2007/08/17 - 2007/08/24
2800位(同エリア4775件中)
HAGIKUNさん
- HAGIKUNさんTOP
- 旅行記4冊
- クチコミ12件
- Q&A回答1件
- 26,813アクセス
- フォロワー0人
トルコ各地を回るツアーが多い中、
イスタンブールのみをフリーで見てきました。
ヨーロッパともアジアとも違う文化を肌で感じることができました。
トイレの使用方法、サッカーチケットの取得方法なども掲載してます。
これから行く方の参考になっていただけたら嬉しい限りです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
-
アヤソフィアはずせない観光地ですよね〜
-
同じく絶対はずせないブルーモスク
-
汚いですが、とても大事なトイレについてです。
私も、日程半ばから下痢に襲われトイレの確保は必須条件でした。
トイレは、トルコ語で「トゥバレット」というようです。
私は、「トゥバレット ネレデ」(トイレはどこですか?)とたずねて教えてもらっていました。
ホテルのトイレは洋式が多いので問題ないと思いますが、市内のトイレは画像の通りです。
いわゆるインド式とでもいうのでしょうか。手で拭くやつです。紙がないので、ポケットティッシュは必須です。
ただし、トイレにティッシュを流してしまうと詰まってしまいますので、必ず外で捨てるようにしてください。
用を足した後に流す方法ですが、水差しのようなものが脇においてあるので、そこに水をいれて自分で流してください。
街中のトイレは有料のところが多く、1回50Ykr(1リラの半分)の値段でした。 -
買い物についてです。
写真は、グランドバザールです。
グランドバザールやエジプシャンバザールでは、品物に値札がついていません。そこで、値段は交渉制になります。外国人だとだいたいふっかけられています。もういらないと立ち去ろうとすると、どんどん値下がりしたりします。適正な価格がわかるまで同じ商品で、いろんな店で交渉してみて、相場がわかってから買うほうが損せずにすみます。
また、グランドバザールよりは、エジプシャンバザールのほうが規模は小さいですが、家賃が安いとのことで安く買えるようです。
地球の歩き方にも載っている、エジプシャンバザール15番のお店の日本語を話せる店員さんは、日本に留学経験があり日本語もぺらぺらで、親切に適正価格を教えてくれるのでおすすめです。お店自体も良心価格設定でした。
地元の日曜品(ワイン・チャイ)等を買うなら値段が表示されているスーパーがいいです。
メトロのメルテル(MERTER)駅すぐにトルコに全国展開している「ミグロス」がありますし、バクルキョイ駅を降りて右に進んで大通りを歩道橋で渡ると日本にもある「カルフール」があります。 -
サッカー観戦についてです。
まず、在日トルコ大使館(原宿)に行くか電話で問い合わせて日程と場所を教えてもらうことが重要です。
日程や場所は直前まで決まらず、2日前に変更となることもあります。実際、自分が観戦する場所は、新市街のカスンパシャスタジアムからオリンピックスタジアムに変更になってました。
●購入方法について
Biletix(ロッピーのようなもの)での購入も考えましたが、機械の置いてある場所と、操作方法がわからないので、私はメトロMERTER駅(メルテル)降りて徒歩数分の所にある、大手スーパー「ミグロス」で購入しました。ここは有人なので指差し会話帳を使ってなんとか購入できました。
●交通について
私は、行きは最寄駅でタクシーを捕まえました。
帰りですが、市内のスタジアムならタクシーでいいと思います。私の場合には、街中からはなれた、四方にまったく何も建物がないオリンピックスタジアムでの試合でしたので、帰りはどうなるか不安でした。
試合終了後ダッシュして20人くらい乗車できる乗り合いバスに乗ってタクシムまで戻りました。値段は5リラでした。出発後バスに乗っている間に徴収されます。
「このバスの行く先はどこですか?」くらいのトルコ語を覚えていた方がよいでしょう。
●入場する際に警察による所持品検査があります。ペットボトルのふたを外されました。場内では、水、アイラン、パン、など売り子がいました。ビールは売っていませんでした。酔っ払っている人もいませんでした。どうやらトルコ人はビールを飲んで応援しないようです。
座席は、一応番号はありますが、トルコの人も親しい人で固まって適当に座ってました。のでいい加減なようです。 -
船乗り場です。
ボスポラス(BOGAZ)海峡行きです。
この船は10時35分にエミノニュ桟橋を出港し、第一・第二ボスポラス大橋を越えて黒海付近のアナドルカヴァブまで行きます。途中いくつかの場所に寄航します。
私は、終点のアナドルカヴァブまで行きました。ここには、ボスポラス海峡と黒海の合流地点が見渡せる高台がありました。
行き方は、船を下りて左のほうに進んでください。坂を上っていくとたどり着けるはずです。
下の写真がその写真です。
アナドルカヴァブからエミノニュ桟橋への帰りの船は15時と16時にでます。 -
ボスポラス海峡と黒海の境目です。
この場所には城壁も残されていてその城壁に腰掛けて写真を撮りました。 -
みんな、こんな感じで城壁跡に腰掛けて景色を眺めていました。
-
「地球の歩き方」に載っていたシルケジ地区の中華料理屋さん。
腸がやられていたので、豆腐スープにライスを頼んで、自分で雑炊風にして食べていました。
油物トルコ料理等で、調子が悪くなったときにはおすすめです。麻婆豆腐・春巻きもなかなかいけます。
豆腐スープ 5リラ 春巻き 5リラ
ライス 2.5リラ -
またまた、「地球の歩き方」に載っていたシルケジ地区のロカンタ屋バルカイさんです。
地元の人御用達のお店で、1人で腹いっぱいたべても5リラいくかいかないかと思います。ノフット(ヒヨコ豆のトマト煮)が1.15リラでした。
逆に、スルタンアフメット地区に掲載されている、スルタンアフメットキョフテジイさん(キョフテ屋)は、キョフテが7リラでしたし、ドリンク類も割高でした。 -
自分が宿泊した、シルケジ地区のaskoc(アスコチュホテル)です。シルケジは安宿が多いです。トプカプ宮殿やエジプシャンバザール・ガラタ橋にも近く観光には便利な場所でした。
部屋自体は広くないですが、値段相応だと思います。
バスタブあり。栓がないのでお湯はためられません。
冷蔵庫あり。ハンガー5本くらいあり。バスタオルあり。シャンプーあり。
歯ブラシはついていませんでした。
朝食は、7時から10時までで、メニューはパン・キュウリ・トマト・チーズ・ゆでタマゴ・スクランブルエッグ・ソーセージ・チーズ春巻き・スイカ・ヨーグルト・シリアルが並べてあり、バイキング形式でした。ドリンクは、水・オレンジジュース・ コーヒーがありました。 -
散らかっている写真ですいませんが、部屋の広さはなんとなくつかめると思います。
-
おみやげ屋さんです。
トルコの守り神?
目玉がたくさん並んでます。
しらない人が見たら、変だと思いますよね〜 -
グランドバザールのおみやげ屋さん。
きれいですよね〜 -
街中にモスクのドーム屋根が見えます。
-
新市街方面です。急な斜面に建物がびっしりです。
-
タクシム広場。待ち合わの目印に最適です。
-
新市街のメインストリート、イスティックラル通りです。人だらけでしたね〜サッカーショップや安い洋服屋などいろいろ楽しめました。
-
ガラタ塔です。
イスタンブールに来たら絶対はずせない場所のひとつですよね〜 -
ガラタ塔展望台からの風景。遠くまで見渡せてめっちゃ気持ちいい!!
-
ガラタ橋での夕焼け。釣り人もそろそろ帰宅しはじめます。
-
同じく夕焼けの写真です。
-
キョフテです。
想像していたより油が多くてしつこい味でした。
二・三個食べればお腹いっぱいです。 -
暑くてひからびそうになったとき良く飲んでました。
トルコ語だと「ポスタカルスユ」(オレンジジュース)というそうです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24