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青春18切符で鳥取県の北栄町と境港市へ行ってきました。<br />北栄町には、「名探偵コナン」のブロンズ像が街中にあり、また、作者の青山剛昌氏の出身地ということで、記念館が建てられまちづくりに取り組んでいます。<br />境港市は「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な水木しげる氏の出身地で、こちらも記念館や妖怪の像が街のあちこちにあります。<br />また、JRでは鬼太郎やネズミ男の列車も走っており、こちらもまちづくりの成功例として有名な所です。<br /><br />その3では、米子駅から鬼太郎列車に乗って境港へ向かいます。

コナンと鬼太郎に会いに18切符で鳥取へ その3

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2007/08/17 - 2007/08/18

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青春18切符で鳥取県の北栄町と境港市へ行ってきました。
北栄町には、「名探偵コナン」のブロンズ像が街中にあり、また、作者の青山剛昌氏の出身地ということで、記念館が建てられまちづくりに取り組んでいます。
境港市は「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な水木しげる氏の出身地で、こちらも記念館や妖怪の像が街のあちこちにあります。
また、JRでは鬼太郎やネズミ男の列車も走っており、こちらもまちづくりの成功例として有名な所です。

その3では、米子駅から鬼太郎列車に乗って境港へ向かいます。

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  • ゲゲゲの鬼太郎に会える妖怪の街は境港の駅についてからではありません。<br />米子駅の0番ホーム(以前は霊番ホームと言われていました)から始まります。

    ゲゲゲの鬼太郎に会える妖怪の街は境港の駅についてからではありません。
    米子駅の0番ホーム(以前は霊番ホームと言われていました)から始まります。

  • 階段にはネズミ男。

    階段にはネズミ男。

  • 反対側の階段には鬼太郎が。

    反対側の階段には鬼太郎が。

  • まずはネズミ男と

    まずはネズミ男と

  • 鬼太郎がお出迎え。

    鬼太郎がお出迎え。

  • 米子駅には「ネズミ男売店」もあります。<br />境港で買ったお土産は、最後の方でアップします。

    米子駅には「ネズミ男売店」もあります。
    境港で買ったお土産は、最後の方でアップします。

  • 鬼太郎列車に乗りました。<br />目玉おやじの所が、列車のヘッドライトになっています。

    鬼太郎列車に乗りました。
    目玉おやじの所が、列車のヘッドライトになっています。

  • 列車の天井にも鬼太郎が。

    列車の天井にも鬼太郎が。

  • ネズミ男列車もあります。

    ネズミ男列車もあります。

  • ネズミ男列車の天井。

    ネズミ男列車の天井。

  • 鬼太郎列車の仲間には、他に「目玉おやじ列車」と「猫娘列車」があります。<br />2日間で、都合4回境線の列車に乗ったのですが、「目玉おやじ列車」は撮影できましたが、「猫娘列車」は見ることもできませんでした。

    鬼太郎列車の仲間には、他に「目玉おやじ列車」と「猫娘列車」があります。
    2日間で、都合4回境線の列車に乗ったのですが、「目玉おやじ列車」は撮影できましたが、「猫娘列車」は見ることもできませんでした。

  • 境線の各駅は“妖怪の名前の”の駅名になっています。<br />ちなみに、米子駅は「ネズミ男駅」です。

    境線の各駅は“妖怪の名前の”の駅名になっています。
    ちなみに、米子駅は「ネズミ男駅」です。

  • 全部の駅の写真は載せられませんが、「どろたぼう駅」「つちころび駅」「こなきじじい駅」「砂かけばあ駅」「一反木綿駅」とこれを見るだけでも楽しくなってしまいます。<br />最初は駅に着くたびに列車から降りて(18切符なので)写真を撮っていたのですが、途中で「危ないからやめてほしい」と言われ、後半は車中から撮影しています。

    全部の駅の写真は載せられませんが、「どろたぼう駅」「つちころび駅」「こなきじじい駅」「砂かけばあ駅」「一反木綿駅」とこれを見るだけでも楽しくなってしまいます。
    最初は駅に着くたびに列車から降りて(18切符なので)写真を撮っていたのですが、途中で「危ないからやめてほしい」と言われ、後半は車中から撮影しています。

  • 終着の鬼太郎(境港)駅に到着です。<br />

    終着の鬼太郎(境港)駅に到着です。

  • いよいよこれからが、本当の妖怪ワールドです。<br /><br />ようこそ妖怪水木ワールドへ<br /> 告<br /> これより先妖怪たちの霊力によって思わず<br /> 愉快になることがありますのでご注意ください。<br /> *お帰りの際「魂」の置忘れにご注意下さい。」<br /><br />と書かれてありました。

    いよいよこれからが、本当の妖怪ワールドです。

    ようこそ妖怪水木ワールドへ
     告
     これより先妖怪たちの霊力によって思わず
     愉快になることがありますのでご注意ください。
     *お帰りの際「魂」の置忘れにご注意下さい。」

    と書かれてありました。

  • 駅を出て一番にあるのがこちら、「水木しげる先生執筆中」。<br />鬼太郎やネズミ男・目玉おやじに見守られながら、水木先生がお仕事をしています。

    駅を出て一番にあるのがこちら、「水木しげる先生執筆中」。
    鬼太郎やネズミ男・目玉おやじに見守られながら、水木先生がお仕事をしています。

  • 次は「鬼太郎ポスト」。<br />いつもは一反木綿に乗っている鬼太郎が、“ハガキ”に乗っています。<br />境港からハガキを出すと“鬼太郎の消印”を押してくれますが、このポストから出されてもだめです。

    次は「鬼太郎ポスト」。
    いつもは一反木綿に乗っている鬼太郎が、“ハガキ”に乗っています。
    境港からハガキを出すと“鬼太郎の消印”を押してくれますが、このポストから出されてもだめです。

  • 人の良さが災いして・・・?<br />あまり成績の上がらない「死神」。

    人の良さが災いして・・・?
    あまり成績の上がらない「死神」。

  • “妖怪の総大将”といわれる「ぬらりひょん」。

    “妖怪の総大将”といわれる「ぬらりひょん」。

  • お風呂をきれいにしておかないと現れるという「あかなめ」。<br />で、お風呂はいつもきれいにしておこうという教訓的・・・?妖怪。

    お風呂をきれいにしておかないと現れるという「あかなめ」。
    で、お風呂はいつもきれいにしておこうという教訓的・・・?妖怪。

  • 鬼太郎ファミリーの一員、猫娘。<br />魚を食べたりすると目が釣り上がっちゃいます。<br />この日は逆光が強くて、なかなか綺麗に写せませんでした。順光だと、今度は自分の影ができてしまいまた綺麗にならない。<br />曇りの日の方が撮影をするのにはベストのような感じでした。

    鬼太郎ファミリーの一員、猫娘。
    魚を食べたりすると目が釣り上がっちゃいます。
    この日は逆光が強くて、なかなか綺麗に写せませんでした。順光だと、今度は自分の影ができてしまいまた綺麗にならない。
    曇りの日の方が撮影をするのにはベストのような感じでした。

  • 鬼太郎ファミリーの一員「ぬりかべ」。<br />「ぬりかべ」は大きな妖怪ですが、像は高さ15センチほどと小さいです。

    鬼太郎ファミリーの一員「ぬりかべ」。
    「ぬりかべ」は大きな妖怪ですが、像は高さ15センチほどと小さいです。

  • どのくらい小さいかというと、うちの娘(小学2年生)と比較してこんなものです。<br />大きいのは、鬼太郎とネズミ男の像くらいです。

    どのくらい小さいかというと、うちの娘(小学2年生)と比較してこんなものです。
    大きいのは、鬼太郎とネズミ男の像くらいです。

  • 橋の欄干に座る「鬼太郎」手には目玉おやじが乗っています。<br />これは大きな像でした。

    橋の欄干に座る「鬼太郎」手には目玉おやじが乗っています。
    これは大きな像でした。

  • その近くには“ポイ捨て禁止”の啓発看板がありました。

    その近くには“ポイ捨て禁止”の啓発看板がありました。

  • 銅像撮影はしばらく休憩して、境港で見つけたちょっとおもしろいものをしばらくご覧下さい。<br /><br />境港のおいしい魚を食べる猫娘。

    銅像撮影はしばらく休憩して、境港で見つけたちょっとおもしろいものをしばらくご覧下さい。

    境港のおいしい魚を食べる猫娘。

  • 「人魂の天ぷら」と「目玉おやじスィーツ」

    「人魂の天ぷら」と「目玉おやじスィーツ」

  • 目玉おやじがいっぱい。

    目玉おやじがいっぱい。

  • 電話ボックスは“鬼太郎の家”。

    電話ボックスは“鬼太郎の家”。

  • 薬屋さんの前では、「ケロちゃん」もチャンチャンコを着て鬼太郎に。

    薬屋さんの前では、「ケロちゃん」もチャンチャンコを着て鬼太郎に。

  • 床屋さんの店の前には、鬼太郎と一反木綿が。

    床屋さんの店の前には、鬼太郎と一反木綿が。

  • 鬼太郎交番では、防犯パトロール中。

    鬼太郎交番では、防犯パトロール中。

  • パン屋さんでは、鬼太郎ファミリー勢ぞろいのパンが売られています。<br />ぬりかべ、一反木綿、ネズミ男、鬼太郎はわかりますが、あとの3つは砂かけ、猫娘、こなきかな?

    パン屋さんでは、鬼太郎ファミリー勢ぞろいのパンが売られています。
    ぬりかべ、一反木綿、ネズミ男、鬼太郎はわかりますが、あとの3つは砂かけ、猫娘、こなきかな?

  • 境港市内を巡回する「ハマループバス」。

    境港市内を巡回する「ハマループバス」。

  • タクシーです。<br />隠岐へ行くフェリーにも鬼太郎が描かれているようです。<br /><br />それでは、その4で再び妖怪像巡りの再開です。<br />その後水木しげる記念館へも行っています。<br />ご覧下さい。

    タクシーです。
    隠岐へ行くフェリーにも鬼太郎が描かれているようです。

    それでは、その4で再び妖怪像巡りの再開です。
    その後水木しげる記念館へも行っています。
    ご覧下さい。

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この旅行記へのコメント (5)

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  • ちぃちゃさん 2010/06/07 14:42:20
    こんにちは
    marsyさん、こんにちは。:)

    旅行記拝見しました。

    やっぱり、境港は面白そうですね。
    駅からいろいろと楽しそうです。
    100体以上ある銅像は全てカメラに収められたのでしょうか?
    小さな銅像の様なので、見逃してしまいそうですね。

    深大寺の鬼太郎茶屋にはもう行かれていたんですね。
    鬼太郎関係はそこだけかと思っていたら、商店街にもキャラクターが
    いるならここも行ってみたい場所かもしれません。
    何より、顔ハメ看板を撮りに行きたい・・・。
  • schoenさん 2008/10/13 10:32:04
    いやぁ!いいですね。楽しいですね。
    初めまして。島根に行くことになり、一緒にいく人がしきりに境港に行きたいというのでその気になってこの旅行記にたどりつきました。
    当初米子の駅に入場して撮影でもしようかなと思ったのですが、米子境港間のようなので?JR乗って往復したほうがいいのかなとブログを見て思いました。よく撮れていますね。楽しみになってきました。

    marsy

    marsyさん からの返信 2008/10/14 09:12:35
    RE: いやぁ!いいですね。楽しいですね。
    こんにちはritu55さん、カキコ&投票ありがとうございます。
    米子〜境港間は、JRで約40分ほどかかります。その間の駅に、妖怪の名前が付けてあり絵の描いた看板が設置されています。また、妖怪列車も、鬼太郎・ねずみ男・目玉親父・猫娘の4種類あり、列車の中にも絵が描かれており、とても楽しいです。お子様がおられるととてもお勧めです。ただ、往復されるとなると時間的に結構かかってしまいますし、帰りはまったく同じ行程となるので退屈されるかもしれません。
    何人で行かれるのかは存じませんが、誰か車を境港まで回送できる人がいると、境港では駐車場はあちこちあるようですし、境港の水産物センターまで行けば手軽に新鮮な魚がお求めになれます(歩きだとちょっと距離がありすぎます)。また、途中のゆめみなと公園・魚センターとかに立ち寄られると、そちらにも鬼太郎関係(巨大鬼太郎像等)があるようです。

    良い旅になるといいですね。では失礼します。
  • まゆままさん 2007/08/23 22:11:37
    妖怪列車
    marsyさん こんばんは。
    以前、鳥取・境港編に書き込みいただきましたよね?
    ついに行って来られたんですね〜
    お子様、一人で二人連れられてですか?お疲れさまでした〜
    ほんとうに妖怪のブロンズ像は想像していたよりずいぶん小さいものでしたね。
    それが妙にかわいくてよかったんですけど・・
    妖怪列車はネズミ男と鬼太郎に乗られたんですね。
    私は猫娘と目玉おやじでした。
    猫娘電車はプリティ〜でしたよ〜
    鬼太郎列車は帰りにかろうじて外側だけ見かけましたが。
    ネズミ男列車は見れなくて気になってたんですがmarsyさん の旅行記で
    見れてよかったです。
    それにしても18きっぷで一人で二人の子ども連れはすごいですね〜

    marsy

    marsyさん からの返信 2007/08/24 08:42:54
    RE: 妖怪列車
    まゆままさん、こんにちは。
    旅行記が全部完成したら(その5、水木しげる記念館・妖怪楽園編がまだ上げられていません)ご連絡しようと思っていた矢先に、そちらから見ていただきましてありがとうございます。
    やっと行ってきましたよ、コナンと鬼太郎。
    境港では、私が写したものはまゆままさんも上げておかれるようなものばかりであまり目新しいものもないかもしれませんが、本当見るもの面白くて手当たり次第に写真を撮りました(2日で400枚近くになったかな)。
    子供2人がキャーキャーはしゃぎまわって大変でしたが、楽しんでくれたようでよかったです(自分も楽しかったですが・・・)。
    コナンの方は、境港ほど人はいなかったです。ふるさと館にはそこそこ人が来ていましたが、街中の像の方を見て回っているのはうちの家族だけでした。

    それでは今後ともよろしくお願いいたします。

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