2007/08/18 - 2007/08/19
593位(同エリア988件中)
明日葉さん
なにか達成感が欲しい!自分がどれだけ頑張れるかを試してみたい!ということで富士登山を思い立ちました。でもまったく一人で登山するのは不安だったので、GW明けからあちこちのツアーに申し込みました。しかーし、台風や人数不足で中止になったりと予定は二転三転・・・いやもっと・。ホントに今年行けるのか?と心配しましたが、最後に残ったツアーで行くことが出来ました。
普段なんの運動もしてなくて訛りきった私が頂上まで辿り着けるのか・・?成功は準備段階から!物の準備より自分の身体の準備だと思い、まず内科で血液検査。貧血を改善すべく出発前日までに鉄剤注射を週1で10本摂取。仕事の合間にスクワットなど・・なにがなんでも成功させたい!
高山病などあらゆる体調変化に備えてダイアモックスをはじめ電解質調整の薬、様々な頓服薬、抗生物質などの薬を持って富士登山に挑みました。
土曜日ということもあり、登山道は人の渋滞。
その分景色を眺める時間もたくさんありました。
千里の道も一歩から!
さあ行くぞ、日本のてっぺんに!
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
富士山五合目吉田口。
たくさんのツアーの人で溢れています。 -
たくさんのお店やレストランがあります。
-
利用した雲上閣。
1階はお土産物屋さん、2階がレストラン、3階に着替えたりできる和室やコインロッカーがあります。 -
雲上閣内のトイレ。
ココ五合目地点からトイレ使用料は取られます。
使用料は50円。 -
店頭には登山に使う金剛杖がたくさん売られています。
1本1000円。
旗の付いたものは1200円。
この先の各山小屋でそれぞれのデザインの焼印を入れていくのも楽しみのひとつですが、私にはマイステッキがあるので買いませんでした。 -
5合目。
2305m -
富士山についての説明が書かれた碑。
-
これから挑む富士山。
雲で上まで見えない。 -
山岳ガイドの鈴木さん。
優しいお兄ちゃんってかんじで、少し小柄だけど彼のパワーの凄さは後々知ることに・・・
とても礼儀正しく親切な方でした。
ツアーメンバーは42人。
20代前後の人から70代くらいまでの人がいます。そんな大人数を彼1人で引き連れて行きます。
大変な仕事です。
歩き方など説明を聞いた後、みんなで気合を入れてスタートです。 -
さあ!ここから長い道のりのスタート。
頑張るぞ〜!! -
初めはゆっくり牛歩のように歩いて行きます。
雲が流れてくると、一気に辺りが暗くなります。 -
すると前から不吉なものがやって来た。
あれだけには乗らないようにしよう・・・と心に誓う。 -
馬もやって来た。
記念に乗る人もあれば、歩けなくなって乗る人もあり。
乗るのに1万円くらいするそうです。 -
山側を見上げると、雲が流れるのがとても速い。
晴れたり曇ったりの繰り返し。 -
谷側風景。
下界は雲がモクモク。 -
吉田口からの登山案内看板。
-
所々で休憩をとって、木や呼吸法などについて説明をしてくれます。
みんなでカメラを向けて写真を撮っていたので鈴木さんは恥ずかしがってました。 -
道には馬の山盛りウ○チがたくさんあります。
景色に見惚れて歩いていると、馬のウ○チにつまづいたり踏んづけてしまいます・。
足元もしっかり見て歩きましょう! -
谷側の風景。
下からの雲が山にぶつかります。 -
落石除けのシェルターの中を歩いて行きます。
-
6合目。
安全指導センター・富士山警備派出所のあるところ。 -
ここで最初のトイレ休憩。
すごく狭いトイレでリュックを背負ってだと入るのが大変なくらい。
トイレ使用料100円です。 -
まわりはこんなかんじ。
-
これから登って行くジグザグの道。
-
休憩終了!
再び登山開始! -
予想はしていたけど、今日は土曜日なので人がたくさんいて人の渋滞でノロノロ。
おかげで高度順応はバッチリかも! -
ジグザグの道をひたすら歩く。
砂と砂利で歩きづらい・。 -
遠くに沢山の山小屋が小さく見える。
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登って来た道を見下ろす。
-
山小屋がちゃんと見えてきた。
花小屋まで行ったら休憩だ〜 -
やっと着いた、7合目花小屋。
でも混んでて裏の岩場で休憩するしかない。
2700m -
再び出発。
人の渋滞は続く・・・ -
後ろもずっと渋滞。
-
次の山小屋、日の出館。
ここはそのまま通過。
2720m -
山小屋の上には屋根が風で飛ばされないように石がいっぱい乗ってます。
-
次の山小屋、7合目トモエ館がもうすぐ。
すごい所に建ってるな〜 -
雨水を雨樋を使って溜めてる所。
どの山小屋にもこのようなものがあります。
富士山には水が無いので、山小屋では雨水を溜めてトイレなどに少しずつ大切に使っています。 -
7合目トモエ館に到着!
ここも通過。
2740m -
人の渋滞はずっと続く・・・
-
雲が私たちを包む。
日が傾き、雲が増えてきて暗い・。 -
鎌岩館に到達。
2790M。
もう17時過ぎ。
登り始めて3時間。
まだまだだ・・・ -
山小屋の中は食事をとる人でいっぱい。
-
ここでトイレ休憩。
トイレはこんな感じ。
一応水洗だけど、使った紙はゴミ箱へ。
水は左側にある水銃でジューっと少量の水で流します。 -
トイレ脇から見た下の風景。
登って来たクネクネした道が見える。 -
次の山小屋、富士一館。
2800M。 -
太陽は雲の中。
-
鳥居が見えてきた。
相変わらず渋滞。 -
山小屋手前はどこも急な階段になってます。
もうすぐ・・・ -
本7合目 鳥居荘に到着。
2900M。 -
焼印を入れているところ。
金剛杖に焼印を入れるのは200円。 -
バナナは1本250〜300円。
場所に比例して高いです・ -
次の山小屋、東洋館が上に見える。
あそこで休憩の予定。
頑張るぞ〜! -
でも東洋館前には人がいっぱいで休憩できず通過・。
屋根の上には石がいっぱい。
2900M。
ここから8合目に突入。 -
渋滞は続く・・・
-
もう18時。
かなり暗くなってきた。 -
段差の激しい岩場ばかり。
-
3000メートル地点。
途中の岩場で休憩。
しかしここでトラブル発生!!
ペースの遅い方がいたために列が分断、半分位の人が来ない!休憩場所変更の連絡が伝わらず、さっきの東洋館にまだいる様子。ガイドの鈴木さんが下りて呼びに行く。
揃ったところで出発しようとすると、高山病発症した人がリタイヤ宣言。もっと早く言ってよ〜・
鈴木さんはまた東洋館まで荷物を持って降りるハメに・。
さすがの鈴木さんも高低差100mの二往復半には疲れた様子でした。
ガイドさんは大変だ。
待たされてる私達は寒さに耐えることに・。 -
もうすぐ19時。
1時間近くも待っていたので再出発する頃にはすっかり日が落ち真っ暗に。
ヘッドライトを装着しての夜間登山になってしまった。
体も冷えきってしまった・。
私たちの宿は8合目元祖室。
到着予定時間はとっくに過ぎてる。
宿に着くのは何時になるんだ〜(ToT)
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