2007/08/18 - 2007/08/19
536位(同エリア846件中)
ツッチーさん
【11〜12日目】
康定07:00発のバスに乗車、成都・旅游客运中心に13:10到着
(BUS320km,118元)。 四姑娘山〜丹巴〜塔公〜道孚〜甘孜〜理塘〜康定と巡る旅が終了しました。
成都に着けば、その足で黄龍溪古鎮へ行くつもりだったが、早く宿へ行ってゆっくりビールでも飲むことにしました。
先に、歩いて近くの民航事務所へ行き、市バスで観華青年旅舎(Sim's Cozy Guesthouse)へ。
さあ、ビールタイム!
休憩後、すぐ近くの文珠坊へ散策と食事。その後スーパーマーケットへ。捜していた本「中国古鎮遊」があったので購入。
住:観華青年旅舎 35元(4人ドミ、エアコン付き)
翌日、成都1125-北京1345(CA1402)、北京1620-KIX2000(CA161)
で、今回の旅は予定通り終わりました。
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康定から成都へ
康定07:00発、成都まで320km、約6時間の予定です。
バス代118元。
*康定⇔成都は朝から晩まで1時間毎にバスは頻発しています。 -
康定から成都へ
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康定から成都へ
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康定から成都へ
雅安から高速道路に入り、成都まで直行です。 -
康定から成都へ
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←観華青年旅舎
13:10分、成都旅游客運中心(旧新南門汽車站)に到着。
成都に着けば、その足で黄龍溪古鎮へ行くつもりだったが、さすがにもうバスは乗り疲れた。たとえ1時間でももうバスに乗る気が起きず。早く宿へ行ってゆっくりビールでも飲むことにした。
先に、近くの交通飯店を久し振りにひやかし、その後、民航事務所へ行き、念のためフライト変更の確認・ステッカー貼付の手続き。市バスで観華青年旅舎に到着。
【観華青年旅舎(Sim's Cozy Guesthouse)】
URL:http://www.gogosc.com/house_jp.asp
ほほ完璧な設備、対応。確かに超オススメ宿の宿です。文珠坊(院)やマーケットも至近で付近の便利さも上位。混むのでシーズンは予約必需です。 -
宿のすぐ近くに「文珠坊」と言う老街があります。
散策と食事に出かけました。 -
文珠坊
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文珠坊
ちょっとした散策にはいい所です。 -
文珠坊
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文珠坊
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文珠坊
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文珠坊
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文珠坊
食堂から通りを眺めていると、古い時代の服を纏った女性が何人も歩いて行きます。 -
文珠坊
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中国古鎮遊 38元
中国古鎮網 URL:http://www.sozhen.com/default/default.html
宿のすぐ近くに大きなスーパーマーケットがあり、そこの本屋で見つけました。宿から新華書店は少し遠くて諦めていたのでラッキー!
このスーパーマーケットでは何でも揃います。冬支度も何でも。勿論中国価格で。便利! -
貴州 35元
こんな本もありました。ほぼ各省あり、内容は「歩き方」的ですが、一層細かな情報も載っています。 -
文珠坊
夜、時間つぶしにもう一度散策に行きました。 -
文珠坊
何か催しが終わったところみたい。。。
翌日、成都1125-北京1345(CA1402)、北京1620-KIX2000(CA161) で帰国しました。
*宿(観華YH)→リムジンバス乗場、TAXI 8元。
リムジンバス→空港、10元。 -
今回の全12日間の出費明細です。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- スイカさん 2018/03/02 18:44:38
- このルートいいですね
- こんにちは、ツッチーさん
西塘の旅行記を探して「ツッチーさん、行ってないかなぁ」と探し始めて、バーメイの旅行記が懐かしくて、読み直した後にまた西塘を探しているときに日隆旅行記を見つけて、昨年私も日隆に行ったので、またまた懐かしくて結局この旅行記を全部読んでしまいました。
ツッチーさんの旅行記は度々読んでいるのですが、この時代にこれだけ楽々と中国各地を旅行されているのはホント凄いですね。
行けば行くほどチベット色が見えてくるこのルートは魅力的ですね。
行ってみたいです。
私はキノコ好きで、ほぼ2日に1回は食べていますが、2007年に15元の松茸は今はいくらになっているか。。
ちなみに先日張家界では乾燥ですが1袋(ツッチーさんの写真と同じ位)250元でした。
★中国古鎮遊、いいですね。今度最新版を探してみます。
一つ教えて下さい。成都でSim´sを利用されていますよね。
これは、日本人のマキさんと旦那さん(フィリピン人だったかな?)がやっていたゲストハウスですか?
スイカ
- スイカさん からの返信 2018/03/03 10:16:24
- RE: このルートいいですね
- (Sim's Cozy Guesthouse)の件わかりました。
旅行記の写真はSim´sが現在地に移転(2009)前の昔(2007)の建物でした。
貴重な写真です(^_^)
ツッチーさんの写真の建物は現存していますが、営業はしてないそうです。
Sim´sのマキさんとシムさんは2011年に建物を譲渡して日本に行き、今は京都でゲストハウスをやっています。
現在地の建物はHello Chengdu International Gesthouse として別オーナーが営業しています。
私は始めて中国に行った時(2015)、成都のSim´sの素晴らしい評判を見てHello Chengdu に行った(行ってしまった)のです。
そこで、旧Sim´sのスタッフ(男1女1)と知り合い現在もwechatで情報をもらい助けてもらっています(現在は2人にとも別の仕事)。
Hello Chengdu は悪くはないですが、良くもないです。以前はよく泊まりましたが、今は私は別のゲストハウスを成都の常宿にしています。
こんな経緯から、私は旧Sim´sのオーナー(シムさんとマキさん)に興味を持ち、京都に行った時にゲストハウスに泊まってみました。
ゲストハウスの評価は別にして、マキさんがとても若いのに驚きました(私は年配者だと思っていた)。
娘さんと元気にしてました。
写真は
https://4travel.jp/travelogue/11234022
に載せています。(興味がありましたら、覗いてみて下さい)
前述の情報は本日ツッチーさんの写真を旧Sim´sの友人に送って教えてもらいました。
とても懐かしがっていました。
貴重な写真ありがとうございました。
スイカ
- ツッチーさん からの返信 2018/03/03 23:43:16
- RE: このルートいいですね
- こんばんわ♪
へえ〜、京都でも利用されたんですね♪私は機会無く未訪問です。
Sim´sでは、旧も新も両方良かったです。
残念ながらすれ違いでマキさんにはお会いしてないですが、旦那さんはお会いしました。
シンガポール人だったと思います。
西塘は行ってないんです。
2008年の時に西塘と烏鎮へ金曜夜出て土日観光で決めていたんですが、何かの用事?で行けず。代わりに日曜日だけ周荘に行きました。この頃までは「古鎮」巡りによく行ってました。
日隆にも行かれたんですね。私もこの頃から東チベット巡りが多くなりました。
雲南は昔から松茸の時期になると宴会で必ず出てきたですが、中国では結構多くの地で採れるものなんですね。
旅中にも江西の人が、家業はシイタケ栽培とおっしゃてました。
そう言えば、四川省農業研究所のキノコ専門家と長年の知合いです。昔鳥取大学農学部に留学されていてキノコ研究。もういい年齢なので、研究所のエライさんです。
昔食堂で作り中のキノコと豚肉等を炒めた料理が美味しそうだったので、これと同じものと言って食した料理が超絶の美味しさでした♪
食したのは、客が一段落して自分たちの食事用。先にどうぞと頂き、自分たち用に再度作り出したのを食べながら横で見ていたら、多種多様な10種類程の調味料入れていた。
この料理が、私の人生で今でも一番の料理です。
どこだったかな〜、浙江か江西のどこかだったような。
ツッチー
- スイカさん からの返信 2018/03/04 00:36:49
- RE: RE: このルートいいですね
- 私は四川省耿達(パンダ基地がある)によく行くのですが、日隆はそこから近いんです。
ツッチーさんも利用した道(今はS303といいます)1本で3時間です。
ある日4travelのスタモリストさんというかたの日隆、小金辺りの旅行記を読んでいて日隆のIced rock barという宿に行ってみたくなり、行ってみました。
少し宿代が高かった(180元)ですが、面白い宿でした。
確かスタモリストさんはツッチーさんの旅行記にコメントされていた記憶がありますがご存知ありませんか?
日隆はツッチーさんが行かれた時の写真とはだいぶ変わってかなり都会になっています。
もちろん四姑娘山は変わらず美しかったです(見ただけ)。
2008年四川大地震で破壊された都江堰−映秀−耿達−臥龍−日隆−小金のS303も2016秋に全線完全舗装・トンネルが完成して今はバスもジャンジャン走っています。
★Sim´sのマキさんが若くて驚いたと書きましたが、私はバックパッカーで世界中を旅していた女性だと読み聞いていたので、真っ暗に日に焼けた大柄な女性を想像していたのです。
しかし彼女は小柄でとても華奢な女性でした。
スイカ
- ツッチーさん からの返信 2018/03/04 22:39:43
- RE: RE: RE: このルートいいですね
- 寒かった今年ですが、3-4日前から急に暖かくなりました♪♪
日隆3時間なんて、オッタマゲー!
スタモリストさんは、残念ながら名前は記憶している程度です。
日隆でもビルが建ち、ホテルも沢山建って、お店や食堂も、って感じでしょうか。
我がままを言えば、旅的には静かな方がいいんですが。
私はマキさんをよく見ました。。昔のSim´sのHPではマキさんのブログコーナーがあって、お子さんと一緒の写真をよくUpされていましたので。
そう言えば、パンダって何でパンダって言うんだろう。
中国以外にも居て、英名とか現地名があったのかな??
wikipedia・・・ネパール語で「竹」が語源だと。
パンダの漢字は耿達ですか。当て字でしょうが初めて知りました。
ツッチー
- スイカさん からの返信 2018/03/04 23:16:59
- RE: RE: RE: RE: このルートいいですね
- パンダの漢字が耿達!?
私はかなりのパンダ通だと思っていましたが、初めて知りました。
早速調べてみます。
パンダ昔話はたくさん知っているんですが、なぜpandaなのかは考えたことありませんでした。
中国の子供達はもちろん熊猫(ションマオ)って言ってますし。
四川省臥龍にある耿達のピンインは、ご存知と思いますがgeng daです。(達は本当は違う文字、よくあるdaです)
長沙も同じで昨日から急に20度超え25度位で半袖の人もいるほどになってしまいました。
(それまではダウンジャケット必須)
一つ情報を。
今多分日本では○○平さんが、2期10年を終身にするようにルール変更しているニュースはやってますよね。(私は日本のネットニュースを見ています)
これ、こちらでは全く触れられていません。
Maさんは国際情勢やFX、株価にも精通した人なのですが、この件を知っているか?と聞いたら「そんなことあるはずない。日本やアメリカのニュースがフェイクだ」と言うんです。
揉めても仕方ないので「そのうちわかるかも」と言ってありますが、じょうほうトウセイというか。。。目の当たりにして驚いている次第です。
スイカ
> 寒かった今年ですが、3-4日前から急に暖かくなりました♪♪
>
> 日隆3時間なんて、オッタマゲー!
> スタモリストさんは、残念ながら名前は記憶している程度です。
> 日隆でもビルが建ち、ホテルも沢山建って、お店や食堂も、って感じでしょうか。
> 我がままを言えば、旅的には静かな方がいいんですが。
>
> 私はマキさんをよく見ました。。昔のSim´sのHPではマキさんのブログコーナーがあって、お子さんと一緒の写真をよくUpされていましたので。
>
> そう言えば、パンダって何でパンダって言うんだろう。
> 中国以外にも居て、英名とか現地名があったのかな??
> wikipedia・・・ネパール語で「竹」が語源だと。
> パンダの漢字は耿達ですか。当て字でしょうが初めて知りました。
> ツッチー
>
- ツッチーさん からの返信 2018/03/05 14:47:21
- RE: RE: RE: RE: RE: このルートいいですね
- > 耿達のピンインは、ご存知と思いますがgeng daです。
昔は現地知り合いに耿のつく名前の人がいたんで読めたんだけど。。
稀にしか使われない字はどんどん記憶から無くなっていきます。。。
へ〜え、終身への変更も出てないですか。
10年ほど前からnet規制も頻繁になりました。
カム・アムドなど東チベットでは、僧坊の一斉取り壊しや、僧侶の一斉逮捕などが色んな地で行われ、当然外国人立ち入り禁止の規制が張られる。当然現地では表に出ない。
旅程を組む時は、香港や台湾のその種の情報をいつもチェックです。
武器を持たないチベット僧が数百-数千の武警に対抗するのは・・・焼身自殺。。
毎日多くの僧侶がこの方法。
逮捕された僧侶達は、どこに連れて行かれたか?全員殺害されたかも。
新疆や異教徒の回族モスクやキリスト教会なども同様ですね。
googleが使えなくなったのも丁度この頃、10年ほど前からですね。
漢族も一人一人はごくごく普通の人なんですよね。
20年以上前、当時も幼いころからの半日教育は行われていました。結構異常なほどに。
それが激化したのが10年程前からでしょうか。
中国は暗記教育なんで、小学生でも5や10の漢詩が謂え、20や30のことわざが言える。
同様に、10や20の日本の悪口もソラで言えて、それを信じ込んでる感じ。
なかなかの異常体制の国ですが、旅をしてみたいと、いつもせめぎあいです。。。
都会は苦手ですが、体制が変われば漢族地域でも行ってみたい地は沢山あるんです。。
と、ちょっと変なメールになりました。
ツッチー
-
- スイカさん 2018/03/02 18:26:53
- このルートいいですね
- こんにちは、ツッチーさん
西塘の旅行記を探して「ツッチーさん、行ってないかなぁ」と探し始めて、バーメイの旅行記が懐かしくて、読み直し、更に
-
- 三昧さん 2008/03/06 00:09:01
- 一息に読ませてもらいました
- ツッチーさん こんばんは!
中国・四川省西部(9)まで一息に読ませてもらいました。なかなか行けない所までアップされていたので、興味津々と羨ましさで楽しく読ませてもらいました。
一人でこのコースを廻られるとは、かなり中国語が堪能なんでしょうね。
ツッチーさんの旅行記を読んでいたら、また中国に行きたくなりました。
- ツッチーさん からの返信 2008/03/06 23:33:58
- ヨーロッパとかも行きたいんですが (>_<)
- 黒鯛釣師さん、晩上好♪
ご来訪有難うございます♪
はい、都会は殆ど行ってしまったので、どんどん奥地に
なってまして。。。
ヨーロッパとか色々行きたいんですが、最近の燃料代を見ると、
またまた近場の中国通いになりそうです。
町より田舎の方が、遥かに旅を楽しめる感じが何となくしています。
今は・・・夏の切符がまだ取れてないので、少し焦ってます・・・。
また今後もよろしくお願いいたします♪
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