2007/08/07 - 2007/08/13
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のりちゃんさん
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☆これからドバイへ行かれるへ☆
地球の歩き方に載ってないプラス情報をお伝えします!
ダル・アル・マシャフ、バブアル・シャムスに泊まりました。
アラブのゴージャスなホテルリゾートと、月の砂漠を大満喫!
スパ、アラビアンスイーツ、アラブのお香、レストラン、バトラーサービス、どれをとっても最高でしたよ♪
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
空港からホテルへ向かう途中で。
ドバイは空前の建設ラッシュ。
ブルーのお揃いのつなぎを着た建設労働者が、大型バスで現場へ運ばれる様子は、まるでスクールバスのようでした。
こういったワーカーも含め、人口の8割は外国人だとか。
看板も店での会話も英語が基本。
正真正銘のインターナショナルシティーです! -
「タリス・スパ」へGO!
ロングフライトの疲れを癒しに早速スパへ。
マディナ・ジュメイラ内のタリス・スパへ行きました。
スパのロビー辺り。
(ちなみに、「シックスセンス・スパ」から名前が変わったみたいです。)
オーソドックスな「Fingerprint」80分コースにしました。約2万円。
男女とも同姓のスタッフが付き、希望すれば同室で施術してもらえます。
人気なので、日本からe-mailで予約を入れておくと良いかも。
(talise spaで検索すれば、サイトが見つかるので申し込みフォームから予約できます。ちなみに英語・・)
スパでは、予約時間の40〜60分前から、スチームサウナやお風呂などが楽しめます。
そちらもくつろげるのでぜひお早めに! -
タリス・スパ、なかなかやります!
スパが終わると、ふかふかソファーで、サービスの蜂蜜入りジンジャーティーをいただきました。
ジンジャー濃厚でおいしい♪
さらに、あなたの肌タイプと次回のお勧めトリートメントが紹介されます。
つい予約してしまいたくなる、恐るべきマーケティング力でした!
ちなみに、お風呂やサウナで「フレッシュジュースいる?」と聞かれるので何気に頼むと、そちらは後でしっかり課金されてるので注意です(笑)。 -
レストランへGO!
初日の夜はマディナ・ジュメイラ内のシーフードレストラン「パイシーズ」へ。
入口の看板。予約はバトラーにお願いしました。
お店の中は本当に大人の雰囲気。
多国籍のセレブが、素敵な夜を過ごしていました。
気になるドレスコードですが、
男性はボタンダウンシャツや半袖の人もいて、そんなに堅苦しくないかも。
日本の感覚だとカジュアルフライデー(もうない?)みたいな感じです。シャツはズボンにイン!
女性は勝負ドレス率高し。
普段気恥ずかしくてなかなか着れない服も、ここならぜんぜん浮きません♪
なお、宗教の関係で、毎週木曜日18:30〜金曜日19:30は、どのお店でもお酒は飲めなくなるようなので、レストランの予約の際には注意です。 -
ダルアルマシャフのお部屋。
お部屋には果物が山盛り。
王室御用達ブランドの「バティール」のデーツ(ナツメヤシのお菓子)や、「パッチ」のホワイトチョコも用意されていました。
ホワイトチョコはそんない好きじゃないけど、このチョコは絶品!
アメニティーは男女別で、ボディークリームがすごくいい香り♪
ネイルキットやお香もあり、完璧に快適です! -
ルームサービスの料金表。
ワインリストも充実。
リストの一番下には、「シャトー・ラトゥール」。
ゴージャスなホテルで、豪快に飲みたいところですが、4,500ディルハム(約15万円)!
(°O°;)
あきらめました。。 -
ヴィラの中庭。
ダル・アル・シャムスは、1つのヴィラが9部屋で構成されています。
9部屋のゲストのためだけの中庭。
暑くて利用しませんでしたが。。
室内の冷房は23℃に設定されてるので、中庭で写真を撮ると、カメラのレンズが曇ります・・ -
専用プール。
ヴィラ3棟につき1一つある、ダル・アル・マシャフ宿泊客専用プール。
贅沢です。
常時ライフセーバーが待機してます。
一人でプールにいるとちょっと気まずい!? -
ダルと言えば、バトラー!
1つのヴィラに、1〜2人のバトラーが24時間待機してます。
・ホテル内を移動するアブラ(船)やバギーの手配
・レストランの予約
・ドレスコードのお洋服相談
・チップ用の小銭の両替
などなど全てお任せ♪
ゲストの在室状況を常に把握してるので、食事などで短時間の外出をしても、帰る度にお部屋は綺麗になってました。
バスルームのお香も交換されてて、このきめ細やかなサービスは感動もの!
滞在最終日には、次のホテルへの送迎手配まで気にしてくれました。接客の鏡やね!
ポチ袋にチップを入れて、和の心で感謝しました♪ -
マディナ・ジュメイラの大プール。
日本のようにイモ洗い状態ではなく、綺麗なプールで気持ちよかったです。
アイスキャンディーを配ってました。
スイカ味?みたいなフルーツ味。
ドバイは虫がいない!
これもポイント。 -
マディナジュメイラ、ビーチにて。
海もきれいです。
プールがあるせいか、ビーチで泳いでいる人はあまりいないので、独り占めできます。
ビーチサッカーやビーチバレーのコート、ハンモックもありました。
誰でも使えるようす。
有料だけど、ボディーボードなどの貸し出しもしてました。
暑いので誰もしていませんでしたが。。
しかし、街中があれだけ開発していると、3年後に海が汚染されていないか・・
うーん。考えさせられます。 -
アブラから見る風景。
マディナ・ジュメイラ内は、ディズニーシーを本格的に大人仕様にした雰囲気。
朝、昼、夕方、夜と絵になる風景ばかり。
ロマンチックが止まらない!
いいカメラがほしくなりました。
ちなみにダル・アル・マシャフの一角には、ドバイのプリンスの別荘もあります。
宿泊したヴィラと同じ敷地に普通に。
マディナ・ジュメイラのレストランには、よく食事に来るそうですよ。
・・って、バギーの運転手さん。
そんなことを簡単に話してしまって大丈夫? -
バージュアルアラブへGO!
7つ星ホテルを見学ツアー。
1Fから吹き抜けを見上げたところ。
「マディナ・ジュメイラ」がみんなを悦ばせてくれるリゾートホテルならば、「バージュアルアラブ」は客を選ぶ高級ホテル。
ちょっぴり緊張してしまう重厚感。。
カンドゥーラ(白い民族衣装)を着た、アラブの男性がレストランに集っていました。
何億ドルの話をしているのか・・・
商談の内容が気になるところです!($0$)
ツアーの時間帯は、
10:00〜12:00?、夕方、23:00〜翌1:00の3回。
時間帯によって、海中レストランや展望レストランを見学できるそうです。
マディナジュメイラ(ジュメイラグループのホテル)の宿泊客人は、無料で見学ツアーに参加できます。 -
砂漠の真ん中で。
マディナ・ジュメイラから、砂漠の中にあるバブ・アル・シャムスへ移動。
突然、砂漠のど真ん中に、どデカイ張りぼてが出現!
なんと、2011年に、この砂漠の真ん中に、ユニバーサルスタジオができるのだそうです!!
(ドライバーの方、談)
お金持ちって何でもできるのね。。
すごい! -
バブアルシャムス、到着。
ホテルの名前は「砂漠の宝石」という意味らしい。
建物全体が、絵本の中から飛び出してきたよう。
またしても、ロマンチックが止まらない!
嬉しかったのは、約30分のウェルカムスパ♪
予約いっぱいで、帰る日のチェックアウト直前になってしまったけど、よかったです♪
砂漠なので、食事はホテル内のレストランで。
パックツアーにインクルードされた選択肢は、ピッツァリア、インド料理、ビュッフェ。
追加料金を払えば、ホテルから徒歩15分で砂漠のレストラン「アルハディーラ」に行けます。 -
バブアルシャムスの野望
ホテル内には日本人スタッフもいて、両替やスパの予約など色々とお世話してくれました。
やはり日本人スタッフがいることは心強い。
ちなみに、この翌週に、hanakoの取材が日本から入るとのこと。
砂漠の中の2大ホテルとして、「アル・マハ」に負けないプロモーションに力を入れているそうです!
日本人客は最近増えているそうですが、夏以外は少ないのだそう。
秋以降は過ごしやすい気候なので、時間が許す方はオススメとのことでした。
お世話になったお礼に、ちょっとPR♪ -
バブアルシャムスのお部屋。
アラブっぽい装飾品やライトアップで、雰囲気満点でした。
テラスからプールへすぐに出られる、ちょっといいお部屋でした♪
石造りの壁がひんやりと気持ちよく、とっても静かで、神秘的な雰囲気でした。 -
バブ・アル・シャムス、砂漠を臨むプール。
すぐそばには、砂漠が広がり、ラクダ乗りや鷹狩の様子が見えます。
プールは神殿のような造りと雰囲気。
みんなが思い思いにリラックスしていました。
ジャグジーに浸かりながら、読書をしたり。
ビールを飲みながら、涼んだり。
プールサイドでチェスをしたり。
カップルは甘い言葉をささやきあったり?
女性は、みんな水着がカワイイ。
おばさんだろうが、肉がハムってようが、みんな水着がカワイイ。
ぜひ、カラフルでラブリーなビキニを持参して下さいね♪ -
ラクダ乗りと、鷹狩。
バブ・アル・シャムスでは、毎日16:00頃からラクダ乗りや鷹狩りの無料体験サービスがあります。
場所は、プールサイド。
予約の必要はありません。
ラクダは、高かったです。。 -
夜のバブ・アル・シャムス。
夕方や夜にはランプが綺麗。
光と影でデコレートされた、昼とは違った雰囲気を楽しむことができました。
迷路のような建物をグルグルめぐっているだけで楽しくなります。
ここでもやっぱり、いいカメラほしい。 -
砂漠のサファリツアーへGO!
一面の砂漠。
サラサラ砂の砂漠。
日本では見られない光景をみた!
4WDで砂漠ドライブも最高でした。
このオプションツアーは、現地についてから申し込みました。
日本で申し込まなくても、ホテルのフロントなど、色々なところで申し込むことができます。
1人8000円くらい。 -
砂漠のサファリツアー、キャンプ地。
バーベキューを食べながら、ベリーダンス見物。
他にもラクダ乗り、ヘナペインティング、シーシャ(水タバコ)など色々できます。
まずは、自分の席確保するべし!
ベリーダンスを見るためのよい席を確保してから、見て回るのがおすすめです。
ヘナペインティングは、花やサソリの絵をさらさらっと描くだけで即席タトゥーに。
現地では勢いやっちゃいますが、帰国後もなかなか消えない・・
2週間後にようやく消えましたが、会社で悪キャラにならないように、半袖・ノースリーブになるときは露出に注意! -
砂漠で出会った方。
ハネムーンで来られたそうです。
ハネムーンの方は、沢山いました。
フルムーンの方も・・。
絵になるお二人。
お幸せに。 -
ゴールドスークでご購入。
ゴールドスークでの交渉は、戦いです!
戦利品のブレスレット。
イエロー、ホワイト、ピンクゴールドの丸い飾りが付いたシンプルなもので、1万円前後でした。
初期提示額は、1,200ディルハム。
着地点は、300ディルハム。
どれくらいが相場なのかは微妙だけど、最初の提示額の1/3位になればまずますだそうです。
交渉のポイントは、「(時計を見ながら) あと3分でいかなくちゃ・・」とソワソワすること!
隣にいた日本人は、2点で2,400ディルハム提示され、結局2,000ディルハムで購入してました。
まだまだやね〜。 -
アラブのお土産、デーツ。
最終日は、バールジュマンセンターというショッピングセンターでお土産を物色。
これは、「バティール」という王室御用達のデーツのお店。
パッケージもカワイイし、味も見た目よりも美味しい。(干し柿みたいな感じ。)
ナツメヤシのドライフルーツなので、賞味期限も半年持つそうです。
ショッピングセンターでよく見かけるアラブ女性は、目だけ開いてる黒い服姿。
でも、持ってるバッグはヴィトンだったり。
下着屋さんではカラフルな(ハデハデな)ランジェリーをチェックしてました。
ベールの下を垣間見た瞬間でした。 -
アラブのお土産、お香。
アラブのお香の香りは、日本のものとちょっと違う。この香りが、アラブの雰囲気を一層惹きたてている気がする。
ダル・アル・マシャフのヴィラに焚き染められていたお香がとっても良い香りだったので、バトラーに名前を聞いて買いに行きました。
「BAKHOOR」という名前で、ポピュラーな香りらしいです。
おすすめなのが、「Arabian Oud」というお店。
センター内2Fにありました。
日本の香木と同じで、木片から練り状のものまで色々あります。
木片状のものほどお高いのも、香木と同じで、高貴な方が好まれるそうです。
文化ってつながってますね。 -
アラブびお土産、パフューム。
先ほどのお香のお店で、香水も買いました。
エキゾチックな香りが魅力です。
写真のような入れ物に入った、色んな匂いのパフュームやお香がそろっています。
価格は6000円くらいから。
いろんな香りを嗅ぎ過ぎたら、すかさず、ちょい悪風イケメン定員がコーヒー豆を出してきました。
コーヒー豆の匂いでリセットできるそうです!
話し好き(やり手?)な定員さんが、いろんな香りを試させてくれるので、是非どうぞ。 -
夕方は、大渋滞。
ショッピングセンターからホテルへ向かう際に、タクシー待ちの大行列が・・
夕方は、会社帰りの人たちの車で渋滞になります。
ドバイ市内はそんなに広くありませんが、クリークを挟んでいると、グルッと回らなくてはならないので時間がかかります。
進行方向側の道路からタクシーを拾わないと、途中で降ろされそうになるので注意!
またタクシーを拾うのが面倒だったので、ちょっと金額を上積み交渉して、そのまま行ってもらいました。 -
ドバイの空港内、ロトに興じる。
時刻は深夜0時。
ドバイ空港は深夜の離発着が多く、24時間オープン。
人もいっぱい、お店もフルオープン。
ツアー客は別にして、個人旅行者は空港内がかなり混雑するので、時間に余裕を見ておいた方がよいです。
DFS近くで「夢」売ってます!
5000人に一人、100万$が当たる!(1000ディルハム)
1000人に一人、ポルシェ/BMWが当たる!(500ディルハム)
1000人に一人、ハーレーが当たる!(100ディルハム)
当選、不当選はe-mailでも教えてくれます。
参加者が既定人数分集まったら抽選で、当たった場合は、最寄の港まで無料で運んでくれるそうです。
隣のアメリカ人とグッドラックを交換しながら、ポルシェ、ハーレーに挑戦しました。にんまり。 -
旅の総括。
到着初日から最終日まで、本当に楽しい旅行になりました。
いろんな場所で見かけた、さりげなく置かれた綺麗なランプの光が一番印象的。
ドバイは大人に訪れて欲しい街です!
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この旅行記へのコメント (1)
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- nakamasananiwaさん 2008/07/18 09:38:24
- はじめまして?
- きれいな写真ですねー。
なんか引き込まれました。
新作、楽しみにしてます。
ご一報ください。
それでは
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