2007/08/12 - 2007/08/13
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shikiさん
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あまりに暑い。タダで涼むには電車しかないので、宇部を発ってからそのまま三次へ向かった。途中、宮島口で「あなごめし」を購入するために途中下車し、幸いにもラス一を確保。後ろで「ああっ、取られた!」という声がする。うひひ。
ずっと電車が混んでいたので、結局三次の宿で食す。冷たいのはもうどうしようもないが、この穴子のもちもち感は駅弁の域を超えている。値段もそれなり(1,470円)だけどやっぱりウマい。
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三次駅前。ここの名物は「ワニ」と呼ばれる鮫の刺身だそうだが、どうも内地に運べる生ものが鮫だけだったという消極的郷土料理のようなので、名物なのかどうかは微妙。食べてみると歯応えがしっかりしている。あれ刺身だよねこれ。
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三次駅始発の三江線に乗車。
三江線の噂は少しは知っていたが、とんでもないローカル。数えたら乗客は12名、うち地元民と思しき乗客は2名。そして、終着の江津駅に近づくまで誰も乗ってこなかった。
そういえば、この旅行記がなにゆえ「赤瓦」なのかというと、旅行中とにかく見える家の大半がこのような赤瓦の屋根だったから。これが伝統なのかトレンドなのかはわからない。 -
途中、口羽という駅で26分停車だというので外へ。こんな駅、長時間停車でもしないと降りないので一生の思い出。
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この道が開通すると駅も発展するだろうか。いやしない。
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三江線の目玉らしい宇都井駅から外、というか下を望む。ここで下車すると次の列車が来るまで5時間くらい待たないといけないのでこれで満足したことにする。
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車窓は思っていたよりも地味だったが、一番の理由は己の事前期待感の高さ。知識は時に邪魔なこともある。
でも終始美しい川に沿って進み、何より乗客が少ないのでのんびりできる。 -
で、一番感動したのが江津本町駅。江津の一駅手前なので、あとは歩いて行けるだろうと思わず途中下車。
ホームから雄大な川を望め、何時間でもぼーっとしていたくなる、もうちょっと気温が低ければ。 -
同じく江津本町駅のホームから。上流側を望む。
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江津本町の街並み。というより江津中心地の南の端に駅があるようだった。
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江津駅前。寂しすぎる。
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同じく江津駅前。駅前にビジネスホテルは一軒も見当たらない。どこかのビルのワンフロアくらい使った、5、6室程度のホテルなら三江線に乗りたい旅行者の需要はありそうな気もするが。
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江津駅構内。腹が減っていたので駅蕎麦でも食べたかったが、駅にあったのは立ち食い蕎麦屋の遺跡のみ。
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江津駅の三江線の時刻表。
横軸を10分単位で刻み、表をワイドに利用してローカルぶりを演出。この路線はやばい。
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