2007/06 - 2007/06
69位(同エリア115件中)
ジロさん
ジロのトルコ散歩の詳細バージョンの第12弾なのだ
高原地帯から海抜0mの地中海都市アンタルヤに落ちてきたのだ
当日はアフリカからの熱波で45℃位と死にそうな気温なのだ
なのでローマ円形劇場のアスペンドスは超特急見学だったのだ
アンタルヤでは5ツ星のIC エアポート ホテル泊まりなのだ
ここはこのツアー中でベストホテルといわれるほど豪華なのだ
でもジロにとっては街中から遠かったので最低に思えたのだ
暑い中ジロはタクシーでアンタルヤの街へ夕方の散歩に出掛けた
犬猫いっぱいで古代遺跡もいっぱいで迷路みたいで良かったのだ
トルコでジロが一番好きな街がアンタルヤかもしれないのだ
ジロ初の地中海の都市アンタルヤをクラクラお散歩なのだ♪
ダイジェスト版ジロのトルコ散歩はこちらへ。。。
http://4travel.jp/traveler/doggyelk/album/10161192/
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アキレス
コンヤから地中海都市アンタルヤへ330km移動の途中
標高1300mの高原から海抜0mまで落ちてきたのだ
アスペンドスの保存状態の良い半円形劇場見学なのだ
なんと45℃位もありバスから出ると死にそうなのだ
劇場入口には戦士がいたりするがバテ気味なのだ -
アスペンドス
未経験の気温45℃位の中を元気に見学なのだ
これだと暑さで死んでもおかしくない感じなのだ
この劇場は2世紀に建設されたもので今も使っている
見ての通りローマ系劇場で2万人も収容できるのだ
トルコのローマ系劇場はどれも半円形なのが特徴なのだ -
通路
観客席の上の通路でローマっぽい感じなのだ
ここに入ってもやっぱり暑さから逃れられないのだ
当日はアフリカからの熱波がトルコを襲撃していたのだ
気温もトルコで最高新記録を樹立した異常気象なのだ
ガイドもこんなに暑いのは初めてだと言っていた -
劇場
ここのは保存状態が良くてほぼ完璧な状態なのだ
とても1900年前のものとは思えない感じなのだ
でもこれが世界遺産じゃないんだよなぁ〜
今も使っているから制限とかされたくないのかなぁ
たぶん申請さえすれば世界遺産登録確実と思うのだ -
IC エアポート ホテル
アスペンドス見学は熱波のため30分程度だったのだ
16:20アンタルヤの宿ICエアポートホテルに早めの到着なのだ
アスペンドスの劇場からアンタルヤのホテルへは30分位だった
今日のホテルも5ツ星でツアー中ベストホテルといわれる
ホテル外観はちょっとホワイトハウスっぽい感じだったのだ -
部屋
16:40ジロの今日の豪華ツインルームに入室なのだ
アンタルヤは地中海リゾート都市で5ツ星ホテルは700軒らしい
その中には7ツ星とも呼ばれるホテルまであるそうだ
最高ランクの5ツ星ホテルだがその中でも色々のようだ
ココはジロ達ベストっぽいが5ツ星のスタンダードレベルか。。。 -
プール
ココのプールは屋内外に2つ完備されていたのだ
暑い日だったのでプールが大盛況だったのだ
これは翌朝早くなので誰もいない時のショットだが。。。
ジロ以外のツアーメンバーはプールでチャプチャプしたようだ
ジロはこの暑い中アンタルヤの街へ夕方のお散歩なのだ -
ヤギ
ホテルは空港そばでアンタルヤの街から離れていたのだ
なにもない所でホテル横にはヤギなんかがいたのだ
フロントで街までの距離を聞くと15kmというのだ。。。
でも実際は5km程度でウソつかれてしまったのだ
5ツ星ホテルのフロントマンのクセしてウソつくとはケシカラン。。。 -
空港
街に出るため空港からシャトルバスに乗ろうと思ったが
空港にはゲートがあり航空券がないと入れてくれない
バウリンガルで説明するもやっぱりダメなようなのだ
でも30分後にゲート横からバスが出るみたいな話なのだ
がっここでもダマされてその警備員は消えていたのだ -
タクシー
バウリンガル使いを捕まえ聞くとバスはないらしい
ドルムシュ乗継で行けないことはないとの事なのだ
空港シャトルバスはやっぱり航空券がいるようなのだ
仕方ないのでホテルに戻りタクシーで街へむかったのだ
15kmもあると6千円だが実際は5kmで2千円だった -
時計塔
タクシーをアンタルヤ市街地の時計塔の前で降りたのだ
予想外に街まで近くて2千円で済んで良かった
それにしてもウソつかれたのには少し立腹なのだ
危うくアンタルヤの街の散歩をあきらめるところだった
この時計塔の辺りが街の中心っぽい所なのだ -
イブリミナーレ
予想外に安かったがそれでもジロには痛い出費
ツアー中ベストホテルといわれるがジロには最低に思える
ウソつかれるし肝心な地中海が見えないし。。。
ツアーのホテル選びのセンスはジロとは随分違うようだ
イブリミナーレはセルジューク朝のものでランドマーク的かなぁ -
カレイチ
良くわからないケド港の方へ降りて行っているところ
なんだか細い路地にお土産屋とかが並んでいたのだ
この辺はアンタルヤのカレイチと呼ばれる旧市街っぽい所
細い路地が迷路っぽくなっていて楽しいのだ
しかしこのパターンはヤツラが好む条件が揃っているのだ -
ハーバー
ジロがアンタルヤで見たかった風景がコレなのだ
この風景のためヒヤヒヤしながらタクシーに乗ったのだ
ジロにはドルムシュ乗継とかは難易度高すぎなのだ
それにしてもタクシーしか移動手段がないホテルとは。。。
まだご立腹だがなんとか辿り着いて少し嬉しいのだ -
ヨット
ハーバーは高級っぽい船でいっぱいだったのだ
アンタルヤは地中海屈指のリゾート都市でお金持ちが多い
お金持ちの中でも上位はヨットで来るのだろうなぁ
さらに上はプライベートジェットで来てヨットチャーターかも。。。
ヨーロッパにはとんでもないお金持ちがいるからなぁ -
遊覧船
ハーバーには高級ヨットだけでなく遊覧船もあるのだ
こちらは一般観光客でも乗れそうな感じなのだ
まぁ〜それでも貧乏ジロには高い感じではあるが。。。
アンタルヤの物価はトルコでも高めとガイドが言っていたのだ
写真撮ったりマーキングしたりはタダなのでジロでもOK♪ -
ヤツラ
やっぱりジロの学説通りヤツラがいっぱいなのだ
その中の一匹のショットだがブレちゃっているなぁ
他のショットはもっとブレブレでこれはマシな方なのだ
どうもネコショットは恐怖で手が震えてブレちゃうのだ
そんな恐怖のなかネコファンの為に頑張ったジロなのだ -
香辛料
ハーバーから迷路を迷いつつ散歩しているところ
別の方角に行きたいのダケド元の道に戻ったような
でもなんかさっきと違う道でもあるような。。。
ジロは旅先の散歩で道に迷うのがとても好きなのだ
アジアっぽい香辛料の店があったが犬には良くない -
噴水
迷路で迷って結局は時計塔前の大通りに出たのだ
カレイチの細い路地はまさに迷路って感じなのだ
迷子になるという旅の贅沢な時間を過ごせたのだ
皆様も旅先で迷子になる贅沢を味わってほしいのだ
大通りそばには噴水なんかあって涼しい感じなのだ -
トラム
アンタルヤの街にもトラムが走っていたりするのだ
トラムはなんとなくヨーロッパっぽくて好きなのだ
グル〜っとカレイチを囲むように走っているのだが
歩いてまわった方が早いような気もするのだ
好きにも関らず乗らないダメ旅犬のジロなのだ -
ハマム
大通りをテクテクとお散歩中なのだ
ハマムみたいな建物があったりしたのだ
そばにはフードコートみたいな通りもあったのだ
少しおなかが減っているが散歩優先なのだ
喰うのは暗くなっても大丈夫だもんなぁ -
街中の野犬
大通りをデカい野犬がお散歩していたのだ
日本だったら猫党が保健所に通報するだろうなぁ
トルコは野犬にフレンドリーなのか通報されないようだ
デカい野犬も見た目と違っておとなしい感じなのだ
ジロも通報されることなく自由にお散歩なのだ -
ハドリアヌス門
大通り横のデカいハドリアヌス門を見つけたのだ
これも1900年も前のローマ時代のものだったりする
なんか日本にはない古代の遺跡がゴロゴロなのだ
ジロは門を潜ってまた旧市街の迷路へ突入なのだ
大通りよりもヤツラの危険性は増すが路地の方がスキ -
猫ハザード
路地に入るとさっそくネコ様が登場したのだ
想定内なので余裕で撮ってみたのだ
ウ〜ム、コイツもワンネコじゃないなぁ〜残念。。。
ネコショットはこれが一番上手く撮れたかなぁ
ジロは猫ハザードをかわしつつ犬を探しに。。。 -
街並み
路地っといても広めの感じの通りなのだ
ハーバー周辺は狭い路地だったけどコッチは広い
地中海方向にトロトロと進んで行ったのだ
なんだか良い感じの街並みでジロは好きだなぁ
路地にはレストランやカフェ、店なんかが並んでいたのだ -
路地
なんとなく通った路地だがメインの路地かも。。。
道幅も広いし観光客っぽい人も多いし。。。
軒先の花なんか入れて記念撮影なのだ
ここカレイチ周辺の散歩は時間をとるベキかも。。。
ジロは忙しく犬を探し回ったが良い感じのエリアなのだ -
レストラン
路地はブドゥルルック塔にぬけていてラッキーなのだ
ブドゥルルック塔の前には良い感じのレストランがあった
ジロもこんな所でメシ喰いたいケド高いだろうなぁ
なのでタダの写真撮影のみで逃げちゃったのだ
時間はアッという間に過ぎ日が落ち始めたのだ -
ブドゥルルック塔
紀元前2世紀に建てられたブドゥルルック塔なのだ
ここもアンタルヤで見てみたかった風景なのだ
はるか古代のロマンを感じて感動するジロ
なのにむこうからニーハオっと声がかかる
仕方ないのでグーテンアベントっと答えたのだ -
夕日のつもり
ニーハオ商人をかわして撮影続行なのだ
夕日とアンタルヤの街並みのつもり。。。
ちょっと時間が早すぎたようなのだ
この辺は広い公園になっていたのだ -
ゴミ
公園の下の崖をトコトコ落ちていったのだ
地中海の海の色を撮りたくて。。。
がっ一緒に大量のゴミまで撮っちゃったのだ
崖には空缶とか色々捨てられていたのだ -
岩場
崖の下には岩が海から生えているのだ
その岩の先はさっき行ったハーバーなのだ
よく見るとヨットの柱がいっぱい立っているのだ
ハーバーの周辺はグルリと崖のようなのだ
このためカレイチの路地は迷路なのだろうか。。。 -
地中海
赤い花越しに地中海を望んだのだ
もっと広角がほしい感じだったのだ
でもデジイチ日本においてきちゃったしなぁ
コンデジで魚眼10mmとかあれば買うのに。。。
でもなかなかお気に入りの写真なのだ -
船
地中海を行く船の写真なのだ
たぶん遊覧船かなにかだろう
ジロは地中海を見るのは初めてなのだ
こんな良い感じの地中海を見れて良かったのだ
何事も第一印象が大事だもんなぁ -
犬軍団
カラアリオウル公園という広い公園なのだ
広い公園≒犬の方程式なのだ☆
デカい犬達が群れなして我が物顔なのだ
犬ギライな人には恐怖だろうなぁ
でも公園の人達は平然といていたのだ -
犬1
犬ファンの皆様お待たせしました☆
ジロのアンタルヤのデカい犬シリーズですよ♪
こちらはペットボトルをカジカジ中なのだ
歯が痒くて仕方ないのかなぁ -
犬2
こちらは飼い犬っぽかったが首輪ないや
首輪がないのでリードは当然ないのだ
なので他の野良犬と一緒に遊んだりできる
なんともウラヤマシイ感じのアンタルヤの飼い犬なのだ
これならジロも飼い犬になっても良いかなぁ -
犬3
こっちは首輪つきの飼い犬で可哀想
でもリードはなしで野犬とは遊べるのだ
飼主も放置している感じだったのだ
野良犬たちはゴミ箱を漁ったりしていたのだ
それにまじって首輪つきの犬もいたのだ -
夕日
犬と遊んでいて危なく夕日を忘れそうだった
慌てて海岸に向かうと丁度良いタイミングなのだ
ちょっとブレているがまぁ〜良しとしよう
明日はアッチの方へ行く予定なのだ -
公園
公園の内部はこんな感じで南国っぽいのだ
とっても広いので犬は自由に遊べるのだ
トルコ人は犬好きとみえて自由にさせている
犬を怖がるとかも全くない様子なのだ
狂犬病持ちの犬もいるらしいが気にしていない -
ビーチ
ビーチの標識がありのぞくと岩場だったのだ
ジロは砂浜と思ったのでなんじゃこりゃなのだ
公園の海側もず〜っと崖になっていたのだ
これでは海水浴とかの感じではないなぁ。。。 -
海の色
地中海の海の色はこんな感じなのだ
けっこうキレいっぽい感じではあるのだ
でも実際泳ぐのはホテルのプールかなぁ
この辺のホテルはほとんどプール付だからなぁ
海で泳ぐのは船が沈没した時くらいかなぁ -
デジャブ
なんか同じ写真ばかり撮っちゃったのだ
初地中海なので許してほしいのだ
地中海なのでヨーロッパの感じなのだ
アフリカとかここアジアも地中海だけど。。。
なんとなくジロ的には地中海は南ヨーロッパなのだ -
日の入り
地中海の日の入りの様子なのだ
他の場所とあまり変わりないのだ
太陽さん☆今日も一日ご苦労様なのだ☆
でも明日は今日みたいに暑くしないでほしいのだ -
夜
日が落ちて夜になり夕食タイムなのだ
でも横にタクシーがいたのでホテルに戻ったのだ
ホテルのバイキングは22:00までだったのだ
なのでまたセコくホテルで喰うことにしたのだ
帰りもホテルまでタクシーで2千円かかったのだ -
ホテルのバイキング
5ツ星ホテルの夕食バイキングは豪華なのだ
また肉食獣系を揃えてみたのだ
左のナスと牛の煮込みが美味かったのだ
手前のキョフテもなかなか美味いのだ
タクシー代分喰おうとがんばったのだ -
デザート
デザートバイキングも豊富で嬉しいのだ
甘いのはわかっているがいっぱい取ったのだ
少し甘さにも慣れてきた感じなのだ
喰いすぎでお腹いたくなっちゃったのだ
タクシー代分喰うべきではなかったようだ -
ホテル内部
ホテル内部はこんな感じで豪華なのだ
何人かにどこに行っていたか聞かれたのだ
でもこの辺になると添乗員に報告とかされなかった
たぶん散歩系のバカ犬なのがバレちゃったようだ
なので何を言ってもムダだと理解してくれたようだ -
屋内プール
他の皆さんは昨日こちらでチャプチャプしたようだ
屋外プールは直射日光で焼けるからなぁ
皆さん豪華でリッチな気分を味わったようなのだ
なのでツアー中ベストホテルといわれたのだ
ジロにとっては最低ホテルなんだけれども。。。 -
朝食
ジロの今朝の朝食のフルーツなのだ
SDエラーじゃなくて今朝はこれだけなのだ
昨晩喰いすぎて喰えなかったのだ
肉食獣なのにフルーツだけとは情けないのだ
これではまるで草食獣の気分なのだ -
席取り
ホテル出発8:30の30分も前にバスの席取りなのだ
地中海を少しでも見たいため左側の席を取った
ジロも立派な日本人旅行者的になっちゃったのだ
暑かったがアンタルヤの散歩は楽しかったなぁ〜♪
ジロのミュラ散歩へと続くのだ。。。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Noririnさん 2007/09/01 12:52:05
- 地中海。。。
- ジロさん こんにちは。
今度はメルヘンチックからロマンチックに変わったのだ。
地中海の夕日やヨットハーバーが良い感じなのだ♪
花越しの街並みや地中海も良いケド
ブドゥルルック塔の眺めは最高なのだ。
でも食べすぎには注意なのだ。。。
Noririn
- ジロさん からの返信 2007/09/06 23:37:46
- RE: 地中海。。。
- こんばんはなのだ☆
散歩中でまた返事がおくれたのだ
すまんのおぅ〜☆
地中海都市アンタルヤは良かったのだ
ジロの地中海デビューに絶好の都市だったなあ〜
猫ハザードが少し問題だったけど犬もいっぱいいたし・・・
喰いすぎはバイキングだと仕方ないのだ
帰ってきたジロ
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