からの眺めはガラス窓越しになりますので、反射などでうまく写真が撮れません。
    しかし、少し高度は下がりますが、下の展望台は何の遮断もなく、外に開放されていますので、直接周囲の写真が撮れます。
    そこから青島の四方八方の眺めを撮りました。
    これは、その一覧です。青島の地図と照らし合わせてください。

  • ここからは、暫くは、上の地図に貼り付けた写真を1枚1枚ご覧頂きます。<br /><br />まずは、南東方向。<br />左から香港中路・東海西路沿いの高層建築群、浮山湾、太平角、太平湾が見えます。

    ここからは、暫くは、上の地図に貼り付けた写真を1枚1枚ご覧頂きます。

    まずは、南東方向。
    左から香港中路・東海西路沿いの高層建築群、浮山湾、太平角、太平湾が見えます。

  • 南南西方向です。<br />左から匯泉角、匯泉湾、青島湾が見えます。<br />遠く向こうの島のように見えるのは黄島の突端部分なのかも知れません。<br />ここには、いずれ青島と黄島を結ぶ海上大橋が出来るんでしょう。<br />

    南南西方向です。
    左から匯泉角、匯泉湾、青島湾が見えます。
    遠く向こうの島のように見えるのは黄島の突端部分なのかも知れません。
    ここには、いずれ青島と黄島を結ぶ海上大橋が出来るんでしょう。

  • 西南西方向です。<br />青島の突端が見えます。<br />右側遠くの海は膠州湾でしょう。<br /><br />こうやって眺めますと自然の緑が多いですね。その緑の中に見える家々は、皆、赤い屋根です。<br />青島に古くからある家は、赤い屋根が特徴のようです。

    西南西方向です。
    青島の突端が見えます。
    右側遠くの海は膠州湾でしょう。

    こうやって眺めますと自然の緑が多いですね。その緑の中に見える家々は、皆、赤い屋根です。
    青島に古くからある家は、赤い屋根が特徴のようです。

  • 西北西方向です。<br /><br />向こうの海は膠州湾で、青島の港は膠州湾に面してるんでしょう。

    西北西方向です。

    向こうの海は膠州湾で、青島の港は膠州湾に面してるんでしょう。

  • 北西方向です。<br /><br />手前には青島中心部を東西に走る高速道路が見えます。<br />この高速道路は西から膠州路⇒膠東路⇒延安路⇒寧夏路と名を変えていきます。

    北西方向です。

    手前には青島中心部を東西に走る高速道路が見えます。
    この高速道路は西から膠州路⇒膠東路⇒延安路⇒寧夏路と名を変えていきます。

  • 北方向です。<br />宿泊先の欅林園大酒店が見えます、

    北方向です。
    宿泊先の欅林園大酒店が見えます、

  • 東北東方向です。<br /><br />遠くに見える山は労山か?

    東北東方向です。

    遠くに見える山は労山か?

  • 東南東方向です。<br /><br />青島の新市街地が広がります。

    東南東方向です。

    青島の新市街地が広がります。

  • 中間展望台にはレストランがあります。<br />テーブル・椅子が並べられた周辺部は、ユックリ回転しまして、青島の全景を360度で体感できるようになっています。<br />食事はビュッフェスタイルで、一人39元です。<br />タワーの展望台観覧基本料が30元でして、この食事つきが観覧料を含み39元となります。

    中間展望台にはレストランがあります。
    テーブル・椅子が並べられた周辺部は、ユックリ回転しまして、青島の全景を360度で体感できるようになっています。
    食事はビュッフェスタイルで、一人39元です。
    タワーの展望台観覧基本料が30元でして、この食事つきが観覧料を含み39元となります。

  • テレビ塔には、登る時も苦しみ、降りる時も苦しみました。<br />やっとその混雑から開放され、次に目指すは中山公園。といっても、そこに用はなく、今日の本命の海底公園へ行くためです。じゃあ、何故、中山公園かというと、テレビ塔の近くから出ているロープウェイで中山公園に行けるからです。そうです、地図を見ましたら海底世界は中山公園からは近いのです。<br /><br />テレビ塔からもロープウェイは見えたんですが、誰も乗っていませんでした。でも動いてる・・・どうしてなんだろう、と行ってみましたら、係員は3・4人いましたが、客は我々3人だけ。ああ、もったいない・・・・結局、中山公園まで、誰にも行き会いませんでした。<br />

    テレビ塔には、登る時も苦しみ、降りる時も苦しみました。
    やっとその混雑から開放され、次に目指すは中山公園。といっても、そこに用はなく、今日の本命の海底公園へ行くためです。じゃあ、何故、中山公園かというと、テレビ塔の近くから出ているロープウェイで中山公園に行けるからです。そうです、地図を見ましたら海底世界は中山公園からは近いのです。

    テレビ塔からもロープウェイは見えたんですが、誰も乗っていませんでした。でも動いてる・・・どうしてなんだろう、と行ってみましたら、係員は3・4人いましたが、客は我々3人だけ。ああ、もったいない・・・・結局、中山公園まで、誰にも行き会いませんでした。

  • だけど、こんな都会の真ん中にあるロープウェイも珍しいです。<br />自然の緑が豊かです。<br />

    だけど、こんな都会の真ん中にあるロープウェイも珍しいです。
    自然の緑が豊かです。

  • 生い茂る木々の中には、こんな赤い屋根の洋館スタイルの建物もあります。<br />

    生い茂る木々の中には、こんな赤い屋根の洋館スタイルの建物もあります。

  • 中山公園に降り立ち、中山公園のメインストリートを出口まで向かいました。<br />その道の街路樹を見ましたら、どうも桜のような・・・・ハッキリ確信持てないまま、そのまま道を進みましたら、なにやら桜をイメージしたゲートが道沿いに並んでるのが見えてきました。ああ、やはり桜か・・・・・<br />後で調べましたら、この中山公園では春には桜祭りがあるそうです。そして、この道の名は桜花路というらしいです。<br />

    中山公園に降り立ち、中山公園のメインストリートを出口まで向かいました。
    その道の街路樹を見ましたら、どうも桜のような・・・・ハッキリ確信持てないまま、そのまま道を進みましたら、なにやら桜をイメージしたゲートが道沿いに並んでるのが見えてきました。ああ、やはり桜か・・・・・
    後で調べましたら、この中山公園では春には桜祭りがあるそうです。そして、この道の名は桜花路というらしいです。

  • これは、2年前まで青島に住んでいた方からお借りした写真です。<br />中山公園の桜が満開の頃のものです。<br />立派ですね。<br />上海にも北京にも、こんな立派な桜並木はありません。<br />もしかしますと中国一番かも知れません。<br />でも、なんで青島なんでしょうか・・・青島に桜というのは、まず日本人の意思が働いてると思うんですが、何故に青島なのか・・・?<br />

    これは、2年前まで青島に住んでいた方からお借りした写真です。
    中山公園の桜が満開の頃のものです。
    立派ですね。
    上海にも北京にも、こんな立派な桜並木はありません。
    もしかしますと中国一番かも知れません。
    でも、なんで青島なんでしょうか・・・青島に桜というのは、まず日本人の意思が働いてると思うんですが、何故に青島なのか・・・?

  • これは中山公園の入り口です。<br />我々は今出てきたばかり。<br />この近くで昼飯を食い、タクシーを拾い海底世界に向かいました。<br /><br />・・・・と言いたいところですが、タクシーは全く違う方向に向かい、チョイ行って止まってしまい、我々は降ろされてしまいました。そこは、閑静なお屋敷が並ぶ道です。そしてそこには、幌テントがあり、机も置いてあり、おばちゃん、おじちゃんが座っていて、海底世界はココからどうぞ、門票一人100元だよ。向こうで買っても100元、ココで買っても100元、ただし向こうでは長い行列が出来ていて、門票買うまでに1時間だよ・・・という訳なんです。<br />私らと同じにタクシーでココに送り込まれてくる人がドンドン来ます。<br />皆さん、なんで、こうなんだ、ホントに大丈夫なんか・・・・・・って騒いでいましたが、結局、ココで門票代金を支払い、支払った証明書をもらい、<br />12人乗りのバンに乗り込み、海底世界に向かいました。<br /><br />海底世界に着きましたら、係員が待ってました。20人ほど集まった段階で、その係員は団体ツアーのガイドになりきり、無事入場できました。<br /><br />フムフム、こういうシステムか・・・・・なるへそ、やるな・・・団体割引の門票をあらかじめタクサン買ってあるんだな・・・・団体料金が一人当たり80元だとすると、一人当たり20元の儲けだな。1回当たり20人だから、そこで400元の儲けか・・・一日、20回は行けそうだな・・・・・そうすると1日の儲けは・・・・・・8000元かぁ・・・・関係者は7・8人だろう・・・・でも、等分に分けるのではなく、現地での係員が一番大変だから・・・・<br /><br />タクシーの運ちゃんにとっても、非常にあり難い。なんせ、海底世界と言われて、海底世界まで行くと、観光バス、普通の路線バス、自家用車で、もうシッチャカメッチャカ状態。そんなところには、入り込むにも大変だし、抜け出るのも大変。<br /><br />やあ、合理的だなぁ、と思ったものでした。一挙両得でなくて三得です。海底世界へ観光に行く人、タクシーの運ちゃん、団体割引のチケットを売る連中・・・すべてが、ニコニコ。さすが、中国人、抜け道を通っての大儲け。<br />

    これは中山公園の入り口です。
    我々は今出てきたばかり。
    この近くで昼飯を食い、タクシーを拾い海底世界に向かいました。

    ・・・・と言いたいところですが、タクシーは全く違う方向に向かい、チョイ行って止まってしまい、我々は降ろされてしまいました。そこは、閑静なお屋敷が並ぶ道です。そしてそこには、幌テントがあり、机も置いてあり、おばちゃん、おじちゃんが座っていて、海底世界はココからどうぞ、門票一人100元だよ。向こうで買っても100元、ココで買っても100元、ただし向こうでは長い行列が出来ていて、門票買うまでに1時間だよ・・・という訳なんです。
    私らと同じにタクシーでココに送り込まれてくる人がドンドン来ます。
    皆さん、なんで、こうなんだ、ホントに大丈夫なんか・・・・・・って騒いでいましたが、結局、ココで門票代金を支払い、支払った証明書をもらい、
    12人乗りのバンに乗り込み、海底世界に向かいました。

    海底世界に着きましたら、係員が待ってました。20人ほど集まった段階で、その係員は団体ツアーのガイドになりきり、無事入場できました。

    フムフム、こういうシステムか・・・・・なるへそ、やるな・・・団体割引の門票をあらかじめタクサン買ってあるんだな・・・・団体料金が一人当たり80元だとすると、一人当たり20元の儲けだな。1回当たり20人だから、そこで400元の儲けか・・・一日、20回は行けそうだな・・・・・そうすると1日の儲けは・・・・・・8000元かぁ・・・・関係者は7・8人だろう・・・・でも、等分に分けるのではなく、現地での係員が一番大変だから・・・・

    タクシーの運ちゃんにとっても、非常にあり難い。なんせ、海底世界と言われて、海底世界まで行くと、観光バス、普通の路線バス、自家用車で、もうシッチャカメッチャカ状態。そんなところには、入り込むにも大変だし、抜け出るのも大変。

    やあ、合理的だなぁ、と思ったものでした。一挙両得でなくて三得です。海底世界へ観光に行く人、タクシーの運ちゃん、団体割引のチケットを売る連中・・・すべてが、ニコニコ。さすが、中国人、抜け道を通っての大儲け。

  • しかし、そうやって入った海底世界・・・地獄でした。<br />これから、その地獄へ向かうところです。<br />向こうの海岸が第一海水浴場です。<br />

    しかし、そうやって入った海底世界・・・地獄でした。
    これから、その地獄へ向かうところです。
    向こうの海岸が第一海水浴場です。

  • コレが海底トンネルです。<br />人間運搬用コンベアには前と後ろに人がくっ付くくらい密な状態。<br />

    コレが海底トンネルです。
    人間運搬用コンベアには前と後ろに人がくっ付くくらい密な状態。

  • この混雑見てください。<br />エアコン、目一杯頑張ってましたが、このウジャウジャ状態じゃ、おっつきません。<br />暑いし、空気は薄くなるし、最後はフラフラ状態でした。<br />100元の門票で、何箇所か回れるんですが、海底水族館を見ただけで、あとはパスしました。<br />そして、このあとは、またまたジャスコに向かい、買い物してホテルに一旦帰り、7時から、なんとか気合を掛けて夕食に出かけました。<br /><br />これで、「青島旅行3日目:テレビ塔&海底世界」は終わりです。<br />

    この混雑見てください。
    エアコン、目一杯頑張ってましたが、このウジャウジャ状態じゃ、おっつきません。
    暑いし、空気は薄くなるし、最後はフラフラ状態でした。
    100元の門票で、何箇所か回れるんですが、海底水族館を見ただけで、あとはパスしました。
    そして、このあとは、またまたジャスコに向かい、買い物してホテルに一旦帰り、7時から、なんとか気合を掛けて夕食に出かけました。

    これで、「青島旅行3日目:テレビ塔&海底世界」は終わりです。

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