2007/08/12 - 2007/08/13
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pianoさん
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いつもの如くネロネロと書き綴っていく間に遂に,シーズン3に突入(いつの間に24バージョンになってか本人にさえ不明),で,本日は待望久しいUSJとの再会,開園間もない頃訪れてはや幾年,その間様々な紆余曲折を乗り越えUSJもようよう大阪に無くてはならない存在になった成長ぶりに,お父さんとして(おいおい何時からUSJと親族関係になったのだ?)は嬉しくて嬉しくて滂沱の涙に暮れまする。
本日は,ガキンチョ以上にUSJを満喫するべく体調万全,ベストを尽くして遊びまくる所存で御座います(何にベストを尽くすのか甚だ不可思議?)ではでは,開門時間も間近,レッツ・パーティー!!
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今や大阪での定宿となりつつある、カプセルinnなんばにて朝風呂としゃれ込み、ついでに只飯(トースト1枚、ゆで卵1個、コーヒー1杯と言う至って清貧な朝餉なれど、2500円と言う激安価格の宿泊料のおまけなので文句は言えまい。)をかき込むと、既に気分はいやがうえにもUSJモードに突入。
テンションは上がりっぱなしで、ユニバーサルシティ駅に着くや嬉しさの余りヨヨと泣き崩れ、その不気味さに周りの客が何事かと幾重にも遠巻きにする有様、その後に沸々と込み上げてくる喜びにガハハハと突如として破鐘の様な大爆笑、遠巻きにしていた客は余りの恐ろしさに四方八方に逃げまどい辺りは瞬時にして阿鼻叫喚の世界と、何事が起きたのかと言う驚愕の眼差しも何のその一路USJへ闊歩する2人でありました。(嘘) -
いざUSJへと鼻息を荒く闊歩する2人の前方に何やら「ワンピースのプレミアショー」のパンフを配るお嬢さんを発見、「ケッ!何がワンピースじゃ!ガキンチョじゃあるまい…。」と言いかけたその時、へ?と瞬時にして完全凍結、眩しい、美しすぎる、天空からワンピースショーのために舞い降りたビーナス?
「ああああ、ワンピースですね〜、大好きです〜、この私めこの命に掛けて行かせて頂きますとも、はい!で〜、誠にもって言いにくいのではありますが〜、そのですね〜、貴方様のお写真を1枚撮らせて頂けないかな〜って、あははは、馬鹿だな〜俺って、駄目ですね〜、ダハハ。」と何を言っているのやら、と、ななな〜んと
「はい、良いですよ〜!」
更に度肝を抜かれた事に、彼女はスタスタと2歩下がり、瞬時にしてカメラポーズ、貴方様は何様?もしやしてパリコレのスーパーモデル?真夏の白昼夢でした。 -
9時開場と言うのに辺りはワラワラと人が地から湧き出ています、全ての道はUSJに通じると言う古の諺どおり、メッカを目指す敬虔なイスラム教徒の如く、人々は何かに導かれるようにしてUSJを目指します、最早そこには国境も宗教も人種も無く、ただひたすらに1日の至高の時を求めるがために集まってきます、ああ素晴らしきなUSJ。
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映画好きの私にとって幾度となく銀幕に映し出される,地球を回る「UNIVERSAL]の文字はこれから始まろうとする映画への期待を嫌が上にも盛り上げ,笑いや涙そして恐怖,それらのどれもが映画を愛するものにとっての何よりもの贈り物なのです,映画は夢を与えてくれます,日常を離れ,私達を様々な国,時代そして宇宙へと運んでくれます,恐竜たちの住む南海の孤島へ,海に沈んだ地球へ,ゾンビやドラキュラ男爵の棲む真夜中の墓場へ…。USJはそれら映画の世界を実体験させてくれる夢の世界です,全ては夢を愛する者のために。
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午前8時過ぎ,9時の開門を1時間余りに控え,既にゲート及びチケットブースには黒山の人だかりが,我々2名はネットでチケットを予約したため一旦チケットブースで当日券に交換しなくてはならないのでそちらの列に並んだのですが…,遅い,滅茶苦茶列の進むスピードが蝸牛の如くネロネロとまるで進む気配を感じません,何故に?そう,それはUSJのチケットの複雑さが一つの要因となっているのでは,USJではディズニーリゾートで言うファーストパスが「エクスプレス・ブックレット」と言う時間を金で買う(売る)と言う恐るべし浪花の商売人魂のようなチケットを初め複雑多岐にに亘っており,初めてUSJを訪れた人にとってはそれは摩訶不思議な世界であり,余りのことに暫し呆然自若となり,自分は果たして何のチケットを買うべきなのか,選択肢に頭をかきむしり,錯乱状態に陥る人も数多見受けられ,やっぱシンプル・イズ・ベストよな〜と思うことしきり,ようよう当日のチケットに交換した我々は今度はゲートに並ぶことに,既に中空に登った太陽からは容赦ない日差しが行列に向けてバシバシ浴びせられ,熱中症で倒れる人も数人,スタッフも慌てふためくばかりで素早い対応が出来ず,斯様な酷暑が予想される時のマニュアルが出来ていないのではと要らぬ気を回し,それでも余りの行列に9時の開門を8時半に早め,ようやくゲートは開かれたのですが,これまた蝸牛の如き鈍さ,あああ,何故にいらちの国,浪花の地にありながら斯様な有様,何故何故何故???の不思議の国のアリスでありんす,あ,これってディズニーか。
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…。良い子は真似しないでね。(良識ある大人の方々も…。)
今回のUSJ来訪の目的の唯一無二と言っていいくらいなものが今この時体験している「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」
新感覚で,連続するGGGGの体験もさることながら,座席に備え付けられたスピーカーから聞こえてくるミュージック,ン?クラシックはビートルズの「ゲット バック」って何,ビートルズは最早クラシックの領域?って感じで,アワワワワ,話が逆転してすいません,ゲートを通り抜けた2人は無論,「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」へ一直線,ン〜1時間待ちくらいなら仕方が無いかと思いつつ到着してみると,何とシングルライダー(皆様ご存じとは思いますが,シングルライダーとは友達と離ればなれになっても良いから早いが一番というシステムで,4列席に3人のグループが乗った際,そこに乗れます。)は20分待ち,マジ??それって行かなきゃ嘘ジャンと早々に並ぶことにしたのですが,そこでスタッフの方から厳命が,このコースター激しいGがかかるため,手持ちの荷物は言うまでもなく,ポケットの中身全てをロッカーに預けて乗るとここと,で,ここでいつもの悪魔の囁きが「アハ?これごときのコースターに怖じ気づくきかい?おいおいマジじゃないだろ?」柳の如きナヨナヨの精神の持ち主であるこの私がその甘言に耳を傾けたのは言うまでもなく,これがその写真です。
で,結果,全てのことには報いがあると言うのが結論で,何故かというと凄まじいGがかかる中,前屈みになって写真を撮るという蛮勇は首に凄まじい負担を掛け,よって翌日から2日ほど首にはシップが張られていました,因果応報,夢夢侮る事なかれです。 -
ミュージックの選択ボタンをロックにロックオン(ププ,臭い洒落…。)流れてくるのはアビリル・ラビーン「ガールフレンド」ウォォォォォォ,気持ち良いぃぃぃぃぃぃ〜!!ぶっ飛びますぅぅぅぅぅ〜!!
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体が横ですうぅぅぅぅぅ〜、振り振り回されてますぅぅぅぅぅぅ〜、でも滅茶苦茶気持ち良いですぅぅぅぅぅ〜、アビリル最高ぉぉぉぉぉぉ〜!!ってさっきから馬鹿ばっかしぃぃぃぃぃぃ〜!!
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ピーターパンの塔が見えますぅぅぅぅ〜!!激突しちゃうかもぉぉぉぉ〜!!死にたくねぇぇぇぇぇ〜!!我ながら馬鹿すぎぃぃぃぃぃ〜!!
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悪さが過ぎたので、お仕置きにジョーズにカッポリ囓られの刑に処せられる事になりました、長々皆様にはお世話になり、今生の別れと思うと、思わずヨヨと泣き崩れ、滂沱の涙は激しい奔流となり、私にお仕置きをすべく配置されたスタッフを押し流してしまい、一命を取り留めました、スタッフの方は何処まで流されたのしょうか、噂によるとモルジブ辺りまで流され、余りの居心地の良さに暫く隠遁生活を送っているとのことです、災い転じて福となすとはこのことかと感心いたしました。(嘘)
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鬱蒼と木々が茂るジュラシック・パーク、このゲートをくぐったものの中で行方不明となったもの数多、肉食恐竜の牙にかかって命を落としたもの、巨大草食恐竜の下敷きになり命を落としたもの等々様々、至る所に無縁仏がひっそりと佇んでいます、なむなむ、我々2人も斯様なことの無きよう前後左右、上下斜めと四方八方に視線を走らせ、手には昨日の夕餉に食した串カツの串数本を握りしめ、果たして浪速の串カツパワーが恐竜に通じることか甚だ不安なれど、ここは岡山県が誇る桃太郎魂を鼓舞して勇猛に進みたいと思います。犬も猿も雉も居ないけどさ…。
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斯様なところでのんびりと記念撮影するとは、甚だ危険な行為、すぐにでも止めさせなくてはと走ったものの、胡散臭そうな輩と勘違いされ、寂しく退散、可愛さ余って憎さ百倍とはこのこと、早速数多の呪詛を発すると、茂みからゴソゴソと現れる数多の影、短い悲鳴と、ズルズルと森の奥へ引きずっていく音を残して、辺りは静寂に包まれます、あな恐ろしや、情けは人の為ならず…???
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我々2人は命を賭してこのレポートに挑みたいと思います、あああ、今までの人生が走馬燈の如く駆け抜けてゆきます、ン〜、ジンベイザメに逢いたかったな、マチュピチュの遺跡にも行きたかったな〜、この世に未練タラタラでこのまま死んでしまうと、必ず魂は成仏せずUSJの呪縛霊となること必定、ン〜、USJならそれはそれで良いか?
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今回の旅行記何時もながらに可愛いお姉さんが目立つ、あくまでも筆者の嗜好によるものであり、このことにより、今まで夫婦間に数多の諍いが起きているのは事実であり、さりとて生来の気性より不治の病と言うべきか…。
にしても、可愛い笑顔を振りまいてくれるスタッフのお姉さん、あまりの嬉しさにヨヨと泣き崩れ…。ああ、この台詞幾度書き記した事やら、ともかくスマイル0円なので有り難く頂きました。なむなむ。 -
船は行く行く私たちを乗せて、太古の昔の湖をしずしずと。
おおお、向こうに超弩級の草食動物発見、否、否、恐竜です〜、怖いですぅ〜、いきなり頭突きを喰らわせないでね、お願い女神様?って嗜好性が別方向へ向かっているような。 -
おおおお、長っげ〜!!ムハムハと草を食む姿は至って温厚そのものなのですが、ボタボタと落ちる涎が我々を直撃、至る所で叫び声が上がり船内はいきなり騒然としパニック状態、段取りのいい人は既にポンチョを購入しており、涎避けに深々とかぶっており、人間万事段取りが肝心なものだと深く反省する有様、「恐竜の 涎に暫し 雨宿り」流離いの俳人piano久々の渾身の一球、見事逆転満塁場外ホームランと相成りました。ガックシ。
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ディズニーリゾートのジャングル・クルーズとスプラッシュ・マウンテンを併せたようなジュラシック・パーク・ザ・ライド、ついつい勝手に比較分析してしまう、嫌らしい性格、でもって、いきなり結論ですが、ディズニーの勝ち…。この発言一つで既に岡山に向けてUSJの刺客が飛んでいる模様、でもね、やっぱどう贔屓目に見ても芸の細かさ、観客を喜ばせる工夫(此処の恐竜はいかにも嘘くさい…ああ、また反感を買ってしまった、どうしよう?)唯一勝っているのは水を被る量か?
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嘘くさい恐竜その一、せっかく暗闇の中なんだから、ウギャ〜と観客の度肝を抜くような仕掛けは出来居ないものだろうか?
それとも過剰な仕掛けが原因で心臓発作とか起きないように、いかにも出ますよ〜出ますよ〜と、こちに心の準備をさせておいておもむろに、嘘くさい恐竜ちゃんをほ〜ら出ましたよ〜、って感じで出しているのだろうか、それなら最後のスプラッシュはかなりなものなので首尾が一貫していないのが?????
根性入れて脅かしたらんかい!! -
あああ、間抜けなことにクライマックスのTレックスを撮り逃しました、最早間抜け道の免許皆伝と言ったところでしょうか、しきりに現れる嘘くさいトカゲの親玉は撮ったのですが、ウウウウッ、情けなか、こうやってシャッターチャンスを逃すこと数多、座右の銘「数打ちゃ当たる」を忘れたようです、トホホ(;___;)ウルウル
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自販機の周りにミストの様なものが、きもち涼しいかな?ってなもんで決してクーラーの変わりになるようなものではありません、悪しからず、そう言えばディズニーには自販機がない、人と人とのコミニュケーションを重視するディズニーらしい考え方なのだろうが、とかく人が介在するとそこには無駄な時間と言うものが往々にして現れる(ジュース1杯に炎天下を30分も並ぶことの情けなさ)、その点いかにもビジネスライクに割り切ったUSJらしさと言えば言えなくもないのだが、無茶苦茶高い!!何故人の手を省いているのに、この値段設定は何???
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草むらの中に壊れたジープに生々しい血糊がべっとり付いた骨が…。
「アニキ〜,ここってマジ危ないかも?」
「ムムム,かなりの肉食獣が暴れているような感じじゃのう,ところで,わしは足が疲れたから先を進んでくれればいいから,なになに後のことはわしに任せて思う存分,暴れてくれればいいから。」
「あの〜,任せたくもないし,暴れたくも全然無いんですけど〜。」
「ああ,近頃の若い者は我慢すると言うことを知らん。」
「おいおい…。」 -
溢れる人人人、何で盆と言うのに家でご先祖様の供養もせず、斯様なところで遊びほうけているのか、私はこの国の行く末を案じ、不覚にもヨヨと…エ?お前はどうなんだって?ハハハ、人間たまには息抜きも必要ですよハハハ…。
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待ち時間の電光掲示板です、ET並びにスパイダーマン3時間待ち、ゲゲッ,誰が3時間も待つんじゃい?
ディズニーランドは未だ無償のファーストパスが存在しているのに,USJはいち早く「ユニバーサル・エクスプレス・パス」なる時間を金で売ると言う恐るべき浪速の商魂,赤貧の我が身としてはそんな余裕はなく,呆然と掲示板を眺めハラハラと落涙する情けない有様です。 -
綺麗なお姉さん特集第3弾です〜,バックドラフトのスタッフの彼女は笑顔がチャーミングな素敵なお姉さんです。
こうやって、つらつらとPCを打っていると、知らぬ間に嫁さんが背後に迫り、強烈な踵落としを喰らわされました、ぎゃふん。 -
「バックドロップ」です,場内に入ったとたんスタッフに捉えられ,脳天から強かに床に叩き付けられました,グエ〜!!ってな事は全く無く,「バックドラフト」です。
この作品の主役,カート・ラッセルは「遊星からの物体X」「ニューヨーク1997」等々奇才ジョン・カーペンター監督と組んで世に目眩くB級SF映画を輩出したお方で,B級SF映画をこよなく愛する私としては,当然の事ながら彼の熱烈なファンであり,そのことがこれとどう関係しているのだと言われると,答えに窮してしまい,つまりのところ…チャンチャン。 -
おおおおお、燃えてますよ〜、って前回冬に来た際は、この炎で暖を採った覚えがありましたが、今回は外で焦がされ、中で焼き付かされと散々な目に遭います、良い子は火遊びしないようにね。
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おおおお、炸裂してます、ド〜ンって感じで腹に響きますよぅ、あああ、そう言えば腹が空いてきましたよぅ、泣きっ面に蜂、ならぬ、空きっ腹に大爆発って感じ?普段は食が細いのに旅に出るとガツガツ食い意地が張るのは何故?
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うぉおおお〜、って爆裂第3弾です〜、叫んでばかりで甚だ馬鹿丸出し、人間は炎を見ると野生に戻るのだと実感しました、と言うことでこれだけ爆発の連続を目の当たりにしたので野生児に逆戻りだぜ、ガルルルル…。
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園内を当て所もなく、彷徨っている間に足はクタクタ、頭はクラクラ、腹はグーグーとヘレンケラーも真っ青と言う、三重苦に苛まれ、これ以上無駄に彷徨っていると、イモリの黒焼き状態になることは必定、一刻も早くクーラー冷え冷えの場所に避難し、エネルギーの補充をしないことには、この酷暑を乗り切り午後からの行脚に支障を来すことは火を見るより明らかであり、早速偵察隊を編成し(2人しか居ないじゃん?)最寄りのレストランへ派遣、次々入手されるデータを分析及び解析した結果、導き出された答えは、何でこんなに無茶苦茶高いんだ〜!!と言う魂の叫び。
何故に食い倒れの町大阪に有って、何故にたかが昼餉如きに斯様な高額の出費を必要とするのか甚だ疑問、USJは大阪にあって大阪に非ずか、と怒りの余りハラハラと落涙。
最早一時撤退は余儀なく、早急に他所にての食糧確保をするべく、無念の一時退園となり申した。ペタン(再入場のスタンプの音だよ〜!) -
日本に於ける2大パークとして覇権を争っている、西の横綱USJと東の横綱ディズニーなのですが、開園当初より数多の不祥事を引き起こし、結果、ディズニーの遙か後塵を拝し、悔し涙に暮れているUSJですが、宿敵ディズニーに勝っている数少ない点の一つに、パークの近くにお手ごろ価格で飲食できる店舗(100円マックもあるよ〜!)、更にはコンビニまでも在ると言う、赤貧の民にとっては嬉しさの余り滂沱の涙を流さずにはおれないと言う点であります。
やむを得ず一時撤退を余儀なくされた我々は、砂漠にオアシスを求め彷徨う商隊の如く、涼を求め、飢えをしのぐため、モスバーガーに辿り着き、生ビールとバーガーのセットと言う哀れな我々2人のために神が特別に誂えてくれた様なメニューを頼み、バーガーが出来上がる頃には既に金色の液体は乾ききった我々の五臓六腑に染み渡っていたのでありました。 -
当面の飢えを満たした我々2人組が次なる要求を満たすべく向かった先はホテル日航ベイサイド大阪,ユニバーサル駅のすぐ横にそびえ立つ彼のホテルにて暫し戦士の休息を貪ります,さすが一流ホテル,静謐な空間は外の賑わいとは隔絶されており,深々とソファーに身を沈めるとトロトロと睡魔が訪れます,ン?何で宿泊客でもないお前らがここで休息をとれるのだ?ン〜,それはなかなか興味深い質問だな〜,ハハハハ…。
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ホテルの片隅で涼をとっているシロクマ君を発見、彼のシロクマ君、夏季休暇を利用して遙々北極よりUSJへ遊びに来たものの、余りの酷暑に目眩をおぼえ、暫しホテルにて休息をとっているとのこと、日本在住の我々にとってもこの酷暑は我慢の限界を遙かに超えているものであり、ましてや氷に閉ざされた世界北極より来た彼にとっては、想像を絶する灼熱地獄に違いなく、同情の極みで御座います。
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浪速の華、粉もんの王者たこ焼き、でもってパークの側にマスコットも可愛らしく「タコヤキ・ミュージアム」が立っております、たこ焼き愛好家としては嬉し涙に暮れるものですが、時間に限りがあり今回は後ろ髪を引かれる思いで泣く泣く通り過ぎました、何時の日か再来を誓う私でした。
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おお懐かしのウッドペッカー君、私も幼少のみぎりTVに齧り付きアメリカン・アニメの世界に浸りきってました、その頃は「トムとジェリー」「ポパイ」VS「アトム」「リボンの騎士」と言う日米アニメ界激突の構造が出来上がっていましたが、最近はことアニメ界においてはジャパニーズ・アニメが世界を席巻し、とんとアメリカン・アニメにとんとお目にかかりません、しかるに一緒に写真を撮ってもらっているこの子らも、このぬいぐるみの正体を知らぬことでしょう、多分。
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甘い香りが辺りを漂っています,しかしながらこの灼熱地獄,食べれば食べるほど喉は渇くのでとんと人気がない,やはりポップコーンは秋風が漂う頃からが旬なのでしょうか「ポップコーン 猛暑にやられ 夏バテか」
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この旅行記へのコメント (4)
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- comevaさん 2007/08/29 08:39:28
- 美しい人ですね♪
- pianoさん
残暑お見舞い申し上げます。
ご無沙汰しておりましたが、USJ旅行記楽しく拝見させていただきました。写真の女性はどちらの方ですか?
いよいよpianoさんの表紙の写真が新しく変わるかと思ったくらいです(^o^)
- pianoさん からの返信 2007/09/07 13:16:28
- 残暑お見舞い
- にしては、毎日酷暑続きで旅に出るのも躊躇いがちになりますが、暦の上は秋、原チャに跨り近所巡りの旅に出かけますか。
彼女は未だに不思議な存在です、狐にでもつままれたような感じ、将来スーパーモデルにでもなられることをお祈り申します。
では、良い旅を。
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- hanagonbeさん 2007/08/26 21:54:45
- はじめまして。(^^)
- pianoさん はじめまして。
kyankyanと申します。
いつも訪問いただきありがとうございます。
pianoさんの旅行をいつも拝見させていただいています。
面白すぎ〜というのが率直な感想です。(すみません・・・)
旅行記を読みながら一人笑い転げていました・・・(本当にすみません・・・)
大阪在住のわたしよりコテコテの大阪をご存じですし、USJにもよく来られているようですね〜
USJのココは行かれた事ありますか?
わたしは行ったら必ず(と言っても3回ですが・・・)ココでグリーンビールを飲んでいます。機会があればぜひ。(^^)
http://guide.usj.co.jp/ja/restaurant/j_finnegans_bar.do
そうそう、ダイビングはルールをきちんと守り無謀な事をしない限り決して危険なスポーツではありません。また経験を重ねることで面白さは増大しますので、今後も楽しんでくださいネ。(^^)
今後ともよろしくお願いします。
- pianoさん からの返信 2007/09/06 11:02:22
- 暑いです〜
- kyankyanさんはじめまして〜、お馬鹿なpianoですよ〜、お見知りおきを。
こう暑いと、旅も命がけです、妻とは何時も水杯を交わして出かけています(嘘)
と言うことで、酷暑続きの日本に愛想を尽かしてサムイに出かけます、暑いのにサムイとはこれ如何に、ってこれ自体無茶苦茶寒い洒落、言うんじゃなかった…。
で、9月の末に日本を旅立ちます、目的はダイビング、バリでの雪辱をと思っていますが、見事返り討ちにいあいそうな雰囲気ありありです。
では、良い旅を。
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